株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
2016年1月13日(水)(晴れ) 201512月30日~2016年1月4日まで、家族5名(オット、ムスコ、母、弟、ワタクシ)で4泊6日でシンガポールに行ってまいりました。 シンガポール訪問は4度目ですが、今回は79歳になった母が今をときめくシンガポール航空の飛行機にどうしても乗りたいということで実現致しました。 一日目(12月30日(水))(晴れ) 20:50 成田空港発SQ011便にてシンガポールへ。昨年社員旅行で行った時と同じ便です。 「ビジネス・クラス機内にはクリスマスっぽくポインセチアの飾りが!」 「定番のおつまみ、鶏と羊のサテー、ピーナッツソース」 「機内食のメイン(真ん中)の西京焼はおいしかったです。σ(゚~゚)」 12月31日(木)シンガポール時間午前3:30(日本時間午前4:30)シンガポール・チャンギ国際空港へ定刻通りに到着です。 タクシーで本日から4連泊する「マンダリン・オリエンタル・シンガポール」へ。 市内まで約20分と、シンガポールは空港と市街地が近くて便利です。 「ホテルのエレベータホールにはクリスマスツリーが飾られていました。」 「オットとムスコ、ワタクシの3人の部屋はエキストラ・ベッドを入れても広々ゆったりでした。('◇')ゞテラスからマリーナ・ベイ・サンズが眺められます。」 二日目(12月31日(木))(晴れ時々曇り) 本日は大晦日。 「シンガポールは雨季なのでお天気がちょっと心配です。个o(・_・。)」 「マンダリン・オリエンタル・シンガポール」 「マーライオン公園は相変わらず混雑しています。右はチビ・マーライオン。」 「タクシー2台に分乗して、チャイナ・タウンに繰り出し、前回は訪れただけのホーカーズ初体験です。」 「マックスウェルフードセンター。有名な天天海南鶏飯(真ん中)はすごい行列だったので、行列の少なそうな屋台のチキン・ライスを食べました。結構おいしかったよ。_( *゚▽゚)oそれに値段もマンダリン・オーチャードのチャター・ボックスのチキン・ライスの5分の1以下です・・・。」 お昼ご飯の後は、高島屋やラッフルズ・シティのショッピング・モールの中のスーパーマーケットめぐりです。 それにしても、シンガポールは観光関連の物価が高い!!ヾ(。>﹏<。)ノ゙° リーゾナブルなのはタクシー代ぐらいです。 部屋に戻ってしばしお昼寝ZZzz(~▽~).。 「お年取りの夕食はシンガポール料理をNo Signboard Seafoodで。」 「下段の一枚が名物「チリ・クラブ」。これまで、JUMBO、RED HOUSE、 Singapore Republicのチリ・クラブを食しましたが、どれも味がちょっとづつ違います。ここの店のソースはちょっとおでんの汁みたいな味がしました。これはこれでおいしかったですけど・・・」 「部屋に戻って毎度おなじみの年越しそばをすすりながら、NHKプレミアムで紅白をちら見です!!」 「ホテルのテラスからはカウント・ダウン・イベントが良く見えます。日本より1時間遅いA HAPPY New YEAR!!花火が上がります。」 三日目(1月1日(金))(曇り) 元旦なのでホテル内のレストラン「MELT-THE WORLD CAFE」にて5人でビュッフェの朝食。 「マンダリン・オリエンタル・シンガポールのロビー」 「シンガポール最古の中国寺院「観音堂」に初詣。真ん中は2016年猪年のラッキーナンバー。右はブギス通り」 本当はこの後、リトル・インディアでインド料理ランチの予定でしたが、朝ご飯を食べ過ぎて、みんなおなかが一杯!!( ´З`)=3 ということで、再び買い物・・・。 「社員旅行で泊まったスイソテルのロビーはまだクリスマスでした。右はラッフルズ・ホテル」 後はホテルに戻って休憩です。スマホを見ながらごろごろZzz.. 18:15 再びロビーに集合して、徒歩で隣にある HOTEL Pan-Pacific Singaporeへ。 「日本料理店「欅(KEYAKI)はすっかり日本のお正月モードでした。」 「お通し、おせち(口取り)、お雑煮。これだけで110Sドル(約1万円)。お酒とデザートを入れて、15,000円/人。高すぎ (`(エ)´)ノ_彡」 「南国ムード満点のフルーツ白玉あんみつとぜんざい。」 四日目(1月2日(土))(曇り) 弟は一人で自由行動をしたがったので、オット、ムスコ、ハハ、ワタクシの4人でホテルからタクシーに30分ほど乗ってリバー・サファリへ。 「なんでも世界最大の淡水生物の専門動物園だそうです。ミシシッピー川とかガンジス川とかいった川をテーマにしたサファリ・パークです。」 「鰐とか、今年の干支のおサルさんもいました。」 「リバーサファリには何故か2頭のパンダもいました。かわいい!!(๑╹◡╹)ノ". 」 「人工のアマゾン川をボートで下るRiver Questにも乗車。ちょっとTDLのジャングル・クルーズみたいで楽しかったです。 ヾ(*´∀`*)ノ」 「タクシーでオーチャードに戻り、ランチはハード・ロック・カフェで特大ハンバーガー!!オットは2016年NEW YEARピンズをGETしてご機嫌です。 (^^ヘ)(ノ^^)ノ」 「夕食は都心に最も近い庶民エリアとして知られるチョンバルマーケット(Tiongbahru MKT)の裏の住宅地にある中華料理店Por Kee Eating House 1996へ。ムスコのお奨めのレストランです。」 駐車場の一角にあるこちらのお店、とにかくシンガポーリアンに大人気らしく、駐車場の隙間にも長ーいテーブル席の列が出来ていました。 「写真左のシャンパンポークリブが名物のローカルフードだそうです。本物のシャンパンにオレンジジュースやライムジュースなど秘伝のレシピを加え、漬け込んだあと6時間も煮込んで作るそうです。右の焼きそばと炒飯も美味しかったです。」 五日目(1月3日(日))(曇り) 「天気は曇っていましたが、折角なのでホテルのプールへ。マイタイを飲みながら、リゾート気分を謳歌します。(^-^ヘ)」 「ランチはラッフルズシティのヤクン・カヤトーストでシンガポールのローカルフード、カヤトーストをいただきました。カヤトーストとは、卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作られるカヤジャムを、カリカリに焼いた薄切りのパンに塗り、薄くスライスしたバターをサンドしたもの。 口の中が甘ったるくなったので、店の前の大阪王将で塩ラーメンと餃子も・・・」 シンガポールに来てからは兎に角食べすぎ!!ε= o(´~`;)o 18:00 ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。 「チャンギ国際空港ではあちらこちらでスターウォーズ・イベントが開催されていました。」 「23:55 SQ638便に成田へ。最新の機材でシートはフルフラットベッドになり、快適です。ラウンジで飲み食いしてしまったので機内食はパス。」 六日目(1月4日(月))(成田は晴れ) 1月4日(月) 日本時間7:30成田空港到着です。 家族5人元気で過ごせた、凄く楽しい年末年始でした。そして兎に角良く食べました。( ´З`)=3 今年も仕事頑張ります。(*´ ∀`*)ノ
9月8日(火)(雨) 「ヨーロッパ旅行その4!!(チェコ・プラハ前編)」からの続きです。 7日目(8月19日(水))(曇り) 本日はプラハの新市街を巡り、その後マラー・ストラナ地区にある、旦那の最大の目的ペトシーン・タワーに上ります。 プラハの新市街は、ヴルタヴァ川の東岸、旧市街を取り囲むように広がっています。 新市街といっても歴史は古く、14世紀にプラハの人口増加に対応するため、皇帝カレル4世の命で開かれたそうです。 「ミュシャ(チェコ語でムハ)美術館。チェコ生まれのアール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)Alfonse Mucha(1860~1939)の作品を展示。羽ペンを使い、独特な世界を開拓した人です。中の撮影は不可でした。(*>Д<) 看板の「ヒヤシンス姫」は有名らしい・・・。アクセサリーにヒヤシンスの花があしらわれています。」 そこから徒歩20分。プラハ中央駅に向かいます。 「ヨーロッパの中央に位置するプラハ中央駅は、ヨーロッパ各国と国際列車で結ばれています。新駅舎のコンコースは明るく近代的でした。」 駅のトイレは20コルナ(100円)のチップが必要です。小銭をもたもた捜していたら、掃除のおばちゃんが「OK!」といってただで自動扉を開けてくれました。親切!!( ^Θ^)ノ 「プラハ中央駅の旧駅舎。アール・ヌーヴォー調の装飾が施された丸天井が美しいです。有名なカフェは工事のために一時的に閉店していました。右は歴史の重みを感じさせる重厚なプラットホームです。」 ここから目的のペトシーン・タワーのあるマラー・ストラナ地区までは、ちょっと距離があるのでタクシーで行くことに・・・ 駅のタクシー乗り場に数台止まっていたので、スマホの画面でタワーに行きたい旨伝え、ケーブルカー乗り場までの料金を聞いたらなんと700コルナ(約3,500円)!!(ノ゚ο゚)ノ いくらなんでも、高すぎ!! ぼってる(#`ω´)ノ 評判通りです。 駅待ちのタクシーはあきらめ、通りを歩いていると数台のタクシーが止まっています。運転手さんはアジア系の顔の方でした。値段を聞くと、英語で「メーターだから安心しな!!」と言ってくれ、ペトシーン公園につながるケーブルカー乗り場まで連れて行ってくれました。 渋滞している道路を迂回してくれても、200コルナ(1,000円)もしませんでした。 「ケーブルカー乗り口のUjezd駅。行列ができていました。」 「ケーブルカーは10分間隔で運行していて、しかも一台に大勢の人が乗れるので、行列に並んでいてもそんなに待たないで乗ることができました。1番上の駅(2番目の停車駅)で降りるとペトシーン公園が広がっています。」 公園は観光客だけでなくプラハ市民の憩いの場所にもなっているみたいです。地元の家族連れらしき人々もたくさん見かけました。 「高さ60mのペトシーン・タワーは、1889年に万博のために建てられたパリのエッフェル塔に感銘を受けたチェコ人によって建設されました。本物のエッフェル塔の1/5だそうです。」 「塔の外周にある299段の螺旋階段を登る気力はありませんでした。ということで追加料金を払ってエレベーターを使いました。写真はエレベーターの乗り場。入り口は鉄扉。係の人が同乗してくれますが、ちと怖いです (llllll゚Д゚) 。小さいエレベーターで、大人が5人も載ればぎゅうぎゅうです。(*^_^*) 」 ちなみにペトシーン・タワー展望台に上るためのチケット購入にはクレジットカードが使えませんでした。現金のみです。3人で持ち金をかき集めました。足りて良かった~~!! 「高さ50mの展望台からはプラハの景色が一望できます。真ん中はカレル橋。右はプラハ城のヴィート大聖堂。」 下りは折角なので螺旋階段で下りることにしました。意外と楽に下りられました!! ペトシーン公園の中をちょっと散歩して、再びケーブルカーで丘を下ります。 が・・・タクシーが見つかりません。s(・・;) 天気は相変わらず曇っていますが、雨も降っていないし、カレル橋や旧市街広場を通って歩いて帰ることに・・・ o(* ̄^ ̄*)o 「途中に日本大使館がありました。」 カレル橋には大勢の観光客の他に、大道芸人や似顔絵画家が沢山いて、雨の昨日と違って大変な賑わいでした。!! 「カレル橋をマラー・ストラナ側から入って渡りきり、カルロヴァ・ストリートを旧市街広場に向けて歩いていくと、右手にマリオネットやオペラなどに並ぶプラハのもう一つの名物、ブラック・ライト・シアターがありました。」 ブラック・ライト・シアターとはブラック・ライトのイリュージョンで増大されたブラック・ボックス・シアターでのパフォーマンスを行うところで、プラハの名物だそうです。 「カルロヴァ・ストリートにはプラハ名物Trdelnik(Trdlo)を売っている店が沢山あります。どこも行列です。」 Trdloとは煙突型のパン菓子です。 発酵させた生地を伸ばして棒に巻きつけ、それを炭火の上でぐるぐる回しながら焼くもの。 行列に並び、自分の番が来て注文すると、焼いたナッツを混ぜた砂糖をまぶし、穴の中にチョコレートクリームを入れて紙に包んでくれます。 かなり大きいお菓子なので1個だけ買って、店の前で3人で味見! 熱い!!外はかりっと、中はふかっとしてチョコレート味がおいしい。(゚~゚) 甘いものを食べると、元気が出ます。さらに歩き続け、ようやっとホテルです。30~40分は歩いたと思います。 この後は各自お土産買いのために自由行動!!プラハも3日目ともなると道にも慣れ、スーパーでの買い物も普通にできるようになりました。 ( ・∀・)=b 18:30に再びホテルの部屋に集合です。 「プラハでの最後の夕食はホテル内のレストラン「Le Grill」で!!」 「上段:アミューズのチキン、前菜のトマトサラダ、チキンスープ、下段:メインのポーク・カツレツ。プラハ名物ですが、こちらのカツレツは衣で揚げてありません。グリルですね。デザートはアイスクリームとレストランお勧めのチョコレートケーキ。」 8日目(8月20日(木))(晴れ) 名残惜しいですが、本日は帰国日です。 9:00にホテルをチェックアウトし、タクシーにて空港へ。ホテル代は3泊で約120,000円。ウィーンに比べてかなりリーゾナブルです。 「ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港の空はきれいに晴れていました。」 「空港内のCafeBAR内では飲み物を注文すると(* ̄ー ̄)y可能です。いまどき珍しい空港です。ただし、500mlミネラルウォーター1本80コルナ(400円)。商売上手だネ!!」 ビジネスラウンジには寄らず、残りのチェココルナを使い切るために空港内のSHOPを走りまわりました。 ε=ε=(* ̄ー)ノノ 「11:25 オーストリア航空OS706便でウィーンへ。ビジネスクラスではオープンサンドとアプリコット・ケーキの軽食が出ました。プラハ-ウィーン間はたったの50分です。」 12:15 ウィーン・シュヴェヒャート国際空港着。成田行きの飛行機の出発時間まであまりないので、またまた空港内のSHOPで余った€を使い切りたかったのですが、出国手続きもあったので、時間が足りませんでした。 「13:20 オーストリア航空51便にて成田へ。Welcome Drinkのカンパリソーダはうまい!!σ(゚~゚)」 「水平飛行後、フライング・シェフが色とりどりの洋風・和風の前菜をワゴンでサービスしてくれます。好きなものだけ選べるのでGOOD (pq*´∀゚)」 「人参と生姜のポタージュ、ウィーン風牛肉のグーラッシュ(煮込み料理)、チーズ、デザートとフルーツはワゴンサービスで選べます。」 「和食を選んだ旦那は前菜のうどんだけ10杯食べたいと言っておりました。!!」 「カフェ・マリア・テレジア。オレンジリキュールとホイップクリームさらにオレンジキャンディを砕いたものを混ぜたコーヒーです。」 機内ではミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」を見ました。懐かしい・・・(*'v^*) 9日目(8月21日(金))(空の上) 「到着前のリフレッシュメント。スクランブル・エッグとフレンチ・トースト、フルーツ、サラダ、クロワッサン、コーヒー。」 日本時間8:00(ヨーロッパ時間午前1:00) 成田空港に到着です。 本当に楽しく、充実した7泊9日の旅でした。(*´v`b) 今回見事ツアー・コンダクター的役割を果たした息子をちょっと・・・いやかなり見直しました。!! また、仕事頑張れます!!(・∀・) Danke schön Wien. Auf Wiedersehen. Mange tak København. Hej hej . Děkuji Praha. Na shledanou!
2015年9月4日(金)(曇り時々晴れ) 「ヨーロッパ旅行その3!!(デンマーク・コペンハーゲン後編)」からの続きです。 6日目(8月18日(火))(小雨のち曇り) ヨーロッパで最も中世をとどめる古都プラハ。チェコ共和国の首都です。その歴史は千年を超え、プラハの街の多くの地域が「プラハ歴史地区」として、1992年、世界遺産に登録されています。 滅多に雨が降らないプラハと聞いていましたが、朝は生憎の雨模様・・・(*≧O≦) 「今回予約したプラハのThe MARKホテルはビュッフェの朝食付きでした。9:00にホテルのロビーでプライベートガイドさんと待ち合わせです。」 ガイドさんはチェコ人の女性でした。 チェコの国立カレル大学で日本語を勉強したそうです。大したもんだ!!v(ー_ー) 早速車で最初の観光地プラハ城へ。プラハの道路は一方通行が多く、歩いても行ける距離でも車だとかえって時間がかかります。 「プラハ城前のフラッチャニ広場。プラハ城を背にしてフラッチャニ広場に建つ白い館が、大司教館(大司教宮殿)です。」 「フラッチャニの丘からみえたプラハの街。フラッチャニの丘はその形から「イルカの丘」とも呼ばれています。右側の写真の緑の丸屋根の建物は聖ミクラーシュ教会で」1787年モーツアルトがオルガン演奏をしたところだそうです。」 「プラハ城入り口。正面は修復中で衛兵は立っていませんでした。」 「プラハ城中庭とコールの噴水。コールの噴水は1686年に制作された噴水で、作者の名前にちなんで、こう呼ばれています。」 「聖ヴィート大聖堂はプラハにあるゴシック建築の大聖堂で、大聖堂としてはチェコ最大級のものです。ここにいるのは大司教です。大聖堂の地下には歴代のボヘミア王たちが眠っています。正面に聳える2本の塔は高さ82メートルです。」 「聖堂内部は撮影可でした。真ん中はバラ窓。右の写真は有名なムハ(ミュシャ)の聖キリルと聖メトディウスのステンドグラス。ミュシャはパリで有名になったアールヌーヴォーの芸術家です。チェコ出身で、チェコ語でムハと言うそうです。」 「プラハ城内にある旧王宮。王宮の3Fには有名な大広間、「ヴラディスラフ・ホール」があります。残念ながら内部は撮影不可でした。」 「聖イジー教会は、プラハ城では2番目に古い教会で、プラハ城内に現存する中では最古の教会だそうです。この教会内部は撮影可でした。」 「黄金の小道はプラハ城にある最も有名なプラハの小道です。元々の城壁に16世紀に建て られました。皇帝ルドルフ2世がここに錬金術師 を住まわせたことに由来するそうですが、事実はこの通りに建てられた11軒の小さな家に、城の番兵とその家族が暮らしていましたそうです。」 「再び丘の上からプラハの街並みを望めますが、スタバの看板がちょっとじゃまです。( ̄ロ ̄;)」 「丘を下りていく途中はブドウ畑になっていました。チェコではワインも作っているそうです。お昼に飲もうっと!!Y_ヽ(゚▽^*) 」 「遠くにカレル橋が見えてきました。」 「ここはカンパ島というそうです。真ん中はチェルトフカ水路。水車小屋に日本のカッパに似た妖怪ヴォドニークの銅像があります。右は「離れない愛の証」として 世界中の観光場所で見かける愛の鍵!!」 「ジョン・レノンの壁。ジョン・レノン暗殺後、ジョンの死を悲しんだファンたちがこの壁にメッセージやビートルズの歌詞を落書きして名所になったそうです。」 「カレル橋。カレル橋はプラハを流れるヴルタヴァ川(日本ではモルダウと良く言われます)に架かる橋です。 神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1402年に完成しました。1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋で、それまでは通行は有料だったそうです。」 「カレル橋は旧市街側塔からマラー・ストラナ橋塔まで、全長 約 515m、幅 9.5m の石橋です。写真は旧市街側塔(たぶん・・・)」 「橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいます。その多くはバロック様式です。旦那は30体全部の写真撮ってました。(ノ゚ο゚)ノ写真は一部です。」 「中でも有名なのが、「聖ヤン・ネポムツキー像」。聖ヤン・ネポムツキー像は、橋の上の最古の彫刻だそうです。 足下のレリーフに触ると、幸せが訪れる、と言われているのでピッカピカに輝いていました。もちろんワタクシもあやからせていただきました。」 「右は旧市街側の塔の横にあるクレメンティヌムの前に建っているカレル4世像です。カレル4世は、建国の父とも呼ばれ、14世紀にプラハに繁栄をもたらし、プラハ城、カレル橋、カレル大学、プラハ新市街などを建設したそうです。ここからはプラハ城の景色が良く見えます。晴れてたらもっといいのにな~~!」 そろそろお昼です。 「ガイドさんに現在プラハで一番の人気店「Bellevue」に案内されました。」 「アミューズのパプリカのスープ。おいしい!!(ノ≧ڡ≦)」 「前菜のフォワグラのムースにかりかりに焼いたブリオッシュがついていました、メインのステーキ、鮟鱇のソテー。ちょっと甘めのチェコワインに良く合うお料理です。」 昼食後は旧市街地区ラビリンスの散策です。 「旧市街広場。右写真の真ん中の像は宗教改革で有名なヤン・フス像。ローマ・カトリックの弾圧が強かった中世ヨーロッパにあって、信仰の自由を認めたプラハの自由の象徴です。2つの塔のある建物がティーン教会(聖マリア教会)。ティーン (Tyn) とは、壁で囲われた場所を意味するそうです。」 「旧市庁舎と15世紀に造られたという天文時計。毎正時に十二使徒などのからくり人形が姿を現します。ちょうど14:00になり、からくり人形を見ることができました。」 「プラハのハードロックカフェにも連れて行ってもらいました。元はデパートだったそうです。」 まもなく15:00。ガイドさんにホテルまで車で送ってもらいました。 「ホテルの部屋は綺麗にベッド・メイクがされていました。リビングやダイニング、キッチン、2つのバスルーム、ウォークイン・クローゼットもあるスイートです。!!」 しばし休憩。ZZzzヾ(_ _ 雨がやんだので、再びプラハのライトUPされた姿をみるために散歩に出ることに・・・ ホテルからカレル橋までは意外に近く徒歩で15分くらいです。 「ホテルから徒歩1分のところにあった火薬塔。火薬塔は15世紀終わりごろにプラハの旧市街の入り口として建てられた門です。」 「市民会館。この建物はプラハのアール・ ヌーヴォーで1911年に出来た建物だそうです。ミュシャの描いた壁画もあるそうです。」 「カレル橋の旧市庁舎側からみたライトアップされたプラハ城」 「旧市庁舎とティーン教会夜景」 夜の旧市街広場は沢山の人で大賑わい!!!(○´∀`)ノ 様々な国の言葉が飛び交っています。 ちなみにチェコ語はさっぱりわかりません。┐(´ー`)┌ 「席の空いていたカフェテラスで一杯やることに。メニューはイタリアンです。プラハのパスタは予想通りフニャフニャでソフト麺みたいでした。まあ顧客向けのカフェですからそんなもんでしょ。」 今日もよく歩きました。明日は終日自由行動・・・3人で新市街を中心に巡ろうと思います。 「ヨーロッパ旅行最終章!!(チェコ・プラハ後編)」に続きます。
2015年8月31日(曇り) ヨーロッパ旅行その2!!(デンマーク・コペンハーゲン前編)からの続きです。 5日目(8月17日(月))(快晴) 本日の昼間はデンマーク・シェラン島北東部にある世界遺産クロンボー城を訪れ、夜は飛行機でチェコ・プラハへ向かいます。 9:00にホテルをチェックアウトし、ホテルのシャトルバスで一旦コペンハーゲン国際空港へ向かいます。 「コペンハーゲン国際空港第2ターミナルにあったコインロッカーに荷物を預けます。大きなコインロッカーにスーツケース3個分が楽に入りました。」 コペンハーゲン空港駅から国鉄(DSB)でコペンハーゲン中央駅に戻り、クロンボー城のあるヘルシンオア行き列車に乗り換えます。 「ヘルシンオア駅まで約50分。のどかな車窓風景が広がります。車内で車掌さんが検札にきました。コペンハーゲン・カードをシャキ~~ン!と提示。」 「ヘルシンオア(Helsingør)駅駅舎とホーム。右はデンマーク語で書かれたヘルシンオアの駅名標」 駅のトイレは10DKK(約200円)を入れないと鍵が開きません。外国のコインって区別が難しいです。(*T-T) 「駅周辺の景色。右は遠くに見えるクロンボー城」 クロンボー城までは海沿いを徒歩15分。暑くもなく、寒くもなく海風が心地いいです!!゚ヽ(´∀`。) ノ゚ 「クロンボー城の入り口へ続く看板の旗。チケット売り場でコペンハーゲン・カードを提示すると、無料で城への入場チケットを渡してくれました。」 「城の中庭にあった砲台」 「バルト海に面した海岸線にあるクロンボー城は、2000年にユネスコ世界文化遺産に指定されました。シェイクスピア作の戯曲「ハムレット」の舞台"エルシノア城"として有名なクロンボー城!!ただし、シェイクスピア自身がこの城を訪れたことはないそうです。」 「城の内部は撮影可でした。左は大広間。」 「シェイクスピアの戯曲「ハムレット」を演じたローレンス・オリビエの写真。To be or not to be, that is the question.(生きるべきか死ぬべきか。それが問題だ)グッズも沢山売っていました。」 「城から外に出ると、わずか幅5kmのオーレスン海峡を挟んで、対岸にあるスウェーデンのヘルシンボリの街が見えます。」 「城の外の陸地側も、ため息が出そうなほど美しく、そしてのどかな風景が続きます!!(*´∀`*)」 「ここで図書館を併設しているCafe(写真左)でやっと本日一食目のランチです。旦那の選んだ真ん中のバジル風味のハムチーズサンドのパンは歯が折れそうなくらい固かったです。ムスコとワタクシの選んだフィッシュ&チップス(本家はイギリス^^;))とレモンパイ(写真右)はアメリカンな感じでとってもおいしかったです。(^o^)」 おなかも一杯、デンマーク名物カールスベアビールも程よくまわり、まったりとしていると、そろそろ帰りの電車の時刻が近づいてきました。 ヘルシンオア駅から再びコペンハーゲン中央駅に戻ります。 ただいま14:45。プラハ行きの飛行機の出発時刻までまだたっぷり時間があります。 「コペンハーゲン・カードの有効期限はあと15分。」 「チボリ公園に無料で入園して、芝生にあるデッキチェアに寝転がりながら、のんびりとした時間を過ごしました。」 「コペンハーゲン中央駅から電車で空港へ。コペンハーゲン・カードの有効期限が切れたので、切符自動販売機で正直に切符を購入しました。購入方法は英語での案内もあるので助かりました。」 Terminal2のコインロッカーからスーツケースを出します。 「それにしてもコペンハーゲンではあちらこちらにセブンイレブンを見かけます。」 プラハ行きの飛行機は20:10発なのでチェック・イン後もまだまだ時間があります。 その上・・・今回プラハへは唯一チェコ航空のエコノミークラスを予約しているので、ビジネス・ラウンジが使えません。 ちなみにコペンハーゲン⇒プラハ間のエコノミークラスの一人当たりの片道料金は約2,000円。ただし、税とサーチャージが8,000円もするので計10,000円ぐらいです。 「空港内のバーでワインを飲みながら、時間潰し・・・ムスコとはGateで待ち合わせ!!ムスコはどこへ行ったのやら・・・」 「20:10 チェコ航空OK509便エコノミークラスでチェコ・プラハへ。1時間20分のフライトです。さすがにエコノミークラスでは袋入りナッツと飲み物しか出ませんでした。」 「21:30 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着。」 機内にはチェコの国民的作曲家スメタナによる連作交響詩「わが祖国」第2曲「モルダウ」(「モルダウ」はドイツ語読み。チェコ語では「ヴルタヴァ」)が流れていました。 雨が降っています。个o(・_・。) 空港でチェコの通貨コルナに両替をしました。1コルナは約5円です。 夜間到着のせいか、空港のタクシー乗り場は結構混雑していました。 チェコのタクシーはあまり評判がよくないので、比較的安心だというAAAのタクシーにて40分、本日から3連泊するザ・マーク・ラグジュアリー・ホテル・プラハ(The Mark Luxury Hotel Prague) へ。 タクシー料金は650コルナ(約3,250円)でしたので、たぶんぼられていません。ε= (*^o^*) 「22:30、ホテルにチェックインをしました。素晴らしいSuite Roomです。(写真は次回、掲載します。)」 明日は9:00からプラハ市内観光に行きます。 「ヨーロッパ旅行その4!!(チェコ・プラハ前編)」に続きます。
2015年8月28日(金)(曇り時々雨) 「ヨーロッパ旅行その1!!(オーストリア・ウィーン編)」からの続きです。 3日目(8月15日(土))(ウィーンは晴、コペンハーゲンは曇り) 本日の午後はオーストリアのウィーンからデンマークの首都コペンハーゲンへ向かいます。 「グランド・ホテルの裏路地のカフェで朝食。。コーヒーに泡立てたミルクを加えた「メランジュ」はウィーンで良く飲まれます。必ず水がついてきます。」 11:00にホテルをチェック・アウト。宿泊代は2泊で988€(日本円で約14万円)はちょっと お高いです。 タクシーでウィーンシュヴェヒャート国際空港へ。 「空港の売店にあった生のオレンジを絞ってジュースにする機械。フレッシュだけど酸っぱかった!! (>*<)」 「15:15 オーストリア航空OS303便にてコペンハーゲンへ。1時間40分のフライトです。」 「搭乗時、またまたコックピットのドアが開いていました。」 「ヨーロッパは短いフライトでもビジネスクラスは必ず軽食がでます。チキングリルとサラダ、デザート、コーヒー。もちろんワインも!Y_ヽ(゚▽^*) 」 ちなみにヨーロッパの国間の短距離フライトのビジネスクラスの座席はエコノミークラスのシートと同じです。ただ、一人で2席分が確保されます。真ん中の仕切りを上げると、そこそこ広い!! 「16:55 コペンハーゲン・カストラップ国際空港へ到着」 デンマークの通貨はデンマーク・クローネ(DKK)で1DKKは日本円で約20円。空港で両替をしました。たぶんかなりの手数料(6%ぐらい?)を取られたと思います。 空港からはホテルのシャトルバスで本日と明日宿泊予定のホテル、クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズに向かいます。空港に近いホテルなので約10分ぐらいで着きました。 本当は観光に便利な市街のホテルに宿泊したかったのですが、予約時市街のホテルはどこも満室。 「クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズ。ツインの部屋が2室コネクティングで用意されていました。」 ホテルから徒歩3分のところに、デンマーク国鉄(DSB)と地下鉄の駅があり、2駅10分ぐらいでコペンハーゲン中央駅に行けます。 若くてエネルギッシュなムスコは電車で街に行きたがりましたが、高齢?のワタクシ達はお疲れモード(´。_。`) その日は結局日本から持ってきた焼きそばUFOで夕食!!これがうまい!!σ(゚~゚) 4日目(8月16日(日))(小雨後晴れ) 朝は小雨が降っています。でもデンマークは一日中雨が降ることはないので午後からの晴れに期待!! コペンハーゲンは初めてなので、プライベートガイドを頼んで、「3時間でさくっと巡るコペンハーゲン市内観光」に参加することにしました。 ホテルからはタクシーでコペンハーゲン中央駅に向かいます。 「コペンハーゲン中央駅。構内にはセブンイレブンが入っていました。」 待ち合わせの9:30より少し早めに着いたので、駅前のアンデルセンベーカリーで朝ごはん!! 「アンデルセンベーカリーにてパン4個とコーヒー3杯をEat IN。これで172DKK(約3,500円)。消費税25%です。」 ちなみにアンデルセンベーカリーってデンマークが本店だと思っていましたが、なんと日本の広島の「タカギベーカリー」が日本でパン屋「アンデルセン」をチェーン展開し、逆輸入の形でここコペンハーゲンにも店を開いたそうです。 9:30 待ち合わせのアンデルセンベーカリー前でガイドを務めてくれるウィンザー庸子さんと合流。 デンマーク人の夫と2人のお子さんのいる日本人女性です。当たり前ながらデンマーク語ぺらぺら。インターネット情報の通り、とても感じの良い素敵なガイドさんです。 「最初に観光案内所に連れて行ってもらい、24時間有効のコペンハーゲン・カードを購入しました。359DKK/枚(約7,000円)。最初にカードを使う日時を記入すればその日時から24時間は電車、バス、観光地すべては無料です。」 市内バスに乗り、本日最初の観光名所、アンデルセン童話「人魚姫」のモチーフとなった「人魚姫の像」へ。 「思ったより大きい!人魚姫なのに、腰から下が魚ではありません。足首あたりからヒレの形になっています。人魚姫のモデルは、顔のモデルがプリマドンナのエリン・プリースで、体のモデルが岡田真澄さんとEHエリックさんのおば様に当たる、制作した彫刻家のエドワード・エリクセンの奥様で、2人は別の人だそうです。」 モデルについては、日本のガイドブックの記載は間違っていると、庸子さんから教わりました。 また、人魚姫の像は幾度かにわたって損壊され、その度に修復されているそうです。 コペンハーゲンの人魚姫の像は、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と並んで、世界三大ガッカリの名所として知られています。 でも全然ガッカリしませんでした。前述の2つも見たことありますが、どれも感動!!o・_・o)) ここから庸子さんの案内で徒歩で街を歩きます。 「商人の港コペンハーゲンを守るためにつくられた星形の要塞カステレットにあるゲフィオンの泉。4頭の雄牛と、女神の像。北欧神話で、スウェーデン王に一晩で耕せるだけの土地を与えるといわれ、4人の息子を牛に変えて土地を耕させた伝説の女神ゲフィオン。その後得た土地が、現在のシェラン島といわれているそうです。」 「カステレット要塞の一帯は、チャーチル公園と名づけられています。第2次世界大戦で、ナチス・ドイツに占領されたデンマークを救ってくれた、イギリスへの感謝の気持ちの表れだそうです。右は英国国教会の聖アルバニ教会。」 「アマリエンボー宮殿。1794年にクリスチャンスボー城で火災があり、以来、デンマーク王室のお城として使われているのだとか。今も女王(マルグレーテ2世)が住んでいて、宮殿にいる時は屋根に旗が掲げられるそうです。本日は不在です。」 「この宮殿を造営したフレデリク5世の騎馬像」 「熊の毛皮の帽子をかぶった衛兵が警護しています。毎日正午に衛兵交替式が見れるそうですが、ちょっと時間が早かったです。(*>Д<)」 「アマリエンボー宮殿の向かいにあるフレデリクス教会。高価なノルウェー産の大理石を用いているので大理石教会と呼ばれているそうです。」 「18世紀につくられたカラフルな建物が並ぶニューハウンは、アンデルセンが愛したという港町。童話作家としてデビューした頃と晩年を、ここニューハウン67番地で過ごしました。運河沿いには今も、アンデルセンが暮らした赤い家が残っています。」 ニューハウンは現在は港町というよりも、オープンカフェやレストランの並ぶ観光スポットです。 「ということで、ガイドさんを誘って、オープンカフェでティータイムです。真夏とは言え、気温22℃ぐらいなので、テラスのパラソルの傘にはヒーターがついています。」 「本当は宿泊したかった街の中心にあるホテル・ダングラテール。満室で予約できませんでした。が・・・偶然衛兵の行進を見ることができました。」 「クリスチャンスボー城。(たぶん・・・)デンマーク王室及び政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれているそうです。」 「ストロイエで一番大きくて賑やかな交差点の中央にあるコウノトリの噴水。」 「世界で初めての歩行者天国といわれるストロイエは、市庁舎前広場からコンゲンス・ニュートー広場までを結ぶショッピングストリート。高級ブティックが立ち並び、中心にはロイヤル・コペンハーゲンの本店(写真左)があります。真ん中はLEGOショップ旗艦店。右のTIGERは北欧のいわば100均雑貨屋さん。」 「ストロイエ沿いになぜかギネス・ ワールド・ オブ ・レコード博物館があり、入り口には世界一背の高い男性の人形が立っていました。」 「12:30 ガイドさんとお別れです。最後にガイドブックには載っていないお気に入りのデンマークらしい小道に案内してくれました。」 「すっかりと空が晴れてきました。!!v( ̄ー ̄)vガンメル広場のカリタスの泉」 そろそろお昼です。 「ランチはロイヤル・コペンハーゲンの中庭に通じるロイヤル・スムシ・カフェへ。北欧らしい素敵なインテリアのお店です。高級感のあるロイヤル・コペンハーゲンのCafeですが、あえてカジュアルな感じのインテリアとイメージを意識しているそうです。」 「スムシはデンマーク名物スモーブロー(オープンサンド)に対して、日本のお寿司からインスピレーションを受けたという、ひと口オープンサンドです。9種類の中から3種類を選んで一人前が139DKK(約2,800円)。」 お皿もグラスもすべてロイヤル・コペンハーゲンで供されるし、見た目も綺麗ですが、お味は今一つ(´皿`; )でした。 「20周年を迎えたハードロック・カフェ・コペンハーゲンで旦那は念願の20周年記念ピンズをGET!!」 「左:デンマークの2大デパートの一つイルム(Illum)入り口、右:Irma(イヤマ)というスーパーマーケットチェーン店のキャラクターイヤマちゃん」 「ストロイエの入り口ともなっている市庁舎前広場。右写真は広場に立つ「竜の噴水」悪と戦うデンマークの象徴だそうです。」 「市庁舎と市庁舎前に立つアンデルセンの像。右はチボリ公園入り口」」 ただいま 14:00を過ぎました。 コペンハーゲン・カードに「16,Aug,15:00」と記入します。 1時間未満であれば誤差の範囲で許してくれるとガイドさんに教わりました。 「コペンハーゲン中央駅から国鉄(DSB)に乗り、一旦ホテルへ帰ります。ホテルの最寄り駅名(デンマーク語読めません!)は忘れましたが、空港行きの電車にのれば確かです。」 コペンハーゲン空港行きの電車は約10分おきに出ています。発車時間は日本のようにきっちり時刻表通りではなく、3分ぐらい遅れるのが当たり前みたいです。 ホテルに戻ってしばし休憩。 18:00になったので、今度はホテル近くの駅から地下鉄とバスに乗ってガイドさんから教わったレストランを目指しました。 コペンハーゲン・カードは、バスに乗るときに運転手に見せるだけなので特に便利です。 「ガイドさんお薦めのデンマーク料理レストランPUK。ガイドブックには載っていないレストランです。」 「左:皮付きローストポーク赤キャベツときゅうりの酢漬けポテト添え、真ん中:サーモンのグリルマッシュポテト添え、右:牛肉ハンバーグ目玉焼きのせポテト添え」 デンマークはジャガイモが主食なので、何にでもジャガイモの付け合せがあるようです。 ワタクシがいただいたローストポークは皮がカリカリで、かけてくれたグレービーソースも凄くおいしかったです。σ(゚~゚) 「デザートまで頂いておなか一杯です。 (´~`*) どのデザートにも必ずかりかりのメレンゲの塊がついていました。メレンゲはちょっと卵の生臭さを感じました。Σ( ̄y ̄||)」 「帰りはコペンハーゲン中央駅まで歩き、国鉄(DSB)でホテルに戻りました。」 明日の昼間はデンマークの世界遺産クロンボー城、夜は3ヶ国目のチェコ・プラハへ向かいます。 「ヨーロッパ旅行その3!!(デンマーク・コペンハーゲン後編)」に続きます。
2015年8月26日(水)(雨) 待ちに待った夏休み!! 今年は旦那と息子、ワタクシの3人でオーストリアのウィーン、デンマークのコペンハーゲン、チェコのプラハの3ヶ国3都市を巡ってきました。 今回は7泊9日の完全オリジナル旅行です。 1日目(8月13日(木))(成田は曇り、ウィーンは晴天) 「11:20 成田空港からオーストリア航空OS52便にてウィーンへ。ビジネスクラス機内。座席は180度フルフラットになります。」 ウィーンを訪れるのは2013年に続き2回目!前回はパリ経由だったので直行便は初めてです。 「搭乗時にコックピットのドアが開いていて操縦席が見えました。」 これから約12時間のフライトです。 「ビジネスクラスにはフライング・シェフなる人が乗っていて、前菜やデザートをワゴンでサービスしてくれます。」 「洋食の前菜盛り合わせ、魚のすり身団子の浮かんだコンソメスープ、メインのステーキ」 「チーズやデザートもワゴンの中から好きなものを選べます。もちろんデザート・ワインも!」 「オーストリアの航空会社らしくコーヒー専用メニューがあります。日本との直行便には日本語メニューも用意されているので助かります。ダブルのエスプレッソにバニラアイスとたっぷりのホイップクリームを加えたウィーナー・アイスカフェを頼んでみました。伝統的にグラスで供されるそうです。」 機内食の洋食はJALやANAよりおいしいと思います。 「旦那とムスコの食べた和食のしゃぶしゃぶ風牛肉はすっごく固かったそうです。(´皿`; )「固くて噛み切れない」とCAにクレームをつけていたおじさんがいました。」 「到着前に出たライト・ミール。シーザー・サラダとポテト・グラタン、チョコレートケーキが思いのほかおいしかったです。σ(゚~゚)」 現地時間16:20(日本時間23:20)定刻どおりウィーン・シュヴェヒャート国際空港到着!! 「2年ぶりのウィーン空港です。オーストリアってどこかおしゃれな国だと思います。!!」 空港からはタクシーでウィーン市街へ。(30分ぐらい) 「本日、明日と宿泊するグランド・ホテル・ウィーン。2年前にも宿泊したホテルです。」 「エキストラベッドを入れると、ちと狭いですが、テラスがあったので (´3`)y--~OK!!」 17:00を過ぎても、まだ明るいので3人で市街をブラブラすることに・・・ 「2年前にはなかったハードロック・カフェがウィーンにもできました。早速旦那のピンズ買い!!」 「リング通りを走るトラムも、街の中心地にあるシュテファン寺院もちょっとなつかしい (ノ´▽`)ノ」 さっき機内食を食べたばかりなので、成田空港で買ってきたカツサンドとウィーン空港で買ったワインを部屋でいただき、早めの就寝です。(と言ってもワタクシだけですが・・・) ヨーロッパと日本の時差はサマータイムだと7時間ですので、昼間飛行機の中で寝て、ウィーンについてからまた寝られるので、行きは結構楽です。 ZZzzヾ(_ _。 2日目(8月14日(金)) (晴れ) 本日は2013年のウィーン旅行では行けなかった場所、もっとじっくり行きたかった所を巡ります。 なんと言ってもスマホおたく・・・失礼! (*_ _)デジタルネイティブなムスコが頼りになります。 「トラムに乗車!!トラムに乗り込んでから、青い箱状の刻印機で切符に乗車時間を刻印します。車内で切符を買ったので2.2€/人と割高(事前に買えば2€)になってしまいました。小銭持っていて良かった。 ε= (*^o^*) 」 「ドナウ運河沿いのレストランへ」 「レストランには「日本人は一人もいませんでした。地元の人や外国からの観光客に人気のレストランMotto!!」 「顔サイズのカフェ・オ・レ、バジルの葉の入ったレモネード(ちょっとピザの風味^^;))、ハバネロ・マヨネーズをつけながら食べるハム・卵・アボカド、トマト・・・のサンドイッチはボリューム満点です。(* ̄ー ̄ )」 シュテファン寺院前のタクシー乗り場まで2分ぐらい歩いて戻り、タクシーで無類のタワー好きの旦那が最も行きたがっていたドナウ・タワーへ。 「地上252メートルのドナウタワーで高速エレベーターに乗り35秒、地上165メートルの 地点には回転式展望レストランがあります。おなかいっぱいなのでレストランはパス!!」 「展望台から見えたウィーンの街」 「ドナウ・タワーの周囲はドナウ公園で、日本から寄贈された1000本の桜の木が植えられています。春はきっと綺麗でしょうネ!」 ドナウ公園からは歩いて本日のワタクシの一番の楽しみであるホーフ・ブルク宮殿(王宮)に向かいます。 というのは、2年前にじっくりと見学できなかった皇妃エリザーベートの生涯を展示したシシイ博物館を今度こそ一人でゆっくりと堪能したいのです。 「ということで、ここからは各自別行動。旦那とムスコと1時間後に王宮中庭のフランツ2世像の前で待ち合わせ。一人でシシイ博物館を堪能させていただきました。 (pq*´∀゚) 右はフィアカー(観光用馬車)」 1時間後、再集合。3人でお茶をすることに・・・ただいまの気温36℃(;′⌒`q) 「2013年はカフェ・ザッハーでオリジナルザッハー・トルテを食べたので、今回はデーメルのザッハー・トルテを味見!!オリジナルよりアプリコットジャムの層が薄く、生クリームもさっぱりした感じです。行列に15分くらい並びました。」 ここからはホテルまで徒歩7分ぐらいです。 「ウィーン国立歌劇場(オペラ座)。オペラ座広場には噴水があります。」 ホテルに戻ってしばし休憩。 夕食は、ウィーン名物ウィーナー・シュニッツェルで有名なレストラン「フィグルミュラー」に予約を入れようと電話をしましたが、なんと3日後まで予約でいっぱいとのこと。(ノ゚ο゚)ノ ウィーンの人々は基本ドイツ語ですが、皆英語も普通に話すことができるのでありがたいです。 予約ができないようなので、行列覚悟で早めにレストランへ。 「フィグルミュラー本店はやはり満席でしたが、支店に並ばずに入ることができました。帰る時はかなり行列ができていたのでぎりぎりセーフだったと思います。 _(゚ー^*)_」 「左は直径30cmの豚肉のウィーナー・シュニッツェル(フィグルミュラーの名物)、右は仔牛のウィーナー・シュニッツェル。どちらもおいしいけど、ウスターソースかけたいです。ダメもとで聞いてみたら、やはり無いそうです。」 夜はウィーン楽友協会で開催されるオーケストラ・コンサートに行きます。 「コンサートは20:30開演です。ウィーン楽友協会は1812年設立されました。通称「黄金のホール」と呼ばれる、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ホールは1870年に建設されたそうです。」 「毎年ニュー・イヤー・コンサートが開催される黄金のホールでのコンサート開催です。ただし、観光客向け。ドレス・コードもありません。演奏はウィーナー・モーツァルト・オーケストラ。指揮者も演奏者もモーツァルトの 活躍した時代の衣装とかつらを着けて登場します。」 アンコールは「美しく青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」だったので、ちょっぴりニュー・イヤー・コンサートの気分が味わえました。ヾ(*'∀`*)ノ 「22:00終演。楽友協会が美しくライト・アップされています。」 本日の予定は終了。明日の午後にはデンマークのコペンハーゲンに向かいます。 「ヨーロッパ旅行その2!!(デンマーク・コペンハーゲン前編)」に続きます。
2015年5月11日(月)(曇り時々晴れ) GW、行ってまいりました「一生に一度は」のお伊勢参り。 伊勢えび、あわび、松阪牛、伊勢うどん・・・伊勢・志摩・鳥羽グルメも堪能してまいりました。(^o^) 今回は旦那と息子、ワタクシの3人の3泊4日の旅です。 今回の旅の目的はお伊勢参りとタラソテラピーによる体のメンテ!! 5月1日(金) 一日目 東京駅9:00発 のぞみ213号にて名古屋へ。 「名古屋駅11:10発近鉄特急伊勢志摩ライナーサロンカー。対面式の4人席を3人で独占。新幹線のグリーン車より座り心地が(゚v`d)」 12:49 定刻どおり鳥羽駅に到着!! 鳥羽駅前で予約しておいたレンタカーに乗り換えます。最初の目的地は「石神さん」のある神明神社です。 カーナビは本当に便利!! 「石神さん。女性の願いを一つ叶えてくれる、神明神社参道にある小さなお社です。紅一点のワタクシはしっかり一つお願いを書いて願い箱に入れてまいりました。」 本日のメインイベントはこれだけ。 本日から3連泊で宿泊する「タラサ志摩 ホテル&リゾート」へ向かいます。 「タラサ志摩 ホテル&リゾート。部屋は51㎡のシーニックデラックス。エキストラベッドを入れてもゆったりです。」 「部屋のテラスからの眺め。客室はすべてオーシャンビューだそうです。」 夕食までゴロゴロ。Zzz(_ _) 何もしない、考えない贅沢なひと時です。 17:30 夕食。本日は「伊勢えび、あわび、松阪牛」の入った贅沢三昧の和食コースを予約しておりました。 「伊勢えびは刺身(一切れだったけど・・・)、松阪牛はすき焼き、あわびはバター蒸しでいただきました。(*>∀<)」 「デザートの杏仁豆腐。全10品完食です。」 5月2日(土) 二日目 本日のメインイベントは何と言っても「お伊勢参り」!! 混雑が予想されたので、7:30にはビュッフェの朝食、9:00前には出発です。 ホテルから伊勢神宮へはパールロードを通って、約40分のドライブです。 古来、外宮から内宮に参るのが正式とされているので、まずは外宮へ。ラッキーなことに参道に一番近い第1駐車場に車を止めることができました。 「表参道火除橋を渡って、手水舎へ。外宮は左側通行です。手を清めているのはムスコです。」 「2013年に式年遷宮が行われた正宮。中は撮影禁止です。2礼2拍1拝。正宮では心で感謝を伝えます。」 「別宮である風宮、土宮、多賀宮へお参り。石段を上がった森の中にある多賀宮(たがのみや)は位の高い別宮だそうです。」 「神楽殿で旦那は御朱印帳を購入し、お参りした神社すべての御朱印をもらうと張り切っています。お守りも買いました。」 外宮の参拝後、車を駐車場においたまま、内宮へはタクシーで行くことにしました。 タクシーの運転手さんが途中で別宮を案内してくれるそうです。外宮に車を置いたと言ったら「お客さん、伊勢参りの通だね~~!!内宮の駐車場は有料だし、今や2時間待ちだよ!!」と褒められました。(=´▽`) 「タクシーで別宮倭姫宮(やまとひめのみや)、月夜見宮(つきよみのみや)、月読宮(つきよみのみや)を回ってもらってお参り。」 「上の写真の右の月読宮には4つの宮が一列に並んで建っています。お参りの順番もあるそうです。」 「猿田彦神社。道開きの神様を祀っている神社です。」 タクシーの運転手さんは3人の写真を撮ってくれたり、サービス旺盛です。内宮までのタクシー代6,000円なり!! 内宮につきましたが、そろそろお昼です。 さきに「おかげ横丁」を歩き、お昼ごはんを食べることにしました。 「おはらい通りとおかげ横丁入り口」 「伊勢うどん岡田屋で5分くらい並び、お目当ての伊勢うどん(玉子入り)を食します。やわらかいし、かけてあるつゆが濃厚でちょっと甘めです。」 「赤福本店で3個入りの赤福を購入。3人で1個づつ食べました。」 「みたらし団子、焼き団子、黒蜜団子、松阪牛のメンチカツ!!買い食いばっかりです。太っても┐(´ー`)┌」 「宇治橋鳥居をくぐって内宮へ。こちらは右側通行。御手洗場でもあった五十鈴川でこころを清めます。」 「正宮への石段。正宮の撮影は石段の下からのみOKです。」 「内宮の別宮である荒祭宮(あらまつりのみや)と風日祈宮(かざひのみのみや)」 スマホの万歩計が15,000歩を越しました。 ε = ヾ(〃・・)ノ お天気最高!!緑豊かなお伊勢参りをすることができました。 タクシーで、レンタカーを止めてあった外宮の駐車場まで戻ります。 「ホテルに戻る途中で、天の岩戸に立ち寄りました。天の岩戸は天照大神が隠れ住んだと伝えられる伝説の地です。」 ホテルに戻ると直ぐに夕食の時間です。本日はフレンチの夕食を予約していました。 「伊勢の3大グルメ、あわび、伊勢えび、松阪牛もフレンチにするとまた違ったおいしさがあります。」 「2種類のデザートも完食!!」 お伊勢参りとグルメ贅沢三昧の一日が過ぎていきます。 5月3日(日) 三日目 本日は体のメンテナンスの日と決めておりました。 9:00からホテルのSPAでタラソテラピーの予約をしていたので朝ごはんはパス。 旦那は「肩こり・腰痛改善コース」、ワタクシと息子は「ビューティーコース」を選択。 「ビューティーコース」は温海水マッサージバス、リラクゼーションプール、アルゴテラピー(海藻パック)、エアロゾル(海水ミスト)の4つのアイテムで成り立っています。 「撮影禁止でしたが、アルゴテラピーの部屋をこっそり撮影。水着を脱ぎ、紙パンツ一枚の姿になり、温かい海藻を顔以外すべてに塗りたくられます。」 シャワーを浴びて泥を落とし、海水ミストの充満した真っ暗なエアロゾルの部屋でデッキチェアの上でリラックスします。 所用時間2時間。朝食抜きだったのでお腹ぺこぺこです。(´º﹃º`) 息子が伊勢名物「手こね寿司」を食べたいというので、車を飛ばし、鳥羽へ。 「スマホで「手こね寿司」を検索して行った七越茶屋。行列でした。地ビール神都麥酒(しんとビール)。右は伊勢うどんと手こね寿司のセット「おかげ御膳」」 手こね寿司は酢飯(かなり甘酢が効いています)の上にかつおの漬けがのっておいしかったです。この店アタリヽ(゚∀゚)ノ 食後、どこかへ行こうか・・・とは思いました。 が・・・「ゴロゴロしたい!!」で全員一致。車に乗って30分、ホテルに戻ります。 このあと、17:30の夕食まで、3人とも爆睡´_ _)zZZ タラソテラピー後って眠くなるものなのでしょうか。 「地元の日本酒3種を利き酒」 「本日のあわびは茄子との煮付け、松阪牛はしゃぶしゃぶ、伊勢えびはアメリケーヌソースがかかってちょっと洋風でした。〆のお食事はあおさのお茶漬け(下段真ん中)」 5月4日(月) 四日目 ビュッフェの朝食後(あおさのとろとろオムレツがおいしかった!!)、ホテルをチェックアウトし、鳥羽駅へ。 GW真っ只中ということで、伊勢神宮や鳥羽水族館へ行く車で、昨日まで空きすきだった道路が結構渋滞しています。 それにしても、電信柱の看板は「赤福」だらけ。 レンタカーを返却し、鳥羽駅周辺をプラプラ。 真珠の粉入りマドレーヌや電車の中で食べる飲み物とお菓子を買って、13:00の名古屋行き近鉄特急に乗ります。 帰りもサロンカーでした。快適!!o(^-^)o 「松阪牛の肉まん1個420円、真珠の塩クリーム大福(冷凍を自然解凍)」 名古屋駅で新幹線に乗り換え、17:00東京駅着!! 念願の「お伊勢参り」に「体のメンテナンス」を堪能した3泊4日のすごく楽しい旅でした。!(○´∀`)ノ また、仕事頑張れます!! ただ、帰って体重計に載るのが怖いデス!!(。>д<)
2015年1月19日(月)(晴れ) 「シンガポール社員旅行その1!!」からの続きです。 三日目:1月11日(日)(曇りのち晴れ) 本日は一日フリータイムです。 ワタクシはオプショナルツアーで、以前から行ってみたかったマレーシアの世界遺産である古都「マラッカ」を訪れることにしました。 早めに2Fのダイニングで朝食をとり、8:15にロビーに集合。 同じツアーに1班が4名、2班が7名の計11名の申込みがあり、10名を越えていたので、JTBがPro-SPIRE専用のバスを用意してくれました。 シンガポールとマレーシアの国境であるジョホール・バールまで、バスで約30分です。 ジョホール・バールにあるイミグレーションカウンターで、シンガポールの出国手続きを行い、続いてマレーシアへ入国手続きを致します。 この間撮影禁止だそうです!! マレーシアに入国すると、バスとガイドさんが入れ替わります。 バスは大型のリクライニング付のバスで、1人2席以上占有できてらくらくの乗り心地です。 が・・・ マレーシア側の駐車場のトイレはかなり不衛生!!(-_-~) シンガポールの公衆トイレとはえらい違いです。 そこから約1時間半バスで走り、トイレ休憩です。 「途中休憩をした高速道路のサービスエリア。果物やマレーシア菓子が売っていました。トイレはやっぱり(*ヘ*;)」 ここからマラッカまで約2時間。 乗り物に乗って、車輪が3回りすると眠くなるワタクシはバスの中で爆睡です。(_ _o)))))ZZzzZZ 「昼食をとった新市街にあるレストラン。日本人観光客だけでした。レストランの周りの建物の殆どはシャッターが下ろされ、さびれています。」 「メニューはマレー料理と中国料理がミックスして生まれたニョニャ料理。15世紀ごろ、多くの中国人がマレー半島に移り住み、現地の女性(おもにマレー人)と結婚。生まれた子供たちのことをプラナカンといいます。その中でニョニャは女性、ババは男性のこと。彼らが作り出したのが、ニョニャ料理です。お味は結構日本人向けにアレンジされているような・・・」 「デザートの黒糖のカキ氷。緑色の寒天のようなゼリーはチェンドルと言うものだそうです。」 「マラッカの旧市街、チャイナタウンを東西に貫く「ジョンカー・ストリート(ジョンカー・ウォーク)」入り口と通りの様子。」 1400年にマラッカ王国が誕生し繁栄した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとヨーロッパの列強国に支配され、独特の文化を形成した古都マラッカ。 2008年7月には、ペナン島・ジョージタウンと共にマレーシアでは初のユネスコ世界文化遺産に登録されました。 「左:道教のお寺、右:イスラム教のモスクの屋根。」 「プラナカンの住居は高床式でいつでも引越しができたそうです。」 「マラッカにもハード・ロック・カフェがありました。旦那のお土産ピンズをゲット!!」 「マラッカ観光のスタート地点になるオランダ広場。噴水を中心に、教会や時計台、旧総督邸等オランダ時代の建物が並びます。それにしても太陽が照りつけて暑いです!!(;`・∀・)q」 「丘を登っていくと、マラッカ海峡が見えます。」 「セントポール教会跡とフランシスコ・ザビエル像。ザビエル像の右手は、像が建てられた当時嵐によって右手のみ切り落とされ、まさに遺体とおなじ形になったそうです。教会の内部には当時のポルトガル人の墓石が残されています。」 「サンチャゴ砦。1511年にポルトガルの総督によって建てられた砦。外からの攻撃に対抗するために作られ、当時はこの周りは高い塀で囲まれていたそうです。防壁は19世紀にイギリスによって取り壊され、現在は石造りの門と大砲のみ残されています。」 「スルタン・パレス。スルタン・パレスはマラッカ王国時代のスルタン(王)の王宮を再現した建物。現在は文化博物館となっており、内部では当時の様子や、マレーシア各州の民族衣装などを見ることができました。ちょっと涼しい!!(´∀`;)」 さあ再び約4時間かけて、シンガポールに戻ります。 「トイレとお土産買いを兼ねて、コンビニに立ち寄ってくれましたが、ワタクシはマレーシアの通貨リンギットに両替をしていなかったので寄っただけ。トイレは(;^_^)。早く清潔なシンガポールに戻りた~~い!!」 国境で再び出国手続き。そしてシンガポールへの再入国手続き。 それにしても、外国の出入国審査ってどうしてあんなに時間がかかるのでしょうか。 19:30、予定より30分早くホテルに到着。 センムと部屋には戻らず、タクシーに乗ってマンダリン・オーチャードホテルの「チャター・ボックス」にシンガポール名物「チキンライス」を食べに行くことにしました。 「チャター・ボックスのマンダリン・チキンライス。中国醤油 、ジンジャーソース、チリソースにつけながら食べます。豆腐とレタスの入ったチキンスープが美味!!(・∀・ )」 ホテルに戻り、地下のショッピングモール(Raffles City )でワインとカップケーキ、ポテチを購入。 ちなみに他の社員達はシンガポールのリトル・インディア、チャイナ・タウン、アラブ・ストリート、セントーサ島、インドネシアのビンタン島観光、カジノ、エステ、などなど思い思いに楽しんだそうです。!!v( ´ ▽ ` )ノ この旅行でのシンガポール最後の夜が更けていきます。 四日目:1月12日(月)(晴れ) 本日は帰国日です。 ゆっくりめ、たっぷりめの朝食をとって、1班は11:20ロビー集合。(2班は19:30だそうです。あと一日たっぷり遊べるネ!o(⌒∇)=) 「バスの出発まで、無料WiFiがつながるホテルの周りをぷらぷら。o(^-^ )o」 チャンギ国際空港まで約20分。シンガポールは空港と市内が近くて便利です。 「日本への出発便は第3ターミナルからです。」 「出国後、シンガポール航空のビジネスラウンジでお昼ご飯。エスニック、日本食、中華料理等々充実したフード、アルコールサービスがあります。」 「14:05 SQ634便にて羽田へ」 「ビジネスクラス機内。帰りは777-300機材。2-2-2の列。」 「機内食メインにはシンガポールの思い出に、名物チキンライス(真ん中)を頼みました。」 21:10 予定(21:35)より少し早く、羽田空港に到着しました。 2班の到着は朝の6:00で、多くの社員がそのまま仕事に向かうことに・・・(´д`o。) 今回の旅行の幹事を務めてくれた、社員会の皆さん、本当にご苦労様でした。 1名が3日めにインフルエンザ(多分日本で罹患)を発症して、搭乗が許可されず、帰国日が遅れた以外は、アクシデントもなく、ほっとしました。 ε= (*^o^*) そしてきめ細やかな企画、添乗をしてくれたJTBの方々。楽しい旅にしてくれてありがとうございます。 帰ったら、仕事と論文の山だ~~~!! 頑張ります。!!(*ゝ∀・)v
2015年1月13日(火)(晴れ) 1月9日(金)の夜から1月12日(月)まで、日本の3連休を利用して、シンガポール社員旅行に行ってまいりました。(〃^∇^) Pro-SPIREにとっては3泊4日の初めての海外旅行です。 1班と2班に分かれて、1班は成田空港、2班は羽田空港からの出国です。 ワタクシは1班!! 一日目:1月9日(金)(晴れ) 18:50に成田空港第1ターミナル南ウィングのJTBカウンターに集合です。 「ANAビジネスラウンジで腹ごしらえに白ワインとチキンカレーをいただきました。(センムとワタクシはビジネスクラスにしてもらいました。アップグレード代金はもちろん自腹です。!!)」 「20:50 シンガポール航空(SQ)011便(A380)にて出発!!」 「ビジネスクラス機内とオードブルのサテー(マレー風焼き鳥。ピーナッツソースがかかっていて、付け合せにきゅうりと生たまねぎがつきます。)」 「機内食は和食「花恋暦」をいただきました。」 あとは爆睡。(*_ _) Zzzzz 「現地時間3:25(日本時間4:25)、シンガポール・チャンギ国際空港に到着です。」 気温30℃、暑い!!(´∀`;)ゞ 現地ガイドのJOYさんが迎えにきてくれていました。 JTBのバスに乗り、市内のホテルまで約20分です。 「今日から3連泊のスイソテル ザ スタンフォードのロビーと部屋(ツイン)」 「部屋のテラスからの眺め。マリーナ・ベイ・サンズが綺麗。☆(゚∀゚,,人)」 ただいま朝の4:00。(日本時間5:00)です。お風呂に入って再び (*_ _) Zzzzz 第2班は朝の7:00(日本時間8:00)に到着するそうです。 二日目:1月10日(土)(晴れ) 「シンガポールは雨季なので、天気が心配でしたがごらんの通りの爽やかな朝!!」 11:20にロビーに集合。2班とも合流して、これから半日観光に向かいます。 2班の人たちは着後、そのまま朝食に行ったそうな。 「まずは昼食。皇后大酒店(Hotel Royal)というホテル内のレストランで飲茶です。」 「シンガポールに来たら、やっぱりTiger Beerです。!!」 「マーライオン公園にてお約束の構図!!右はチビ・マーライオン。」 「マーライオン公園 から眺めたマリーナ・ベイ・サンズ。真ん中は宿泊したスイソテル。」 バスでサンズ展望台へ。 「サンズ展望台入り口」 「展望台からの眺め。右は女性社員達と r[◎]<」 「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。右はスーパーツリーと呼ばれる巨大な人工ツリー。完成まで10年かかるそうです。」 「 世界各地の植物を展示したフラワー・ドーム。」 「雲霧林を再現したクラウド・フォレスト。涼しくて湿度が高いです。右は空中回廊クラウド・ウォーク入り口。」 本当はこのあとアラブ・ストリートを訪れる予定でしたが、みんな夜中のフライトでお疲れ気味。(; ̄д ̄) 一度ホテルに戻り、夕食まで休憩することにしました。 「ホテルの隣にあるラッフルズホテルへお土産を買いに行きました。」 18:00ロビー集合。バスでレストランへ向かいます。 「夕食のレストラン、レッド・ハウス。」 「全9品の豪華ディナー!!やっぱりチリ・クラブ(中段の右)はおいしい。揚げパンにソースがピッタリ((*゚ー゚)JTBのご好意でビール、ワイン、ソフトドリンクが飲み放題です。(○′∀`)ノ」 「レストランにて集合写真!!」 「夕食後は有志でタクシー2台に分乗し、再びマーライオン公園へ。シンガポールスリングを飲みながら2次会です。」 「21:30 マリーナ・ベイ・サンズのライト・ショーが始まりました。」 二日目の夜が更けていきます。 今日は良く歩きました。ε = ヾ(;~o~)ノ. おやすみなさい。 (○´∀)ノ 明日は終日フリータイムなので、マレーシアの世界遺産「マラッカ」を訪れます。 「シンガポール社員旅行その2!!」に続きます。
2015年1月4日(日)(晴れ) 明けましておめでとうございます。 祝 v(^O^)v 祝 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 2014-2015年末年始に家族5名(旦那、息子、母、弟、ワタクシ)で2泊3日で沖縄に行ってまいりました。 1月26日提出締め切りの修士論文執筆に追われながら、しばしのリフレッシュです。 一日目:2014年12月30日(火)(晴れ) 8:30 羽田発JAL915便にて一路那覇空港へ。 ここで朝からとんだハプニングが・・・ 空港で待ち合わせていた母と弟が搭乗時間に間に合わず、次の8:55発に振り替えられました。 今回はJALパックツアーをWEBで申し込んでいたので、本来は飛行機の変更はできません。 JALのスタッフがきっと「ばあさんを走らせるより、次の便に振り替えたほうがいい。」と、気転を利かせてくれたのだと思います。 ありがたいし、ラッキーでした。☆⌒Y⌒ 「11:25 定刻どおりに那覇空港に到着!荷物が出てくるの待つ間に、母と弟も無事到着です。」 沖縄はあったかい!!東京の寒さがうそのようです。 (*´∀`*) 空港からは、あらかじめ申し込んでいたオリックスレンタカーのバスに乗り、レンタカー屋さんへ。 8人乗りのWAクラスの日産セレナで出発です。 まずはともあれ、お昼ご飯!! 息子の会社の友達お薦めの店に「沖縄そば」を食べに行くことにしました。 お店は知る人ぞ知るような、場所にありましたが、スマホで調べた電話番号を入力すると、 カーナビが親切に案内してくれます。 「御殿山と書いて、「うどぅんやま」と読むそうです。古民家を改造した素敵なレストランでした。真ん中はソーキそば。右は沖縄そば、レタス、厚揚げ、里芋、大根、こんぶの煮物とジューシー(沖縄風炊き込みごはん)。そばは蕎麦粉ではなく、小麦粉を使い、つゆはカツオと豚骨からとっているそうです。それにしてもレタスの煮物は初めて!!」 お昼のあとは2000年に登録された、国内11番目の世界遺産「首里城公園」へ。 今から140年前まで存在した独立国家、琉球王国のグスク(城)です。 「首里城。下段の真ん中が正殿です。下段右は政務の際に国王が座る玉座(御差床:うさすか)」 首里城見学のあとは、沖縄自動車道で本日、明日宿泊する「ザ・ブセナテラス」へ。約1時間のドライブです。 「オーシャンビューの部屋のテラスからは綺麗なサンセットを眺めることができました。右はロビー。ウェルカムドリンクはホットアセロラジュースでした。」 「本日の夕食はホテル内の中華料理レストラン「琉華菜苑」に予約を入れていました。」 オーダーはアラカルトです。 「アラカルトでの注文なので定番中華になってしまいました。お味はどれもおいしかったです。 (*>∀<)」 「夜はイルミネーションを眺めながらホテル内のクースバー「抱瓶」で黒糖ピーナッツとポップコーンを肴に泡盛のカクテルを飲みました。いける(*>∀<)」 ニ日目:2014年12月31日(水)(晴天) 「大晦日の朝、目の覚めるような晴天です。(*´ ∀`)ノ」 「朝食は3会場ありました。ワタクシ達はカフェ・レストラン「ラ・ティーダ」でビュッフェを選択!朝食のあとは海辺を散策!!」 今日は「沖縄美ら海水族館」を訪れます。 大晦日なので混雑を予想していましたが、幸運にも水族館に一番近いP7に車を駐車することができました。 「 美ら海水族館入り口」 「綺麗な珊瑚と魚達!!」 「厚さ60cmのアクリルパネルの水槽(黒潮の海)の中で泳ぐジンベエザメ は圧巻の大きさです。」 「海洋博公園から眺めるエメラルド色のビーチ!」 「ランチをとったレストラン「ステーキハウス88」」 「左:石垣牛のにぎりずし、真ん中:タコライス、右:タコス」 昼食のあとは、旦那のたっての希望で「古宇利大橋」をドライブです。 「沖縄本島屈指の青い海の上を一直線に延びる「古宇利大橋」。両側にマリンブルーが広がります。」 「古宇利島北部のティーヌ浜にある岩礁ハートロックを見に行きました。駐車場があります。300円/2時間」 「駐車場から急な岩場を降りていくと、ハート型に見えるハートロックが現れます。嵐の出演するJALのCMで一躍有名になったそうです。」 本日の観光はこれで終了です。 「30分ぐらいのドライブでホテルに戻り、しばし休憩。部屋はコネクティングルームでした。」 「お年取りは「ラ・ティーダ」でのビュッフェです。」 部屋に戻ると、やっぱり紅白を見てしまいます。 「22:30にホテル内の和食レストラン「真南風(まはえ)」で年越しそばを予約していました。これで一人前1,800円。車えびの天ぷらが2本ついているとはいえ、ちょっとお高い。でも縁起物ですものね。」 「ホテル内のファンクションルームでカウントダウンパーティーが始まりました。右は3分前。」 「A Happy New YEAR!7年ぶりに日本で迎える新年です。」 三日目:2015年1月1日(木)(曇り) 元旦の朝は昨日に比べ、少し寒いです。 「朝食は和食レストラン「真南風(まはえ)」でいただきました。レストランの前では日本酒が振舞われていました。朝食ではお屠蘇のサービスもあり、おせちやお雑煮(白味噌)もおいしくいただきました。日本のお正月です。(o'u'o)」 会社や大学院のみんなへのお土産に、テラスホテル特製の沖縄菓子を買った後、早めにホテルをチェックアウトして那覇へ戻ります。 DFSで化粧品を買い、国際通りをぷらぷらします。 「国際通りもさすがに元旦の午前中は静かです。」 レンタカーを返し、一路那覇空港へ。 「空港のレストランで「海ぶどう」、「ラフテー(泡盛や味噌で煮込んだ豚の角煮)」「ジーマーミ(ピーナッツとイモくずを使った豆腐)」、「ミミガー(豚の耳たぶをピーナッツバターで和えたもの)」で沖縄を堪能しました。」 「15:05発JAL916便で東京へ。飛行機は30分ほど遅れての出発です。」 家族5人、抜群に楽しい年末年始旅行でした。!(○´∀`)ノ 沖縄は暖かい!! 今年も仕事にMOTに頑張ります。 帰ったら論文だ~~!!(^ω^)/