株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2015/08/26 7:34
2015年8月26日(水)(雨) 待ちに待った夏休み!! 今年は旦那と息子、ワタクシの3人でオーストリアのウィーン、デンマークのコペンハーゲン、チェコのプラハの3ヶ国3都市を巡ってきました。 今回は7泊9日の完全オリジナル旅行です。 1日目(8月13日(木))(成田は曇り、ウィーンは晴天) 「11:20 成田空港からオーストリア航空OS52便にてウィーンへ。ビジネスクラス機内。座席は180度フルフラットになります。」 ウィーンを訪れるのは2013年に続き2回目!前回はパリ経由だったので直行便は初めてです。 「搭乗時にコックピットのドアが開いていて操縦席が見えました。」 これから約12時間のフライトです。 「ビジネスクラスにはフライング・シェフなる人が乗っていて、前菜やデザートをワゴンでサービスしてくれます。」 「洋食の前菜盛り合わせ、魚のすり身団子の浮かんだコンソメスープ、メインのステーキ」 「チーズやデザートもワゴンの中から好きなものを選べます。もちろんデザート・ワインも!」 「オーストリアの航空会社らしくコーヒー専用メニューがあります。日本との直行便には日本語メニューも用意されているので助かります。ダブルのエスプレッソにバニラアイスとたっぷりのホイップクリームを加えたウィーナー・アイスカフェを頼んでみました。伝統的にグラスで供されるそうです。」 機内食の洋食はJALやANAよりおいしいと思います。 「旦那とムスコの食べた和食のしゃぶしゃぶ風牛肉はすっごく固かったそうです。(´皿`; )「固くて噛み切れない」とCAにクレームをつけていたおじさんがいました。」 「到着前に出たライト・ミール。シーザー・サラダとポテト・グラタン、チョコレートケーキが思いのほかおいしかったです。σ(゚~゚)」 現地時間16:20(日本時間23:20)定刻どおりウィーン・シュヴェヒャート国際空港到着!! 「2年ぶりのウィーン空港です。オーストリアってどこかおしゃれな国だと思います。!!」 空港からはタクシーでウィーン市街へ。(30分ぐらい) 「本日、明日と宿泊するグランド・ホテル・ウィーン。2年前にも宿泊したホテルです。」 「エキストラベッドを入れると、ちと狭いですが、テラスがあったので (´3`)y--~OK!!」 17:00を過ぎても、まだ明るいので3人で市街をブラブラすることに・・・ 「2年前にはなかったハードロック・カフェがウィーンにもできました。早速旦那のピンズ買い!!」 「リング通りを走るトラムも、街の中心地にあるシュテファン寺院もちょっとなつかしい (ノ´▽`)ノ」 さっき機内食を食べたばかりなので、成田空港で買ってきたカツサンドとウィーン空港で買ったワインを部屋でいただき、早めの就寝です。(と言ってもワタクシだけですが・・・) ヨーロッパと日本の時差はサマータイムだと7時間ですので、昼間飛行機の中で寝て、ウィーンについてからまた寝られるので、行きは結構楽です。 ZZzzヾ(_ _。 2日目(8月14日(金)) (晴れ) 本日は2013年のウィーン旅行では行けなかった場所、もっとじっくり行きたかった所を巡ります。 なんと言ってもスマホおたく・・・失礼! (*_ _)デジタルネイティブなムスコが頼りになります。 「トラムに乗車!!トラムに乗り込んでから、青い箱状の刻印機で切符に乗車時間を刻印します。車内で切符を買ったので2.2€/人と割高(事前に買えば2€)になってしまいました。小銭持っていて良かった。 ε= (*^o^*) 」 「ドナウ運河沿いのレストランへ」 「レストランには「日本人は一人もいませんでした。地元の人や外国からの観光客に人気のレストランMotto!!」 「顔サイズのカフェ・オ・レ、バジルの葉の入ったレモネード(ちょっとピザの風味^^;))、ハバネロ・マヨネーズをつけながら食べるハム・卵・アボカド、トマト・・・のサンドイッチはボリューム満点です。(* ̄ー ̄ )」 シュテファン寺院前のタクシー乗り場まで2分ぐらい歩いて戻り、タクシーで無類のタワー好きの旦那が最も行きたがっていたドナウ・タワーへ。 「地上252メートルのドナウタワーで高速エレベーターに乗り35秒、地上165メートルの 地点には回転式展望レストランがあります。おなかいっぱいなのでレストランはパス!!」 「展望台から見えたウィーンの街」 「ドナウ・タワーの周囲はドナウ公園で、日本から寄贈された1000本の桜の木が植えられています。春はきっと綺麗でしょうネ!」 ドナウ公園からは歩いて本日のワタクシの一番の楽しみであるホーフ・ブルク宮殿(王宮)に向かいます。 というのは、2年前にじっくりと見学できなかった皇妃エリザーベートの生涯を展示したシシイ博物館を今度こそ一人でゆっくりと堪能したいのです。 「ということで、ここからは各自別行動。旦那とムスコと1時間後に王宮中庭のフランツ2世像の前で待ち合わせ。一人でシシイ博物館を堪能させていただきました。 (pq*´∀゚) 右はフィアカー(観光用馬車)」 1時間後、再集合。3人でお茶をすることに・・・ただいまの気温36℃(;′⌒`q) 「2013年はカフェ・ザッハーでオリジナルザッハー・トルテを食べたので、今回はデーメルのザッハー・トルテを味見!!オリジナルよりアプリコットジャムの層が薄く、生クリームもさっぱりした感じです。行列に15分くらい並びました。」 ここからはホテルまで徒歩7分ぐらいです。 「ウィーン国立歌劇場(オペラ座)。オペラ座広場には噴水があります。」 ホテルに戻ってしばし休憩。 夕食は、ウィーン名物ウィーナー・シュニッツェルで有名なレストラン「フィグルミュラー」に予約を入れようと電話をしましたが、なんと3日後まで予約でいっぱいとのこと。(ノ゚ο゚)ノ ウィーンの人々は基本ドイツ語ですが、皆英語も普通に話すことができるのでありがたいです。 予約ができないようなので、行列覚悟で早めにレストランへ。 「フィグルミュラー本店はやはり満席でしたが、支店に並ばずに入ることができました。帰る時はかなり行列ができていたのでぎりぎりセーフだったと思います。 _(゚ー^*)_」 「左は直径30cmの豚肉のウィーナー・シュニッツェル(フィグルミュラーの名物)、右は仔牛のウィーナー・シュニッツェル。どちらもおいしいけど、ウスターソースかけたいです。ダメもとで聞いてみたら、やはり無いそうです。」 夜はウィーン楽友協会で開催されるオーケストラ・コンサートに行きます。 「コンサートは20:30開演です。ウィーン楽友協会は1812年設立されました。通称「黄金のホール」と呼ばれる、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ホールは1870年に建設されたそうです。」 「毎年ニュー・イヤー・コンサートが開催される黄金のホールでのコンサート開催です。ただし、観光客向け。ドレス・コードもありません。演奏はウィーナー・モーツァルト・オーケストラ。指揮者も演奏者もモーツァルトの 活躍した時代の衣装とかつらを着けて登場します。」 アンコールは「美しく青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」だったので、ちょっぴりニュー・イヤー・コンサートの気分が味わえました。ヾ(*'∀`*)ノ 「22:00終演。楽友協会が美しくライト・アップされています。」 本日の予定は終了。明日の午後にはデンマークのコペンハーゲンに向かいます。 「ヨーロッパ旅行その2!!(デンマーク・コペンハーゲン前編)」に続きます。
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