長田ゆかりブログ

プロスパイア

代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

ブログカレンダー

アーカイブ
<2014年5月>
27282930123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
1234567
月別の過去ログ
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/05/27 7:36

2014年5月27日(火)(曇り)

昨日、1年前に当社を辞めた元社員所用来社しました。

姿を見たのは一年ぶりだけど、外見変身びっくり!!( ̄0 ̄;ノ

おそらく10Kg以上痩せた(本人は呑食生活の改善水泳体を絞ったと言っていました。)と思います。

なんかこう「シュッ!(゚∀゚)」としていてつやつや∧_∧

退職前は、この間の経営合宿の後の飲み会創設事案が出た「メタボ部」「デ部」に恐らく配属されそうなぐらい勢いだったのに・・・

現在は会社勤めもせず、水泳三昧だって!!

まあ独り身気楽なので、いざとなればどんなアルバイトをしてでも、自分ひとり食べていくぐらいは何とでもなるからということで、いまや好きなこと没頭しているらしい。

夕方来社したので、用事が済んでから一杯行くことにしました。( ^ω^)_U

当社のお客様戦略株価の状況変動要因等について投資家語るわ語るわ!!

かつて営業だったころ、これぐらい顧客分析していれば・・・

ついつい思ってしまうほど・・・

外見は180度変っていていても

ほうっておくと、延々喋り続ける性質はそのままでした。(ちょっと懐かしかったデス!!(ノ´▽`)ノ)

今朝、一番に「ご馳走様でした」メールがありました。

元気活躍してほしいと心から思います。!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/05/22 7:43

2014年5月22日(木)(晴れ)

毎度のことながら、6月決算を控えるこの時期バタバタが続きます。

決算方針を固めるのはもとより、新年度に向けた経営計画、予算計画、事業計画、人事考課・・・それぞれのレビュー

そして今期業績ラストスパート!!

などなど。ε=┌(;゚д゚)┘

経営戦略をもとに組織・人事を決めていくのですが、これまでの多く日本企業にありがちな、責任権限だけで配下メンバーを動かす組織編成はもはや機能しないと思います。

組織効率最大限まで高めていくためには、組織に所属するメンバー専門能力を引き出せなければ、チームとしての成果は期待を下回ってしまいます。

Pro-SPIRE主軸事業であるIT技術進化・スピード速まるにつれて組織長メンバー専門能力依存する度合い高まっています。

そんな中、久々に2冊良い本に出会いました。


「デビッド・L・ブラッドフォード、アラン・R・コーエン著 『影響力の法則 現代組織を生き抜くバイブル 』税務経理協会」

この本の主軸となるコンセプトとして「カレンシーの交換」という言葉が書かれています。

「カレンシー」とは通貨の訳で、「カレンシーの交換」とはこちら望む行動を引き出すために、相手価値を感じるもの(カレンシー)交換するプロセスです。

また、人間関係において最大の要素は、「レシプロシティ」であると書いてあります。

「レシプロシティ」とは、互恵性・返報性のことであり、よい行動にはよい見返りがあり、悪い行動には悪い報復がもどってくるという、ほとんどあらゆる文化に共通する社会通念のひとつであるそうです。

世界共通社会通念「レシプロシティ」に気づき、相手よりも先こちら動くと、影響力は格段に高まるとのこと。

メンバー互い影響力を発揮し、影響力の連鎖が起こると、一人ひとり専門能力を引き出しあい、組織としての能力強化されます。

ビジネス成果は、組織チームを通じて生まれます。

組織長組織のメンバー一人ひとりの才能、知識、アイデアがいかに優れたものであっても、目的に向かって結集されなければ活かされることはありません。

組織の成果は、組織長メンバー互い影響を及ぼし合い、相乗効果発揮した時に生み出されるものだと思います。

簡単に言うと、

「人を動かす力は、他者のためになることを常に真剣に考えている人が発揮できる能力である」

即ち

「相手と信頼関係を築き、双方にとって良い結果がもたらされるように仕事をする人が人を動かすことができる」

これって人材育成においても言えることだと思います。

毎年、新任組織長にへ登用される社員から

「私に務まるでしょうか」「メンバーが私を上司として信頼してくれるでしょうか」「私にはカリスマ性がないのですが」というをしばしば耳にします。

多く社員達が、影響力とはなにか特別な力働くものと考えているような気がします。

このには影響力は、誰でも発揮することができる能力であるとあります。

カリスマ性なくても、特別なセンス能力なかったとしても、誰も他者関わりながら、相手行動を引き出しています。

同じ商品を買うのであればこの人から買おうと思わせるような営業、この人のためなら頑張ろうという気にさせる上司なんとか助けて仕事を成功させてやりたいと思う一生懸命な社員・・・

いずれの状況でも影響力発揮されています。

仕事の中では他者に対する影響力他者から自分に対する影響力が、気づかぬうちに発揮されているのです。

もう一冊続編をご紹介します。


「デビッド・L・ブラッドフォード、アラン・R・コーエン著 『続・影響力の法則 ステークホルダーを動かす戦術 』税務経理協会」

他者自組織メンバーだけではありません。

お客様、他部署の組織長、協力会社のメンバー、そして経営など、多くのステークホルダー協力なくして、業務完遂することはできません。

多くのステークホルダー権限だけで動かすことは困難です。

だからこそ「影響力の法則」大事とのことです。

相手カレンシーを渡し、相手協力を引き出す。

この交換のメカニズム有効機能すれば、難しいステークホルダーであっても動かすことは論理的には可能です。

そしてこのシンプルなメカニズム強力働く理由は、前述の「レシプロシティ(互恵性)」という社会通念にあります。

ただ、相手によって価値のあるカレンシー様々ですよね。

効果的なカレンシー」として、下記のような「カレンシー」が挙げられています。

1.気持ちの高揚や意欲を喚起するもの
 
 ビジョン、卓越性、道徳的/倫理的な正しさ

2.仕事そのものに役立つもの
 
 新しいリソース、チャレンジ・成長・学びの手伝い、組織的な支援、素早い対応、情報

3.立場に関するもの

 承認、ビジビリティ、評判、所属意識/重要性、接点

4.人間関係に関するもの

 理解、受容/一体感、私的な支援

5.個人的なもの

 感謝、当事者意識/参画意識、自己意識、安楽さ

組織長としての影響力を発揮する前に、相手にとってのカレンシーが何かを把握する・・・

結構大変だ~~(#゚Д゚)ノ

それでもワタクシを含め、組織長のようなリーダーにとって「他者のためになることを常に真剣に考えること」「相手と信頼関係を築き、双方にとって良い結果がもたらされるように仕事をすること」必須なんだと納得しました。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/05/14 7:35

2014年5月14日(水)(曇り)

あ~あ昨夜は少々飲みすぎました。

2ヶ月一回「IT企業」社長・役員さんが集まってセミナー・懇親を図るコミュニティ入会して早4年・・・。

メンバー著名上場企業ベンチャー企業社長・役員さんばかりで、最初の頃は凄く緊張していましたが、セミナーのみならず、コミュニティ主催するいろいろなイベントにも参加するうちに最近はすっかり慣れてメンバーの方とも打ち解けて話しができるようになりました。
仕事面でも複数新規取引実現できて、そういった面でも大変有難いコミュニティです。!!

会場ホテル最新IT動向技術動向についてたっぷり1時間半勉強したあと、立食懇親会が行われます。

で、その後はお決まり2次会コースに誘ってくださいます。

だいたい場所は皆さん行きつけの銀座のスナック

きれいなお姉さん達が一人ひとり男性に座って、水割りを作ってくれたり、話相手になってくれたりします。

おつまみは大抵「柿ピー」「チョコレート」・・・要するに乾き物・・・

これで20,000円/人なり・・・(ノ゚ο゚)ノ

そういえば、ワタクシ経営のお師匠さん現役の頃、良く銀座界隈のスナックに連れて行ってくれました。

オンナワタクシにとって、なんともCP(コスパ)腑に落ちないので、前にお師匠さんに「どうしてわざわざ高いお金を払って、女性のつく店に行くのか?」

尋ねたことがあります。

日々経営という重責を担う社長さん達にとっては、自身解放できる最高の「癒しの場」なんだそうです。

同じく経営という重責を担いながらもオンナであるワタクシにとって「癒しの場」って何々でしょうか?

「ホストクラブ」とか全然興味ないし・・・

会食MOTの講義もない平日まっすぐおうち帰ってソファに寝転がって、ワインを飲みながらHDDにためておいた「ブラック・プレジデント」「花咲舞が黙ってない」を見ることぐらいですかね~~~ ( ・ω・)/

まっすぐおうちに帰ることが「癒し」だなんて、なんかつまらないオンナですかネ~~!!(^^;)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/05/07 7:01

2014年5月7日(水)(晴れ)

GWの後半、2日一日休みをもらって2泊3日東北岩手家族5人楽しんでまいりました。

今回の目的「家族みんなでゆっくり温泉につかってリフレッシュすること」です。

新幹線手配旅館レンタカー予約も今回は珍しく旦那が一人で全て行いました。

どんな温泉旅館泊まるのか、ちょっとドキドキです。(*゚з゚*)

一日目:5月2日(金)(晴れ)


「東京駅10:36発東北新幹線「やまびこ47号」盛岡行きにのって新花巻駅へ」


「グランクラスの中で出た和軽食と洋軽食。アルコールを含め、飲み物はフリー。おつまみやりんごのパウンドケーキも頂きました。軽食の殆どの材料は東北産の物を使っているそうです。」


「13:41定刻どおり新花巻駅に到着。 初めて降り立った新花巻駅」

新幹線専用駅だけあって、ロータリーは物凄く立派でしたが、駅の周りには何もありません。一軒のJAのお店とレンタカー屋が2件あるのみ・・・かなりびっくりです。(ノ゚ο゚)ノ

ロータリーには本日、明日宿泊する新鉛温泉「愛燐館」マイクロバス迎えにきてくれていました。

「新花巻駅」で乗ったのはワタクシら5人家族のみ・・・

バス在来線花巻駅(ここで新たに3名の乗客が乗りました)を経由して、一路旅館へ。

新花巻駅を出発して40分バス山里旅館到着


「愛燐館外観。旅館の敷地には満開の桜が咲いていました。旅館の横からは豊沢川の渓流を臨むことができます。」


「今回は旦那、息子、母、弟、ワタクシの5名での旅行でしたので12.5畳+7.5畳の和室+ソファーのあるリビングの部屋で、リニューアル後のせいか広くて快適なお部屋でした。」

夕食18:30までまだ2時間近くあります。

ということで、今回のメイン目的温泉へ・・・。

「愛燐館」には「川の湯」「森の湯」「南部の湯」という3つのタイプの温泉があり、それぞれ泉質景観異なります。

朝・昼・晩の時間帯で男女温泉入れ替わるので、滞在中全種類温泉を楽しめます。

ワタクシ「森の湯」へ。


「さすがに温泉にカメラを持ち込むことはできないので、入り口のみ撮影しました。」

時間が早いせいかほとんど貸切状態、内湯、立ち湯の露天風呂、源泉掛け流しの陶器湯、美肌に良いらしいシルクバスをゆっくり堪能することができました。

それでも温泉入っていられるのはせいぜい30分ですかね。

旅館に来ると時間流れゆっくりに感じます。つまり温泉を出ると、夕飯まで「ひま」です。 (´・_・`)


「夕食は個室で。ザ・旅館のお料理って感じで用意されていました。」


「東北の名物いちご煮(うにとほたてと海藻の入った吸い物)とひっつみ(小麦粉を練って平らにひっつまんだ団子の入った汁)。右は旦那がオプションで頼んでおいた前沢牛。鉄板で焼いて食べました。美味(´~`*)」

ひっつみはなんか餃子の皮を煮て食べているような感じです。

ご飯を食べ終わってから、もう一度さっきとは異なる「川の湯」温泉に入ります。

「何もしない」という贅沢な一日が流れていきます。

二日目:5月3日(土)(晴れ時々曇り)

昨夜10:00には寝てしまったので5時過ぎには目が覚めてしまいました。

起きてすぐに母と一緒に温泉です。3つめ温泉「南部の湯」です。

これで3つの温泉全部制覇いたしました。(○⌒∇⌒○)


「朝食はビュッフェスタイルです。名物のわんこそばや冷麺などもありました。」

9:45 旅館の前から南花巻温泉郷をめぐる無料シャトルバスに乗って、再び新花巻駅を目指します。

新花巻駅前トヨタレンタリース旦那7人乗りレンタカー予約していました。

車で出発した直後、近くを通る釜石線線路大勢の人がカメラを手に集まっています。


「今年4月12日に運行を始めた釜石線「SL銀河」がちょうど新花巻駅を通過するところに出会いました。鉄道ファンにはたまらないそうです。」

東北自動車道上り平泉へ。

2011年世界文化遺産に指定されたとだけあって、結構人で賑わっています中尊寺近辺駐車場はどこも満車です。

中尊寺からは離れるけど、ちょっと遠くに止めて歩くことを決意したその時・・・

運よく中尊寺入り口近くのレストハウス駐車場から1台車が出てきて、そこに滑り込むことができました。(゚∇^*)v

駐車場を運営するレストラン「源」ランチです。


「左は東北名物 餅御前、真ん中は金色堂にちなんだ黄金御前、右はそば御前」

餅御前のお餅はあんこ、しょうが、ずんだ、なめこおろし、くるみ、お雑煮6種類あり、全部食べるとお餅6個一気に食べたことになります。

旅行中ダイエット休止していますが、なんともお腹ずっしりです。( ´З`)=3


「中尊寺の参道への入り口」

中尊寺は、天台宗の東北の大本山で、山号関山といい、西暦850年慈覚大師によって開山されたお寺です。

2011年ユネスコ世界文化遺産登録されました。

中尊寺歴史古く、12世紀初め初代藤原清衡この地によって再興され、前九年・後三年の合戦で亡くなられた人々の平等供養し、この地に極楽浄土の世を願う趣旨で建てられたそうです。

入口から続く坂道は、中尊寺表参道で、月見坂と呼びます。

月見坂は、本堂まで560m、金色堂まで800mと結構距離があり、かなりきつい坂道を登っていきます。(;´ρ`)


「中尊寺本堂」


「中尊寺金色堂の入り口と新覆堂外観。堂内は撮影禁止です。金色堂は入館料800円/人でした。」

金色堂へは中学校修学旅行で一度来たはずですが、そのときの金色堂はもっとピカピカ光っていたような記憶がありますが、気のせいでしょうか。


「旧覆堂内部。旧覆堂は、現在の覆堂になるまで、金色堂を覆い、雨風から金色堂を守っていた建築物です。現在の覆堂が建設された為、移築された物です。室町時代中頃建設され、約500年間金色堂を守っていたそうです。松尾芭蕉がこの地を訪れた際には、この旧覆堂の中にある金色堂を見たのでしょう。」

参道入り口に戻る帰り道当然のことながら下り坂です。


「山の中腹にある休憩所から望む景色。桜が咲いています。途中にあった芭蕉の銅像と記念撮影!!」

漸くに下りてまいりました。売店ソフトクリームを買って一服です。(安比高原ソフトクリームミルクたっぷりでおいしかったデス!!)

予定ではこの後、毛越寺を訪れることになっていましたが、帰りの新花巻からの旅館へのバス時間を考えてこのまま新花巻戻ることにしました。


「平泉で立ち寄ったサンクス。世界遺産の街だけあってコンビニの看板も黒一色です。イタリアのミラノのエマヌエーレ2 世のガレリアにあったマクドナルドと一緒だね。」


「新花巻に戻り、16:00発のシャトルバスを待っている間に駅前広場で撮影した宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」のオブジェ。近づくとセンサーにより音楽が流れ始めます。」

17:00 旅館着。

お昼お餅を沢山食べたので、本日の夕飯19:00にしてもらいました。

夕食まで温泉に入ってもっとお腹空かさねば。!! (*゚ー゚)



「夕食のお部屋は一日目と違いましたが、お料理は似たような感じ。変ったのは白金豚のしゃぶしゃぶがすき焼きになったことと、煮物が人参饅頭(真ん中)、茶碗蒸しに蟹の餡かけがかかっていたことです。」


「〆は五目御飯とおそば。デザートはグレープフルーツをくりぬいたカップに色とりどりのフルーツが入っていました。」

部屋に戻って、またまた温泉!!渓流を臨む露天風呂ライトアップされて、世界にいるようです。

でも体ふやけるかも・・・

部屋に戻り、平泉サンクスで買ってきたワインビールとともに、みんなおしゃべりをしながら、二日目が更けていきます。

三日目:5月4日(日)(快晴)

10時旅館チェックアウトし、11:00 旅館マイクロバス新花巻駅まで送ってもらいました。

本当新花巻駅お土産を買ったり、お昼を食べて「やまびこ48号」に乗って直接東京帰る予定でしたが、駅や駅の周りお店が殆ど無いに等しいことが判明していましたので、前の晩みんな相談し、急遽新幹線一駅先盛岡を訪れることにしていました。

新花巻駅から盛岡駅まで新幹線11分で着きます。(在来線花巻駅からだと盛岡まで45分かかるそうです。)

盛岡駅「みどりの窓口」で帰りの新幹線切符新花巻発から盛岡発に変えてもらいました。(空いてて良かったです。 C=(^◇^ )


「盛岡駅はすごい都会に思えました。」


「前の日にスマホで調べた盛岡名物冷麺の食べログ人気No.1の盛楼閣は駅のまん前のGENプラザビルの2Fにありました。」

エレベーターを降りると、順番待ちの人が大勢います。(店の前に名前を書く紙が置かれていました。)

地元の人が来るぐらいだから、きっと本当においしいんだね。

順番待ち名前書き、待つこと15分(以外と早かったです)。

お座敷個室案内されました。

こんなに混んでいて、お店の人忙しいのに、とっても親切案内をしてくれます。

東北の人ってどこのお店にいっても丁寧な応対温かみを感じます。


「盛岡三大麺のひとつ冷麺とご対面。、コシのある手練りの麺、じっくり仕込んだ極上のスープ、旨味と辛味が調和した自家製のキムチが三位一体となって織りなす絶妙な味わいです。」


「盛楼閣は焼肉・冷麺のお店なのでもちろん焼肉も頂きました。」

みんな待望の冷麺を食べることが出来て、特に本物の冷麺を食べに盛岡行きたがっていた旦那ご満悦です。¥^-^¥

帰り新幹線13:16 盛岡発臨時便だったので、時間までそれぞれが駅中をプラプラ・・・。

ワタクシお土産に銘菓「かもめの玉子」と以前から気になっていた(ギャル曽根がTVで紹介していました)「三陸海宝漬」を買いました。

「かもめの玉子」会社へのお土産です。

帰り臨時新幹線「はやぶさ」だったので、盛岡-東京間がたったの2時間半でした。

いや~~楽しい旅でした。!!(┓^ω^)┛)

思いっきりリフレッシュできました。!!

5日、6日MOT特定課題(修士論文)格闘することができました。

そして今日からまた仕事頑張ります。!! \(^o^)/

ページの先頭へ戻る