長田ゆかりブログ

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代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/01/29 7:18

2013年1月29日(火)(晴れ)

利き手ではないにせよ、左手使えないのは何をやるにしても生産性ガタ落ちです。

転倒時、強打した背中はまだ痛い1月終わろうとしているのに、まだ年末年始旅行のブログたらたらUPしている自分がちと情けなく思います。

今週は某企業との業務提携調印式があるし、来週帝国ホテルでの創業25周年感謝のレセプション多くお客様をお迎えするし・・・

手のけがごときに挫けている場合ではないんです!!

が・・・CLOSEすべきものはしなくてはならないので!!

一応”年末年始香港旅行2/3!!”からの続きです。

1月1日(火)(3日目)

元旦
の今日は一日フリータイムです。


”8:00に5名全員揃っての朝食。香港は旧正月を祝うので、元旦のクラブラウンジでのビュッフェはいつもと同じメニューです。本日の日替わりお粥はコーン粥でした。”

朝食後、湾仔(ワンチャイ)のスターフェリー乗り場まで歩き、対岸九龍島の 尖沙咀チムサーチョイ)へフェリーで向いました。


”湾仔(ワンチャイ)のスターフェリー乗り場。(チムサーチョイ)まで所用時間7分です。”

今日は天気良いし、暖かい!!(o゚▽゚)

”尖沙咀鐘楼(時計塔)。九広鉄道尖沙咀駅で唯一残された建築物だそうです。”


”暖かい日差しの中、プロムナードを散歩。2004年4月プロムナードの一部にできたのが「アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)」。真ん中はブルースリーの像。右はジャッキー・チェンの手形。”

プロムナード
を歩いていると、昨年宿泊した九龍シャングリ・ラホテルが見えてきました。

次なる目的地は塔好き・高層ビル好き極まりない旦那のたっての希望香港最も高い超高層ビル”ICCビル”です。

香港タクシー車体5シートとか4シートというプレートがつけられていて、5シートの場合は家族5名が全員1台乗車できます。

といってもどのタクシードアペラペラって感じの薄さだし、多くの車種は恐らく二昔?位前のトヨタクラウンです。

尖沙咀から”ICCビル”までタクシー20分位でした。(この行先は英語が通じました。香港のタクシー運転手の殆どは英語が通じないので行き先を書いたガイドブックを手差ししてOKだと乗れます。)


”ICCビルにある香港で一番高い室内展望台(高さ390m)として、2011年4月17日に正式オープンしたsky100のエントランス、チケット売り場、エレベータへ続く「タイムトンネル」超高速エレベーターは、2階から100階までを、なんと60秒で登ります。入場料は150香港ドル(約1,700円)/人。”



”展望台と展望台からの眺め”


”ICCビルのショッピングエリアはクリスマスの飾りつけが成されていました。今回の旅行、本当はこのビルの100階以上に位置するリッツカールトンに宿泊したかったのですが、予約時には既に満室でした。(´・ェ・`”

ICCビル
からは5シートタクシー20分乗って、黄大仙(ウォンタイシン)へ行きました。(道教のお寺なので初詣と言えるのかどうか・・・)


”黄大仙廟は香港で最も有名な道教寺院の一つです。道教独特のカラーである金黄色の屋根に、赤い円柱を持つ姿は、中国の古典的な雰囲気が漂っています。元日のせいか駐車場は観光バスで一杯でした。地元の人も沢山いて大混雑でした。”

そろそろお昼です。昨日バスエンコキャンセルするはめになった”天香楼”での”上海蟹味噌麺”再チャレンジすることにしました。

タクシーがつかまりそうにないので廟の前にある地下鉄”黄大仙駅”から1回だけ路線を乗り換えて佐敦(ジョーダン)を目指します。

佐敦(ジョーダン)駅からはスマホによる地図案内が頼りです。
(こういう時に息子はとても役に立ちます。(* ̄∇ ̄)/)


”天香楼は結構静かな道路沿いありました。幸いなことに予約なしにも関わらず入れました。杭州料理店の老舗だそうです。店の中はそんなに広くなくレトロな雰囲気が漂っています。”


”名物上海蟹味噌麺。これで一杯428香港ドル(約5,000円)也!!他の料理も猛烈に薦められましたが、お昼なのでこの麺だけを5つ頼みました。しめて25,000円。全然生臭くないし、麺の下には醤油ベースのちょっと甘いソースが入っていてとよく混ぜて食べるとおいしいけど、一杯5,000円はやっぱり高い!!”

まっ話のタネ・・・ということで┐(´ー`)┌

食後は5シートタクシーに5分くらい乗って旺角(モンコック)にある女人街へ。


”女人街:元旦 祝日とあってか物凄い人手です。旦那がベルト、母が普段履の靴を格安で購入していました。”

ここで一旦解散、自由行動です。

旦那息子ワタクシチーム母、弟チーム二手に分かれました。


”ワタクシチームはランガム・プレイスショッピングモールをぷらぷらWindowショッピングしたあと、地下鉄で尖沙咀まで行きハイアット・リージェンシーホテルでお茶。左からクレームブリュレ、ティラミス、ストロベリーチーズケーキ(*´▽`)◇ゞ”

からそこそこ歩いたし、地下鉄切符売場凄い行列(地元の人はICカードを使っています)だったので、近くのホテル香港島に渡る許可を持つタクシーを呼んでもらい、香港島にあるハードロック・カフェまで恒例旦那のピンズ買い!!


”ハードロック・カフェは香港島の中環(セントラル)の蘭桂坊(ランカイフォン)にあります。以前のハードロック・カフェ香港店は九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)のカントンロードにあったのですが、数年前に閉店していました。2011年4月ここに再OPENしたそうです。”

18:00
に宿泊ホテルのクラブラウンジ母、弟と合流です。

5人ともおなか全然すいていなかったので、本日本格的な夕食パスすることで合意!!ラウンジおつまみカクテル、ワインで軽くすませることにしました。

3日目が更けていきます。

1月2日(水)(4日目)

本日は帰国日です。

午前中フリータイム

寝坊助旦那、息子、ワタクシの3名は朝ご飯パス!!


”10:00になるのを待って、銅鑼灣(コーズウェイベイ)にあるそごうへ。掘り出し物を期待しましたが、物価は日本とさほど変わりません。で・・・下着類を少々買っただけ。”

12:00ホテル
香港国際空港まで送ってもらいました。


”香港国際空港第1ターミナル。かなり広いです。”

チェックイン
出国手続きはスムーズでした。

帰りJAL便ですが、キャセイパシフィック航空ラウンジ担担麺おいしいとの評判をきき、まずは腹ごしらえです。


”この旅行で担担麺を3回食べましたが、確かにここのが胡麻が濃厚で一番おいしかったです。!!”

食後お土産と恒例化粧品大人買い!!


”15:45 JAL028便にて羽田に向け出発!!”


”機内食:洋食、和食、デザートのハーゲンダッツアイスクリームとコーヒー、食後酒コワントロー。”

日本時間20:25(香港時間19:25)
定刻通り羽田空港到着。(気流の関係で帰り3時間40分で帰ることができます。)


”昨年も香港からのANA便で一緒だったデーブ・スペクターが今年はJAL便(ビジネスクラス)で一緒でした。話かけたら年末年始は毎年香港で過ごすそうです。”

本当に楽しい年末年始の4日間でした。\(^o^)/

2013年!!今年も仕事頑張ります。!!


”恒例香港旅行(旦那にとっては2回目)で旦那が集めたピンズ(2013年2月13日追記)”

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/01/21 7:11

2013年1月21日(月)(晴れ)

”年末年始香港旅行1/3!!”からの続きです。

っとその前に・・・

先週はツクヅクついていなかった!!(´・ω・`)
 
水曜日から39度1分発熱があり、翌朝になっても下がらないのでインフルエンザかも?思って、その日のアポはお客様に丁重にお詫びして全てキャンセル・・・

近所の住宅街にある開業医に行こうと思ったら、凍った残り雪に足を取られ転倒!!(*≧ □≦)


”左手の甲の骨にひび!!整形外科通いになってしまいました。!!トホホ(´_`)”

幸い指先は動くのでPCスマホは使え、気を取り直してブログ再開です。

12月31日(月)(2日目)


”朝8:00 クラブラウンジに5人集合してビュッフェ朝食。テーブルでオーダーすればお粥(日替わり)や焼きそばもレストランから持ってきてくれます。”

午後
からJTBマイバス香港半日観光ツアーに申し込んであるので、午前中です。

アクティブホテルから歩いて5分の 湾仔(ワンチャイ)スターフェリー乗り場からスターフェリーに乗って対岸九龍島にある尖沙咀(チムサーチョイ)まで渡り、散歩してきたそうです。

ずぼら旦那、息子、ワタクシ”DO NOT DISTURB”の札を部屋の外のドアノブにぶら下げて部屋ごろごろ・・・

12:00 ツアー集合場所であるルネッサンスハーバービューホテルのロビーへ。地図では隣にあるホテルですがグランドハイアットから徒歩3分くらい。


”グランドハイアット香港外観とロビー”

12:10JTB
バス迎えにきました。女性ガイドさん日本語を話すたぶん香港人

本日満席とのこと。バス海底トンネルを通って九龍島に渡り、インターコンチネンタル・ グランドスタンフォード観光客PickUPしました。全24名での半日観光です。


”昼食のために最初に訪れたレストラン漢京楼(ツアーに組み込まれていました。)”




”揚げた豚肉の甘酢和え(酢豚もどき?)に野菜のマリネの前菜から始まって、デザートの杏仁豆腐まで全8品。ツアー客が8人づつ3テーブルに分かれて頂きました。味は正直言ってどれもあんまりうまくない!!( ̄ロ ̄;)我が家族も他のツアー客も結構大量に残していました。杏仁豆腐が一番美味しかったと思います。”


”食後、バスに乗って訪れたヴィクトリア・ピーク(3回目ともなるとちょっと感動は薄れます。)山の上はかなり寒い!!{{(>_<)}}”


”ヴィクトリア・ピークの次に訪れたレパルスベイ(ジェニファー・ジョーンズとウィリアム・ホールデン主演の映画「慕情」love is a many splendored thing♪♪の舞台になった所です。)”



”レパルスベイの天后廟には様々な像があります。海と漁師の守り神である、天后を祀っている像や、なでると金運がつくとか子宝に恵まれるといった像、また渡ると寿命が3日延びるといった長寿橋もあります。金運と寿命を祈って参りました!!”

20分
自由時間の後、再びバスに乗り赤柱(スタンレー)へ。


”香港島最南端に位置するスタンレー(赤柱)は、オシャレなレストランやパブが軒を連ねる、ちょっと欧風な場所です。中国雑貨や衣料品などが売っている「スタンレーマーケット」もプラプラ歩きました。”

夕方
になってそろそろ半日観光ツアー終盤です。

バスに乗込み、対岸九龍島の中心部尖沙咀(チムサーチョイ)DFS解散予定でした。

が・・・

渋滞
の中、香港島の繁華街銅鑼湾(コーズウェイベイまで差し掛かったところで、バスエンコ!!

運転手がいくらアクセルふかそうとしてもうんともすんともいいません。

道路上はクラクション嵐!!

運転手要請ツアー客の中の男性陣バス押すことに・・・(一応オトコの旦那と息子、弟も参加していました。)

みんないい男子達ヨッシャー!!てな感じで協力してバスを押しましたが無駄な抵抗でした。バスは正直ピクリともしませんでした。

ガイドさんに、バスから降りたいと頼みましたが、なかなか”うん”言ってくれません。(ガイドさんはDFSに客を案内すると50香港ドル/人もらえるらしい・・・50×24人=1,200香港ドルは結構でかいもんね。)

それでも夕食レストラン予約夜観光に申し込んでいる人が結構いたので、ツアー客達騒ぎはじめました。

で・・・やっと降りることを許されました。


”道のど真ん中でエンコしているJTBバス。この後どうしたことやら・・・”

今日は大晦日。本当はワタクシ達家族夕食九龍島佐敦(ジョーダン)近くにある”天香楼”というレストラン予約していて年越しそば替わりに名物”上海蟹味噌麺”食べる予定だったのですが、タクシーがなかなかつかまりません。

近くにあったクラウンプラザホテル玄関前から拾おうにも、ホテルスタッフカウントダウンのこの日はあきらめた方が良い(おまけに香港島から九龍島に渡ることができるタクシーは許可があるものだけだそうです。)と諭され息子が急遽”天香楼”キャンセル電話を入れました。

ってなわけで、その場から歩いていける距離にある、2012年元旦に訪れた四川料理”南北楼”電話をすると、18:00~20:302時間半で良ければがあるとのこと!!
 \(^_^)/



”上段:南北楼看板、豚バラ薄切りのニンニクソース、担担麺”
”下段:名物鉄板エビチリ、青椒肉絲、麻婆豆腐、バナナの天ぷら(揚げたて熱々を氷水で一気に冷やします。
)”

やっぱり”南北楼”おいしい!! ( *゚▽゚)紹興酒おいし~~い!!

食後、予想通りタクシーつかまらず地下鉄ホテルまで戻ることにしました。


”やはりカウントダウンで街へ繰り出す人が多く、地下鉄ホームへのエスカレーターも地下鉄車内も大混雑でした。!!銅鑼湾(コーズウェイベイ)からホテルのある 湾仔(ワンチャイ)駅まで一駅です。片道8香港ドル(90円ぐらい)”

湾仔(ワンチャイ)駅からグランドハイアット香港までは歩いて5分くらいです。地下鉄の駅からホテルまで殆ど歩道橋でつながっているので道を横断しなくてもOKでした!!


”部屋は綺麗にベッドメイクされていました。”

部屋に戻ってからはお風呂に入って、NHK衛星放送で”紅白歌合戦”(しか見る番組がありません)を観戦。


”2012年年越しそばは「緑のたぬき」です。”

日本時間0:00(現地時間23:00)”あけましておめでとう!!今年も宜しく!!”

現地時間23:30
カウントダウンのためにホテル30Fにあるクラブラウンジへ移動。人でいっぱいです!!何とか5名分の確保できました。


”ラウンジではシャンパン(モエ)がふるまわれていました。”


”2013年1月1日0:00 A HAPPY NEW YEAR!!対岸のICCビルが見事にライトアップされました”


”ホテルに隣接する香港コンベンションセンターからヴィクトリアハーバーに向けて華やかな花火が打ち上げられました。!!”

さあ、2013年幕開けです。

”年末年始香港旅行3/3!!”に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/01/15 7:46

2013年1月15日(火)(晴れ)

年末年始休暇9連休だったこともあって、先週は物凄く慌ただしい仕事始め1週間になってしまい、旅行ブログ更新が本日になってしまいました。

12月30日~1月2日3泊4日家族5人(私、旦那、息子、母、弟)香港に行って年越し、新年を迎えました。

本来はハノイ、ハロン湾に行こうと皆で話し合っていたのですが、11月には飛行機、ホテル共に既に満杯・・・

唯一5名予約が取れたのが香港!!(ちなみにワタクシ3度目香港です。)

昨年年末年始マカオ主体香港一日の滞在でしたのでまあいいかっ!!♪(* ̄∇ ̄)/てな感じで行って参りました。

2012年12月30日(日)

外は曇り空です。

7:00 旦那と羽田空港国際線ターミナルまで定額タクシーにて出発。(家まで迎えに来てくれて、荷物も上げ下ろししてくれて8,700円はかなりお得です。!!)

今回はJAL便ですので、ラウンジにて息子、母、弟待ち合わせです。


”羽田空港国際線ターミナルサクララウンジ”


”ラウンジの食べ物は洋食、和食ビュッフェとも充実していました。和食朝ごはん(ごはん、ふりかけ、お味噌汁、明太子、卵焼き、鰆西京漬け、ソーセージ)”


”10:00 JAL029便にて出発”


”ビジネスクラス機内。機材は古かった(777-200ER)ですけど、一応SHELL FLATシートでした。”


”機内食(左:洋食、右:和食)”

現地時間14:10(日本時間15:10、所用時間5時間10分)定刻通り香港国際空港到着です。

入国は思ったより混雑せず、スムーズにできました。(昨年マカオからの香港入国は凄い混雑でしたのでちょっと覚悟していました。)


”昨年、帰りに飲みそびれた許留山(ホイラウサン)のマンゴージュース。マンゴー果汁100%で濃厚でうまい!!”

空港
にはこれから3泊宿泊予定の”グランド・ハイアット香港”のスタッフが7人乗りワゴンで迎えに来てくれていました。

ホテルまで約40分

昨年九龍島サイドに泊まったので、今年香港島側宿泊することにしました。九龍島からは海底トンネルを通って香港島へ渡ります。


”クラブラウンジにてチェックイン(ティータイムながらスパークリングワインも飲めます。)夜はスパークリングではなく、本物のシャンパンになります。”

部屋はクラブハーバービューツイン2部屋予約していました。

昨年泊まった”グランド・ハイアットマカオ””九龍シャングリラ”部屋に比べるとちと手狭な感じです。(息子分ベッドをRoll Awayにしたので余計に狭く感じたかも・・・)

部屋荷物を開くと既に17:30クラブラウンジにてカクテルタイムの時間です。♪(*^^)o∀

飲み物
おつまみも結構豊富な種類がありました。しっかり食べて飲んでしまうと夕飯いらないって感じ・・・

が・・・呑み助・食いしん坊のワタクシ達一家!!

疲れたから先に寝るというをホテルに残して、4人湾仔(ワンチャイ)の街へ。


”街の喧騒と匂いで香港にやってきた実感が湧きます。思ったより寒いです。”

なんか汁物が食べたいねっということで近くで見つけた翡翠拉麺小籠包(クリスタルジェイド)湾仔店へ。

担担麺水餃子、炒飯無難な味でした。どれもパクチーが添えられているのがちょっとね^^;)(クリスタルジェイドはもともシンガポール発の中華チェーンレストランだし、なんか日本のファミレスにいるような感じで担担麺の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。)

ということで一日目は更けていきます。(*´0`*)

”年末年始香港旅行2/3!!”
に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/01/08 7:10

2013年1月8日(火)(晴れ)

皆様、あけましておめでとうございます

1月7日(月) 9:00から、社員に向けて行いました社長年頭挨拶を記載致します。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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“新年あけましておめでとうございます。”

この2013年Pro-SPIREは創業25年、四半世紀を迎えることとなります。

ひとえにお客様、協力会社、お取引先のご支援、ご指導の賜物であり、社員の頑張りのおかげであると心から感謝しております。

四半世紀とは言っても人間に例えると、たったの25歳・・・
まだまだ“はなたれ小僧”とも言われる世代ですが、企業にとって25年という歳月は生存率といった観点でみると凄いことです。

昨年、“企業の生存率”というテーマで社長ブログも書きましたので記憶している社員もいると思いますが、企業というものは創業してから期を重ね、様々な困難を乗り越えて経営されていきます。
その会社が倒産せずに、経営・存続されていくことを生存率と呼んでいます。

設立1年で約60%、設立5年で約85%の企業が廃業・倒産し、10年以上存続出来る企業は6%、20年続く会社は0.3%、30年続く会社は、0.02%だそうです。
つまり20年続く企業は1,000社に3社、30年続く企業は10,000社に2社しかないということですよね。

世の中300万弱存在する法人企業の殆どの企業が栄枯盛衰、淘汰される道をたどっていく中、中小企業とはいえ、このPro-SPIREは25年の社歴をもつ大変優良な会社であること、そして皆さんはそのPro-SPIREの社員である自負と誇りを年頭にあたって改めて持ってほしい。

どんな企業にも言えることですが、Pro-SPIREもこの25年間常に順風満帆であったわけでは決してありません。

バブルの崩壊、リーマンショック、大震災のような大きな困難に遭遇しながらも、必ず乗り越えてみせるという想いと行動、そしてある意味不可思議とも思われる運の良さにも恵まれ、木の年輪のように少しずつゆっくりとした成長を遂げてきました。

短期間で急成長を遂げるITベンチャーのような派手さはありませんが、25年の社歴は25年に亘って世の中に必要とされてきた証であり、Pro-SPIREの誇りでもあります。

このPro-SPIREの主軸事業であるIT産業は経済・社会インフラにおける基幹産業の先端を担っています。
ITを活用したサービスはますます加速化、そして多様化しています。クラウド活用による「作る」ITから「使う」ITへの流れ、 スマホやタブレット端末等ユーザーインターフェースの多様化、データベースの膨大な容量、多様性、速度、複雑性を背景としたビッグデータの更なる活用、 サーバーやデスクトップの仮想化、社会インフラにおけるスマート構想の促進等による新たな情報社会、新たなビジネスモデルが形成されています。

Pro-SPIREにはこれらの変化に的確に対応し、変革に向けて積極果敢に取り組むことにより、社会の期待に応えていく責務があります。

皆さん、Pro-SPIREの社員として、自身がこの責務に応え得る価値をもった人材であるという自負あるいはそういう人材になるという覚悟がありますか。
Pro-SPIREのVision(期限付きの夢)である“真にお客様に満足していただき、社会に貢献する為に、社員である私達自身がPro-SPIREを日本一働き甲斐のある魅力的な企業である”と思える会社にします。“とは一言で言えば、全社員が物心両面で豊かな生活をおくるということです。

それを全社員が一致団結して総力戦で実現するために第24期から“Vision2014”という新しい3ヶ年戦略ストーリーがスタートしました。

 “Vision2014”がスタートして1年半、経営的には増収・増益、決算賞与、配当等表面上は順調に進んでいるように見えますが、正直全社員が一枚岩になって、不屈不撓の一心でこのストーリーを推し進めきれていない、全社員がストーリー展開を楽しめきれていないことは否めません。

これはTOPである私の責任です。組織長、リーダーをはじめとする全社員をこのストーリーに巻き込めきれていないことは大いなる反省です。
それでは“Vision2014”をあきらめる?
いいえ、TOPとして“Vision2014”の旗は降ろしません。絶対にやり遂げてみせます。

ご存知かもしれませんが、思想家に中村天風という人がいます。彼の言葉に「新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに只想え、気高く、強く、一筋に」という言葉があります。「新しい計画を成就しようと思うなら、不屈不撓の一心で、矢が降ろうとめげない。そして一点の曇りもない想いを抱く。そうでなければ新しい計画などできやせん。」ということです。

第25期(今期)の初めの日、私は“Vision2014”の2期目にあたる今期、ストーリーの起承転結の承と転の2つを一年でやると約束しました。
上期から準備を重ね、この下期から来期にかけて承も転も具体的に動きます。(スキームの詳細は組織を通じて伝えます。)

ただ、覚悟してほしい。ストーリーを演じる全社員、特に組織長・リーダー達は苦心惨澹しながら、それはもうすさまじい努力が必要なことを。

稲盛さんの言葉にこんな言葉があります。
「目の前の絶壁を突破できると、なんで思わんのや。唾をつけてみい。障子紙なら穴が開くやろ。それもせんで、あかんと思うな。もし本当に岩だとしても、どうよじ登ろうかと考えればいいんや。まずは、試みないと」

今年のPro-SPIREは来年のハッピーエンディングを迎えるために、汗水たらしながらの泥臭い一年にしようと思います。そうなるでしょう。
経営TOPとしての私も、結果を出すために、葛藤、苦闘、妥協、孤独などの泥臭い部分とどっぷりと付き合う覚悟をもって2013年という新たな年に臨みます。

苦闘しながらもワクワク・どきどき感満載の一年にしましょう。
これまで25年に亘って作ってきた木の年輪の幅が、将来真上から見たら、第25期以降はやけに太くなっている!と言われるような1年にします。

ですから社員の皆さんには“景気が悪いだとか、技術者がいないとか、・・・がない、・・・できない。”といったNegative発言はNG WORDとし、使用禁止にします。

そして、忘れないでほしい。どんなに壮絶な闘いの状況においても、仕事は
“Feel Good ⇒ Good Result!!”

結びになりますが、この2013年が社員の皆さんにとって、実りの多い幸せな1年となることを心から願いまして年頭の挨拶と致します。

                       平成25年1月7日
                     株式会社Pro-SPIRE
                     代表取締役社長 長田ゆかり

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