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代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/10/31 7:30

2013年10月31日(木)(晴れ)

先週、「女性活躍推進」という観点で「ダイバーシティ」に関する講演を行ったと書きましたが、その後何日かしてから「グローバル」な観点での「ダイバーシティ」について老若男女10名議論をする機会がありました。

「グローバルダイバーシティ」とは論点がはちょっとずれながらも盛り上がったのが、会社トイレにつけられたあの「音姫」の話題・・・

男性陣「男子トイレにもあるの?」かって聞いたら、個室にはつけられているそうです。

ただし、大学を卒業して間もない若い男性達ですら小学校のころは個室に入ると「○○○たれ!」っていじめられたそうです。(だから学校では決して個室には入らなかったそうです。\( ̄ー ̄;)

そしてそのワタクシ達女性を足す時は外に聞こえないようにじゃんじゃん水を流しながら行っておりました。

そんなシャイ日本人乙女心節水という2つニーズ満たすために開発された音響装置「音姫」・・・♪♪~

日本固有「イノベーション」のひとつには違いありませんが・・・

「音姫」ニーズがあるのはおそらく日本ぐらいだと思います!!

グローバル展開無理です。

なぜなら、外国人には自然の摂理たる「排泄音」消すニーズなんてきっとこれっぽちも無いから・・・

純日本国内育ちながら海外旅行が大好きなワタクシ欧米、アジア、オセアニアトイレでたまにウォシュレットを見かけたことはあっても「音姫」には出会ったことも「音消し」行為を聞いたことも一度もありません

だから海外では「郷に入れば郷に従え」です!!

外国からきた女性や長年の帰国子女「音姫」の流水擬音ビックりするそうです。(〃゜△゜〃)特に昼休みの終わりなんかは水の流れる擬音ラッシュですものネ!!

まっ「音姫」だけのではありませんでしたが、議論「日本特有の恥の文化(特に英語が苦手)がグローバルダイバーシティを阻害している。」的まとめで第一弾を終えました。

そもそも自然の摂理たる「排泄音」人工的流水音などで消す必要があるのか、何故トイレの水を流す音をわざわざ擬音にしたのか、「音消し」が可能で元気の出そうなアップテンポ別の音楽ではいけなかったのか・・・

なんてことを考えながら、シャイワタクシはやはり「音姫」様お世話になっています。つくづく羞恥心だらけの日本人であることを実感します。 
(*>ω<*)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/10/25 10:49

2013年10月25日(金)(雨)

何ヶ月か前、知り合いIT企業社長さんから同じIT企業数社主催する「女性セミナー」講演をするよう、頼まれました。

社長業MOT精一杯日々の中で講演なんてとてもとても無理(特に準備にかかる時間)というのが正直なところでしたが、普段いろいろお世話になっている会社社長さんからのご依頼だったので引き受けることに致しました。

昨日その日・・・

各社から集まった(たぶん半強制的参加を促されたんだと思います)30名女性社員(ほとんどが技術者でした。)と8名社長さん達(平均年齢60歳、全員男性社長さんでした)の前で

「日本経済のパラダイムシフトと女性の活躍推進-弊社の事例-」

なんていう大層「かっこつけテーマ」で1時間ほど話をしてまいりました。



最初は結構ジェネラルをして、そのあとで日本企業女性キャリア現状改革Pro-SPIRE事例を話したんですが、「変革が進まないのは男性上司にも問題がある!!」なんて言ったので、後ろに座っていらした男性の方達の反感を買ったかも・・・

まして安倍総理「指導的立場の女性を2020年までに30%、政府の審議会の女性割合を30%に(通称トウェンティ・サーティ・サーティ)」なんて「絵餅」だなんてことも言ってしまったので政府からも反感買うかも・・・(別のフロアで国会議員が集まってなんか会を開いていました。)

まあ懇親会で特にお咎めなかったので、ちょっと安心しています。ε=( ̄。 ̄;

前日当社人事と持ち帰り受託開発に従事している数名女性社員「1時間だけプロジェクトを抜けて、リハーサルに付き合ってチョ!」と言ってプレゼン時間配分を見ようとしたら、

若手女性社員のっけから

「社長!!パラダイムシフトって何ですか?」(‐ Д-)/

質問されました。

ジェネラルな話の中に「ジェンダーバイアス」「ダイバーシティ」「イノベーション」「グローバル」とかの言葉を入れていたので、

「意味わかる?」

と聞いたら「聞いたことあるような、ないような・・・」的反応がありました。

本ちゃんでの参加者名簿はもらっていたのですが、年齢が書いていなかったので「つまんなくてみんな寝ちゃったらどうしよう。」とちょっと心配になりました。

まだ、アンケート内容フィードバックをもらっていないので、受講者の方達がどんな風に感じたかはわかりませんが、その後のグループワークショップの発表懇親会での女性社員の話を聞くと、みんな仕事への意欲問題意識高いし、まだまだPro-SPIRE企業として取り組むべき課題が沢山あるんだな!!

経営立場からもとても勉強になりました。

うちの社員達とももっとディスカッションをする機会を設けたいと思います。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/10/17 7:24

2013年10月17日(木)(晴れ)

Pro-SPIRE人材育成フレームワークとしてSSS(SPIRE SKILL STANDARD)活用しています。

SSSは一言でいうと、ITスキル標準であるITSSPro-SPIRE版として、Pro-SPIREモデル人材定義したものです。

運用を始めて、早7年毎年Brush UPを図っています。

今日はそんなおかたい話ではなくグローバル人材育成し、日本中小企業としては希少イノベーション成功モデルを築いている、とあるIT企業(地方にあります)で行われているユニーク福利厚生一環としてのSSS紹介をしたいと思います。

SSS=Shacho Sandbag System(社長サンドバッグシステム)

会社社長似顔絵付きのパンチングバッグを備えているそうです。

仕事をする上で溜まったうっぷんストレスは、いつでもSSSが受け止めます。

ストレス解消方法は人それぞれだと思いますが、愚痴深酒のような不健康発散の仕方よりも、SSSを使って爽やかストレス解消しようというのが狙いらしい・・・。

まっ注意点として、パンチングバッグには

「社長がいないときに使用すること。社長の目の前で使用すると、社長が傷つきます。」

とのただし書きが貼られているそうです。

Pro-SPIREワタクシ似顔絵のはったパンチングバッグを置いたらどうなるのでしょうか・・・ (?_?)

いない時ボコボコにされるのか、それとも気を遣われるのか、はたまたスルーか・・・

いずれにせよ、このおもろいSSSが狙い通りに働くためには社内外を含めて健全且つ多様性をもったエコシステムが構築されている必要があると思います。

たぶんこの企業には自社内だけのクローズド環境だけではなく、大学コミュニティといった外部ネットワークを活用し、「人と人とがつながって助け合う」というエコシステムがあるのだと思います。

どんなエコシステムなのか・・・ちょっと興味があります。ヾ(´ε`*)ゝ

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/10/09 7:29

2010年10月9日(水)(晴れ)

昨夜MOT「研究開発マネジメント」の講義はGoogleHR(人事)部門のマネジャーとのディスカッションでした。

53,000人社員をもつGoogle社のMission(使命)「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるよう にすること」

そしてGoogler(グーグラー)と呼ばれる社員にとって、最もやりがいを感じることは高い報酬でもなくただごはんを食べることができるカフェテリアがあることでもなく好きな時マッサージが受けられることでもなく・・・・

「面白い、そして世の中を変えていく即ちイノベーションを起こす為の仕事ができる!!」

ことだそうです。

最初世界感動させたGoogle検索エンジン創設者ラリーペイジとサーゲイ ブリン、たった2人で作りました。

今は6万人弱エンジニアデータGeeksコンサルティングファームHRチームがいます。

社内情報透明性社員自律性、そして何より多様性重要視した環境ポジション!!

多様性
一つであるLGBT(レズビアン(女性に惹かれる女性)、ゲイ(男性に惹かれる男性)、バイ・セクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害)の頭文字を取った総称であり、セクシャル・マイノリティ(性的少数者))という言葉意味も始めて知りました。

ひとりひとりがどれくらい面白い仕事をしているのでしょうか。

興味津々
です。o(^-^o)

ちなみにGoogle人材採用ポリシー「世界で一番優秀な人を採用する」ことで、に関するどんな判断もすべてデータ分析に基づいて行われるそうで、採用バーめちゃくちゃ高いらしい・・・。

1回や2回の面接

「よさげな人かも・・・・」

なんていう感覚的採用評価ありえないということ!!

そしてGoogleHRには所謂人事タスクに対するデシジョンメーカーの役割はなく、人事評価Googlegeist(社員満足度)旗振り役は基本現場だそうです。(昇進や昇給もデータに基づいて本人が自分でアピールするそうです。)

GoogleHR任務は一言でいうと「ヘッドハンティング」がメインらしい。

ただし、どんなに学歴経歴が素晴らしく、イノベーティブナレッジマインドがあると見込みヘッドハンティングして会社の採用フローにのせても、多岐に亘るデータ分析の途中で落とされる人材が多く、ある意味HRとしての泣き所でもあると言っていました。(最終判断はCEOのラリーペイジが行うそうです。)

新卒はともかく、キャリアヘッドハンティングされて、その気になって結果的採用されなかったら本人はショックかも( ̄▽ ̄;)!!

それはともかく

刺激的にも思えるGoogle Culture「こんな会社を作りたい」というたった2人創始者想い原点で、それに共感するGoogler達に受け継がれ、多様アイデアによって進化し続けていると感じました。

多くのことを学んだ1時間半のディスカッションでした。

Ideas come from Everywhere!

学んだ
からにはInputしたことをどうOutputし、どう活かす(あるいは捨てる)かまでしっかり考えようと思います。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/10/01 16:35

2013年10月1日(火)(曇り時々雨)

昨日、今年入社した新入社員6ヶ月に亘る研修が終わり、成果発表会があったばかりなのに本日10月1日は来春入社予定の内定者6名内定式でした

朝一に今年の4月に入社した新入社員配属式を行い、続いて来春入社予定の学生内定式!!


[いつもの大森東急INホテルにて]

「光陰矢の如し」・・・

と言いますが、最近はかつての倍以上速さ密度物事進んでいるような気がします。

そんな中で・・・

いつもどおりというか、人事に言われたとおり・・・

開会挨拶があって、ワタクシがちょっと社長っぽい挨拶(今年はスピーチの途中で内定者に質問を投げかけてみたりして雰囲気を変えたかったのですが力不足・・(*≧O≦))をして、内定書交付内定者自己紹介取締役・執行役員達代わり映えのしない(失礼!!)挨拶をして

当たり前ながら内定者達緊張コチコチ!!


「恒例の集合写真」

こういう式って「厳粛」って言うのかもしれませんが、いつも通りのなんともコンサバ感満載の内定式でした。




「フレンチコースを食べながらのランチ懇談会!!相変わらず内定者の学生達は緊張しているし、きっと何を食べたかなんて覚えていないかもネ!(ですので人事が撮った写真を一応載せておきます。)」

正直、そろそろ内定した学生達が来春がくるのを待ちきれないようなわくわくするような内定式にしてもいいなって思います。

来年の春の入社式はもっと明るく和やかな雰囲気互いに活発にコミュニケーション図ることができる新しい形入社式にしてみたいと思います。

人事よ、共に知恵アイデアを絞りましょう!!

「Pro-SPIREならではの新しい入社式の形」、「入社式のイノベーション」!!なんだかわくわくするね!!

叱られるかな???ヽ(`д´;)/

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