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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2012/01/26 7:23

2012年1月26日(木)(晴れ)

大寒も過ぎたというのに、年始ご挨拶回りをしております。

昨日伺ったお客様は、仕事ヨーロッパ、北米、アジア各国飛び回っていらっしゃることが多く、今年になって初めてお目にかかることができました。

お客様にはこれまでも必ず四半期に一回、当社の提供している技術・サービスに関する経営サイドのレビューをしていただきます。

いつお話をしても創業者(著名な方です。)の経営哲学社長Vision浸透していて、それをうけての”これからのソフトウェア開発のあり方”の話等学ぶべきことが盛り沢山で、とても有意義かつ有益な時間です。

昨日、御挨拶一通りの話が終わり、

”本年も宜しくお願い申し上げます。”

と言って、同行した開発部門、営業部門責任者とともに席を立とうとした時・・・

お客様

”あのー、別件なんですが・・・いやいやこんなこと話をしていいのか・・・”

とおっしゃいます。

すわ”クレーム”か!!

と私を含めた当社3人緊張が走りました。
(〃A〃;;)

私:”どんなお話でしょう???”

お客様:”いやいや実は先週NHK・BSの”地球アゴラ”と言う番組に生出演しましてね!!知ってます?”地球アゴラ””

私:”すみません。存知あげません。(_ _;m)”

私の両隣に座っている2人知らないらしい。

お客様:”そうでしょ、そうでしょ実は私も出演オファーがあるまで、全く知らなかったんですよ。”

”地球アゴラ”という番組インターネットウェブカメラを使い、世界各地で暮らす日本人NHKのスタジオを結び、身近なニュース現地関心を呼んでいる話題について、お茶の間感覚会話放送する番組らしい・・・。

ちなみに”アゴラ”とは”広場”という意味ギリシャ語だそうです。

お客様:”私が出演した時は”男たちの日曜日”というテーマでね。アジア各国のビジネスマンの日曜日に対する考え方や過ごし方を探ったものでした。パキスタン、中国、ベトナムのビジネスマンがそれぞれ特色のある過ごし方をしていてなかなか面白かったです!!朝7:00にスタジオ入りして9:00からいきなり生放送ですよ。最初は緊張したけど、良い経験だったな~~!! ”

私:”事前に教えてくださればよかったのに。再放送はされないのですか?”

お客様:”されます。29日の午後5:00からBS1でされます!!”(`・ω・´)

私:”日曜日なので出来るだけ生で拝見します。ハードディスクにも録画します。”

お客様:”恥ずかしながら、私は2,3言しかしゃべってないんですよ。しかも”髪の毛”の話題で・・・NHKからDVDが送られてくるまで、家族にも社員にも話すのはよそうかと・・・。”

とご自分の頭をなでて笑いながらおっしゃいます。

これまでお客様とは何回も食事ご一緒しましたが、髪の毛注目したことは正直全くありませんでした。

で・・・あらためてまじまじと見いってしまいました。

番組の中で出た”髪の毛”話題に関するコメントの詳細は知らなかったので、うかつな事は言えないとっさに思った私はニッコリ微笑み返しながら、

”でっ、出演料とかでるんですか??”

というとても品格のない質問をしてしまいました。
(///∇///)

出演料無く、代わりに記念品がもらえるそうです。

帰り道すがら営業担当が私に聞きました。

”社長、今日みたいにお客様の偉い人から”髪の毛”とかナイーブな話題が出た時、どういうリアクションをとればいいんですか?”

私:”相手が笑いながら言っているときは、微笑みながらさりげない会話を続ければいいのよ!!”

営業担当:”でも今日の社長、思い切り笑っていましたよ。僕は固まっていました。”

私:”笑ってないよ。微笑んだんだよ!!”

もう1人の開発担当:”いえ、笑っていました。”

2人別れひとりになると、元来気の小さい私は”もしかして笑いすぎたのか・・・”不安になりました。

に帰って、すぐに29日再放送予定”地球アゴラ”録画予約をしました。

番組内お客様笑いを誘うようなコメントをして下さっていることを心から祈って!! (;人;)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2012/01/18 7:42

2012年1月18日(水)(晴れ)

”年末年始マカオ・香港旅行その2/3!!”からの続きです。

2012年1月1日(日)(3日目)

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”4人での元旦の朝ごはんは洋食と中華です!!(日本の旦那は一人何食べてるんだろ???)”

本日は香港へ移動します!!

9:00タクシーでマカオ島フェリーターミナルへ。

9:30発九龍島行きフェリー間に合う時間でしたが、出国手続きに時間がかかるかも(マカオ入国の時の教訓です!!)・・・と10:30フェリーチケットを買いました。

正解でした!! v(。・・。) 出国審査場大混雑です。
(マカオも香港も中華人民共和国でありながら、それぞれ特別行政区なので例え中国人であっても住人以外は出入国手続きが必要なのです。)

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”香港九龍島行きのフェリー。約1時間の船旅です。”

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”スーパークラス内部(思いのほか空いていました。なんであんなに出国審査場は混むんだろ?)”

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”船内で出された軽食。ツナサンドとお水とクッキー。息子と弟曰く、ツナサンドは行きのフェリーよりおいしかったそうな・・・”

11:30九龍島フェリーターミナルへ到着。

香港入国手続きはやはり大行列時間がかかりました。ましてマカオのように65歳以上優先ゲートなかったので行列に並ばなくてはなりません。
(´・ω・`)

マカオもそうでしたけど、香港晴れていてもどことなく煙っているような感じです。

取敢えず、荷物ホテルに預けるためにタクシーで本日宿泊の九龍シャングリ・ラホテルへ。ホテルまで10分ぐらいです。

マカオのタクシー初乗り13パタカ(130円)でしたが、香港20香港ドル(200円)。物価は断然香港の方が高いと思います。

ホライゾンクラブラウンジチェックインをすると、チェックイン時間前にも関わらず部屋へ入れてくれました。
(⌒_⌒)

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”九龍シャングリ・ラホテルロビー。なんとも良い南国の香りで満ちています。”

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”お部屋。古いホテルですけど、リビングルームや書斎もあって、広さや設備はなかなかでした。使いやすい部屋だと母もご満悦です。(。・ω・)ノ”

部屋に荷物届いたことを確認して、すぐにタクシーで先ほどのフェリーターミナルへ。

香港には本日1泊のみの滞在ですので、最低限の見どころを効率よく周り、あとはお買物中華料理グルメを楽しむ予定です。

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”香港名物スターフェリーに乗って香港島へ。1階席は2.4香港ドル(24円)、2階席は3香港ドル(30円)です。写真は2階席。ちなみに帰りは1階席に乗ってみました。)

ヴィクトリアピークからの眺めを見るために、香港島の中環(セントラル)にあるセントラル・フェリー・ピアからタクシーに乗ってピークトラム乗り場へ行きましたが、乗り場大行列です。

ディズニーランド人気アトラクションなみ・・・(゜ロ゜)

ってことで山頂までそのままタクシーで行ってもらうことにしました。

山頂付近は結構渋滞していましたが、80香港ドル(800円)到着です!!

香港へ来たのは6年前ぐらいだったと思いますが、当時ビクトリアピークにはショッピングモールもなく、こんなに綺麗で賑やかじゃなかったのでかなりびっくり!!ヽ(*゚O゚)ノ

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”ビクトリアピークと眺め(中環の摩天楼と九龍の大パノラマ、夜は100万ドルの夜景)”

名物ピークトラムに乗って山を下りようしましたが、

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”ご覧の通りの大行列!!”

しかし、初香港旅行の2人(母と息子)強い希望で並びました。そして乗りました。最大23度の急勾配はやっぱりスリリングです!!
(乗車賃は片道大人28香港ドル/人、65歳以上のシニアは11香港ドル/人です。凄い混雑でブログに掲載できるようなピークトラム内の写真が撮れませんでした。)

から再びタクシーセントラル・フェリー・ピアへ行き、スターフェリー九龍島に戻りました。

いよいよ大好きなお買物タイムです。

”ワタクシのはは”世界中のどこに行っても何故か日系デパートに行きたがります。

ということで、”そごう”へ。1時間後入口集合と約束して一旦解散です。

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”息子と2人でそごうを一回りしましたが、あまり欲しいものがなかったので、向いのペニンシュラホテルを写真で撮りました。”

1時間後そごうの袋両手一杯もっていたのは母だけでした。(バッグやワンピースを買ったらしい・・・)

流しのタクシーがなかなかつかまらず”そごう”の隣にあるインターコンチネンタルホテル香港のタクシー乗り場からホテルに戻り、夕食までフリータイム!!

お昼ご飯食べそびれておなかペコペコでしたが、今日の夕食TV番組”週末のシンデレラ・世界弾丸トラベラー”香港編で紹介された”南北楼”予約を入れてあるので我慢です!!

息子Androidsimカードをセブン・イレブンで買いたいというので、付き合いで尖沙咀(チムサーチョイ)付近プラプラしました。

17:30、ホテルの前からタクシーに乗り、九龍島香港島を結ぶ海底トンネルを通って、香港島銅鑼湾((トンローワン/コーズウェイベイ)にある”南北楼”へ。


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”南北楼は世界弾丸トラベラーで紹介された”しょこたん”お薦めの四川料理店です。”

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”豚バラの薄切り、ニンニクソース”
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”麻婆ナス(少し酸味がありました。これがくせになります!!)とインゲンのそぼろ。”
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”鉄板エビチリ(テーブルで出来立てエビチリをお皿から熱々の鉄板に移してくれます。飛び散ったソースが洋服につかないようナプキンで防御しますが、立ち上る蒸気でかなり咽ます。エビがでかい!!)”
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”バナナの天ぷら(揚げたてをテーブルに置かれた氷水で冷やしてからお皿に移してくれます。予想外に美味!!)”

これに白いご飯(キャベツの中華風?キムチがついています。)と蟹とコーンのスープ、ザーサイの入った青椒肉絲、ビール、紹興酒(8年物)ボトル、ワインフルボトルを頼んで2,800香港ドル(28,000円)でした。

冷房が効いていて、お店の人に”寒い{{(>_<)}}”と伝えたら、慣れたもんで4人分の肩掛けを貸してくれました。

はさすが”しょこたん”のお薦め!!どれも文句なしに美味かった!!(*´▽`*)=3

満腹、ほろ酔い気分ホテルに戻り、20階のラウンジシャンパンを飲みながら、20:00から始まるシンフォニー・オブ・ライツ(香港島にある 20 棟の高層ビルに設置されたサーチライトで、香港の夜景を華やかに演出します。)を見物しようと待ち構えていたら、九龍シャングリ・ラからは右の方に微かに光が見えるだけで、殆ど見えませんでした。

以前インターコンチネンタルのハーバービューに泊まった時は 最高の眺めだったので期待していたのですがちょっとがっかり・・・(´;Д;`)

部屋”双眼鏡”が設置されていた意味が漸くわかりました。!!

もう一つ言うと、ラウンジカクテルタイムおつまみマカオグランドハイアットの方が断然おいしかったです。(大好きなブリーチーズを初め、チーズの質が違っていたような・・・)

明日帰国日です。もう1日位香港に泊まるようにしても良かったかも・・・と思いながら
(*_ _).。oO

1月2日(月)(4日目)

ホライゾンクラブでの朝食は、メインメニュー(洋食、中華の6種類が中国語と英語で記載されています。)から選び、ビュッフェコーナーにあるお料理組み合わせます。

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”私がメインに選んだ大好きなエッグベネディクト”
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”もちろんビュッフェにあるお粥も外せません!!”

10:30ホテルの車空港まで送ってもらうことにしたので、1時間強フリータイムです。

はホテル近くのスーパーマーケットへ。(珍しそうなお菓子や食料品、お土産を買い込んだそうです。)

息子散策です。

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”宿泊した九龍シャングリ・ラホテル全景。”

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”香港の街並みと目抜き通り”彌敦道(ネイザン・ロード)”の標識。殆どのお店は11:00OPENとのことで街は閑散としていました。街は香港独特の(日本の新大久保のような・・・)匂いがします。”

10:30チェックアウトを済ませ、 ホテルの車空港へ。空港までは約30分です。

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”ベンツのホテルカー。800香港ドル(8,000円)かかりますが、4人が1台に乗れますし、荷物も4人分積めました。車内ではWiFiも使えるiPadを貸してくれ、息子は大喜びです。ヾ(*´∀`*)ノ運転手さんは空港のチェックインカウンターまで荷物を運んでくれました。なかなかのサービスです!!”

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”香港国際空港第1ターミナル。兎に角広い!!”

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”空港内にあるしょこたんお薦めのジューススタンドでマンゴージュースを飲もうとしたら、マンゴージュースは14:00からの発売とのことで断念!!
(´;Д;`)”


香港出国スムーズでした。

帰りの便ANAですが、ユナイテッド航空ラウンジが使えるとのことなので、そこで皆と13:50に待合せ、お買物タイム!!

SKⅡとシャネルのオーデコロン大人買いして、コーチのバッグ、何故かフォションのジャム(フォション専用SHOPがありました。旦那へのお土産)、会社へのお土産を買いまくりました。

息子荷物を持たせて、ラウンジに行く(15分くらい歩きました。後で聞くと移動のためのシャトルがあったそうです。)4人ソファ席ビールを飲んでいました。

食べるものもスープやパスタ、野菜サラダ、フルーツ、肉まん、春巻き、ホットドッグ、ケーキなどなど結構充実しています。

足元を見ると、機内持ち込み用新しいスーツケースが・・・買物魔が親戚と町内会へのお土産用お酒を買いこんだら、くれたそうな・・・

ラウンジデーブ・スペクター夫妻(奥さんは日本人です。)が仲良く手をつないで入ってきての席に座りました。(失礼ながら4人とも”デーブ・スペクター”という名がどうしても思い出せず、”ケント・デリカット”だっけとか言っていたらチラ見されました。m(_ _)m)

14:25 NH1172便にて帰国(羽田)の途へ。

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”ANAのビジネスクラス席”

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”機内食和食、黒豆、数の子、かまぼこ、昆布巻き、田作り、卵焼きなどの入ったおせち料理ぽいメニューでした。”
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”息子の食べた機内食洋食”

日本時間19:15定刻通りに羽田空港着

4日間事実上2ヶ国巡るという忙しい旅でしたが、もの凄く充実且楽しい旅でした。 \(^O^)/

今年も仕事頑張るゾ(・∀・)ノ

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2012/01/13 7:28

2011年1月13日(金)(晴れ)

”年末年始マカオ・香港旅行その1/3!!”からの続きです。

12月31日(金)(2日目)

5:00(日本時間6:00)には目が覚めてしまいました。日本時間でいうといつもと同じ!!習性ですね!!

朝食クラブラウンジでもホテル内レストラン”メッツァ9マカオ(mezza9 Macau)”のどちらでも良いと言われていましたので、折角だからお料理の品数の多そうなメッツァ9マカオ へ。

ビュッフェスタイルの朝食ですが、オープンキッチン複数あって洋風、中華風、マカオ風?種類豊富です。

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” メッツァ9 マカオ (mezza9 Macau)”

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”典型的アメリカンブレックファストに加え、お粥、肉まんと朝から食欲全開です!!”

効率よくマカオ観光するために、本日はJTBが主催する”マカオ半日観光”に申込みました。

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”天気は晴れ!!グランドハイアットに隣接するシティ・オブ・ドリームズ”

8:505月オープンしたばかりのホテルオークラロビー集合。(タクシーでグランドハイアットから5分位でした。)

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”ホテルオークラは日系ホテルだけあってロビーは日本のお正月の飾り付けがされています。(本来マカオは旧正月を祝うので、グランドハイアットのロビーやショッピングセンターはクリスマスの飾りつけです。)”

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”JTBのマカオくんバス!!これは香港から日帰りツアーで来る人用のバスで、実際に乗ったのは大型観光バスでした。”

9:00バスが出発。いくつかのホテルに立ち寄ってお客さんをPick UPするため、満席とのことです。

バスタイパ島マカオ半島を結ぶマカオ・タイパ大橋を渡って世界遺産が集まっているマカオ半島へ。

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”車窓から見たホテルリスボア。かつては、マカオと言えばカジノ、カジノと言えばリスボアであった通り、このホテルを作った社長が現在のマカオを作ったと言っても過言ではないそうです。ガイドさんによるとカジノでは一日に700億のお金が動くそうな。(ノ゚⊿゚)ノ”

バスはまず世界遺産聖ポール天主堂跡へ。裏側から坂道を上りました。

ここからはしばらく世界遺産徒歩観光です。

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”聖ポール天主堂跡(聖ポール天主堂跡とは過去に計3回の大火に見舞われ、1835年に起きた3回目の火事で焼け残った建物正面部分です。火事になる前の姿は東洋で最も壮大で美しい教会だったそうです。)”

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”ナーチャ廟(聖ポール天主堂跡のすぐ脇にあります。ナーチャは中国の暴れん坊の子供の神様のことだそうです。廟は4坪くらいのこじんまりしたもので、子供の神様にふさわしいかわいらしい奉り方をしてありました。1888年に建てられました。)”

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”旧城壁(ナーチャ廟に近接しています。16世紀後半のもので、砂と藁と牡蠣の貝殻で作られています。石壁より強固だそうで、コンクリートの元祖だとか・・・。)”

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”聖ドミニコ教会外観と内部(1587年に建てられた中国で最も古い教会のひとつです。バロック式の祭壇には聖母子像が祀られています。)”

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”仁慈堂(もともとは1569年に建設されたキリスト教の慈善事業組織の建物。現在セナド広場前にある建物は18世紀中期以降に建てられたものだそうです。現在は1階が役場、2階が博物館になっているそうですが、今回は外観のみ撮影。)”

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”セナド広場(セナド広場は、ポルトガル統治時代の雰囲気がある広場です。クリスマスの飾り付けがされていました。)”

ここで一休みということでマカオ名物牛乳プリンを食べに行きました。(半日観光に組み込まれています。)

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”牛乳プリンを食べた店「義順」(観光客で大盛況です!!)”
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”牛乳プリン(ワタクシがこの世で唯一苦手な牛乳味100%でしたので息子へ・・・)”

再び観光徒歩で出発。

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”民政総署(以前のマカオ市政庁にあたり、1784年に建てられたものです。現在の規模になったのは、1874年の改修で、以来外観、内装ともにほとんど変化がなく、ポルトガル統治時代を彷彿させます。ここもクリスマスの飾り付けがされていました。”

旦那が喜びそうなピンズと思しき物がお土産用ガラスケースに展示されていたので、15パタカで買いました。
(しかし実はマグネットでした。 (´д`))

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”ドン・ペドロ5世劇場(1860年に”マカオクラブ”のポルトガル人らによってレクリエーションを目的として建てられました。)”

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”聖ヨセフ教会(1758年建立のバロック様式の教会。聖堂内にはフランシスコ・ザビエルの右腕の骨の一部が安置されています。”

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”フランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨(イタリアとインドにも遺骨が納められているそうですが、ここマカオの展示が一番近くで見ることができるそうです。)”

徒歩で回る観光はこの教会が最後とのこと。ついに10,000歩制覇です!!
(゚∇^*)v

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”マカオの街並みを見ながら、狭い歩道を歩きバスに向かいます。マカオの住居はベランダが鉄格子に覆われています。転落防止と泥棒除けだとか。”

ようやっとバス合流です。バスはマカオの高級住宅街(リスボアの社長の家とか)を巡ってから一路マカオタワーへ。私達は半日観光しか申し込んでいないので観光ツアーの人達・ガイドさんとはここでお別れです。

日本のみならず、世界各国のタワー好きな旦那のために(本当は自ら上りたいタイプ)しっかり写真を撮らなくてはなりません。

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”マカオタワー338m、青空のもとで渾身のワンショット!!”

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”59階の展望台フロアの床はガラス張りで、地上が見えます。(高所恐怖症の方には絶対無理!!(((゚Д゚))))”

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”61階の屋外展望台(高さ233m)ではスカイウォーキングやバンジージャンプが出来るそう・・・
一回28,000円ぐらい。もちろんワタクシは致しません!! (||゚Д゚)”


マカオタワー中国人で一杯でした。彼らは超満員エレベーターの中でもがなり立てるようにしゃべります!!(/  ̄▽)

時刻現地時間13:00おなかが減ってきました。

タクシーセナド広場に戻り、昼食に中華料理でも食べようと、レストランiPhone で探していたら小綺麗で清潔そうなレストランはどこも中国人行列をなしています。

仕方なく裏通りに入ったら、ポルトガル料理のレストランを見つけました。運よく4人席が空いていました。

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”ポルトガル料理、福龍葡國餐(Dragon Restaurant)”

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”ポルトガル料理の数々。一番下の写真が有名なダックライス(家鴨の肉を炊き込んだピラフの表面にチョリソーを載せ、オーブンで焼いて焦げ目をつけています。ポルトガル料理はどれも日本人の口に良く合います。”

これらのお料理ビール5本、ポルトガルワイン1本を頼んで全部で7,000円ぐらい。一人1,750円のアルコール付ランチとしては言うことなし!!です。

おなか一杯でしたが、食後のデザートにお菓子屋さんでマカオ名物エッグタルトを買い、歩きながら食べました。

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”タルトの外側はさくさくのパイ生地、中身はカスタードクリームではなく、完全な卵プリンでした。”

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”ホテルに戻る前に、立ち寄ったタイパの街並み。高層ビルの建設ラッシュです!!”

物凄く歩いたし、おなかも一杯なので、ハードロックショップ旦那へのお土産のピンズを買いに行った以外は夕方までホテルの部屋でしばしお昼寝です。ZZzz

あまりにお昼を食べすぎたので、夕食替わりクラブラウンジワインビールを飲みながら、スナック(ポークバーガー、ホットドッグ、チャーシューマン、ホタテのフライ等)やカナッペ、フルーツ、ケーキをつまんだら十分でした。

出歩く元気残っていなかったので、部屋のTV唯一の日本語放送NHK紅白をじっくり見ました。こんなに紅白をべたで見たのは久々です。

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”皆で”ゆく年くる年”を見ながら、年越しそばとして日本から持ち込んだ”どん兵衛”を食べました。”

現地ではまだ23:00ですけど、まずは日本時間0:00

”あけましておめでとう!!\(^O^)/”

そしてホテルのロビー23:00より開催されたカウントダウンパーティーへ。ホテルゲストにはシャンパンサービスされます。

ロックバンドが鳴り響き、様々な人種の人達がシャンパン片手大盛り上がりです。

23時:59分30秒から特設の大型スクリーンカウントダウンの表示がされます。

”A HAPPY NEW YEAR!!:*:♪・°'☆”

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”6mのシャンパンタワーのてっぺんにゴンドラにのったホテルスタッフがシャンパンを注ぎます!!”

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”天井から5,000個の風船が落ちてきました。皆次々に足で踏んでつぶしていきます!!”

2012年の幕開けです!!

”年末年始マカオ・香港旅行その3/3!!”へ続きます。!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2012/01/12 7:34

2012年1月12日(木)(晴れ)

年末年始家族で恒例の海外旅行に行きました。
ヾ(@^▽^@)ノ

家族といっても、今回は旦那は仕事(IT業界では世の中の長期休暇に良くあるシステム切り替え)でしたので、母、息子、弟と私の4人マカオ・香港に行って参りました。

香港は前に一度訪れたことがあるので、今回はマカオ2泊香港1泊の計3泊4日弾丸スケジュールです。┌(; ・_・)┘

12月30日(木)(1日目)

朝6:00まだ外は真っ暗な中、旦那に見送られ、タクシーの定額料金制を利用して羽田空港へ。

通常だと10,300円が高速代含め8.700円はちょっとお得!!

家族とはチェックインカウンター合流日本出国スムーズでした。

羽田空港ANAのラウンジで早速ワインおつまみ朝ごはんを兼ねてサンドイッチとおにぎりを!!
( ^_^)_Y

朝のアルコールは結構効きます!!(=^~^)o∀

成田空港と同じく、羽田のANAラウンジにも うどん・お蕎麦コーナーがあり、母の食べていたきつね蕎麦を一口味見。おつゆがやけに甘いと思いました。

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”8:55 NH1171便にて香港へ”

約5時間短距離フライトのせいか、ビジネスクラスWelcomeドリンクも機内で履くスリッパ以外のアメニティありません

アメニティはもらっても使い道がないので欲しくはないけど、くれないとちょっとね・・・  ̄ε  ̄

食事のあと、CA歯ブラシを頼んだら持ってきてくれました。(カンバン方式というかジャスト・イン・タイム方式での経費削減策なんでしょうね!!)

あとは機内ビデオ”リアル・スティール”(何故か泣けませんでした。)を見ていたら、あっという間に香港到着です。

現地時間12:55(日本時間13:55、日本との時差は1時間です)定刻通り香港到着しました。

行き香港国際空港から直接マカオフェリーで渡るので香港には入国しません

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”澳門(マカオの漢字)フェリーターミナルへの案内はわかりやすく、スムーズに行けました。14:30のフェリーを予め日本で予約していたのでチェックインもスムーズです!!”

13:30までチェックインするように言われ、予想していたよりすんなり手続きができてしまったので、乗船まで1時間くらい香港空港!!

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”で・・・やっぱり青島ビール ( ^ω^)_U ”

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”14:30 ターボジェットにてマカオへ”

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”ターボジェット、スーパークラス内部”

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”スーパークラスで出た軽食。ツナサンド、メレンゲケーキ、ミントクリーム、オレオビスケット、オレンジジュース(おなかがいっぱいだったので記念撮影のみ)”

約1時間船に揺られ、マカオへ。天気がかかったような薄曇りです。でも気温20℃ぐらいなので過ごしやすい時期なんだと思います。

大変だったのはマカオ入国

物凄い行列です!!中国人と思しき人ばかり。”口角泡を飛ばす”のことわざを思い出してしまうぐらい怒鳴るようにしゃべる

65歳以上優先ゲートがあって母と弟(65歳以上の人のサポーターとして一人は優先ゲート同伴が認められています)すんなり入国したらしいけど、息子と私1時間以上並びました。
(;´д`)

荷物マカオまでスルーだったので、ちゃんと届いているか心配でしたがありました。 C=(^◇^

フェリーターミナルからまたまたタクシー行列に並び、2台にわかれて本日と明日宿泊するホテル・グランドハイアット・マカオへ。

グランド ハイアット マカオは、マカオ半島先端に近い、コロアネ島タイパ島コタイ地区にあります。

初乗り13パタカ(=香港ドル、10円/香港ドル)マカオ・タイパ大橋を渡り、ホテルまで約20分で57パタカ(570円)でした。

ちなみにマカオ通貨パタカですが、香港ドル1:1のレートで使用可能です。香港ではパタカ使用できないので、後のことを考えて両替香港ドルにしました。

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”グランドハイアット・マカオ、グランドクラブタワーの看板”

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”お部屋はクラブタワーの35階のコーナースイートシティービューで、なかなか良かったです!!”

入国に時間がかかったので、早現地時間の18時が過ぎています。

皆、おなかはそんなに空いていなかったので、取敢えずクラブラウンジカクテルタイム!!

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”ラウンジではお酒を含めた各種飲み物や中華風、マカオ風、ポルトガル風のスナック、スープ、サラダ、デザートに至るまでいろいろ楽しめました。”

しばしカクテルタイムを楽しんだ後、ホテルに隣接するシティ・オブ・ドリームズを散策!!

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”ついこの間日本で何かと話題にのぼったマカオのカジノ!!カジノはそこら中にあります。”

ルーレットを試すと、たったの10秒200香港ドル(2,000円)すりました。
(´□`。)

まっカジノ体験ということで・・・

ラウンジで結構食べたつもりでしたが、誰からともなく”なんか汁物が食べたいネ~~!! ”との声があり、ショッピングセンター内のフードコートへ。

フードコートには中華料理、マカオ料理、ポルトガル料理等いろいろなコーナーがあります。

中央レジ食べたい物注文し、お金を払うと、番号札が渡され、料理ができる番号デジタルボードに表示されます。

番号表示されたら、頼んだ料理コーナーカウンター自分で取りに行ってに持ち帰り、食べるセルフ方式です。

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”上:ワンタンメン、下:排骨飯?(麺は細くて芯があります。雲呑はエビわんたん。定食のお肉は八角風味が強かった!!4人でシェアしました!!)

食後は、日本でお留守番の旦那マカオハードロックショップピンズを買ってくるよう頼まれていたので、ショップの場所ピンズの種類を確認。

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”ホテルの部屋の窓から見えたネオンに彩られたハードロックホテル。”

まだ旅行初日!!部屋に帰り、お風呂に入ってバタンキューです。
ヽ( ´O`)ゞ

”年末年始マカオ・香港旅行その2/3!!”へ続きます。!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2012/01/05 9:17

2011年1月5日(木)(晴れ)

皆様、あけましておめでとうございます

9:00から、社員に向けて行いました社長年頭挨拶を記載致します。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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             社長年頭挨拶


“あけましておめでとうございます。”

毎年何気なくお互いに交わす言葉ですが、今年ほど、この言葉の重みを身に染みて感じる年はこれまでにないように思います。皆さんどのような気持ちでこの新たな年を迎えたでしょうか。

2011年は、日本にとって大きな転換期となった年だと思います。
3月11日の震災は私達に人生突然終わることの可能性を否が応にも意識させました。
だからこそ一分一秒を無駄にせず、大切にしなければいけない。この世に生を受けた事への感謝の気持ちと責任新年にあたって一層強く感じます。

振り返ると、私がこのPro-SPIRE社長就任して初めての決算の時、過去20年間の中で最高の売上を達成し、“わくわく♡ドキドキ21”のニックネームのもと意気揚々次年度に突入したことを覚えています。

しかしその秋にリーマンショックが起こり、世界同時不況の嵐の中でIT市場激減しました。それでも企業の最大使命である“持続的利益”の創出のために総力戦で臨み、新たな3ヶ年計画を策定し始めていた矢先大震災が起こりました。

震災は、社会や経済、企業本気変革していかなければいけないという命題を突き付けました。

正直、経営の神様がいるのだとすれば、どこまで試練を与えるつもりなのかという閉塞感に苛まされた時もありました。それでもこのPro-SPIREのような小さな会社でも木の年輪のようにゆっくりとながらも成長し続けてきた=世の中に必要とされてきたということは事実です。

数々の命題を抱えた日本という国の中で、今私達がすべきことは、将来に対する希望を描き、それを実現する道筋を作ることです。

第24期よりスタートした3ヶ年戦略ストーリー“Vision2014”はまさに希望に満ちたゴールに向かって、我々が歩んで行こうと決意し、作った道筋です。

ストーリーの起点である“顧客にない技術・サービスを補完する”というコンセプト“私達の技術・サービスを本当に必要とするのは誰か、何故私達の技術・サービスを喜んで、満足してくださるのか”という顧客、しいては世の中への価値の提供という終点でもあります。

これまで何度も繰り返してきましたが、過去から続けてきたビジネススキーム延長線上で惰性を保っていたら、行き詰まるのは明らかです。

世の中平和で豊かな時は、企業は規模の大小に関わらず、会社全体が持続的利益を創出していれば、多少のネガティブなことも、曖昧にされてきたことは否めません。終わり良ければすべて良し。清濁併せ呑む。たとえ経験、勘、度胸、気合と根性で事業をすすめてきたとしても、結果がでれば、全てが許されてきたような気がします。

しかし惰性を保っていくことでの成長マジックはもはや期待できないことは明らかです。

IT市場はスマートフォンやクラウド・仮想化技術等のブレークスルーパラダイムが確実に変化しています。そうした中で過去にしがみつき、現状維持を続けていたのでは何も解決しません気合と根性ではビジネス続けられませんごまかしは必ず明るみにでる時代です。清濁併せ呑むとなにも進まないのです。進まないと結果も出ません。

そう、本気で考え方行動変えなければいけないのです。

世の中混沌とし、閉塞感に覆われる中で“Vision2014”をやり遂げることは絶対に挑まなくてはならない変革であり、これをやり遂げることによってPro-SPIREの企業としての世の中における存在価値を高めると同時に、社員の皆さんが自らの仕事に誇りを持ち、物心両面での豊かな生活を実現するというVisionの達成という ハッピーエンドに結びつくのです。

やり遂げる上で欠かせないのがリーダーシップの存在です。

執行役員、SC長、副SC長、部長、SM、室長、BU長、GMといった当社のリーダー層と呼ばれる人は良く聴いてほしい。
そして新年にあたって、それぞれが担う組織のリーダー層としての役割と責任の重さをここで改めて自覚してもらいたい。

あなた達は“Vision2014”という戦略ストーリーの中で、全社のゴールと我々はこの道筋を進んで行こうという明確な意志を共有しました。

だからそれを踏まえた、それぞれの組織のゴールを、を、組織メンバーにはっきりと示し、そこに向けての組織としてのストーリー語りチャレンジするきっかけを組織の中に埋め込む役割を担うのです。メンバー達に自分達の組織ストーリー面白さを気付かせ、最適な役を与え、自ら主役、時に名脇役挑戦しなければなりません。そうすることで漸く組織もついてくるのです。

意志表明としてのストーリー組織のメンバー共有されていることは、戦略実行にとって決定的な意味をもっています。

なぜならビジネスは総力戦だから。

今日から“Vision2014”初年度の下期の始まりです。

第24期の期初、総論賛成変革意欲に燃えていたマネジメントチームを中心としたリーダー達、そして社員の皆さん!!

変革のプロセスの中で、これまで見て見ぬふりをしてきた現実を目の当たりにし、個人、そして組織の力のあまりの弱さに、時に幻滅、諦観し、そして期せずして、将来よりも現状維持、自己妥協の道に甘んじそうになる、もしくは逃げてしまいたいという誘惑戦うのは並大抵ではないでしょう。

でも、負けないで!!逃げないで!!

変わるために・・・、“Vision2014”ゴール全員両手を上げてたどり着くために乗り越えなくてはいけないプロセスなのです。

自分達の仕事がどう世のため、人のために役立つのか。

世のため、人のために役立つ、これぞ仕事のみならず生きる醍醐味です。

ただ、おわかりのように閉塞感と混沌の中では世のため、人のためになる仕事はできません。

だからこそ
“Feel Good ⇒ Good Result!!”

結びになりますが、この2012年が社員の皆さんにとって、実りの多い幸せな1年となることを心から願いまして年頭の挨拶と致します。

              平成24年1月5日(木)
             株式会社 Pro―SPIRE
             代表取締役社長 長田 ゆかり

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