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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/02/20 7:19

2014年2月20日(木)(晴れ)

この1年、会社経営とMOTをやり遂げるためにめちゃくちゃ気が張っていたと思います。

だから病気もせず・・・

去年の冬ごろから社内のあちこちで「インフルエンザ」とか「ノロい」の発生が聞かれましたが、「根拠のない根性論」を力説してワタクシは罹患を避けております。

確定申告で恒例の医療費控除を申請しようと思いましたが、昨年かかった医療費は10万円未満・・・

健康な1年だったんだね!!v( ̄ー ̄)v

この月曜、大学院から後期成績表が届き、どうにか1年間全科目オールAをとることができました。

ほっと一安心ながら、経営は「30周年」に向けて壮大な定性/定量両面の目標を掲げ、難易度の高いチャレンジに挑もうとしているし、大学院からは「修士論文のテーマと指導教官」を早く決めろと矢のような催促が入ります。

ただ絶対に寝込めない環境から一瞬解き放たれてしまい、気が緩んでしまったのか品川駅の階段を踏み外しました。

みっともないオチだとつくづく思います。

周りにいた人達が驚きの声をあげましたが、兎に角恥ずかしくて(*≧∀≦)

何事もなかったように、逃げるようにその場を立ち去り、電車に飛び乗りました。

両膝を強くうち、右ひざのストッキングは破れ、ひざがえぐれて血がだらだら流れていることに気づきました。

周りの人に気づかれないよう、バッグで隠しながら最寄駅から這うようにタクシーに乗り、無事帰宅。(夜で暗くてよくわからなかったけど、タクシー社内の床にも血をボトボト落としちゃったかも・・・m(_ _)m)

家に帰って、先に帰っていた旦那にマキロンを塗ってもらって、大判のバンドエイドを2枚貼ってもらいました。

これで一安心と思ったら、翌朝目覚めて「なんじゃ~~~こりゃ~~~!!( ̄口 ̄||)」

パジャマもベッドシーツもタオルケットも血だらけ。

廊下もリビングの床にも点々と血の跡がついています。

もう一回マキロンをぬって、新しいバンドエイドに張り替えて、何とか出社。

「今日の夜は会食だし、血の着いたパジャマもシーツもタオルケットも洗えないな~~。ベッドパッドにもいっちゃているだろな~~~」

と沈んだ気持ち・・・(o_ _)

びっくりしたのは2日目なのに、まだ新しいストッキングの上から血が流れてきたこと。左右のひざともに青あざも半端ない。

薬局で6枚892円の超高価な傷パッドを買って貼りましたが、血がとまらず、とうとう昨日かかりつけの病院へ・・・

「こんなにひどい傷なんだからすぐ来なくちゃ。いまさら縫うのもいやでしょ!!頭うたなくて良かった。」

といつもの医師(外科ではありません)に消毒されながら叱られました。(;_; )

痣はひどいけど、血はなんとか止まってきています。

今日は帰ったら即効洗濯です。血落ちるかな???(|||__ __)/

気は緩めるもんじゃないネ!!やっぱいつもどおりにするんもんだね。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/02/13 13:16

2014年2月13日(木)(曇り)

ここのところ「女性活躍推進」だとか「リケジョ(理科系女子)」という言葉を良く耳にします。

政府の言っている「20/20/30」(トェンティ/トウェンティ/サーティ、にーまるさんまると呼ぶことも)⇒社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上とする目標
 
や

「STAP細胞」を作製する方法を確立した小保方晴子さんのニュースもあり、

「女性活躍」をキーワードにしたセミナーやシンポジウムが活況を呈しているようです。

こんなワタクシでさえ、昨年10月に某IT企業の女性社員対象の外部セミナーの講師を仰せつかったほど・・・。

そして、昨日の午後

「 内閣府男女共同参画推進連携会議、 一般社団法人国立大学協会、一般社団法人技術同友会」といったまさに「産官学(左の順番だと官学産)」が主催する「女性技術者登用による産業競争力強化を目指して」という題の女性技術者のエンパワーメント推進に関するシンポジウムに半分お義理?で参加してまいりました。

といっても第2部の「産官学代表者」によるパネルディスカッションにぎりぎり間に合ったのですが・・・

産の代表者は大手一流企業(製造業)の会長さんとか相談役の男性3名、官は経済産業省と文部科学省の大臣官房審議官それぞれ男女1名づつ、学は国立大学の総長、学長男女1名づつ

産学代表の方は60代~70代のパネリストです。(官代表の年齢は役職からいってもう少し若いと思います。)

それぞれ、自身の所属する企業、大学、政府機関が「女性技術者の育成、採用、活躍の場の提供」のためにどのような取り組みをしているかそして「女性技術者のエンパワーメント推進」に関する提言を、持ち時間8分間/人、即ち全約60分でパワポを使ってスピーチし、そのあとコーディネーターの進行でディスカッションをするという予定プログラムになっていました。

スピーチ内容は「女性技術者育成、採用、活用、登用の重要性」に対する取り組みや課題がほとんど(まあそれがテーマなので)で、それはそれでその通りではあるけれども、一方で、現場のリアリティへの肉薄や実効性についてもっとパネルディスカッションを聞きたかったのも事実です。

そんな中で一番感心したのはお茶大の女性学長羽入佐和子先生の持ち時間ぴったりの簡潔なプレゼンと文字の少ないSimpleなパワポ。

プレゼンのポイントを絞り、持ち時間を守るって凄く大切なことだと思いました。

内容はもちろんのこと人としての聡明さ、頭脳の明晰さがビンビン伝わります。

僭越ながら・・・

初っ端に持ち時間の2倍以上、「リケジョの採用、登用」の難しさをしゃべくりまくってコーディネーターに遠慮がちにSTOPをかけられた産代表の元おえらいさん・・・(おかげでパネルディスカッションの時間が大幅に減りました。)

1枚のパワポスライドに老眼鏡をかけても見えないぐらい小さい文字で膨大な量のコンテンツを埋め込んだ官代表のおじ様・・・

時間を守ること、パワポはSimpleなこと・・・ってオーディエンスの心を捉える上で大事なことですぞ!!

Be Punctual!!

今後のプレゼンのために大変勉強になりました。

シンポジウム本題については・・・

官学の代表はともかく、産代表については「建前と本音」の一致、不一致がもっと明確な方を選定してほしかったです。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/02/05 7:46

2014年2月5日(水)(晴れ)

いや~~長かったです。大変だったです。\( ;・_・)/

1月末でMOT1年次が終了しました。

1月30日に「グローバル戦略論」の最終課題レポートA4-WORD 15枚をメールで准教授に送付して終了!!

社員からも家族からも仕事関係の知人からも友達からも・・・・

み~~~んなに

「社長業やりながらほんとにできんの?体こわすよ。ふけたね。気力だけで生きてるオーラが出てるよ。」

と言われ続けながら、頑張りました。(o・`ェ・o)ノ

正直、意地と根性、負けず嫌いな性格のせいもあったんだろうと思いますが、ほんとはネ!!

しんどい、しんどいと人には言いながらも

凄く楽しかったんだと思います。たぶん・・・

「Management of Technology(技術経営)」について、様々な観点で学び、異業種の人たちと議論し、自分の考えを纏め、プレゼンすることが・・・

そして実践面でも経営者として、リーダーシップをもって会社を変革させていく覚悟が備わったと思います。

後期に履修した講義は

「プロジェクトマネジメント」「技術戦略論」「研究開発マネジメント」「品質マネジメント」「リーガルマネジメント2」「グローバル戦略論」

演習は

「経営戦略ケーススタディ」「グローバルダイバーシティ」「エスノグラフィカルメソッドを使ったインタビュー法」

まっ

「リーガルマネジメント2」だけは苦手・・・というより眠気との戦いでした。2,000ページ以上もあるくせに「ポケット六法」なるものが教科書で、何とか法の第何条の何項の条文をいくら読んで、覚えて、理解しろって言われても・・・m(*- -*)m

そして何より、トモダチと呼べる人が極端に少ないワタクシに友達っぽい仲間ができたんです。

業種、役割はいろいろあれど、仕事上の責任を果たしながら、平日の夜と土曜日に大学院に通い、宿題とレポート、試験に追われる日々を一緒に送っていると、

「同じ釜の飯を食っている」

的な不思議な連帯感が生まれ、おまけに仕事面での利害がないので、それぞれの本性というか個性が結構でておもしろい。

それなりの気遣いと品格が必要とされる会食や接待、社員との飲み会とは異なる雰囲気の「呑み会」も「またかよっ!」といいたいぐらいよく開催されます。

2月、3月中はMOTは春休みですが、来週には希望する指導教官と面談をして修士論文(芝浦工大MOTでは特定課題研究と呼びます)のテーマを決めなくてはなりません。

研究期間は半年強・・・

どうせ行う研究であればPro-SPIREの経営に役立つテーマにしようと考えています。

2年次は論文以外にも講義をあと最低10単位(5科目)履修しなければなりません。

4月からはまたウルトラストイックな生活再開です。

2月、3月はPro-SPIREの「Vision2014(3ヵ年経営戦略ストーリー」最終追い込みと「Road to 30'th(30周年への道)」計画づくりに一心不乱に専心します。

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