2015年6月10日(水)(晴れ)
昨今「女性活躍・・・」という言葉が良く聞かれます。
Pro-SPIREのような中小IT企業でも、「女性社長」というだけで、時々講演や原稿、取材を頼まれたりするようになりました。
仕事においてジェンダーを意識したことはないのでピンとこないのが正直なところです。
「女性社長で困ること、あるいは得することってなんだろ~~~??」(。´-_・)ン?
って考えていたら、得かもしれないことが一つだけありました。
仕事上、数々の名刺交換をします。
そんなとき、顔と名前を直ぐに覚えてもらえること!!
たとえば仕事での立食パーティ・・・
正直ちょっと苦手です。(>△<*)
立ちっぱなしも疲れますが、あの激しい流動性がどうも苦手です。
初めてお目にかかる人と「はじめまして」と名刺交換をします。○○会社の社長さん。
いったいどういう話すればいいんだか・・・。、どうやったら失礼なく、この人と離れられるだろうかとぎこちなく考えてしまいます。
ある時、初めて会う人と思い込んで、名刺を渡して挨拶しようとしたら、
「長田さん、もう何回も会って名刺交換もしていますよ。いいかげん僕のこと覚えてくださいヨ!!」
と叱られました。(_ _。)
一度や二度のことではありません。
失礼千万をはたらいてしまったと大いに反省し、二度と繰り返すまいと思うと結構な人数の会合やパーティーへの出席する時はちょっと緊張します。
「長田さん、ひさしぶり、元気そうだね!!」とか声をかけられて、まさか「どなた様ですか?」なんて言えないし
^^;)
50代、60代のスーツ姿のおじさんの顔って、仕事とか飲みとかで頻繁に会っていないとどうも覚えられません。
(・Å・`o)
先日、とあるIT企業の社長さんから内輪の会食へのお誘いを受けました。
出席者は全部で8名。全員IT企業の社長さんです。
毎度のことですが、ワタクシは紅一点(この年でそのように言って良いのかは甚だ?ですが・・・)です。(*´∀`)
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「場所は日比谷公園内にある日比谷パレス3Fのレストラン「ホワイト・ギャラリー」。Welcome シャンパンからはじまり、お料理はフレンチのフルコース、紅白ワイン。都会の森の中の凄く素敵なレストランです。」
ワタクシ以外の7名の出席者のうち、良く知っている人は主催者を入れて二人だけ。
あとの方は名前は聞いたことはあるけど、面識がないような・・・
しかし失礼があってはいけないと思い、事前にその方々の名刺をもっているか机の中の名刺入れを確認したところ、全員の名刺を持っておりました。(なかには同じ名刺が2枚もありました!!)
ということはちと自意識過剰ぎみながら、経験上オンナであるワタクシのことを知っている可能性大です。
たったの8名での会食なので、失礼のないよう出席者の顔と名前を一致させなくてはと、事前にインターネットで企業HPを検索。
どこの会社のHPも社長写真が掲載されているので、ホント助かりました。 ε-(^、^;
Welcomeドリンクのシャンパンをいただきながら、、旧知のごとく、にこやかに「お久しぶりです。」 (゚▽゚*)と挨拶することができました。
でも最初は内心ドキドキだったよ。((○゚ェ゚)