長田ゆかりブログ

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代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/06/30 7:23

2015年6月30日(火)(曇り)

今やただの伝説だと言われていますが、一夜城を築いたと言われる豊臣秀吉は「ヒト、モノ、金」を扱い、マネジメントしたエンジニアだと思います。

城づくりに取り組むための図面を描く人、図面に基づき資材を調達する人、資材や職人を集めるための金・・・

「人、もの、金、情報、時間」という経営資源を効果的に扱い、計画・実行する行為をエンジニアリングと言うのであれば、経営者の仕事はまさにアセット・エンジニアリング・・・

Pro-SPIREの組織の成長のために、社長であるワタクシが見るのはアセット!!

アセットをすべて活かして、お客様、社員等々のステークホルダーに最大のリターンを返していく・・・

そのために、一番良い形を常に考えて、仕組みを整え、実行に移していくのがTOPの仕事だと思います。

本日は第27期の最終日です。

企業の社会的責任は、利益を出して、存続し成長すること。

第27期は、30期に向けた大きな目標(Road to 30'th)に向けて、まだ2合目あたりを登りかけたところです。

うまくいったことも、計画通りにいかなかったこともあります。

「やると決めたことはは必ずやる!!」

第28期はこの一点に集中します。

そして、そのためのアセット・エンジニアリングを虚心坦懐に進めようと思います。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/06/19 7:52

2015年6月19日(金)(雨)

昨日は会員制の「綱町三井倶楽部」という旧三井財閥の迎賓館での格調高い夕食にお招きいただきました。

ミーハー的に申し上げますと、現在日曜劇場でやっている「天皇の料理番」の撮影で「華族会館」として出てくる所です。

番組は明治時代の終わりの設定で、こちらは大正2年に建てられたものなので、本物の「華族会館」ではありませんが、ちょっとしたタイムスリップ気分を大いに味あわせていただきました。


「三井倶楽部外観とロビー、部屋。平成天皇もお食事に見えられたそうです。設計は鹿鳴館の設計者として知られるジョサイア・コンドル博士によるものだそうです。」


「東京のど真ん中に純英国風西洋庭園と約6,000坪の日本庭園があります。建物と庭園をあわせた敷地は約1万坪!!」


「左は「ベネディクション」 オーギュスト・ロダン作の 青銅製の彫塑で、高さ約88cm。「祝福」を表しているそうです。触って良いと言われたので、なんか幸運に恵まれるのではとしっかり触ってまいりました。真ん中の置時計の文字盤は英国王室御用達、マッピン&ウェッブ製 。右の窓の上から二番目のガラスはステンドグラスではなく、大理石がはめ込まれているそうです。」

他にもターナー、サー・ト一マス・ローレンス、ドービニー、ニコラス・マースの油絵等の逸品があり、各部屋の​家具や調度品等もそれはそれは豪華でした。

昔は館内で煙草を吸う人が多く、貴重な油絵がすすやヤニで汚れ、洗浄するのが大変だったそうです。

地下にはフランスワインを中心に、約15,000本の名品が保管されている室温14度、湿度70%に保たれたワインセラーがあります。

案内をしてくれた方から聞いた話。

ここにあった1本のワインが、1964年の東京オリンピックの開催にあたって非常に大きな役割を果たしたそうです。

当初、東京でのオリンピック開催には、ヨーロッパの各国が反対していたそうです。その主な理由は、距離と食べ物の問題。

この反対を打ち破ったのが当時のIOCのブランデージ会長でした。

最終決定をめぐる会合が開かれた綱町三井倶楽部で、ブランデージ会長はあえて貴重な1947年ものの「シャトー・ディケム」(世界三大貴腐ワインの一つ)をリクエスト。 

綱町三井倶楽部のワインセラーにはそのワインが保管されていたそうです。(もっとも事前に確認はしていたそうですが・・・)

このことで「日本にはまともなワインすらない」という反対派の意見を押さえることができ、無事東京オリンピックの開催が決まったと言われています。


「お料理も正統派のフレンチのフルコースでした。(写真は一部)」

骨の髄まで「庶民」のワタクシが、束の間の「貴婦人」になれたような夕べでした。ややハードルが高かったですケド・・・ε=( ̄。 ̄;)

ご招待、ありがとうございました。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/06/10 7:53

2015年6月10日(水)(晴れ)

昨今「女性活躍・・・」という言葉が良く聞かれます。

Pro-SPIREのような中小IT企業でも、「女性社長」というだけで、時々講演や原稿、取材を頼まれたりするようになりました。

仕事においてジェンダーを意識したことはないのでピンとこないのが正直なところです。

「女性社長で困ること、あるいは得することってなんだろ~~~??」(。´-_・)ン?

って考えていたら、得かもしれないことが一つだけありました。

仕事上、数々の名刺交換をします。

そんなとき、顔と名前を直ぐに覚えてもらえること!!

たとえば仕事での立食パーティ・・・

正直ちょっと苦手です。(>△<*)

立ちっぱなしも疲れますが、あの激しい流動性がどうも苦手です。

初めてお目にかかる人と「はじめまして」と名刺交換をします。○○会社の社長さん。

いったいどういう話すればいいんだか・・・。、どうやったら失礼なく、この人と離れられるだろうかとぎこちなく考えてしまいます。

ある時、初めて会う人と思い込んで、名刺を渡して挨拶しようとしたら、

「長田さん、もう何回も会って名刺交換もしていますよ。いいかげん僕のこと覚えてくださいヨ!!」

と叱られました。(_ _。)

一度や二度のことではありません。

失礼千万をはたらいてしまったと大いに反省し、二度と繰り返すまいと思うと結構な人数の会合やパーティーへの出席する時はちょっと緊張します。

「長田さん、ひさしぶり、元気そうだね!!」とか声をかけられて、まさか「どなた様ですか?」なんて言えないし
^^;)

50代、60代のスーツ姿のおじさんの顔って、仕事とか飲みとかで頻繁に会っていないとどうも覚えられません。
(・Å・`o)

先日、とあるIT企業の社長さんから内輪の会食へのお誘いを受けました。

出席者は全部で8名。全員IT企業の社長さんです。

毎度のことですが、ワタクシは紅一点(この年でそのように言って良いのかは甚だ?ですが・・・)です。(*´∀`)


「場所は日比谷公園内にある日比谷パレス3Fのレストラン「ホワイト・ギャラリー」。Welcome シャンパンからはじまり、お料理はフレンチのフルコース、紅白ワイン。都会の森の中の凄く素敵なレストランです。」

ワタクシ以外の7名の出席者のうち、良く知っている人は主催者を入れて二人だけ。

あとの方は名前は聞いたことはあるけど、面識がないような・・・

しかし失礼があってはいけないと思い、事前にその方々の名刺をもっているか机の中の名刺入れを確認したところ、全員の名刺を持っておりました。(なかには同じ名刺が2枚もありました!!)

ということはちと自意識過剰ぎみながら、経験上オンナであるワタクシのことを知っている可能性大です。

たったの8名での会食なので、失礼のないよう出席者の顔と名前を一致させなくてはと、事前にインターネットで企業HPを検索。

どこの会社のHPも社長写真が掲載されているので、ホント助かりました。 ε-(^、^;

Welcomeドリンクのシャンパンをいただきながら、、旧知のごとく、にこやかに「お久しぶりです。」 (゚▽゚*)と挨拶することができました。

でも最初は内心ドキドキだったよ。((○゚ェ゚)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/06/03 7:02

2015年6月3日(土)(雨)

5月の土曜日、Pro-SPIREにて「アイデアソン」を開催しました。

「アイデアソン」とはその名の通り「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語です。

Pro-SPIREの様々な部署で多様な業務を担っている社員が、即席のグループを作り、ブレイン・ライティングやワールド・カフェを経て、テーマに関する新規事業を発想し、プレゼンコンテストを行うイベントです。

休日の土曜日ですので、参加は任意・・・

「6名グループが3つぐらい編成できればいいかなっ!」と思って、Googleのアンケート機能を使って参加者を募集したら、なんと36名の応募がありました。

部署も年齢、性別等のデモグラフィック変数も多様で、「アイデアソン」にもってこいの多様性のある6名グループが6つも作ることができました。

定員30名の当社大会議室はギュウギュウです。(;A´エ`*)

当日は外部から専任のファシリテーターを迎えました。

事前にファシリテーターから「ユーザーとして自身が困っていることを3つ考えておくように」との課題が出されていました。

13:30「アイデアソン」開始!!

当日ドタキャンや遅刻をする社員はゼロ!!

当たり前なことだけど、Pro-SPIREの社員は「素晴らしい!!」と心から感心しました。

今更ながらもグループ内での自己紹介、グループ名やリーダーを決定して、いよいよ「アイデアソン」の始まりです。

本日のテーマは「あったらいいロボット!!」

メンバーは皆、新規事業部の一員としてブレイン・ライティングに挑みます。



「決められた短い時間内でのブレイン・ライティングでは皆産みの苦しみを味わうようですが・・・結構楽しそう!(○´∀`)ノ」

最後にそれぞれのグループが企画資料を作成し、ワールド・カフェ・セッションを経て、最終企画書を完成させます。


「各グループのリーダーが最終企画を発表します。(写真は一部。あとはピンボケでした。 m(*- -*)m)」


「この4月入社の新入社員もAグループのリーダーとして堂々と発表です。!!」



「企画書はこんな感じ・・・。ヘルスや生活に密着したアイデアが満載でした!! (^^)b」

最優秀企画は全員で投票で決めました。


「優勝はグループBのD2-Washチーム!!Teeth Care Robotの企画です。6名全員に図書券一人5,000分が渡されました。」


「イベントのあとはお楽しみの懇親会!!事務局がケータリングを手配していました。」


「センムの一本締めで無事お開き!!」

ファシルテーターと事前に入念な打ち合わせとリハーサルは実施していましたが、正直当日はスムーズに遂行できるかドキドキしていたところもあります。((*゚д゚*))

みんなの協力もあって、ファシリテーターもびっくりするほどの活発で有意義なイベントになりました。

普段気付かなかった、社員の新たな姿も見ることができました。

アンケートも分析しました。

経営として、この「イベント」!!

「イベント」のままでは終わりにしません。第28期楽しみダ~~!!

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