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代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/09/26 7:54

2013年9月26日(木)(雨)  

刺激的コラムを読みました。  

あるIT企業社長経営幹候補育成する選抜プログラムに参加する自社若手社員に対するトップメッセージの中の一節として、こんなことを言ったそうです。  

以下「」内はコラムより流用  

「自社の社長であり続ける条件の一つとして、いつでも、技術と社会の将来を提起するといった専門的論客が集うシンポジウムで、2時間以上、持論を語れなければならない、と言った。

そのために彼は、自分で考案したトレーニングを行っている。たとえば「中東の政変がIT業界に与える影響」といったテーマを日替わりで設定し、帰宅後、1000文字程度の凝縮した論文を書く。それを、飲んで帰った日も、例外なく続ける日課としているという。」

正直、目が覚めました。

というのは、当然ながら激務社長業に加え、後期MOTにおけるトレーニングのあまりの厳しさに少々へこんでいたからです。

世の中3連休土曜日終日講義演習。

4限、5限のプロジェクト演習2時間3企業の最新のアニュアルレポート(紙に出力すると厚さ1.5cm/1企業)を速読技法を使って読み、その中の1企業経営分析2社比較しながら、自身で考え得る複数観点(財務分析、5FORCE、SWOTを使った競争優位性、ネットワーク外部性、規模の経済、十分な市場、コモディティ化等の観点・・・)で行い、その企業経営課題今後とるべき戦略に対する考察を加えて発表資料(パワポまたは紙)をまとめ、残り1時間は前に出て、まとめた資料をもとにプレゼンをします。

すなおに超ハードでした。 (;>_<;)

日曜日
課題レポート月曜日も朝から晩まで課題レポート、そして授業・・・(ちなみにMOTには祝日はありません。)

から掃除、洗濯はおろか(これは旦那が一手に引き受けて協力してくれますv(^_^ v))ごはん作らずリビングテーブルレジュメをつくり、iPadスワイプしつつ乏しい脳みそフル回転させながらPCに向かうワタクシを見て、旦那

「宿題多すぎるんじゃないの?そんな生活続けられるの?」

と言われました。

だよね~~!!

やや寝不足のまま24日(火)に臨んだ第25回定時株主総会で、議長として行った事業総括の説明もちょっと噛んだ気がします。
(Pro-SPIREは非上場ですが、外部株主も来られる定時株主総会はかなり緊張します。)

MOT、もう無理かも・・・

なんて弱音吐きそうになった時に、偶然にも上記コラムが目に入りました。

コラムには以下のような記述もありました。(コラムの執筆者は人事・組織コンサルティングファームのコンサルタント)

社長は育成できるかという議論がある。
社長たりうるのは、資質だという意見と、いやいや多様な修羅場経験だという意見があったりする。さらには、社長を育成するための役員研修を提案してくれ、という要請もある。たとえば、上記のようなトレーニングをまねることに、一定の効果はあるだろう。しかしこの社長の脳トレは、その方法を誰に教わるのでもなく、自ら考案しているがいちばんのポイントではないか。

社長たるべき自分を鍛える方法を、自分で考えだすことができる。そこにある克己心と創造力こそが、社長スキルの一部なのだろう。だとすれば、なかなか研修的な育成施策は難しい。それは、知識やマネジメントスキル以前の、内発的スキルだからだ。」


へこんでいる自分がかなり恥ずかしかったです。(>_<)

MOT社長としての自分鍛えるべき「筋トレ」ならぬ「脳トレ」!!

出会えたことはラッキーだと思います。


でもやっぱり宿題をもう少しだけ減らしてほしい・・・これまた本音です。!!(^^;)ゞ

いやいや「甘えてはなりませぬ」と自分に言い聞かせながら前へ歩みを進めている今日この頃です!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/09/12 7:01

2013年9月12日(木)(晴れ)

14日土曜日からMOT後期が始まります。

大学院夏休みに入ったこの1ヶ月半PVではヨーロッパ旅行にも行ったし、入学以来ややセーブしていたお客様取引先との会食懇親会出張も「今でしょ!」とばかりにこなしてまいりました。

「経営」という重大責務全力投球しながら 「学業」全力投球というあのストイック生活再び始まるのかと思うと、正直後ずさりしたくなる弱気な自分がいることを自覚します。

先日、成績表がWEBで届き、前期は何とかオールAで全科目合格することができました。(成績はA~Dで評価され、Dがつくと不合格だそうです。)

ワタクシMOT入学に関しては社内外からいろいろ言われております。

「社長になってさらに学ぼうという姿勢は偉い!!」

「自分も刺激を受けたから、もっと勉強してキャリアUPを図ります!!」

「頑張れ!!」

といったPositveな意見応援もある一方で、

「社長として他にもっと力を入れるべきことがあるだろう!!」

「夜や土曜日の時間にゆとりがある証拠。お気楽で自己満足だ!!」

というNegative評論もあることは知っています。

まあ、言いたいやつには言わしとけって感じですけどネ!
(唯一友人らに言われた「顔が疲れてふけた」とか「気力だけで生きているように見える」とのコメントはちょっとショックでしたが・・・Σ(T□T)

なぜなら、ワタクシMOT「勉強」しているのではなく、「学んで」いるからです。

「勉強すること」「学ぶこと」違うと思います。

「勉強すること」は、本を読んだり、何かを教わったり知識取得すること。つまりインプットの作業だと思います。

一方「学ぶ」こととは、インプットしたことをどう活かしてアウトプットし、そのアウトプット具現化するかまでしっかりと考えることだとワタクシは思います。

Pro-SPIRE社長に就任して6年目社長として、それまでの経験値想いなどで経営を推し進めてきました。

MOT学ぶことで、論理立てた経営論技術論を新たに身につけ考えることで、新しい考え価値観が生まれ、それを経営実践活かすことができる機会を得たことは自身にとっても、会社にとっても凄く貴重なチャンス恵まれたと思います。

年齢職位にかかわらず、学び続けることを怠る「社会人として淘汰されてしまう」というのがワタクシ持論です。

もうひとつ・・・

MOT同級生である社会人学生仲間はそれこそIT業界だけではなく、建設業界、流通業界、自動車業界などなど様々業界仕事をしています。

年齢職位も同じ50代や中には60歳を過ぎた社長さんから、30代半ばから40代部課長さんまで様々・・・

異業種人達技術経営に関してともに学び議論をする(そして呑む)ことができる機会は自身にとってすごく有意義です。

順調に行けば、大学院卒業してMOT取得するまであと1年半・・・

卒業後Pro-SPIRE社員の中で本当に経営/技術経営学びたい人がいたら、MOT取得会社として支援する制度つくりたいと考えています。(大手企業から厳しい選抜試験を経て来ている学生のほとんどは会社から学費が出ているそうです。ただし、取得後10年以内に退職したら会社に全額返済といった誓約書を書かされているそうです。)

2年間300万円もの学費自腹で払うのは結構大変ですものね。(社長であるワタクシでも大変です^^;))

「学びたい!!」手を挙げる社員が出てくることを心から願って・・・

社長業MOT後期全力投球で頑張ります!!(*´ ∀`*)ノ

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2013/09/06 7:43

2013年9月6日(金)(曇り)

このブログ何回か書いたことがありますが、ワタクシ「筋金入り」方向音痴です。(・・*)ゞ

だから初めて訪問するお客様会社一人で行くときは、その場所に辿り着くまで物凄くドキドキします。

会食場所もしかり・・・

昨日会食場所に指定されたのは、標高26メートル(東京23区内で自然の地形としては一番高い山)の愛宕山山頂にある「愛宕神社」境内にある「T+ティ・プリュス」というフレンチレストラン・・・

ワイン・ソムリエ田崎真也プロデュースするこ洒落たお店です。

何年か前一度だけ行ったことがあるお店。(店名は変わっていましたが、当時も田崎真也がプロデュースしていました。)

そのときは有名「愛宕神社の出世の階段」を上らされました。

思い出しても、ぞっとするような急勾配石段です。(キムタクは全力坂でよく上ったと思います。)

「あの階段はもうのぼりたくない。こけたら最後。命にかかわる。なんとか楽にお店に辿り着く方法はないものだろうか。」

と、インターネットで調べると

あるそうです!!

エレベーターが!! (ノ*゚ー゚)ノ

神谷町3番出口から「愛宕山エレベーター」までの道順「ど方向音痴」ワタクシでもわかるように写真付きで記されていました。

今日楽勝で辿り着ける!と高をくくって、ぎりぎりの時間に会社を出ました。

新橋から銀座線に乗り換えて溜池山王から南北線(このときは神谷町という駅は南北線にあると思い込んでおりました。)ホームに行くと、案内を何度見ても「神谷町」なるは存在しません。

が・・・

「六本木一丁目」はある・・・

って「六本木一丁目」本日の夜の会食場所です。

昨日本日会食場所最寄駅への行き方を完全に取り違えていました。

あわててスマホ検索しようとしましたが、こういうときに限って超遅い!!∑( ̄□ ̄;)

仕方がないので会社電話したら、スタッフ銀座経由日比谷線「神谷町」に行く経路を教えてくれました。

全く反対方向銀座線にのっていました。

ワタクシはアホです。まぬけです。(゚ー゚ )

やっとこさっとこ神谷町に辿り着き、エレベーターも見つかりましたが、結局会食には遅刻してしまいました。
<(_ _)>

「出世の階段」は上らずに行けましたが、焦りからハンカチ絞れるくらいのをかきました。 (;´ω`)ハ

ワタクシ到着を待っていてくださった会食お相手方は皆さん涼しい顔彡 彡

聞くところによると、山頂までタクシーで来たそうです。

「それを先に言ってよ!!ヽ(`⌒´♯)ノ」ってちょっと思いました。

「T+ティ・プリュス」のお料理東京産食材を中心に、 フレンチ古典的技法を駆使したメニューを提供することにこだわっているそうです。

田崎真也プロデュースだけあってワインも豊富です。(わりとリーゾナブルらしい・・・)

お店の中はやや若手社会人カップルが多かったです。

そりゃ、「愛宕神社境内」暗いし、見ようによってはとってもロマンチックです。

おっさん(失礼!!)おばちゃんには縁がない素敵な空間です。・・・


「これらぜ~んぶ東京で獲れた食材で作られたお料理です。!!」

非科学的かもしれませんが、「愛宕神社」はとても良い「気」が流れているパワースポットだそうです。

辿り着くまでにたっぷり冷や汗をかいた甲斐がありますかね。

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