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投稿者:
社長 ブログ
2013/09/12 7:01
2013年9月12日(木)(晴れ)
14日土曜日からMOT後期が始まります。
大学院が夏休みに入ったこの1ヶ月半、PVではヨーロッパ旅行にも行ったし、入学以来ややセーブしていたお客様や取引先との夜の会食、懇親会や出張も「今でしょ!」とばかりにこなしてまいりました。
「経営」という重大責務に全力投球しながら 「学業」も全力投球というあのストイックな生活が再び始まるのかと思うと、正直後ずさりしたくなる弱気な自分がいることを自覚します。
先日、成績表がWEBで届き、前期は何とかオールAで全科目合格することができました。(成績はA~Dで評価され、Dがつくと不合格だそうです。)
ワタクシのMOT入学に関しては社内外からいろいろ言われております。
「社長になってさらに学ぼうという姿勢は偉い!!」
「自分も刺激を受けたから、もっと勉強してキャリアUPを図ります!!」
「頑張れ!!」
といったPositveな意見や応援もある一方で、
「社長として他にもっと力を入れるべきことがあるだろう!!」
「夜や土曜日の時間にゆとりがある証拠。お気楽で自己満足だ!!」
というNegativeな評論もあることは知っています。
まあ、言いたいやつには言わしとけって感じですけどネ!
(唯一友人らに言われた「顔が疲れてふけた」とか「気力だけで生きているように見える」とのコメントはちょっとショックでしたが・・・Σ(T□T))
なぜなら、ワタクシはMOTで「勉強」しているのではなく、「学んで」いるからです。
「勉強すること」と「学ぶこと」は違うと思います。
「勉強すること」は、本を読んだり、何かを教わったり、知識を取得すること。つまりインプットの作業だと思います。
一方「学ぶ」こととは、インプットしたことをどう活かしてアウトプットし、そのアウトプットを具現化するかまでしっかりと考えることだとワタクシは思います。
Pro-SPIREの社長に就任して6年目、社長として、それまでの経験値や想いなどで経営を推し進めてきました。
MOTで学ぶことで、論理立てた経営論や技術論を新たに身につけ、考えることで、新しい考えや価値観が生まれ、それを経営の実践に活かすことができる機会を得たことは自身にとっても、会社にとっても凄く貴重なチャンスに恵まれたと思います。
年齢や職位にかかわらず、学び続けることを怠ると「社会人として淘汰されてしまう」というのがワタクシの持論です。
もうひとつ・・・
MOTの同級生である社会人学生の仲間はそれこそIT業界だけではなく、建設業界、流通業界、自動車業界などなど様々な業界で仕事をしています。
年齢も職位も同じ50代や中には60歳を過ぎた社長さんから、30代半ばから40代の部課長さんまで様々・・・
異業種の人達と技術経営に関してともに学び、議論をする(そして呑む)ことができる機会は自身にとってすごく有意義です。
順調に行けば、大学院を卒業してMOTを取得するまであと1年半・・・
卒業後、Pro-SPIREの社員の中で本当に経営/技術経営を学びたい人がいたら、MOT取得を会社として支援する制度をつくりたいと考えています。(大手企業から厳しい選抜試験を経て来ている学生のほとんどは会社から学費が出ているそうです。ただし、取得後10年以内に退職したら会社に全額返済といった誓約書を書かされているそうです。)
2年間で300万円もの学費を自腹で払うのは結構大変ですものね。(社長であるワタクシでも大変です^^;))
「学びたい!!」と手を挙げる社員が出てくることを心から願って・・・
社長業とMOT後期、全力投球で頑張ります!!(*´ ∀`*)ノ
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