長田ゆかりブログ

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代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/09/18 9:54

2014年9月18日(木)(晴れ)

先週の土曜日13日からMOT第3Qが始まりました。

午前中「ファイナンス」講義を受けて、ゼミ先生行方不明(NYの学会から前日戻ったばかりでたぶんヘトヘトなんでしょう)、14:30から後期ガイダンス

事前「今回のガイダンスでは重要な話をするから全員必ず出席すること」との指令MOT事務課からのメールでありました。

重要=修士論文予備審査提出期限が例年より1ヶ月早まったのです。

その他、今年度からは合同ゼミと称する修士論文テーマ題材にした発表会3ヵ月ごと計4回日曜日開催されることになっているし・・・( -ェ-)

1年、2年合わせて40名の中で誰も「異議あり!」とか「その心は?」とかの問い出なかった(あとで院生室ではブチブチ言っているくせに(; ̄X ))ので、思い切り手を上げて「提出期限が早まった根拠」を聞いてみました。

司会を務める教授准教授も一瞬固まり直接答えることをせず、後ろに座る工学マネジメント研究科長ふりました。

「論文はできるだけ早く書き始めたほうが良いからです。」

という論理的なのか、論理的でないのか良くわからない説明・・・

あとで個別には説明がありました。

今年3月卒業した我々の1年先輩達当時の論文執筆進捗度合いその事とは別ながらO女史S細胞論文問題が結構影響しているみたいです。

そのあと、秋入学の新入生2名に対して全員自己紹介をするようにと言われました。

「仕事と特定課題(修士論文)と残単位の取得で、目が回りそうな日々ですが、私はやはり仕事第一、優先します。」

と言ったら、教授達がちょっとビミョーな顔していたような。(-ω-;)

でもほんと、優等生的「両立頑張ります!なんて言えないぐらいタイムマネジメントにおいてテンパっているのよ。

教室出るとき、某教授(大手食品企業の常務を経て、今年から芝浦工大MOTの特任教授)

「おさださん、本当に良く頑張っていますね。自己紹介のコメントは本音だと思います。私も経営者でしたから気持ち良ーーーくわかりますよ。」

って言ってくれました。

その日は新入生歓迎の飲み会がありましたが、前々日の木曜日会社の帰りにスーパーで買った既に賞味期限が1日切れた「生さんま」晩御飯焼くという約束旦那にしていたので

「今回の飲み会は遠慮させてください。主婦なので・・・」


幹事さんに言ったら、同級生達

「らしくね~~!」「似合わね~~!」と思い切り言われました。そばにいた教授吹き出す (´゚ω゚)始末・・・

ワタクシ「主婦」という言葉にするのはそんなになのでしょうか。(。´-_・)ン?

思えば、社長という仕事MOT、これがかなりスムーズ継続できているのは「旦那の理解と協力のおかげ」であることに改めて気付きました。

旦那家族協力しかり、仕事におけるセンムをはじめとした協力しかり・・・

歯車一つでもかみ合わなくなったら・・・

と思うとぞっとします。(゚m゚;)

「大変、大変」多くの人支えられて成り立っていることに、改めてから「感謝!!」です。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/09/05 7:15

2014年9月5日(金)(晴れ)

「ロシア旅行記その6(サンクトペテルブルグ市内観光前編)!!」
からの続きです。


8月21日(木) 7日目(晴れ)

8:00 ロビー集合

午前中サンクトペテルブルグから25Km皇帝の村を意味する世界遺産ツァールスコエ・セローを訪れます。

ツァールスコエ・セローソ連時代には、有名ロシアの詩人をとってプーシキン市と名付けられていましたが、近年帝政時代旧名戻ったそうです。


「エカテリーナ宮殿は、ピョートル1世が妃エカテリーナ1世のために建てた宮殿です。その後、2人の娘であるエリザベータ女帝によって宮殿は豪華絢爛な大宮殿に姿を変えました。」


「向かい側は宮殿の召使たちの住居」


「入り口では楽隊の人たちが演奏をしてくれています。('O') p♪♪」

入り口付近の箱の中に靴カバーが積み上げられていて、それを履いて入場します。


「第二次世界大戦で殆どが破壊されましたが、見事に復元。(一部はまだ修復中) 右は大広間。大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得たと言われています。」


「左:緑の客間、真ん中:白の食堂、右:オランダ製デルフト焼のペチカ(暖炉)。すべて復元されたものです。」


「女帝の衣装。エカテリーナ宮殿の主として、エカテリーナ1世、アンナ、エリザベータ、エカテリーナ2世と、女帝が続いたので、誰の衣装か忘れました。」


「一直線に続く黄金の扉」

宮殿の目玉である「琥珀の間」だけは撮影禁止でした。(ノ゚ο゚)ノ

「琥珀の間」壁一面琥珀パネルで覆われた部屋でしたが、本物第二次世界大戦ドイツ軍に持ち去られて以来行方知れずですが、2003年復元されました。


「エカテリーナ2世の寝室のあったところと空中庭園」


「エカテリーナ2世の希望で建てられたキャメロン・ギャラリー。晩年のエカテリーナ2世はここで執務をとることが多かったそうです。」


「エカテリーナ公園。建物の中で男の人達が聖歌を歌ってくれました。バリトンが効いてうまい!!ヽ(゚∀゚)ノ」

2時間見学のあとはバスに乗り、少し早めのランチです。


「「夏の宮殿」という名前のレストランと庭。観光客用のレストランなのか貴族の格好をした店員がいます。」


「メインはロシア風水餃子ペリメニ。サワークリームをつけて食べますが、醤油だったらさらにおいしいと思います。」

昼食のあとはこの旅行最後の観光場所、世界遺産ぺテルゴーフへ。

ペテルゴーフピョートル大帝の夏の宮殿として知られています。


「外から見た宮殿」

1709年ポルタヴァの戦いスウェーデン大勝利をおさめ、この地域の支配を確実なものにしたピョートル1世は、1714年から宮殿の建設に着手します。
 
宮殿1723年完成しますが、その後も200年近くにわたって歴代の皇帝たちによる増改築が行われました。
 
この宮殿テーマ「噴水」です。広大な庭園の至るところに噴水が設けられています。
 
かつて800に及ぶ噴水があったそうですが、第二次世界大戦ドイツ軍破壊され、現在までに復元されているのは150ほどだそうです。


「大宮殿と庭園の噴水」


「噴水の仕掛け洞窟」



「兎に角にも噴水だらけです。左上や左下の噴水のように、置物の果物に触ったり、ベンチに近づくと水が飛び出す「いたずらの噴水」のようなユニークな噴水もあります。(実際にはそばで見ている係員が操作しているそうですが)」


「フィンランド湾とそれを臨むピョートル大帝像。(フィンランドは見えません。)」


「サンクトペテロブルグへの復路は水中翼船にのって帰ります。所要時間30分。到着した船着場の横にはロシアのそこら中に見られる「コーヒーハウス(ロシア語ですがこれだけやっと読めるようになりました。日本でいうドトールみたいなチェーン店です。)がありました。」

サンクトペテルブルグ船着場にはバスが待っていました。

ホテまで送ってもらいましたが、そのままネフスキー通り散歩しながら、お土産買いです。


「ネフスキー大通り。サンクトペテルブルグはモスクワよりヨーロッパ的雰囲気に満ちています。」

18:00 サンクトペテルブルグの夜最後の晩餐です。


「夕食レストランのあるタリオン・インペリアルホテル外観と6Fにあるレストラン「タリオン・クラブ」入り口」



「エビのサラダ、チキン入りシーザーサラダ、ポークステーキマスタードソース、チーズケーキ。これにコーヒーがつきます。サンクトペテロブルグ最後の夜なので、お礼の気持ちをこめて、添乗員にビールをご馳走しました。」



「6Fのレストランのテラスからはカザン聖堂の屋根やストロガノフ宮殿が良く見えました。」

サクトペテルブルグ最後の夜が更けていきます。

8月22日(金)(曇り) 8日目

本日帰国日。本当にあっという間の8日間でした。

午後飛行機サンクトペテロブルグからモスクワ経由して成田に戻ります。

朝ごはんビュッフェ(モーニングシャンパンも頂きました。)ゆっくりめに食べて、11:00ホテルチェックアウト。

バスサンクトペテルブルグプルコヴォ空港に向かいます。


「雨が降ってきました。プルコヴォ空港外観と空港ロビー。ソチオリンピックの開催の際にリニューアルしたそうです。」


「シベリア航空ラウンジ。国内線ながら帰りもビジネスクラスにアップグレードしてくれました。ラウンジでケーキやカナッペをつまみながら、搭乗を待ちます。セキュリティチェックは相変わらず厳しいです。(;_;)」


「搭乗ゲート。わりと地味です。」


「14:25 S7 0040便にてモスクワへ。右はビジネスクラスのシートです。」

16:10 モスクワ ドモジェドボ空港に到着。

出国審査をうけます。これが時間がかかります。一人につき最低10分ビジネスクラス専用審査場閉まっていたので、長蛇の列に並んでじっとがまん!! |( ̄3 ̄)|;

モスクワの空港免税店売店少ないし、高い!!

ビジネスラウンジにてワインを飲みながら、搭乗時間を待ちます。

18:15 JAL442便にて成田へ。


「ボーイング787 ビジネスクラス。CAの話す日本語や久しぶりの日本の新聞にちょっとほっとします!!(=´∇`=) 」


「機内食(夕食です)。リフレッシュメントは断って「うどんですかい」を食べました。うまい!!(゚~゚)」

8月23日(土) 9日目(日本は曇り)

日本時間 8:35(ロシア時間3:35 ロシアでは真夜中です。)成田空港到着

空港であまったルーブル再両替(買い1ルーブル=3.2円、売り1ルーブル=2.36円)し、リムジンバスで帰宅です。

素晴らしい9日間でした。!!

仕事もMOTもまた頑張れます。(*^▽)ノ

Спасибо.(スパスィーバ:ありがとう)

До свидания.(ダ スヴィダーニャ:さようなら)


2014年9月17日(水)(追加)

今回のロシア旅行旦那が集めたピンズマグネット小皿です。ロシアピンズを売っている場所少なく、今回はマグネット小皿も交えました。


「背景はロシア国旗にしてみました。」

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/09/04 7:37

2014年9月4日(木)(晴れ)

8月20日(水)(晴れ)

昨日添乗員さんに本日天気だと聞かされましたが、朝の空晴れ渡っています。


「ホテルの裏通り。セキュリティガードの人に「ドーブラエ・ウートラ(おはよう)」と挨拶したら、「ドーブラエ・ウートラ」と言ってくれました。通じました。身振り手振りでライターを貸してほしいと頼まれました。仕事中でもロシア人は煙草吸うんですね。(ノ゚ρ゚)ノ」

9:00 ロビー集合バスホテル出発です。。


「車窓から見えたネフスキー大通りに面して建つカザン聖堂」


「モスクワ大通りの車窓から見えた凱旋門」


「最初に訪れた宮殿広場と広場の中心にそびえたつアレクサンドル1世をモデルにした十字架を持つ天使の像(アレクサンドルの円柱)」

歴史上名高い「血の日曜日」事件はこの広場で起こりました。

1905年1月22日(ロシア暦9日)ロシア正教会の司祭ガポン神父に率いられた労働者たちがデモを起こし、この広場に集まりました。それに対し、官憲発砲して多数の死傷者を出しました。

この事件は第一次ロシア革命(1905~1907年)発端となりました。


「宮殿広場の旧参謀本部の反対側に建つエルミタージュ美術館。ロマノフ王朝の華麗なる遺産の数々があります。」

優先入場ながら、結構行列ができていました。


「美術館巡りのスタートとなる大使の階段」


「パヴィリオンの間。床には八角形のモザイクははめ込まれています。右は愛人ポチョムキンがエカテリーナ2世に贈った「孔雀の時計」」


「絨毯の間」


「大玉座の間(聖ゲオリギーの間:歴代皇帝による謁見の間)」


「空中庭園」

エルミタージュ美術館冬宮、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュといった4つ建物から成り立っています。

ピョートル大帝、エリザヴェータ女帝、エカテリーナ2世、ニコライ1世等の数々の皇帝収集した美術品約300万点収蔵されています。

まずはイタリア美術


「レオナルド・ダ・ヴィンチ:リッタの聖母」


「ラファエロ:左:聖家族、右:コネスタビレの聖母」


「ラファエロの回廊:ラファエロの手によるヴァチカンのフレスコ画が壁一面に模写されています。繰り返しですが模写です!!」


「カラヴァッジオ(ミケランジェロ):リュートを弾く若者」


「ティツィアーノ:ダナエ」

フランドル美術。(オランダ・ベルギー美術)


「レンブラント:左:放蕩息子の帰還、右:ダナエ」

スペイン美術。


「左:エル・グレコ:使徒ペテロとパウロ、右:ゴヤ:アントニア・サラテの肖像」

19世紀~20世紀のヨーロッパ美術。


「ルノワール:左:扇子を持つ女、右:ジャンヌ・サマリーの肖像」


「左:ゴッホ:ライラックの木、右:ゴーギャン:果実を持つ女」


「ピカソ(名前は忘れました)」

3時間たっぷりの美術鑑賞です。これでパリのルーブル美術館、フィレンツエのウフィツィ美術館、マドリードのプラド美術を含む世界4大美術館制覇?(ニューヨークのメトロポリタン美術館がまだ残っています。)


「ビア・デル・オリーブというレストランでランチです。右はメインのビーフストロガノフ」


「余談ですが、ビーフストロガノフの名前の由来(歯の悪いストロガノフ伯爵に料理人が牛肉を細かく切って煮込んだ料理を作って出したところ、伯爵が大層お気に召してこの名がつけられたそうです。)のストロガノフ伯爵邸はネフスキー通りとモイカ川の交差する所に建っていました。」

食後は市内観光です。


「旧海軍省」


「デカブリスト広場(元老院広場)に建つ青銅の騎士像(ピョートル大帝像)」


「帝国ロシアのシンボル、聖イサク寺院。1858年に建設された大聖堂」


「1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に建っている「血の上の救世主教会」。1907年完成で比較的新しい。」


「ロシア美術館外観」


「トイレ休憩で立ち寄った土産物屋。トイレはただ。(その他の殆どのトイレは10~20ルーブル(30円~60円)と有料でした。)世界中の観光客が立ち寄る土産物屋のようです。」

30分ほど休憩して、バスに乗り、宮殿橋を通ってネヴァ川を渡り、ヴァシリエフスキー島の岬ストリェールカに渡ります。


「ロストラの燈台柱」


「サンクトペテロブルグ発祥の地、ペトロハヴロフスク要塞外観」


「ペトロハヴロフスク要塞内部、右はペトロハヴロフスク聖堂」


「教会の内部にはピョートル大帝以後の時代の歴代の皇帝が埋葬されています。右は聖エカテリーナの礼拝堂。帝政ロシア最後の皇帝、ニコライ2世と家族、召使たちが葬られています。革命軍によってシベリアへ流され、殺された亡骸は1998年7月になって漸くこの教会に埋葬されたそうです。」


「要塞の庭に建つアバンギャルドと言われるピョートル大帝の銅像。小指に触ると幸運になるとの言い伝えが・・・」

本日.市内観光はこれで終了です。ホテルに戻って夕食をとった後、楽しみにしていた「バレエ公演」に行きます。


「17:30 ホテル内のレストランで早めの夕食。左:ミネストローネスープ、真ん中:白身魚のムニエルクリームソースかけ、右:チーズケーキ。いたって普通の洋食です。でもモスクワのホテルのレストランよりずっとおいしかったです。」

19:00 ホテルバスで出発し、「バレエ」会場のミハイロフスキー劇場へ。(ロシア代表する有名なマリインスキー劇場ではありませんでしたが、楽しみ!!d(*^0^*)d)

本日の演目レニングラードバレエ団による「白鳥の湖」です。

20:00開演。


「ミハイロフスキー劇場内部。舞台の手前の一段下がったところにオーケストラがいます。」

黒鳥オディール32回、回転するグラン・フェッテは初めてでみました。(゚∀゚ノノ


「カーテンコールの時は撮影OKです。」

2回休憩を挟み、23:00バレエ終了。

今日盛りだくさん一日でした。

「ロシア旅行記最終章(サンクトペテルブルグ市内観光後編~モスクワ経由成田へ)!!」に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/09/03 7:00

2014年9月3日(水)(晴れ)

「ロシア旅行記その4(ウラジーミル~スーズダリへ)!!」からの続きです。

8月19日(火) 5日目(晴れ)

8:15 スーズダリを出発して、約3時間/180Kmバスで走り、モスクワ北東黄金の環の一つ、マトリョーシカ発祥の地でもあるセルギエフ・ポサードへ向かいます。

11:30 セルギエフ・ポサード近く修道院の中のレストランランチです。


「ランチをした修道院の庭」


「修道院レストランの入り口」


「左:ピロシキ(ロシアのピロシキは揚げてあるものは少なく、焼いているものの方が多い。)真ん中:ロシアのスープには必ずサワークリームが入っています。(サワークリームは別添えの場合もありますが、もれなくついてきます。)、右:はちみつケーキ。これにメインのポークステーキがつきました。」

食後、世界遺産トロイツェ・セルギエフ大修道院を見学です。


「世界遺産トロイツェ・セルギエフ大修道院外観。セルギエフ・ポサードは14世紀、聖人セルギイにより創建されたトロイツェ・セルギエフ大修道院で、ロシア正教最大の聖地です。中には14世紀~18世紀に建てられた数々の教会があります。」

青空色とりどり建物がよく映えて美しい


「建物の前に建つセルギイ像(1422年没後聖人となった偉い人だそうです。)」


「門には聖人セルギイにまつわるフレスコ画が描かれています。修道院の中の写真撮影は有料なので100ルーブルで撮影券を購入すると、聖歌のCDが付いてきました。」


「トロイツェ・セルギエフ大修道院のシンボル、ウスペンスキー大聖堂」

ロシア正教の建物には必ずネギ坊主があります。

ネギ坊主ロウソクを意味し、金色キリスト青色聖母マリアを表わします。


「教会の内部。イコンの前で「ハイ!チーズ!」は厳禁です。(`・ω・)×」


「高さ88メートルのペパーミントグリーンの鐘楼。建設当時(17世紀)のロシアでは一番の高層建築だったそうです。」


「トロイツキー聖堂。1423年に完成。聖セルギイの墓所の上に建てられ、彼の棺が教会内に安置されています。」


「スモレンスカヤ教会?」


「僧院食堂」


「食堂の隣にある小さなミシェ教会と内部」

小さい教会ですが、正面のイコン煌びやかでした。


「天蓋のある建物の内部に湧き出る水は聖水だそうで、大勢の人が手を洗ったりしていました。」

今日はこの旅行の中で、一日中天気恵まれています。

これから約2時間バスに乗り、モスクワドモジェドボ空港に向かいます。

渋滞にはまりながらも、17:30ドモジェドボ空港到着です。2日目コローメンスコエに行ったのは正解でした。o(゚∇゚)/


「これから国内線のシベリア航空で旅の最終目的地サンクトペテルブルグに向かいます。」

ここで、5日間ガイドを勤めてくれたイリーナさんとお別れです。( ^ -^)ゞ

モスクワ空港内に入るだけでも、荷物X線を通すし、セキュリティーゲートをくぐらないといけません。(たしかニューヨークのJ.F.K空港もそうでした)

国内線であっても搭乗ゲートをくぐるときは、手荷物検査のみならず、透明電話ボックスのような箱の中に立ち、両手に上げさせられ、体の回り機械一周して検査します。(;>_<;)

今回はJTBツアーだったので、国内線エコノミークラスだと思っていましたが、運よくビジネスクラスアップグレードしてくれました。


「シベリア航空ビジネスクラスラウンジ。ビュッフェ、コーヒー、紅茶は無料。お酒は有料でした。空港ラウンジなのに英語が全く通じません。(lll´д`)」


「20:35 S7 0041便にてサンクトペテロブルグのプルコヴォ空港へ。約1時間40分の短いフライトです。」


「ビジネスクラスはたったの8席(2×2×2)しかありません。短いフライトなので、機内食はないと思ったら、ビジネスクラスのみサービスがありました。ラウンジで結構食べちゃったので断ったら、前菜とデザート、コーヒーを持ってきてくれました。」


「22:15 サンクトペテルブルグ プルコヴォ空港到着。さすがに日は落ちていますが見事な青空です。」

モスクワドモジェドボ空港より、しゃれた感じ空港です。ロシア人ガイドワシリーさん(男性)が迎えに着てくれました。

空港からバスに乗ること50分。


「本日から3連泊するコリンシア ネフスキー パレス ホテル 。5つ星の豪華なホテルです。サンクトペテロブルグのメインストリートであるネフスキー大通りに面して建っています。」

トイレにはビデがついているし、アメニティGood!!しかし眠い!!( *+_+)

「ロシア旅行その6(サンクトペテルブルグ市内観光前編)!!」に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/09/02 7:14

2014年9月2日(火)(晴れ)

8月18日(月) 4日目(晴れ)

8:00にロビー集合。

本日はモスクワ離れバス約200Kmの所にあるウラジーミルを経由して、ロシアの田舎町スーズダリ1泊します。


「途中、トイレ休憩で立ち寄ったお土産屋さん、マトリョーシカの形のプリャーニキ(小麦粉を主体とする生地で作るロシアの焼き菓子でパンのような感じのソフトビスケットの中にコケモモのジャムが入っていました。)、ロシアで定番のアリョーシャチョコレートを買いました。」

モスクワホテル出発して約4時間「黄金の環」を代表するかつてモスクワ大公国首都として輝いた歴史の街ウラジーミルに到着です。


「ウラジーミルの象徴的存在、世界遺産の黄金の門」


「到着後、直ぐにランチタイムです。レストランの名前は読めません。(..*)」


「コース料理の中のロシア名物つぼ焼き(中はチキンのクリームシチュー)、デザートのブリヌイ(ロシア風クレープ。中はプレーンではちみつがかかっていました。ちょっともちもちしたクレープです。)」

それにしてもロシア料理はとても日本人合います。おいしいです!! ヽ(゚∀゚)ノ


「ウラジーミルのウスペンスキー大聖堂」


「世界遺産ドミトリエフスキー聖堂と12世紀に描かれたフレスコ画」

ウラジーミルを後にし、再びバス30分、本日の最終目的地スーズダリへ。


「カーメンカ川に架かる小橋を渡ったところにある木造建築博物館。右は木造教会。(復元)」


「18~19世紀頃のお金持ちの部類の農民の家と内部。(博物館として復元したもの)」


「11世紀に建設されたスーズダリのクレムリンの丘」


「クレムリンの中心的存在、ラジヂェストヴェンスキー聖堂(聖母生誕大聖堂)、真ん中は鐘楼、府主教宮殿。右は教会内部。」

 
「堂内の黒染めの銅に黄金で聖書の物語を絵付けした黄金の門」 

今日も結構歩きました。 ...(((〃・・)ノ


「本日宿泊するプシュカールスカヤスボダ ホテル。シンプルだけど部屋の床はフローリングで、木のぬくもりを感じます。」

 

「夕食はロシア料理を中心としたビュッフェスタイル。右下のそばの実の炒め物はロシア女性にダイエット食として人気だそうです。」

 
「ホテルの敷地内の景色。ただいま20:00です。」

のどかなスーズダリの夜が更けていきます。

「ロシア旅行記その5(セルギエフ・ポサード~サンクトペテルブルグへ)!!」に続きます。 

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/09/01 7:38

2014年9月1日(月)(雨)

「ロシア旅行記その2(モスクワ市内観光前編)!!」からの続きです。

8月17日(日) 3日目(曇りのち晴れ)

9:00ロビー集合。

そのまま徒歩でホテルのすぐ隣の「キエフ駅」へ向かいます。

改札前にはもちろんセキュリティーチェックがあります。

また、モスクワ地下鉄出口フリー運賃はどこまで行っても定額だそうです。


「キエフ駅の改札とホームへのエスカレーター。右は地下鉄車内。」


「地下宮殿ともいわれる豪華な地下鉄の駅( ノヴォスロボーツカヤ駅、コムソモルスカヤ駅、プロスペクトミーラ駅)」


「だいたいどの駅にもレーニンの彫刻像か肖像画が掲げられています。」


「ホームの案内板(相変わらずキリル文字はさっぱり?(^ー^; )"電車は2~3分間隔で運行しています。」


「プロスペクトミーラ駅で地下鉄を降り、バスを待ちます。」

迎えにきたバスに乗り、ロシア美術最大の美術館「トレチャコフ美術館」へ。

正直ロシア美術って良く知らないけど、200ルーブル(約600円)撮影券を買って、シールを貼っておくと、撮影可能です。


「トレチャコフ美術館入り口。創始者のトレチャコフは19世紀のモスクワの豪商だったそうです。」


「ウラジミール・ボロヴィコフスキー作 「ロプヒナの肖像」」


「クラムスコイ 「見知らぬ女」」


「左:ドストエフスキーの肖像画、右:詩人 プーシキンの肖像画」


「イコンの展示室。右は名画と言われる「聖三位一体」」

美術館を出ると、が降ってきました。


「ボリショイカーメンヌイ橋に立つ鍵の木。カップルがここに鍵をかけると永遠の愛が叶うという、パワースポット。」

水をさすようですが、ロシアの離婚率60%だそうです。


「本日のランチは日本人が経営する和食レストラン「夢」での和食ランチです。ごはんから時計回りに鶏の照り焼き。コールスローサラダ、豚の生姜焼き、サーモンの刺身。これに鮭のあらの味噌汁がつきます。」

ランチ後、バス30分ほど乗り、本来5日目に行くはずの「コローメンスコエ」へ。

5日目飛行機サンクトペテルブルグに飛ぶ予定なので、渋滞にはまって飛行機乗り遅れることのないよう、今日のうちに行ってしまうそうです。

コローメンスコエ14世紀から17世紀教会木造建築が建つ、モスクワ川沿いに広がる自然保護公園(イワン雷帝やピョートル大帝が別荘を建てて住んだところ)です。


「スパスキエ門。スパスキエ門は離宮の裏門だったそうですが、この裏門から入場しました。」


「ヴォズネセーニエ教会(主の昇天教会)と教会の2階ベランダから見えたモスクワ川を望む田園風景。ヴォズネセーニエ教会は石材とレンガの建物にテント型の木製屋根というロシア伝統の建築様式としては最古の建造物です。」


「左:離宮の正門(宮殿門)、右:鐘楼」

雨は降っていなかったけど、天気良ければ最高の風景だと思います。

コローメンスコエ見学の後は、再びバスでモスクワに戻り、



「モスクワ川クルーズです。」


「モスクワ川クルーズ(左:クレムリンのレーニン廟、右:ワシリー寺院)」


「「モスクワ川クルーズ(左:救世主キリスト聖堂、右:ピョートル大帝記念碑)」


「船に乗って約1時間半、クルーズがホテル近くで終わるころ、空がすっかりと晴れてきました。!!(ノ゚ρ゚)ノ」

本日の夕食自由なので、初日に行ったエヴロペイスキー・ショッピング・センター8Fフード・コートまで旦那と歩いて行き、ホットドッグチーズとハムのクレープ(ブリヌイ:ちょっともちもちしたロシア風クレープ)、チョコレートとカスタードドーナッツをそれぞれの店で持ち帰りにしてもらって、部屋食べことにしました。

とは言っても全く英語が通じないことがわかっていたので、あらかじめイリーナさんに「持ち帰りにしてください」というロシア紙に書いてもらい、店員さんに見せて、なんとか上記の3種類指差しで買うことができました。(;一ω一||)

店員やや無愛想だけど親切にもすべて温めてくれました。3種類400ルーブル(1,200円)ぐらい。

化粧落として部屋着に着替えて、前日にスーパーマーケッで買っておいたワインとともに、リラックス気分食べたのでどれもおいしかったです。ヽ(゚∀゚)ノ

それにしても本日良く歩きました。...(((〃・・)ノ

「ロシア旅行記その4(ウラジーミル~スーズダリへ)!!」に続きます。

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