投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2014/09/18 9:54
2014年9月18日(木)(晴れ)
先週の土曜日13日からMOT第3Qが始まりました。
午前中に「ファイナンス」の講義を受けて、昼のゼミは先生行方不明(NYの学会から前日戻ったばかりでたぶんヘトヘトなんでしょう)、14:30から後期のガイダンス。
事前に「今回のガイダンスでは重要な話をするから全員必ず出席すること」との指令がMOT事務課からのメールでありました。
重要=修士論文予備審査の提出期限が例年より1ヶ月も早まったのです。
その他、今年度からは合同ゼミと称する修士論文テーマを題材にした発表会が3ヵ月ごとに計4回も日曜日に開催されることになっているし・・・( -ェ-)
1年、2年合わせて40名の中で誰も「異議あり!」とか「その心は?」とかの問いが出なかった(あとで院生室ではブチブチ言っているくせに(; ̄X ))ので、思い切り手を上げて「提出期限が早まった根拠」を聞いてみました。
司会を務める教授と准教授も一瞬固まり、直接答えることをせず、後ろに座る工学マネジメント研究科長に話をふりました。
「論文はできるだけ早く書き始めたほうが良いからです。」
という論理的なのか、論理的でないのか良くわからない説明・・・
あとで個別には説明がありました。
今年3月に卒業した我々の1年先輩達の当時の論文執筆進捗度合いと、その事とは別ながらO女史のS細胞論文問題が結構影響しているみたいです。
そのあと、秋入学の新入生2名に対して全員自己紹介をするようにと言われました。
「仕事と特定課題(修士論文)と残単位の取得で、目が回りそうな日々ですが、私はやはり仕事第一、優先します。」
と言ったら、教授達がちょっとビミョーな顔していたような。(-ω-;)
でもほんと、優等生的に「両立頑張ります!」なんて言えないぐらいタイムマネジメントにおいてテンパっているのよ。
教室を出るとき、某教授(大手食品企業の常務を経て、今年から芝浦工大MOTの特任教授)が
「おさださん、本当に良く頑張っていますね。自己紹介のコメントは本音だと思います。私も経営者でしたから気持ち良ーーーくわかりますよ。」
って言ってくれました。
その日は新入生歓迎の飲み会がありましたが、前々日の木曜日会社の帰りにスーパーで買った既に賞味期限が1日切れた「生さんま」を晩御飯に焼くという約束を旦那にしていたので
「今回の飲み会は遠慮させてください。主婦なので・・・」
と幹事さんに言ったら、同級生達に
「らしくね~~!」「似合わね~~!」と思い切り言われました。そばにいた教授も吹き出す (´゚ω゚)始末・・・
ワタクシが「主婦」という言葉を口にするのはそんなに変なのでしょうか。(。´-_・)ン?
思えば、社長という仕事とMOT、これがかなりスムーズに継続できているのは「旦那の理解と協力のおかげ」であることに改めて気付きました。
旦那や家族の協力しかり、仕事におけるセンムをはじめとした皆の協力しかり・・・
歯車が一つでもかみ合わなくなったら・・・
と思うとぞっとします。(゚m゚;)
今の「大変、大変」は多くの人に支えられて成り立っていることに、改めて心から「感謝!!」です。
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