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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/10/31 7:06

2014年10月31日(金)(曇り)

Happy Halloween !!

とは全然関係がありませんが・・・

先日仕事で借りを作った知り合いに

「お礼になんでも何でもお好きなものをご馳走させていただきます!!」

と言ったら

リクエストは「鰻」のフルコース!!

「好きなお店予約してね!!」とお願いし、向かったお店は、かのオバマ大統領が来日したときに安倍首相と会食したお鮨やさんの向かいの一応有名店 (^p^*)

お礼なので一番高いコースを注文しました。

鰻の煮こごり等お通し3種

志ら焼き

鰻とふかひれ入り茶碗蒸し

蒲焼(御飯、香の物、肝吸、箸休め付)

デザートのメロン


その場では、口に出せなかったけど・・・

志ら焼きは透けて見えそうに薄いし、小骨が多く、脂の乗りは全く感じられません。

蒲焼しかり・・・

10月~12月が鰻の旬と言われているのに・・・

これが200年前、第11代将軍徳川家斉の寛政年間に創業された老舗の味???

しかも値段だけは一流!!

一見さんだと思ってバカにしてる??(・`ω-´)

会社の近くに親族創業の同名のお店があるけど、この店の10倍はおいしいと思います。

コスパの悪さにがっかりして、しかも折角老舗の「鰻づくし」を楽しみにしていた知り合いに対してなんか申し訳なくて、同じ銀座の居酒屋でフライドポテトを肴に飲み直しました。

小骨だらけの脂の乗っていない鰻のフルコースの後の居酒屋のフライドポテト・・・

あぶらが乗っていて、まじ、うまかったよ!!ヽ(゚∀゚)ノ

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/10/24 7:09

2014年10月24日(金)(晴れ)

以前このブログで「エスノグラフィ」について記載したことがありますが、ここのところ仕事においても、MOTの研究論文においても、「ビジネス・エスノグラフィ」にかなりはまっております。

「エスノグラフィ」は英語で表記するとEthnography。Ethno(民族)+Graphy(記述)で日本語では「民族誌」と呼ばれます。

もともと文化人類学の中で、あるコミュニティにフィールドワークとして入り込み、その中での行動様式を記述し新たな仮説や価値観を見出していく手法として使われていました。

「ビジネス・エスノグラフィ」はそれをマーケティングやプロセス改善等、経営を支援する道具として有効なエッセンスを抽出し、短期間で繰り返し実施可能な形式にデザインしたものです。

欧米においては「エスノグラフィカルメソッド」は盛んに活用されていますが、近年、日本においてもいくつかの企業事例(大阪ガス、花王、北海道日本ハムファイターズ・・・)が紹介されています。

 
米国の事例ではありますが、身近な事例を挙げると、コピー機の「緑色のスタートボタン」はエスノグラフィのアプローチから生まれたものです。

プロダクト開発にいち早くエスノグラフィのアプローチを取り入れたパロアルト研究所(ゼロックス子会社のPalo Alto Research Center)では、自社のコピー機を使う社員の様子をビデオで撮影し、「コピーすること」自体に苦戦する様子から問題点を発見しました。

近年目覚しいスピードでの技術の進化とともに人間の思考も変化しています。

かつて、マネジメントに求められた手法は均一性、完全性、網羅性といった標準への準拠を基盤にした「生産性の向上」を目的としたものが主体でしたが、技術の進化に伴う人間の思考の変化につれ、安全・安心・誇り・尊敬といった人間の満足即ち「社会の信頼性の向上」が求められています。

つまり、人間の満足を高めるためには、従来とは異なるマネジメント方法を補完することが求められています。

Pro-SPIREのソリューション分野においてはBI/DWHやSPSS等を活用してデータの可視化や統計分析を行っていますが、定量的データの分析には限界があることも事実です。

人間の満足を先行重視した、ヒューマン・セントリック(人間中心)なデータ分析の手法として「ビジネス・エスノグラフィ」を取り入れ、社会の多様性と変化への継続的対応を図る・・・。

ビッグ・データの領域はとてつもなく広い領域です。

「仮説検証型の定量的データ分析」と「ビジネス・エスノグラフィを活用したヒューマン・セントリックなデータ分析による新たな仮説の創出」・・・。

ビッグ・データの活用において、両者のハイブリッドな融合と使い分けが、これからは必要なのではないでしょうか。

本日はいつになく、真面目なブログを書いてみました。(*゚ー゚)>

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/10/14 7:04

2014年10月14日(火)(晴れ)

2週間ぶりのブログ更新です。

昨日13日(月)の17:00がMOT修士論文予備審査締め切りでした。

ここのところ、仕事以外は寝ても覚めても、研究のために収集した山のような定量データと質的データの事例分析と論文の執筆で、恥ずかしながら心身ともに余裕ゼロ!!( ̄ー ̄||)

平日の旦那との会話は朝の「おはよう」「じゃあね」の二言のみが続いていました。

先週の金曜日の夜、自宅で論文執筆と格闘している最中、珍しく旦那がいつもより断然早いご帰宅(21:00ごろ)。

いつもは「ただいま~~」「おかえり~~」のやりとりのあと、各自自由行動なのですが・・・

なぜか、その日は帰るや否や、リビングのテーブルの上に置いたPCに向かうワタクシの横に座り・・・

「今日ママ(ワタクシのははです。)からメールがあったよ。」と話しかけてきます。

ワタクシ:「ふ~~ん。珍しいね。何だって?」

だんな:「お誕生日おめでとう!!だって・・・」

キーボードをたたく手をパタッと止めました。

そう、10月10日は旦那の誕生日だったのです。(ノO`;)

人様にはどうでも良い話かもしれませんが、仕事ですれ違いの多いワタクシたち夫婦は、結婚記念日とかは忘れても、互いの誕生日だけは忘れずにこの数十年を過ごしてまいりました。

ア~~ア!!見事に忘れておりました・・・。やってしまいました。

決して感情的にはならずに、さりげなくそのことを伝えた旦那に対しての後ろめたさが増長します。

翌日土曜日、MOTのゼミを早引けしてデパートに立ち寄り、グラム1,280円のすき焼き用黒毛和牛を400gとホール誕生日ケーキ(誕生日プレートとろうそくも)を購入して、ささやかな誕生祝いを行いました。

「仕事と論文と俺様のどっちが大事なんだ!!」とか言う旦那でなくてホントっ!ありがたいと思っております。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2014/10/02 7:49

2015年10月2日(木)(曇り)

昨日10月1日、2015年度新入社員4名の内定式を執り行いました。

人数的には少し寂しいです。(; ;)

今年は学生の立場からすると製造業・非製造業を問わず、売り手市場が活発で、IT業界そのもの、またPro-SPIREのような特に中小IT企業は新卒の採用に関して非常に苦戦を強いられています。

当社はまだまだ新卒採用を継続しておりますので、来年の入社式までには最低でもあと2人~6人ぐらい新卒社員を増やしていきたいと思っています。

IT
に興味があり、大手企業の歯車にはのりたくないチャレンジ精神を持っている学生で、まだ内定が決まっていない人がいたら、是非Pro-SPIREの採用試験を受けてほしい。

もちろん採用基準のハードルを下げるつもりはありませんけど・・・

今年の内定者4名は、中小企業にしては難易度の高いハードルを見事に飛び越えてきた優秀且個性あふれる学生達です。


「本社大会議室にて16:00開始」

ワタクシの7年に亘る社長人生の中でも、夕方からの内定式は初めての経験です。


「恒例の集合写真」

今年の内定者懇親会はいつものコチコチ緊張感満載のランチフレンチフルコースではなく、アルコールありの焼肉店で行うそうです。

人事・・・考えたね!!('∇^d)


「内定者達も式の緊張感から解き放たれたせいか、皆笑顔で話しをしてくれました。若手先輩社員達も加わって例年とは比べ物にならない和やかな雰囲気!!(ノ゚∇゚)ノ」

叙々苑で懇親会をやることを知って、今年入社の新人達が社内SNSで「叙々苑焼肉いいな~~!!自分達は慣れないフレンチでコチコチだったのにー」って呟いていたよ。

内定者のみんな!!来春入社してくるのを楽しみに待っているからね~~~!!

内定者研修、頑張ってちょーだい!!└(´∀`)┘

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