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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2010/10/28 7:22

2010年10月28日(木)(雨)

役員執行役員GMが集まって、定期的に行われるFS(フィールドサポート)会議という時間が、最近どーもなっていない
 ( ̄□ ̄#)

普通の報告(事前に会議メンバーにメールで配布し、サーバーの所定フォルダーに保管することがルール。ペーパーでその場での配布は禁止です)と反省の弁言い訳の嵐・・・

提案、約束、活発な意見、成果、情熱とエネルギー・・・というこの会議のキーワードへの拘り

なんとなく退化しているように感じます。

今期から議長執行役員交代でやることにしたのですが、・・・

10人以上の経営幹部組織長が集まって会議しているのに、

SI系開発の話は、私(+時々専務)と担当組織長が話し、

組込み・制御開発の話は、私(+時々専務)と担当組織長が話し、

情報系開発の話は、私(+時々専務)と担当組織長が話し、

スタッフ系の話は、私と専務とGMが話し、・・・


ってな感じで会議が終わってしまうこともしばしば。

午前中一杯、自部門の報告以外に一言も言葉を発しないメンバーもいます。

ということで、会議の始まりにもう一度この会議の目的と意義を説明し、その日は私は一言も口をはさまないことを宣言しました。

これがお互いに結構つらい!!(o≧口≦)

途中で何とか会議盛り上げようと一人悪戦奮闘していたその日の議長である執行役員が”社長!!何か話してください。いつもみたいに間違ったオペレーションがあったら叱ってください!!アドバイスもしてください。”懇願してきました。

でもガマン!!o(>_<)o

役員はもちろんのこと、将来経営を担う可能性を持つ立場にある人は、全社的な視点で物事を考え行動できることが必須のポテンシャルです。

自分の担当部門以外仕事業績もどうなっているか気になってしょうがないはずだし、こうしたらいいのではないかという意見を持っているべきです。

他部門のことは分からないなどという受身の姿勢はあり得ません

会議の後、時間を見つけては会議メンバーに個別に話をしてみました。

結構みんなわかってるじゃない!!(*゚O゚)ノ

情熱エネルギー課題認識意見ももっているし・・・!!

もしかして、こんな風な会議にした張本人わたし???

ギャオギャオ言い過ぎて萎縮させてしまった???

あるいはいちいち口を出しすぎてどんなことでも社長が何とかしてくれるという依存心を増幅させてしまった???

だったら解決方法は簡単です。私が変わればいいんですもの(= ̄▽ ̄=)V

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2010/10/22 7:51

2010年10月22日(金)

今週は月曜日から毎夜会食続きです!!

その中でのある会食エピソード!!

この間銀座で散々ご馳走になったお礼もかねて、A社長新宿二人で飲んでいました。

A社長は聞きしに勝る相当な酒豪です。

これまで何回か一緒に飲んだことはありますが、酔っぱらって呂律が回らなくなったりした姿を見たことは一度もありませんでした。

経営に関しても確たるポリシーをもち、絵画美術品にも造詣が深く、お酒の席でも静かにグラスを傾けるジェントルマン・・・

ところが、その日は仕事プライベートを問わずがはずみ、お酒もはずみ・・・

翌日のことも考え、そろそろお開きに・・・と思い、こそっとお店のママお会計を頼んでいると、A社長

A社長:”オサア(長田)さん、30分でいいからカラオケいほう(行こう)よ~~~!!俺あ(が)ご馳走するからさあ~~~ヽ(゚∀゚*) ♪”

うっ、( ̄_ ̄*)こやつ珍しく酔っぱらているなと思い 、

私:”Aさん、私近くのカラオケ屋知らないし~~、カラオケは次の機会ということにして今日はもう帰りましょうよ!!”

A社長:”はんひゅっ分(30分)らけ(だけ)だからさあ~~~”

ということで外にでると、これまた飲んでいた店のカラオケBOXがあつらえたようにあったんですね~~!! 

最近ではカラオケBOXに行くのは年に1回あるかないか。(たいがいは社員一緒です。)

A社長:”ほ~~らあった。ほほで(ここで)いいよ”

外でそのカラオケ店のちらしを持って呼び込みをしていたおにいちゃんに付き添われ、一応一時間ということでBOXに入りました。(本当はもう二人とももう飲めないのに飲み放題。)

固まったのはここから(-"- )

そういえば、二人とも立場上、選曲のために自らタッチパネルを操作することはほとんどありません。(だいたいは社員がやってくれます)

けれども、瞬時に私年下だし・・・、相手は お客様だし・・・私が操作しなくては!!

と思い

私:A社長、何を歌います??”

と尋ねると

A社長”♪(*´○`)♀~♪”

要は歌のサビの部分だけ叫んでた。ヲォォォォォ♪

聞いたことある曲だけど、曲名歌手名わからない
(;´ー`) 

をかきかき、曲のあたりをつけましたが見つかりません。(;~▼~;)

そんなことはお構いなしにA社長アカペラで歌い続けます。”♪(*´○`)♀~♪

困り果てて速攻携帯旦那に電話しました。

電話口で、A社長の歌うサビ歌って

”これってなんて曲??”

と電話口で尋ねると、すぐに応えが返ってきました。

さすが旦那・さすが携帯ヾ(゚ー^*)

ようやっと曲が流れはじめ、A社長再びシャウトヲォォォォォ♪

てなことで、2回同じ曲をかけて、ようやく帰宅に合意してくれました。

お会計(私がするはめに)の時、店の定員が

”ご利用時間13分です・・・”ですって。( ゚ロ゚)((

長いようでかなり短い魔の13分間でした。

A社長とはカラオケ店の前で別れ、無事お帰りになれたかな~~

と気になっていましたが、

翌日朝の9:00に会社からメールがありました。

恐らくあの13分間はすっかりと失念された、いつもと同じ、とても品格満ちたメール内容でした。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2010/10/14 7:32

2010年10月14日(木)(曇り)

先週の3連休の土日、旦那と二人で日光に行ってまいりました。

もともと3連休に特に予定はなく、前日の金曜の夜、”家に居てもどうせ仕事しちゃうだろ~ナ。どこか行ってリフレッシュしたいナ~~。でもどこも空いてないだろうな~~(  ̄っ ̄) ”

なんてことを考えてインターネットを見ていたら、たまたま”中禅寺金谷ホテル”1室だけ空室があるのを見つけました。

一応旦那賛同を得て、速攻ネットで予約。(一泊2食で25,000円/人

しかしながら、天気予報通り、土曜日どしゃぶりの雨

ちょっと気持ち萎えそうになりましたが、当日キャンセルでは100%キャンセル料が発生してしまうので、行って参りました。

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”中禅寺金谷ホテルロビー(真ん中に、暖炉があって素朴な感じのする小さなロビーです)”

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”スタンダードルーム(30㎡)”

ホテルの敷地内には”空ふろ”という露天風呂のある温泉がありました。

土砂降りなのでだれも露天風呂に入ろうとしていないのですが、折角なので頭をタオルで覆い、一人温泉を満喫!!

夕食金谷ホテル自慢のフレンチフルコースです。

ほとんどの宿泊客が結構フォーマルな格好でお上品にお食事をしていたので、カジュアルな格好の私たちはちょっと浮いてたかも(* v v)

それでもサービスに手を抜かれることもなく、気持ちの良いサービスを受けました。

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”金谷ホテルハウスワイン”
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”ワカサギのマリネとキノコのテリーヌの前菜”
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”グリーンピースのポタージュ”
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”イサキのポワレ、オクラソース”
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”仔牛のソテー、マデラドライ風味のクリームソース”
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”豚ロースのソテーと人参のサラダ”
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”バニラアイスクリーム、いちじくとカスタードのブリュレ、フルーツの盛り合わせ”

これにコーヒー金谷ベーカリー特製パンがつきます。

おいしかったです。!!⌒>゜)

夕食後、はますます強くなる中で、温泉に入る以外に特にすることもなく、部屋のテレビアナログ放送で画面の下にひっきりなしにでる地デジへの変更を促すテロップがなんかじゃま!!

ワイン1本と行きがけにコンビニで調達した水割りを飲んで9時には寝ていました。(ちなみに4時に目が覚めました!!)

翌朝の朝食は正当派のアメリカンブレックファーストです。

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”スクランブルエッグ、ベーコン、ホウレンソウのバターソテー。”
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”トーストとバターロール、バター、イチゴジャム、マーマレード”

嬉しかったのは雨がやんだこと!!日も射してきました。ヾ(*´∀`*)ノ

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”木々はほんのり赤く色づいています!!”

ということで、ホテルをチェックアウト後、10年ぶりの日光観光をすることにしました。

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”中禅寺金谷ホテル全景”

日光は小学校修学旅行をはじめ、何回か来たことがありますが、折角来たんだもんネ!!

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”華厳の滝”

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”中禅寺湖”

前に来た時はまだ世界遺産に登録されていなかった東照宮もこの際もう一度見に行こうということになり、いろは坂を下って日光市へ。

ところが、東照宮の駐車場への道は大渋滞!!

このまま帰ろうかとも思いましたが、ちょうどお昼どきになったので、”日光金谷ホテル”のダイニングで、テレビ雑誌で見たことのある”100年ライスカレー”(100年前のレシピを再現して今風にアレンジしたカレー。ほのかなココナツミルクの香りとスパイスがきいて、レーズン入りバターライスと良く合います。)を食べることにしました。

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”日光金谷ホテル(建物は国指定登録有形文化財)”

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”100年ライスカレー(ビーフ、チキン、鴨の3種類ありました。サラダ、アイスクリーム、コーヒーがついて一人前2,520円”

おなかがいっぱいになったので、そのまま金谷ホテルの駐車場に車を置き、東照宮まで歩くことにしました。

結構段差のある階段をゼーゼー言いながら上り、15分くらい歩いて世界遺産日光東照宮(徳川家康をまつった神社)へ。

”国内外とも観光旅行は足腰が強いうちにしておくべきだ。”と心から思いました。

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”見ざる・言わざる・聞かざる”

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”陽明門(10年前はもっと煌びやかだったような記憶が・・・)”

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”眠り猫”

旦那と二人の久しぶりの国内旅行!!おいしいものをいっぱい食べて、紅葉も見て、観光もして・・・

思いがけないリフレッシュになりました!!(^O^)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2010/10/07 0:49

2010年10月7日(木)(晴れ)

社内外2つトラブルがありました。

新規取引として進めてきた商談”失注”というとても残念な結果になりました。

そのこととは関係は無いのですが、別の事象部門間での諍いが起きました。

2つの事象とも、要因はいろいろあると思いますが、共通していたキーワード”メール”でのやりとり。

Face To Faceコミュニケーションを図ろうとする時、話している内容以外の様々な情報授受をしています。

相手の意図をくみ取る上で、表情身振り手振りなどの視覚情報話し方聴覚情報は大いに役立ちます。

米ペンシルバニア大学の非言語コミュニケーション研究者レイ・バードウィステルによると、「2者間の対話では、ことばによって伝えられるメッセージは、全体の35%にすぎず、残りの65%は、話ぶり、動作、ジェスチャー、相手との間のとり方など、ことば以外の手段によって伝えられる」とのことです。

ということは”メール”で伝えられるメッセージの中では相手の「意図」を読むための情報35%しかないということです。

今回の件は2事象とも、最もFace To Faceでのコミュニケーションが必要な場面で”メール”を活用したことにより、メッセージの意図背景が伝わらず

 「あの人(会社)はきつい」「あの人(会社)は空気が読めない」といったレッテルを張られ、結果として、当事者同士でそれ以上深いコミュニケーションを取ることを避けられてしまったり、互いに感情的軋轢が生じてしまったという最悪の結果です。

社内の部門間トラブルに対しては、担当役員がFace To Faceコミュニケーションを促したことにより収束した模様です。

対外の方は商談相手役員の方が昨日来社され、丁重に経緯を説明してくださった上で、恐縮にもお詫びまでしていただき、今朝私の方からもTOPお詫びを入れました。

いずれにせよ社内外で速攻リカバリ活動をはじめます。

PDCA(プラン・ドウー・チェック・アクション )ならぬ速攻PDCR(プラン・ドウー・チェック・リカバリー )です。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2010/10/01 14:00

2010年10月1日(金)(晴れ)

先ほど大森東急INホテルにて2011年4月入社予定の学生の内定式及び懇親会を行いました。

来年入社予定の内定者男性3名女性2名計5名です。

厳しい就職戦線を反映してか、HR推進部からの報告によると、総応募数200名の中から選ばれた若き精鋭達です。

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”内定式の様子”

以下、内定式で私が話した概要を記します。

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             内定式挨拶

おはようございます。長田です。

第23期を迎えた今年もまた、来春4月の入社予定の5名の若い溌剌たる皆さんをPro-SPIREの仲間として迎えることができまして、本当に嬉しく思います。

Pro-SPIREでは、ここ数年毎年10名前後新卒採用を行ってきましたので、5名という人数はちょっと少なく感じますが、ここに集う皆さんは恐らくだれもが実感しているこの厳しい就職活動環境にあって(未だ大卒の就職内定者が6割程度と言われていますね)、本当の意味で選ばれた5人であることを自覚し、且つ大いに誇りにもってほしいと思います。

というのは、2010年度の新卒採用にあたっては採用基準となるハードルをかなり上げました
数理論理の試験の成績やCUBICを活用した適正検査作文による文章力の審査結果はもちろんですが、一番重んじたことはディスカッション面接を通して、皆さんがこのPro-SPIRE一員となることで、Pro-SPIRE中核価値(この会社ではミッション・ヴァリュー・ビジョンMVVと言います。MVVについてはあとでふれますが)を共有し、会社とともに、互いに成長し続けられるかということです。

採用基準については今私がお話ししたとおり、全く妥協したつもりはないので、そういった意味でも今日ここにお集まりの皆さんは、チームPro-SPIREの一員として選び抜かれた貴重な人財です。

さて、ご存知のとおり、日本経済の先行きはまだまだ不透明感をぬぐえません。依然として企業収益の水準は低く、設備投資の抑制や雇用悪化が続いています。

大手企業・中小企業を問わず、厳しい外部環境前提とした経営の舵取りをして、会社を発展させていくかが企業としての大きなミッションとなっています。

世の中を相対的にみると、皆さん大変な社会状況の時に、社会人になることになってしまいました。
でも皆さんがこのITという業種そしてPro-SPIREという会社に就職を決められたことは皆さんにとって大変幸運なことです。

ご存知のようにPro-SPIREは来春入社予定の皆さんを含めても125名という小さなITサービス企業です。
それでも2010年3月期において多くのIT企業減益もしくは赤字となる環境下で、前年度比で増益を果たすことができている会社です。

むしろ景気の不透明感が強いの状態がノーマルであるという前提で、事業組織展開を図っています。

そして既成概念にとらわれず、社会の“ニーズ”の変化に柔軟に対応して、積極果敢に新規事業創造・展開することはもちろんのこと、たまたま業績が好調既存事業であっても、新たなサービス形態要素を織り込み、時代環境に合った最適なサービス提供し続けています。

1988年の創業以来、私達はお客様が多大な費用をかけずとも、品質の良い、心から“ありがとう、Excellent!!”と言ってもらうことのできるIT技術とサービスの提供にこだわり続けてまいりました。まさにIT業界における所謂”無印良品“を提供するプロフェッショナル集団として成長を遂げてきたと言えるでしょう。

Pro-SPIRE主役社員です。
そしてPro-SPIREという舞台で来春新入社員となる皆さんを含めた社員が気持ちよく、素晴らしい舞を舞えるようにするのが経営者としての私の最大の役割だと想っています。

冒頭に少しふれましたが、このPro-SPIREにはMVVと呼ばれる会社としての中核価値があります。

M:ミッション即ち経営理念、この会社の社会的任務ですね。
“新たな情報価値の創造を通じて社会にCustomer Surprise(夢と感動)をもたらします。”

V:バリュー即ち守るべき価値、皆さんを含めた社員が仕事していく上での行動規範です。
“Challenge To Possibility
~プロフェッショナルの頂点を目指して~

・問題を“どのようにすれば~~だろうか”“こんなことが起きたら最高”というパワフルな表現に変換して、解決策を考える。

・問題の解決は“できる”/“できない”ではなく、“やる”/“やらない”

・“やる”と約束したこと(コミットメント)は必ず“やる”“

最後のVはビジョン、私達の間では“期限付き即ち近い将来の夢”と呼んでいますが、これが皆さんの仕事になります。
“真にお客様に満足していただき、社会に貢献する為に、社員である私達自身が“Pro-SPIREを日本一働き甲斐のある魅力的な企業である”と思える会社にします。“


MVVに関しては、入社後も耳にする機会が沢山あると思いますので今日はMVVという言葉だけでも記憶に残していって下さい。

結びになりますが、皆さん来年学生生活から社会人としての生活に変わることは、精神的にも肉体的にも一つの大きな変革だと思います。
緊張もあると思います。
ですからMVVに加え、今日は是非この言葉を覚えておいてください。

“Feel good , Good result”

英語ですが、日本語に訳すと能力が同じであっても“気分の良い”人は良い結果を導き出すということです。(米エール大学の組織行動学研究で実証済)

ですからPro-SPIREではご機嫌(簡単に言うとルンルン気分、難しく言うと真剣・本気・夢中)に仕事取り組むことをとても重要に考えています。

ご機嫌力は仕事に対してだけの効果ではありません。皆さん残り少ない学生生活を是非Feel Good即ちご機嫌気分良く過ごしてください。きっといい成果がでますよ。
来年の4月にPro-SPIRE社員としての皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
                                                      以上
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”内定者集合写真”

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”恒例のフレンチフルコースランチの前に”

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