長田ゆかりブログ

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代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/03/24 7:10

2016年3月24日(木)(小雨)

今やトレンド人工知能・・・

ついこの間の

「グーグルが開発した囲碁AI(人工知能)「AlphaGo(アルファ碁)」と、韓国のプロ棋士イ・セドル氏が対戦した五番勝負は、イ・セドル氏が第四局で一矢を報いたものの、4勝1敗でAlphaGoの圧勝に終わった。」

というニュース記憶新しいと思います。

メディアでは、「この五番勝負は、ディープラーニング(深層学習:多層のニューラルネットによる機械学習)のデモンストレーションという枠を超え、その強みと弱点、ビジネス応用の方向性を浮き彫りにした。」(参照元:日本経済新聞)

絶賛されています。

昨年には、今は亡き、ピカソゴッホといった絵画巨匠たちのを、人工知能が描く技術ドイツ研究チームから発表されました。

新技術発表をしたのは、ドイツ・テュービンゲン大学研究者

発表した人工知能は、芸術家たちの作品を見てその特徴学び、なんと与えられた写真をその芸術家画風描くのだとか。

こちらがその論文(PDF:英語)です。(画像が含まれているのでやや重たいです。)

http://arxiv.org/pdf/1508.06576v1.pdf
(参照元:A Neural Algorithm of Artistic Style)

与えられた画像絵画風加工することができます。

人工知能画像を作ることができるサイトhttp://www.deepart.io/)も立ち上がったそうです。

スマホでも似たようなアプリがありますが、既存アプリは、あらかじめ設定したルールに従って画像加工します。

それに対し、この人工知能は与えられた作品をその場で解析して、「作風」「作品」固有要素 に分けて学習(ディープラーニング)することができるそうな。

このサイト実際使ってみた記事おもしろい!!是非是非見てくださいネ!!ヽ(≧∀≦)ノ
http://ima.goo.ne.jp/column/article/4072.html

画像ができるのであれば、きっと音楽とか芸術も!!

人工知能でいろいろな作曲家SMF(Standard MIDI File )を読ませて、傾向を学習させて、別の曲をその作曲家風アレンジさせてみるとか・・・

想像を超えるアルゴリズム世界・・・

果たして、人工知能人類感性にどのくらい迫ってくるのでしょうか???( ;∀;) 

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/03/16 11:41

2016年3月16日(水)(曇り)

不覚にも・・・(;゜∀゜)

「インフルエンザ」に罹患・発症してしまいました。

しかも、発症したのはワタクシ57回目誕生日夜23:00頃┌iii┐


「発症の数分前まで、何の前触れもなく健康体そのものだったのに・・・」

突然!ほんとに突然背中ブルッ(((・´_`・)))として体中カッカしてきた。

「ケケケまっさかー~~!」と思いながら、検温すると38.6℃ (//・_・//)

「インフルエンザ!!」発症したことを確信いたしました。
※ちなみに、この時オットは即座にサージカル・マスクを着用し、自室への避難体制に入りました。

翌月曜日、取り急ぎTMTメンバーにメールして、近所の内科医院へ。

まだ、流行しているのか、マスクをしたお客さんいっぱい。・(x)・

覚悟はしていましたが、針金に巻いた長い綿棒片方づつ両穴グリグリつっこまれるあの検査・・・

かなり苦手です。痛いし、ボロボロ出ます。(ノ≧ロ)ノ

しかも、発症後24時間経過していなかったので、その時結果「陰性」になり、タミフルを処方されて翌日再検査・・・(´_`ヽ)

で・・・この1週間出勤停止です。(発症の翌日を1日目として5日間は活動禁止らしい・・・)

1週間分仕事スケジュール再調整はできたし、メール会社スマホでのコミュニケーションを図ることはできますが、平熱に戻った正直暇です。

孤独です。(´・_・`)

クラウド、IoTを活用したテレワークについてでも、本気で考えようかな。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/03/11 7:59

2016年3月11日(金)(小雨)

今週の日曜日から月曜日にかけて、1泊2日で毎期恒例「経営合宿」を行いました。



恒例って書きましたが、今回は実は「毎度おなじみ」恒例ではありません

合宿カリキュラム
そのものは来年度第29期経営方針ガイドライン事前共有した上で、新組織それぞれのミッションビジョン、それを実現するためのアクションプランを、新組織長候補に任命された人たちが持ち寄り、グループに分かれて議論を重ね、プレゼンテーションを行い、新たな提案指摘を受ける・・・


「合宿初日のグループに分かれての議論風景」

文章とか写真にしてしまうと、これまでとあまり代わり映えしていないように見えますが・・・

まず、主管現社長ワタクシではなく、今年7月次期社長への就任が決まっている副社長にしたこと。

ですから、経営計画・ガイドライン、それに伴う新組織編成も、草案副社長策定して、TMT議論を重ねてきました。

合宿メンバーも、新入社員入社して以来、一度も転職経験のない古株組織長もいれば、他社から転職して来たばかりの組織長・・・などなどそこそこ多様性に富んだメンバー構成だったと思います。

合宿始めに、7月社長交替正式アナウンス致しました。

ということで、今回ワタクシは、あまりしゃしゃり出ないことに決めておりました。

各グループ議論を聞いていると、議論内容もある意味多様性に富んでいることがわかります。

相変わらず現実延長路線まっしぐらな計画副社長経営路線意図をまだまだちゃんと理解・共有しているようには思えない計画、かと思うとExecution excellence定かではない自分のアイデアに酔い、「オレすげんじゃね~~!!」ビッグマウスともとられかねない、無駄に(失礼m(_ _)m)でかい計画・・・

無論、経営方向性・方針共有し、新年度あるべき姿明確に描き、具体的現実的GAP FILLプランを策定・発表する組織長候補もおりました・・・ 

2日目プレゼンテーションを聴いていて、何故か数字フル回転していたワタクシ・・・

新たな挑戦リスク分散バランス・・・

リソース(ヒト、モノ、金、情報)の配分・・・

変革にむけて、高度経営課題山積みで、まだまだ勇退モードには入れない気が致します。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/03/01 7:14

2015年3月1日(火)(晴れ)

今日からいよいよ3月です。

Pro-SPIREイノベーション推進センターが、当社の持つ技術米国技術知識組み合わせて、新たな価値提供するべく新サービスを開始し、2月24日提示したプレスリリース80メディア・媒体に取り上げられました。

当社では今のところ「コミュニティSIモデル」と呼んでいます。

今回は米国IT技術・サービスとのコラボレーションですが、Pro-SPIRE「コミュニティSI」においては現在米国のみならず、ヨーロッパ各国を含めたグローバル技術・サービスとのコラボレーションによる新たな価値共創を進めております。

一番売りは、企業において、長年使い慣れた既存IT 資産である業務用アプリケーションパッケージ破棄せず「コミュニティSI」サービスの中で有効活用できるということ!!

以下、プレスリリースの内容をご紹介します。

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Pro-SPIREとフィオラノ ソフトウェアが業務提携し、業務アプリケーション間連携サービスの提供を開始
             株式会社 Pro-SPIRE (Pro-SPIRE Inc.) 2016年2月24日 16時

『ハイブリッド環境での業務アプリケーション間連携サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供開始』

システムインテグレーションに強みを持つ株式会社Pro-SPIRE(本社:東京都大田区、代表取締役社長:長田ゆかり、以下Pro-SPIRE)とビジネス インテグレーション用プラットフォームのパイオニアであるフィオラノ ソフトウェア株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:青島茂、以下フィオラノ ソフトウェア) が業務提携し、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッドな IT 環境での業務用アプリケーション連携による効果的な IT システム構築サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供していきます。

PDFファイルはこちらになります
 
システムインテグレーションに強みを持つ株式会社Pro-SPIRE(本社:東京都大田区、代表取締役社長:長田ゆかり、以下Pro-SPIRE)とビジネス インテグレーション用プラットフォームのパイオニアであるフィオラノ ソフトウェア株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:青島茂、以下フィオラノ ソフトウェア) が業務提携し、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッドな IT 環境での業務用アプリケーション連携による効果的な IT システム構築サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供していきます。
 
■提携の目的
近年、業務用アプリケーションはオンプレミス製品のみならず、クラウド上のアプリケーション(SaaS, PaaS)やオープンソースなどでも提供されるようになってきており、これは中小規模の企業においても多くのメリットをもたらします。
一方で、長年使い慣れた既存の IT 資産である業務用アプリケーションも破棄せずに有効活用したいというニーズも強く残っています。
そこで Pro-SPIRE は、中堅・中小規模の企業に対し、クラウド上の新規業務用アプリケーションと主としてオンプレミスで稼働している既存業務用アプリケーションとを連携し、あらたな価値をもたらす IT システムを構築するサービスの提供を開始することとしました。その実現のためには、複数のアプリケーション間を有機的に連携できる優れたプラットフォーム製品が不可欠であり、フィオラノ ソフトウェアの製品を連携基盤として採用することとしました。

サービスイメージ図



■導入メリット
・本サービスによる新たな IT システムでは、以下のような効果が期待できます。
・個々の企業の業務に適した費用効果が高い新たな業務アプリケーションの導入
・新規導入したアプリケーションおよび既存アプリケーションとの間のリアルタイムな連携
・クラウド環境およびオンプレミス環境を有効活用したハイブリッドな IT 運用環境の構築
・業務プロセスの自動化
・経営環境の変化に対するアジャイルなITシステム
・既存IT資産の有効活用
・システム導入/維持コストの低減
・必要な最小限な機能から開始できるスモールスタート
 
■サービス概要
Pro-SPIRE 提供
- アーキテクチャ設計(新規業務アプリケーションの選定、アプリケーション連携アーキテクチャの設計、ハイブリッド IT 環境のアーキテクチャ設計)
- アプリケーション間連携構築
- パフォーマンスチューニングサービス
- クラウド運用保守(マネージド)サービス
 
フィオラノ ソフトウェア提供
- アプリケーション連携プラットフォーム (Fiorano Integration Platform) の提供
- プラットフォームに接続可能なアプリケーション/接続プロトコルの拡充
- アーキテクチャ設計の支援
- パフォーマンスチューニングサービスの支援
 
本サービスは2016年2月24日より提供を開始し、2016年12月末までに30社の企業にサービス提供を行うことを目標とします。
 
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■本サービスの提供開始にあたってのPro-SPIRE 森岡広道 (代表取締役副社長) のコメント
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『TPP(環太平洋連携協定)を始めとした協定により、各国間での「関税撤廃」に向けた交渉が進んでおり、当然ながら日本企業も生き残りをかけて外国企業との競争に今まで以上にさらされて行くことが想定されています。その環境下において今まで以上に自社製品や自社サービスの強化を図るとともにビジネスの効率化を進めることが必須となっており、その一つの有効な解決手段がITの利活用となります。一方で多くの企業ではITスキル/要員不足やIT投資の制約から十分な対応が困難な状況となっているのが実態です。この傾向は特に中堅・中小企業では顕著となっています。
このような状況を解決するためのソリューション/サービスを提供することでお客様の IT 利活用を推進していくことが弊社ビジネスの大きな柱の一つであり、今回の業務提携はこのための礎となるものです。』
 
 
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■本業務提携にあたってフィオラノ ソフトウェア 青島茂 (代表取締役) のコメント
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『Pro-SPIRE の新たなサービスの連携基盤に弊社の製品を選択いただいたことにたいへん感謝しております。フィオラノの Integration Platform はクラウド、オンプレミスという稼働環境を問わないアプリケーション連携基盤です。この優位性を Pro-SPIRE のサービスを通じてお客様に提供できることは弊社にとっても大きな喜びです。弊社の “あらゆるモノを連携” するという製品ポリシーに従って連携可能なアプリケーションの拡充に Pro-SPIRE と協同して尽力するとともに Pro-SPIRE のサービスがお客様の課題解決と発展に貢献できるよう最大限の支援を提供いたします。』
 
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■株式会社 Pro-SPIRE について
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1988年の設立当時から金融業界を中心とした情報システムの受託開発およびシステム活用のコンサルティングを提供しています。また、オブジェクト指向によるシステム開発や高度なデータ分析も得意としており、成長が期待されるIoTの分野にも積極的に投資を行い、変化を続けるお客様のニーズにいち早く対応します。
 
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■フィオラノ ソフトウェア株式会社について
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フィオラノ ソフトウェア株式会社は、Fiorano Softwareグループの一員として、日本市場における製品販売および顧客サポートをパートナー企業と共に行っています。
Fiorano Softwareグループは、ビジネス プロセス インテグレーションおよびメッセージング技術で市場をリードしている企業グループです。Fiorano Softwareのソリューションは、インターオペラビリティ、パフォーマンス、スケーラビリティ、ROIなどの面で新たなパラダイムをもたらしています。ボーイング、ブリティッシュテレコム、NASA、富士フイルム、シュルンベジェ、ロッキードマーチン、合衆国沿岸警備隊、ボーダフォンなどの世界的なリーダー企業でFiorano Software の技術が採用されており、企業のバックボーン・システムとして稼働しております。
   
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関する問い合わせは下記までお願いします。

株式会社Pro-SPIRE イノベーション推進センター  担当:高木(正)
E-mail: fiorano-sales@pro-spire.co.jp Tel:03-5767-0290

フィオラノ ソフトウェア株式会社 担当:青島
E-mail:info_jp@fiorano.com TEL:03-6205-3302

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