投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2008/01/17 9:00
2008年1月17日(木)(曇り)
第2期B-SPIREの下期が始まっています。
結果は出始めていますが、このままじゃいけないことは明らかにわかっています。
起こすべき明確なアクティビティが決断しきれていません。
この1年半の社長経験で小さな違和感は十中八九大きな問題として顕在化することもわかりました。
そして思ったんです。
期待に応えられるよう肩肘をはりすぎて、もしかしたら解決するべき問題を難しく考え過ぎて、もっと難しくしてしまっているのではないかと・・・。
”すごい会議”を実践してみて、問題というものを原因から究明するのではなく、問題事象そのものを解決するための行動を起こすという考え方を覚えました。
つまり、”火事が起きている”という問題があれば、今までは原因は”たばこ”だから”寝たばこ”をやめるというような対応策を考える習慣がついていた・・・。
でも”寝たばこ”をやめても、今起きている火事は消えません。
火事というものが起こす事象即ち”家が燃えている”という問題に直接向き合ったら、”水をかけて火を消す”というシンプルな行動を思いつくのです。
大切なことって結構シンプルに考えるべきかも。
今年は物事をシンプルにとらえ、脱アクティブ・ノンアクション”なのダ!!
(一生懸命行動しているけれど、成果が得られないことからの脱却)
