投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/28 9:00
2007年2月28日(晴れ)
私は酒癖は良いほうであると、自分では思っているのですが・・・
年に2回ぐらい、ちょっとはじけて大酔っ払いをやってしまうことがあります。
話がちょっと変わりますが、私の住んでいるマンションでは年に一度、くじ引きで管理組合の理事の選任があります。
我が家は宝くじとか福引では当たったことが皆無に等しいにも関わらず、こういう時に限って見事当選!
規約に「いかなる理由があっても辞退は認められない」 とのきびしーい記述があり、”一年の辛抱ダ!”とこの時ばかりは一家の長だ、世帯主だと旦那を持ち上げて旦那の名前で理事に就任しました。
ついこの間の土曜日、緊急の理事会が行われるとのことで、旦那が出席しました。
帰ってきた旦那に”何だったの”と聞くと、”6Fで夜中に不審者が玄関の鍵を無理やりあけようとしたらしい・・ 24時間管理人を常駐させろとか、防犯カメラを増やせとか大変だった。”
とのこと。
汗がタラーって出ました。
正座して、”犯人はきっと私です。”と白状しました。
そうなんです。この間かなりのご機嫌で帰ってきて、エレベータで我が家のある6Fに上がったあと、何故か我が家を素通りして何件か先のお宅の鍵をあけようとしたことをうる覚えではありますが、覚えているのです。
途中で気付いて”いかん、いかん”と無事我が家に帰還したのですが、そのことがこんな大騒ぎになっていたなんて・・・。
そのお宅(東京のマンションの近所付き合いの冷たさか、普段仕事で留守がちなせいか、恥ずかしながら存じ上げません)では玄関に自宅用の防犯カメラをつけたらしい・・・。
あやまろうにも、機会を逸してしまった!
私は酔っ払っても帰巣本能はあるらしく、必ず家には戻ります。無意識でお化粧おとして、お風呂にも入って、歯を磨いて寝る・・。
几帳面なところもあるもんだと翌日自分で自分に感心していたこともありました。
でも・・。この一件があってから、私が飲み会で遅くなるときには、旦那は気が気ではないらしいのです。
リビングではなく、わざわざ玄関の近くの部屋で私の帰りを待ち、エレベータが開いて、コツコツ足跡が聞こえると玄関のドアを開けて、”こっち、こっち”と誘導してくれます。
この間は同じ階の違う方が帰ってこられたにもかかわらず、私が帰ったと思い、ドアをあけて”ヘンなおじさん!と思われたかも・・・”と嘆いていました。
要するに私がシャンとしなくてはいけないのです。
心から気をつけまーーーーーす!
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/26 9:00
2007年2月26日(晴れ)
2月23日(金)にアクセラテクノロジ社のご協力を得て、B-SPIREとしては初めて、お客様向けにScenarioCompass(シナリオコンパス)セミナーを開催しました。
テーマは”企業ビジョン達成に向けた業務の見える化とナレッジの蓄積 -目標管理システムとビジネスインテリジェンス(BI)の融合によるアプローチ-”
というとてもITっぽい大層な題名で、ScenarioCompassの紹介を含めて50分という時間を頂きました。
企画上、受講者の殆どがIT企業の中間管理職という中で、”ビジョンが大切!”と話すのは少々気恥ずかしくもあったはずが、イントロの部分で何故か熱く語ってしまいました。
想いも多分に入っていたと思います。
思えば、IT業界というものに身を投じて四半世紀、私は多分に左脳人間でした。
論理的に物を考え、理論で語る・・・。ことを良しとしていました。
きどって言うと安っぽい”Be COOL!”に酔っていたかも・・・
ところが、ユニテル(現Pro-SPIRE)時代に役員になり、B-SPIREの社長になってから、正論だけでは”人は動かない”ことに心から気付いたのです。
何故なら”人は感情の動物”だから。
そんな”感情の動物”である人間が日々仕事をしていく中で、課題山積み、問題だらけ、おまけに人間関係もギクシャク・・・ なんて状況で”夢をもとう”、”ビジョンを語ろう”なんて無理、むら、無駄!だと最初からあきらめている人は大勢いるかもしれません。
でも”問題解決””課題解決”だけをしているなんてつまらないと思いませんか!?
なんか内に、内にとこもってすごーく暗い感じ!
夢やビジョンを具体的な目標にして、少しづつでもいいからこれを達成して現実にしていく・・・。
”問題解決”も”課題解決”も夢の実現の為の一つのステップだと捉え、喜んで身を投じるのです。
未来が輝いて見えませんか。やりがいを感じるでしょう!
外に、外に、上へ、上へという感じ。
夢が実現して、生まれた現実には☆キラキラ☆輝きと力強さを感じます。
だから人間頑張ることができるのです!
B-SPIREの社員は夢を、ビジョンを強く共有しています。
だから、半端じゃない議論もするけれど(まー外からみれば大ゲンカみたいなものですね)一人ひとりが輝いています。
私の誇りです。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/20 9:00
2007年2月20日(雨)
友人が役員をしている会社が創業○十年目に、みごとにJASDAC市場にIPOを果たしました。
”おめでとう”の気持ちをこめて、二人で祝杯(焼酎ボトルで1本、生ビール4杯、水割り4杯)をあげさせていただきました。
上述の通り、二人ともかなりの酒豪!しかもまたまた平日の夜!
頭でわかっているIPOは株主にとって魅力ある事業計画の策定、実現はもちろんのこと、公開基準を充足させ、経営権の安定化やコーポレートガバナンスを何にもたせるかを明らかにするための資本政策、内部管理全般など、”ああ大変!”と思うばかりのこと。
努力話、苦労話、感動話を聞かせてもらって、思いに共感したり、今後のB-SPIRE、Pro-SPIREの事業施策に役に立つことを勉強したり、そして何より”おめでとう”とIPO実現未経験の私が言うのも僭越極まりないのですが、ねぎらいの気持ちが伝えられればと思って、約束場所に行きました。
久しぶりに会って、まず思ったことは”☆キラキラ☆”と輝いていたこと。(決してテカテカではありません!)
凄く素敵に見えました。
一つの目的に到達した達成感ってすごい!
笑顔とともに生の声で発せられる、聞くも涙!語るも涙!の物語はどんな企業の成功物語小説を読むより感動的でした。
でも彼が一番言いたかったことは揺ぎ無き”想い”と”心”の一体感。
強調していたのは”思い”ではなく”想い”であるということ。
この言葉が何故か嬉しかった!
私に欠けている右脳部分の”感性”というものに響きました。
彼のような情熱のある役員と、IPOという一つの目標を達成するために共に頑張った社員・・・。
社員の一致団結した努力があってこそ実現できたIPOであると言っていました。
彼の会社はますます発展していくでしょう。
内緒で頭にできた”十円はげ”も披露してくれました。
勲章だね!こりゃー。
その会社がどんな物語と歴史を築き上げていくかって、それぞれ違うと思います。
異なった風土や環境の中で、同じことは絶対真似はできないし、真似をしたからって決して成功できませんよね。
でも”想い”と”心の一体感”は必須。
それでも会社は”なかよし倶楽部”では決して成り立たないこと。
経営者としての私のDNAにたたきこまれました。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/16 9:00
2007年2月16日(晴れ)
昨日はピープルフォーカス・コンサルティングの代表取締役である黒田由貴子さんにお目にかかることができました。
目的は経営ビジョンを実現する目標管理ツール”ScenarioCompass”のコンセプトの一つである”ITに人間力をいかに補完していくか”ということについて、OD(組織開発)コンサルティングの専門家にご意見を伺うことでした。
そこで初めて”ファシリテーション”という言葉を知りました。
ファシリテートとは”容易にする、あるいは難しさを軽減する”という意味でファシリテーションは”グループが目標を達成できるように、ファシリテーターが体系的に目標達成に向けたプロセスの構築と管理をしながら、チームワークを引き出し、成果が最大になるように支援する”こととのこと。
結構奥が深いです。
と同時にファシリテーターという仕事が目標達成という成果を生み出す源泉として、信頼と協力の人間関係を創る役割を担う意味で、すごく魅力的な仕事だなと思いました。
ScenarioCompass目標管理プロセスにおいて必須なスキルのように思えます。
従来のコーチング研修に加え、ファシリテーション研修というものも日本で広まりつつあるようです。
研修を受けて、スキルを高めることも有用な一つの手段です。
研修を受ける前でも、ファシリテーションスキルをUPさせるために、今すぐにできることは何かなと考えました。
ScenarioCompass活用の前提となるコンセプトをまとめていくためにずっと想ってきたことが浮かびました。
配下のメンバーために、”今自分に何ができるのか”と考え抜くことと考えたことを実践すること。
一日5分でもいいから100%自分の意識を相手に向けて、人と人との関係性を深めようとすること。
要は人と真剣に向き合って、話を聞くことで人間関係の質は確実に高まることを信じること。
一日5分でも絶対何かが変わると思います。
黒田社長の訳書を頂戴しました。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/15 9:00
2007年2月15日(くもり)
ある経営幹部の集まりに参画しました。
そこで再度認識したことは、現状の未熟さを素直に”受け入れる”ことで人は伸び、変わることができるのではないかということです。
逆に言えば、受け入れられなければ、変わらない、成長できないということです。
何故か自分ではわからないけれでも、いらいらを募らせたり、焦ったり、嫉妬やひがみの気持ちに苛まされている人がいたとします。
思い通りになっていない状況を”何故だ!”変えなければ”と焦るばかりで、実は自分自身が今どういう状態にあるのか全く気付いていません。
自分の状態も把握できず、当然周りは見えず、どんどん自分を苦しめて、周りの人も傷つけて困惑のどつぼにはめてしまう。
何かに必死にしがみついているように思えます。
このしがみつきを解放することで、一歩前進できるのに。
逆にいえば、しがみついている限り、課題克服も前進もあり得ないと思います。
自分自身の未熟さを素直に認め、自分で自分の首を絞めてきたことに自分で気付く・・・。
これはエクスキューズを並べ立てることとは違います。
呼吸を楽にして、周りを見渡すことができれば、前進の始まりです。
人の心がわかってきます。
そして例え泥まみれの姿になっても共に”前進”する姿を見せていくことが大切だと思います。
考えさせられた集まりでした。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/14 9:00
2007年2月14日(雨)
B-SPIREでは昨年7月の設立前より、マーケティング企画、営業、プロフェッショナルサービスの3部門でキャリア採用募集を実施しています。
B-SPIREのHPのみならず、転職支援会社にお願いして、潜在している転職希望者へのヘッドハンティングやWebサイト広告を活用して、かなりの採用費用もかけています。
これまで応募者に対して、人事/組織長の面接後、社長面接を数名行いましたが、互いに、あるいはどちらか片方がどうもしっくり来ず、成果は芳しくありませんでした。
ところが、最近様子が違うのです。
”人間力””アントレプレナー精神””自律心”という私が最も重要視しているキーワードを前面に出した募集をかけたところ、応募が殺到。
人事/組織長は朝から夕方まで面接予定がびっしりで、フル回転!
”キラッ”と光る人間力を感じる方と出会う機会が多くなり、嬉しい悲鳴を上げています。
私もこれからの面接が非常に楽しみです。
縁あってB-SPIREの社員になってくれても、また、そうではない結果となっても、夢をもち、それを熱く語ることができる人たちとの出会いは私自身にとっても、とても貴重な体験です。
B-SPIREには夢があります。
”ITと人間力を結びつけた世界を実現すること”
”情報価値でCustomerSurpriseを創出すること”
現在いる社員も、これから仲間に加わる社員も”夢を共有して、実現に向けて生き生きと、力を発揮できる環境をつくること”
”何かが変わる”ことを実感させられること。
これが経営者としての私の最も大切なミッションだと思っています。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/08 9:00
2007年2月8日(晴れ)
最近少子化対策に関する厚生労働大臣の発言が話題になっていますよね。
そりゃー、TPOに配慮しなかった表現方法に問題はあったかもしれませんが、本人は”ごめんなさい”とあやまっているじゃありませんか。
野党は国会審議を拒否した上に、そのあやまり発言にまた、不適切な表現があったと、女性議員を前面にだして”罷免だ、辞任だ”を強く要求し、それをメディアが騒ぎ立てる。
女性議員達が集まって、”やめさせるぞー!”といった会合も開かれたらしい。
私は女性ですが、正直”アホじゃないの”って思っています。
そして同じ女性としては恥ずかしさすら感じます。
なにが恥ずかしいって人の失言に対して鬼の首をとったように、ただただ"辞めろ”としか言わない浅はかさにです。
上げ足取りが国会議員の仕事ではないですよね。
少子化防止の施策の内容について誠実に協議して、対策をスピーディーに実践することが仕事です。
柳沢さんが厚生労働大臣としての自分のミッションにどのように取り組もうとしているのか、そのプロセスを協議すれば良いのです。
男も女もない!国会議員の皆さん、日本のために、全力を尽くして、魂を燃やして政治に取り組んで下さい!
それにしても政治のみならず会社においても”辞める”ことで責任がとれる状況ってある意味うらやましいと思います。
私自身も昔であったら、”やめて転職でもすっか”と言えたけど、今の立場ではそうはいきません。
それでも以前のブログにも書きましたけど、肩肘ばかりはっていたら疲れちゃいますよね。
自分自身のモチベーション管理は大切なオペレーションです。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/05 9:00
2007年2月5日(晴れ)
この土曜日は完全にお休みがとれ、中学校、高校6年間を共に過ごした友達の家で同級生5人で久しぶりにしゃべって、飲んだくれておりました。
誰も信じてくれませんが、いやむしろキリスト教徒の恥になるから言わないでくれって、よくクリスチャンの友達から言われるのですが、こう見えても私、中学、高校はコテコテのキリスト教女子校の出身。
卒業して、それぞれの道を歩みながらも、長い時を経て再会してから、こうしてたまに会っています。
揃いも揃って全員かなりの酒豪!
昨年11月に3人で恵比寿で泡盛片手に”2月に北海道へ行こう!”と夜中の1:30まで盛り上がっておりました。
全員仕事持ちでしかも平日の夜!翌朝9:00から重要会議!オバハンパワーはすごいです!
先週再度”来週あたり、行くよ”とメールをもらって、ごめんなさい、私が裏切ってしまいました。
出張とB-SPIREとPro-SPIRE両社の第2四半期レビューが続き、どうしても平日に休みがとれなかったのです。
タイムマネジメント力ゼロ。
金曜日の夜、皆北海道で楽しんでいるだろうナーと携帯をかけると”ゆかりが来ないっていうから流れた・・・”
エー!私のせい!
”そのかわり家で皆で飲むことに今(いっ!いまとのこと)決めたからおいで・・”と有難いお誘い!
のくせに私ったら”土曜日は家で寝てたい。”などとチョー我儘なことをほざいてしまったのです。
そうしたら、”うちに来て、ずっと寝てていいからおいで”と・・・。
心から有難いと思いました。
今の年になったからこそ、見栄や外聞を気にすることなく、付き合える友達。
そのかけがえのない有難さが心に浸みます。
その中の一人が今朝の自分のブログに”そんな仲間がそばにいてくれるから頑張れるように思います。” と記していました。
思いはきっと一緒だと思います。
3月は皆で温泉行くぞーーー!
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2007/02/02 9:00
2007年2月2日(晴れ)
昨日は、大阪にてかの有名なお好み焼き専門店”千房”の名物社長中井政嗣様にお目にかかることができました。
30分の約束のはずが、たっぷり2時間(+お昼に千房でお好み焼きコースまでご馳走になってしまいました。)
正攻法で”企業の課題をビジネス的な仕組みでどのように解決していくか”などの話をしようとしましたが、私のような小娘では歯が立ちません!
それでも折角東京から来たのだからと、超ご多忙にも関わらず、若輩者の小職に対して精一杯向き合って下さり、お話をして下さいました。
中井社長は御自身の著書にも記されているとおり、経営に関しては、特別な能力や才能に依存したわけでもなく、起業するために動かすことのできる資金も決して豊富ではなかったとおっしゃいます。
ただただ、目の前の状況に対して、御自分にできることは最大限力を発揮すべく、ひたすら誠実且つ謙虚な姿勢で積み重ねてきた結果が今であることを。
そうした中で、ビジョンが生まれ、人間の”心”を軸に回りの人をその気にさせていく!
お話を伺っていく中で、私自身はいつも”こうあらねば”という肩肘を張りすぎていることを痛感。
あーダメダメ!
こんなんじゃ自分自身が好きになれない!B-SPIREの社員だって私と一緒に肩がこってしまう。
どうしよう?!
自分がまたもや未熟でダメダメという感情に押しつぶされそうになりながら、一方で脆弱な頭脳と理性がフル回転。
妙に冷静!たぶんこれが私の長所。
そっかー。!
時には肩肘を張らなければいいんだ。
弱い自分を客観的に”へー”なんて眺めてみることや、さらけ出してみせることもいいかも。
”こうあらねば”という強迫観念から、時に解き放たれること。
自分の弱さや醜さに、素直に向き合うことで心が楽になる。
中井社長のおっしゃる通り、人間”やる気”は大切だけれども、それ以前に時には心を楽にしてリラックスして新たな気持ちで”その気”になることが大切なんですね。
ちょっと自分が好きになってきました。
”焦らず、比べず、諦めず!”
帰りにサイン入り著書を頂きました。
できるやんか! 「人間って欠けているから伸びるんや」
中井政嗣(著) 潮出版社
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