02
20
投稿者:
社長 ブログ
2007/02/20 9:00
2007年2月20日(雨)
友人が役員をしている会社が創業○十年目に、みごとにJASDAC市場にIPOを果たしました。
”おめでとう”の気持ちをこめて、二人で祝杯(焼酎ボトルで1本、生ビール4杯、水割り4杯)をあげさせていただきました。
上述の通り、二人ともかなりの酒豪!しかもまたまた平日の夜!
頭でわかっているIPOは株主にとって魅力ある事業計画の策定、実現はもちろんのこと、公開基準を充足させ、経営権の安定化やコーポレートガバナンスを何にもたせるかを明らかにするための資本政策、内部管理全般など、”ああ大変!”と思うばかりのこと。
努力話、苦労話、感動話を聞かせてもらって、思いに共感したり、今後のB-SPIRE、Pro-SPIREの事業施策に役に立つことを勉強したり、そして何より”おめでとう”とIPO実現未経験の私が言うのも僭越極まりないのですが、ねぎらいの気持ちが伝えられればと思って、約束場所に行きました。
久しぶりに会って、まず思ったことは”☆キラキラ☆”と輝いていたこと。(決してテカテカではありません!)
凄く素敵に見えました。
一つの目的に到達した達成感ってすごい!
笑顔とともに生の声で発せられる、聞くも涙!語るも涙!の物語はどんな企業の成功物語小説を読むより感動的でした。
でも彼が一番言いたかったことは揺ぎ無き”想い”と”心”の一体感。
強調していたのは”思い”ではなく”想い”であるということ。
この言葉が何故か嬉しかった!
私に欠けている右脳部分の”感性”というものに響きました。
彼のような情熱のある役員と、IPOという一つの目標を達成するために共に頑張った社員・・・。
社員の一致団結した努力があってこそ実現できたIPOであると言っていました。
彼の会社はますます発展していくでしょう。
内緒で頭にできた”十円はげ”も披露してくれました。
勲章だね!こりゃー。
その会社がどんな物語と歴史を築き上げていくかって、それぞれ違うと思います。
異なった風土や環境の中で、同じことは絶対真似はできないし、真似をしたからって決して成功できませんよね。
でも”想い”と”心の一体感”は必須。
それでも会社は”なかよし倶楽部”では決して成り立たないこと。
経営者としての私のDNAにたたきこまれました。
Tags: