投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/03/24 7:10
2016年3月24日(木)(小雨)
今やトレンドの人工知能・・・
ついこの間の
「グーグルが開発した囲碁AI(人工知能)「AlphaGo(アルファ碁)」と、韓国のプロ棋士イ・セドル氏が対戦した五番勝負は、イ・セドル氏が第四局で一矢を報いたものの、4勝1敗でAlphaGoの圧勝に終わった。」
というニュースは記憶に新しいと思います。
メディアでは、「この五番勝負は、ディープラーニング(深層学習:多層のニューラルネットによる機械学習)のデモンストレーションという枠を超え、その強みと弱点、ビジネス応用の方向性を浮き彫りにした。」(参照元:日本経済新聞)
と絶賛されています。
昨年の秋には、今は亡き、ピカソやゴッホといった絵画の巨匠たちの絵を、人工知能が描く技術がドイツの研究チームから発表されました。
新技術の発表をしたのは、ドイツ・テュービンゲン大学の研究者。
発表した人工知能は、芸術家たちの作品を見てその特徴を学び、なんと与えられた写真をその芸術家の画風に描くのだとか。
こちらがその論文(PDF:英語)です。(画像が含まれているのでやや重たいです。)
http://arxiv.org/pdf/1508.06576v1.pdf
(参照元:A Neural Algorithm of Artistic Style)
与えられた画像を絵画風に加工することができます。
人工知能画像を作ることができるサイト(http://www.deepart.io/)も立ち上がったそうです。
スマホでも似たようなアプリがありますが、既存のアプリは、あらかじめ人が設定したルールに従って画像を加工します。
それに対し、この人工知能は与えられた作品をその場で解析して、「作風」 と 「作品」に固有の要素 に分けて学習(ディープラーニング)することができるそうな。
このサイトを実際に使ってみた記事がおもしろい!!是非是非見てくださいネ!!ヽ(≧∀≦)ノ
http://ima.goo.ne.jp/column/article/4072.html
画像ができるのであれば、きっと音楽とか他の芸術も!!
人工知能でいろいろな作曲家のSMF(Standard MIDI File )を読ませて、傾向を学習させて、別の曲をその作曲家風にアレンジさせてみるとか・・・
想像を超えるアルゴリズムの世界・・・
果たして、人工知能は人類の感性にどのくらい迫ってくるのでしょうか???( ;∀;)
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/03/16 11:41
2016年3月16日(水)(曇り)
不覚にも・・・(;゜∀゜)
「インフルエンザ」に罹患・発症してしまいました。
しかも、発症したのはワタクシ57回目の誕生日の夜23:00頃┌iii┐
.jpg?1162312131685)
「発症の数分前まで、何の前触れもなく健康体そのものだったのに・・・」
突然!ほんとに突然背中がブルッ(((・´_`・)))として体中がカッカしてきた。
「ケケケまっさかー~~!」と思いながら、検温すると38.6℃ (//・_・//)
「インフルエンザ!!」を発症したことを確信いたしました。
※ちなみに、この時オットは即座にサージカル・マスクを着用し、自室への避難体制に入りました。
翌月曜日、取り急ぎTMTメンバーにメールして、近所の内科医院へ。
まだ、流行しているのか、マスクをしたお客さんがいっぱい。・(x)・
覚悟はしていましたが、針金に巻いた長い綿棒を片方づつ両穴にグリグリつっこまれるあの検査・・・
かなり苦手です。痛いし、涙がボロボロ出ます。(ノ≧ロ)ノ
しかも、発症後24時間が経過していなかったので、その時の結果は「陰性」になり、タミフルを処方されて翌日再検査・・・(´_`ヽ)
で・・・この1週間出勤停止です。(発症の翌日を1日目として5日間は活動禁止らしい・・・)
1週間分の仕事のスケジュール再調整はできたし、メールや会社スマホでのコミュニケーションを図ることはできますが、平熱に戻った今、正直暇です。
孤独です。(´・_・`)
クラウド、IoTを活用したテレワークについてでも、本気で考えようかな。
|
|
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/03/01 7:14
2015年3月1日(火)(晴れ)
今日からいよいよ3月です。
Pro-SPIREのイノベーション推進センターが、当社の持つ技術と米国の技術や知識を組み合わせて、新たな価値を提供するべく新サービスを開始し、2月24日に提示したプレスリリースが80のメディア・媒体に取り上げられました。
当社では今のところ「コミュニティSIモデル」と呼んでいます。
今回は米国のIT技術・サービスとのコラボレーションですが、Pro-SPIREの「コミュニティSI」においては現在米国のみならず、ヨーロッパ各国を含めたグローバル技術・サービスとのコラボレーションによる新たな価値の共創を進めております。
一番の売りは、企業において、長年使い慣れた既存の IT 資産である業務用アプリケーションやパッケージも破棄せずに「コミュニティSI」サービスの中で有効活用できるということ!!
以下、プレスリリースの内容をご紹介します。
-----------------------------------------------------
Pro-SPIREとフィオラノ ソフトウェアが業務提携し、業務アプリケーション間連携サービスの提供を開始
株式会社 Pro-SPIRE (Pro-SPIRE Inc.) 2016年2月24日 16時
『ハイブリッド環境での業務アプリケーション間連携サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供開始』
システムインテグレーションに強みを持つ株式会社Pro-SPIRE(本社:東京都大田区、代表取締役社長:長田ゆかり、以下Pro-SPIRE)とビジネス インテグレーション用プラットフォームのパイオニアであるフィオラノ ソフトウェア株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:青島茂、以下フィオラノ ソフトウェア) が業務提携し、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッドな IT 環境での業務用アプリケーション連携による効果的な IT システム構築サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供していきます。
PDFファイルはこちらになります
システムインテグレーションに強みを持つ株式会社Pro-SPIRE(本社:東京都大田区、代表取締役社長:長田ゆかり、以下Pro-SPIRE)とビジネス インテグレーション用プラットフォームのパイオニアであるフィオラノ ソフトウェア株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:青島茂、以下フィオラノ ソフトウェア) が業務提携し、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッドな IT 環境での業務用アプリケーション連携による効果的な IT システム構築サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供していきます。
■提携の目的
近年、業務用アプリケーションはオンプレミス製品のみならず、クラウド上のアプリケーション(SaaS, PaaS)やオープンソースなどでも提供されるようになってきており、これは中小規模の企業においても多くのメリットをもたらします。
一方で、長年使い慣れた既存の IT 資産である業務用アプリケーションも破棄せずに有効活用したいというニーズも強く残っています。
そこで Pro-SPIRE は、中堅・中小規模の企業に対し、クラウド上の新規業務用アプリケーションと主としてオンプレミスで稼働している既存業務用アプリケーションとを連携し、あらたな価値をもたらす IT システムを構築するサービスの提供を開始することとしました。その実現のためには、複数のアプリケーション間を有機的に連携できる優れたプラットフォーム製品が不可欠であり、フィオラノ ソフトウェアの製品を連携基盤として採用することとしました。
サービスイメージ図
.jpg?1162295525724)
■導入メリット
・本サービスによる新たな IT システムでは、以下のような効果が期待できます。
・個々の企業の業務に適した費用効果が高い新たな業務アプリケーションの導入
・新規導入したアプリケーションおよび既存アプリケーションとの間のリアルタイムな連携
・クラウド環境およびオンプレミス環境を有効活用したハイブリッドな IT 運用環境の構築
・業務プロセスの自動化
・経営環境の変化に対するアジャイルなITシステム
・既存IT資産の有効活用
・システム導入/維持コストの低減
・必要な最小限な機能から開始できるスモールスタート
■サービス概要
Pro-SPIRE 提供
- アーキテクチャ設計(新規業務アプリケーションの選定、アプリケーション連携アーキテクチャの設計、ハイブリッド IT 環境のアーキテクチャ設計)
- アプリケーション間連携構築
- パフォーマンスチューニングサービス
- クラウド運用保守(マネージド)サービス
フィオラノ ソフトウェア提供
- アプリケーション連携プラットフォーム (Fiorano Integration Platform) の提供
- プラットフォームに接続可能なアプリケーション/接続プロトコルの拡充
- アーキテクチャ設計の支援
- パフォーマンスチューニングサービスの支援
本サービスは2016年2月24日より提供を開始し、2016年12月末までに30社の企業にサービス提供を行うことを目標とします。
__________________________________________
■本サービスの提供開始にあたってのPro-SPIRE 森岡広道 (代表取締役副社長) のコメント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『TPP(環太平洋連携協定)を始めとした協定により、各国間での「関税撤廃」に向けた交渉が進んでおり、当然ながら日本企業も生き残りをかけて外国企業との競争に今まで以上にさらされて行くことが想定されています。その環境下において今まで以上に自社製品や自社サービスの強化を図るとともにビジネスの効率化を進めることが必須となっており、その一つの有効な解決手段がITの利活用となります。一方で多くの企業ではITスキル/要員不足やIT投資の制約から十分な対応が困難な状況となっているのが実態です。この傾向は特に中堅・中小企業では顕著となっています。
このような状況を解決するためのソリューション/サービスを提供することでお客様の IT 利活用を推進していくことが弊社ビジネスの大きな柱の一つであり、今回の業務提携はこのための礎となるものです。』
___________________________________________
■本業務提携にあたってフィオラノ ソフトウェア 青島茂 (代表取締役) のコメント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『Pro-SPIRE の新たなサービスの連携基盤に弊社の製品を選択いただいたことにたいへん感謝しております。フィオラノの Integration Platform はクラウド、オンプレミスという稼働環境を問わないアプリケーション連携基盤です。この優位性を Pro-SPIRE のサービスを通じてお客様に提供できることは弊社にとっても大きな喜びです。弊社の “あらゆるモノを連携” するという製品ポリシーに従って連携可能なアプリケーションの拡充に Pro-SPIRE と協同して尽力するとともに Pro-SPIRE のサービスがお客様の課題解決と発展に貢献できるよう最大限の支援を提供いたします。』
________________________
■株式会社 Pro-SPIRE について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1988年の設立当時から金融業界を中心とした情報システムの受託開発およびシステム活用のコンサルティングを提供しています。また、オブジェクト指向によるシステム開発や高度なデータ分析も得意としており、成長が期待されるIoTの分野にも積極的に投資を行い、変化を続けるお客様のニーズにいち早く対応します。
________________________
■フィオラノ ソフトウェア株式会社について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
フィオラノ ソフトウェア株式会社は、Fiorano Softwareグループの一員として、日本市場における製品販売および顧客サポートをパートナー企業と共に行っています。
Fiorano Softwareグループは、ビジネス プロセス インテグレーションおよびメッセージング技術で市場をリードしている企業グループです。Fiorano Softwareのソリューションは、インターオペラビリティ、パフォーマンス、スケーラビリティ、ROIなどの面で新たなパラダイムをもたらしています。ボーイング、ブリティッシュテレコム、NASA、富士フイルム、シュルンベジェ、ロッキードマーチン、合衆国沿岸警備隊、ボーダフォンなどの世界的なリーダー企業でFiorano Software の技術が採用されており、企業のバックボーン・システムとして稼働しております。
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
本リリースに関する問い合わせは下記までお願いします。
株式会社Pro-SPIRE イノベーション推進センター 担当:高木(正)
E-mail: fiorano-sales@pro-spire.co.jp Tel:03-5767-0290
フィオラノ ソフトウェア株式会社 担当:青島
E-mail:info_jp@fiorano.com TEL:03-6205-3302
-----------------------------------------------------
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/02/25 7:06
2016年2月25日(木)(晴れ)
行きつけの美容院が「まつエク」こと「睫毛エクステ」なる施術をはじめたそうです。。
「一度体験してみてください。今なら20%割引です。朝のメイクの時間が大幅に短縮されますよ!!」
ちなみに、ワタクシの朝のメイク時間はいつも5分程度・・・
それが2分強になったからといって、ワタクシ的にはあまりそそられませんでしたが、あまりに薦められるので、週末に行ってみることにしました。
施術室に案内され、まつエクを施した数人の綺麗な女の人の目の写真を見せられながら、「ナチュラル、ゴージャス、キュート、セクシー・・・?」のどのタイプがいいかを聞かれ、本数は両目で40本、60本、90本の中から選ぶように言われました。
ド派手な選択をすると、センムにこっぴどく叱られることはわかっていたので、分相応に「ナチュラルタイプ、60本」を選びました。
あとは目を閉じて2時間ほど横になって、されるがままになっているだけ!!
痛くもないし、くすぐったくもないので爆睡です。 (。-ω-)zzz
まぶたが動かないように固定されたテープをはがす時がちょっとこそばゆい感じ!!
出来上がりは・・・
お目目ぱっちり、睫毛がカールしています。✹‸✹)
家に帰ってからも、鏡を横からチラチラ見てしまいます。
オットは気づいてくれるだろうか・・・
と思ったら、
「休みなのに、なんで化粧してんの?」 だって へへへ・・・ヘ(゚∇゚ヘ)
だけど、終わってからの注意書きに「あれダメ、これダメ!(洗顔とか、メイク落しとか)」、ちと面倒くさいものがあります。
あと、本を読むときにかける老眼鏡に、何故か睫毛があたるんです。└◎◎┘
美には犠牲を伴うんですね。(〃´o`)=3
月曜日、会社に行った時に、誰か気づいてくれる人がいるかなと思って、大きく目を開けて「おはよう!」と挨拶したり、ちょっと目をパチパチさせてみたり、いろいろ試みてみましたが、全く気づかれる気配がありませんでした。
(‥*=*‥)
ということで、センムだけに自分から発表してみました。
「へー、そういえば睫毛が長くクリンとしているよ!」
大枚13,000円を叩いたわりにはコスパはいまいち?。(lll´д`)
本日はこれから、取引先のTOPから会食のお招きにあずかっております。
ワタクシの睫毛にプラスの異変があったのに、気づいてくださるでしょうか・・・
絶対ないね~~~!
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/02/17 7:13
2016年2月17日(水)(晴れ)
先週の土曜日烏山小学校6年5組の同窓会が千歳烏山駅近くのイタリアン・レストランで開催されました。
小さいけれど、こじゃれたレストランは幹事団のおかげなのか2時間貸切だそうです。
新宿から京王線に乗るのは久しぶり・・・
確か1クラス40人ぐらいだったと思いますが、この日出席したのは20名ほど。
当時11、12歳の健気なおこちゃま達も今や定年に近い立派なおっさん、おばさんです。
唯一のアイデンティティと言えるかもしれないんですが、所謂記憶力系全般を得意とするワタクシは全員顔とフルネームの名前が一致しました。
当時の小学校生活が走馬灯のように思い出されます。
当時28歳の運動神経抜群の熱血先生だった担任の男のA先生も今や御年73歳((´´ж`*))
幹事から乾杯の挨拶を促されると、
「人前で話しをするのは久しぶりなので、今日は原稿を書いてきました。ちょっと長くなるかもしれませんが・・・」
とかばんから原稿の書かれた分厚い手帳を取り出されました。
そういえばワタクシの経営のお師匠さんも70歳を越えたころから、人前でスピーチする際の話しがものすご~~く長かったので、先生の年齢を踏まえ、ある程度の長さは覚悟しておりましたが・・・・
先に注がれたビールの泡はとっくに消え、30分を過ぎても全く結びに入る気配がありません。
; (・´ω`・);
さすがに幹事が「先生、とりあえず乾杯を先にして残りのお話はあとでゆっくり・・・」とナイスフォロー('∇^d)
たぶん皆ホッとしたと思います。ε=( ̄。 ̄;) きっと最初のお料理を出そうとしていたお店の人も・・・
そんな中で、ひとつ印象的な話がありました。
H文科相と同じようなことをおっしゃったのです。
「当時は時には平手でたたいたり、廊下に立たせたりしたことが幾度となくありました。本当にすみませんでした。心からお詫びいたします。心当たりのある方がこの中にはいっぱいいるはずです。どうか許してください。」
m(_ _)m
そう、昔は公立の学校では先生が生徒にゲンコツや平手打ちをくらわしたり、廊下に立たせたり、チョークを投げつけたり・・・ってわりと普通に行われていたような気が致します。
(中学・高校は私立の女子高でしたので、そのようなことは一度もありませんでしたが・・・)
所謂「体罰」ってヤツ。
そのころ既に学校教育法の第11条(体罰の禁止)も制定されていたけど、先生も生徒もましてや親ですらだ~~~れも気にしていなかったように思います。
現在の学校でそんなことしたら大変!!(`(エ)´)ノ_彡
モンスター・ペアレントと称される人種も年々増えているそうだし・・・
確かに暴力はNGだけど、この日の主賓であるA先生のような、生徒の為を思い、愛情をもって叱責し、時にはゲンコツや平手打ちをしてくれる先生が今や「絶滅種」であるのはちょっと残念な気がしました。
子供の時から叱られたり、厳しく躾をされるって、その人の成長のためには、必要なことだとワタクシは思いますが・・・
こんな風に考えるのは古いんですかね~~ (=・・=)
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/02/10 7:56
2016年2月10日(水)(晴れ)
ワタクシはもともと理科系、今で言うとリケ女?出身です。
そんなワタクシがMOTでそれはそれは苦痛であったのが「リーガル・マネジメント」の講義。
会社法とか契約、知財関連などなど経営に必須の知識習得の場であったことは重々承知いたしておりますが・・・
m(´・(エ)・`)m
MOTで教科書として指定されたポケット六法全書は買いましたが、講義中に開くように指定されたページ以外、未だ外箱の中で鎮座したまま・・・一度も開いておりません。
あのような、難解かつ矛盾無きようになのか回りくどい文章を頭に入れ、仕事に活用しているリーガル関連の方々を心から尊敬致しております。
そんなワタクシがなるほどと思って、法律ってちょっとおもしろいと思う機会が最近ありました。
法律体系には英米法と大陸法の2種類が存在するそうです。
(たぶん「リーガル・マネジメント」で習ったのかもしれませんが、すっかり忘れました。)
英米法はその名の通り、イギリスやアメリカで採用されている法体系。別名ネガティブ・リストと言うそうです。
ネガティブ・リスト・・・端的に言えば「やってはいけないことのリスト」
つまり拡大解釈をすると、そこに記されていないことはやっていいということ!!
ドイツの法律をお手本につくられた日本の法律は大陸法・・・
(ちなみにフランスも大陸法だそうです。)
別名ポジティブ・リスト・・・「やっていいことのリスト」
そこに書いていないことは「やってはいけない?」と解釈できなくもありません。
(まあ昨今では個人情報保護法のようにネガティブ・リスト形式(・・・してはいけない)の法律もありますが・・・)
これって法体系のことだけではなく、国民性の違い、そしてイノベーション促進やグローバル展開、はたまた学校教育に対する取り組みの差にも通じるものを感じます。
確かにワタクシ達日本人の多くはポジティブ・リストにあるような、「やっていい」と書かれていることだけを生真面目にやるというCultureが染み付いている のかもしれません。
これまで何回かこのブログに記載してきましたが、Pro-SPIREでは今年度から「イノベーション推進センター」という組織を設立し、その中で様々なプロジェクトを複数立ち上げ、Try&Errorを繰り返しながら、チャレンジを続けています。
こうやったら成功する・・・なんていうイノベーションはありません。
せいぜいTry、チャレンジを多くできるような環境をつくって、成功確率を論理的に高めていくぐらいですかね。
「世の中で誰もやっていないことをやってみる!!」そんな気概と柔軟性、それを応援する風土や制度をPro-SPIREには根付かせたいと思います。
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/02/04 15:40
2016年2月4日(木)(晴れ)
2週続けて、「禁煙ネタ」でやや恐縮ですが、一応ご報告申しあげます。
「禁煙」というより「タバコやめた!!(`・∀・ ´)」プロセスですが、本日15分ほど会社を抜け出して、2回目の「禁煙外来」に行ってまいりました。
2週間ぶりに計測した呼気一酸化炭素濃度は4ppmでした。 ヘ(゚∇゚ヘ)
つまり完全禁煙1週間目にワタクシは「非喫煙者」の部類(0~6ppm)に入ったってことですのよ~~~!!(≧∀≦*)
お医者さんからも、看護師さんからもとっても褒めていただきました。(*^)/
思えば今週一番のデンジャラス・ポイントは会食でした!!
何故かワタクシが身を置くこの業界、社長さんや役員の喫煙率の高いこと、高いこと (* ̄ー ̄)y-~~~~~~.
「私、たばこやめました。(。-`ω´-)」と言ったとたん
「一本どう~~!そんなやめることないよ。」
と、テーブルの上に自分のタバコの箱を差し出す輩やご丁寧に煙を吹きかけてくださる方がうようよ!!
そんな誘惑まみれを笑顔でにこやかにかわす術も覚えてきたかも・・・。
でも、本当はまだ時々うずきます。特に仕事を終わらして家路に着くとき・・・
話しは変わりますが、昨日のメディアはK原ニュースで賑わっておりました。
「・・・依存」ってやっぱりこわい(。>д<)
「ニコチン依存」は法律には反していないけど、この機会にきっぱり抜け出します。( ー`дー´)
|
投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2016/01/29 7:57
2016年1月29日(金)(雨)
人様にはどうでも良い話かもしれませんが、昨年はオットもワタクシも年初に立てた個人目標をなんとかクリアできました。
オットは見事、PMP(Project Management Professional)試験に合格、ワタクシは2013年から2年の月日をかけて技術経営修士号(MOT)を取得しました。
ということで、調子にのって年初に
「今年も何か個人的な目標を立てよう!!」
ってなことになりました。
でもって、二人でたてた今年の誓い (*・人・*)
「禁煙する!!」そして「夏休みにこれまで敬遠していた禁煙大国米国旅行に行く!!」
普段煙草を吸わない人にとっては、高尚な誓いでは全くありませんが、大学4年即ち22歳のときから30年以上喫煙を続けてきたワタクシにとってはそれはそれは難易度の高い目標であることが、実行プロセスに入って初めて気づきました。
(あっ!ただムスコがお腹の中にいた10ヶ月間だけは唯一禁煙成功体験があります。<(・ω・。)>)
インターネットで禁煙方法についていろいろ調べたら、外的ストレスの少ない休日から始めたほうが良いという意見が多いので、さる土曜日から始めてみました。
最初はひたすら我慢(≧へ≦)
気がつくと、頭の中はいつの間にか煙草のことばかり・・・
「・・・依存症」なんて言葉は言いたかないけど、ニコチン依存症 (#`▽´)y-゚゚゚
目覚めの直後から就寝前まで、平日でも仕事に区切り(特に社内外でのMeetingの終わった時とか)がつくと、頭の中にいつも煙草が登場してきます。
こりゃ、意思だけでやめるのは難しいかも・・・
と思っていたら、タイムリーにも、会食でご一緒した某IT企業の社長さんから「禁煙外来」に通って禁煙に成功した話をうかがいました。
で、「禁煙外来」なるものが会社の近くにないか検索をしたら・・・
ありました。会社のすぐ近くにこの間インフルエンザの予防接種をうけたお医者さんが・・・
しかも「保険診療」してくれるようです。
受付のおばちゃんも、医師も看護師さんも優しそうだったので、行ってみました。
医師から延々と煙草の害についての説教と、禁煙補助薬を12週間飲み続けることによってニコチン依存を完全に遮断するということ、その科学的メカニズムについて説明を受けました。
そのあと、計器のついた紙筒を加えて息を吹きかけ、呼気に含まれる一酸化炭素濃度を計測されました。
ちなみにヘビースモーカーは25ppm~100ppm、非喫煙者は6ppm以下だそうです。
で・・・ワタクシは8ppm。
「これならすぐやめられますよ!!」と励まされましたが、「ほんとかな?(^ー^; )」
で、一週間前から、その時に処方された「チャンピックス」という薬を飲んでいます。
最初の一週間は吸いながら、少しづつ薬になれて減煙を進めていきます。
根が単純ゆえ、プラシーボ効果もあるのか、不思議なことに最初の一錠を飲んだだけで、煙草を吸いたいという気持ちががぜん薄れました。
薬剤師に教わったんですけど、会食とか飲み会の前にチャンピックスを飲むと、お酒を飲んでいても煙草が吸いたくなりません。
Welcome「完全禁煙飲食店!」って感じ・・・
チャンピックスの説明書に「8日目をまたずに禁煙できそうな方は、禁煙に入ってください」と記載されていましたが、
吸いたくなくても、30年以上の生活習慣をいきなり絶つのはなんかちょっとさびしい気がして・・・
喫煙しても良いと言われた最初の一週間は一日3本程度吸っていました。y(^。^)。
で、本日から完全禁煙に入りました。
一週間後、再度通院し、呼気の中の一酸化炭素濃度をチェックされます。
完全禁煙モードにはいると、煙草を吸っている人とか店を見ると、正直ちょっとうずきます。
ニコチンが欲しいのではなく、「煙草を吸う」という長年の生活習慣が消えてしまったことに慣れていないように感じます。
頑張るヾ(゚ ∀゚ゞ)
P.S.ちなみにオットは「離煙パイプ」なるもので禁煙プロセスにはげんでおります。
|
|
|