長田ゆかりブログ

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代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:42
起業、経営すること

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/03/11 7:59

2016年3月11日(金)(小雨)

今週の日曜日から月曜日にかけて、1泊2日で毎期恒例の「経営合宿」を行いました。



恒例って書きましたが、今回は実は「毎度おなじみ」の恒例ではありません。

合宿カリキュラム
そのものは来年度第29期の経営方針とガイドラインを事前に共有した上で、新組織それぞれのミッション、ビジョン、それを実現するためのアクションプランを、新組織長候補に任命された人たちが持ち寄り、グループに分かれて議論を重ね、プレゼンテーションを行い、新たな提案や指摘を受ける・・・


「合宿初日のグループに分かれての議論風景」

文章とか写真にしてしまうと、これまでとあまり代わり映えしていないように見えますが・・・

まず、主管を現社長のワタクシではなく、今年7月に次期社長への就任が決まっている副社長にしたこと。

ですから、経営計画・ガイドライン、それに伴う新組織編成も、草案は副社長が策定して、TMTで議論を重ねてきました。

合宿メンバーも、新入社員で入社して以来、一度も転職経験のない古株の組織長もいれば、他社から転職して来たばかりの組織長・・・などなどそこそこ多様性に富んだメンバー構成だったと思います。

合宿の始めに、7月の社長交替を正式にアナウンス致しました。

ということで、今回ワタクシは、あまりしゃしゃり出ないことに決めておりました。

各グループの議論を聞いていると、議論内容もある意味多様性に富んでいることがわかります。

相変わらず現実の延長路線まっしぐらな計画、副社長の経営路線、意図をまだまだちゃんと理解・共有しているようには思えない計画、かと思うとExecution excellenceの定かではない自分のアイデアに酔い、「オレすげんじゃね~~!!」的ビッグマウスともとられかねない、話が無駄に(失礼m(_ _)m)でかい計画・・・

無論、経営の方向性・方針を共有し、新年度のあるべき姿を明確に描き、具体的で現実的なGAP FILLプランを策定・発表する組織長候補もおりました・・・ 

2日目のプレゼンテーションを聴いていて、何故か数字が頭の中でフル回転していたワタクシ・・・

新たな挑戦とリスク分散のバランス・・・

リソース(ヒト、モノ、金、情報)の配分・・・

変革にむけて、高度な経営課題が山積みで、まだまだ勇退モードには入れない気が致します。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/03/01 7:14

2015年3月1日(火)(晴れ)

今日からいよいよ3月です。

Pro-SPIREのイノベーション推進センターが、当社の持つ技術と米国の技術や知識を組み合わせて、新たな価値を提供するべく新サービスを開始し、2月24日に提示したプレスリリースが80のメディア・媒体に取り上げられました。

当社では今のところ「コミュニティSIモデル」と呼んでいます。

今回は米国のIT技術・サービスとのコラボレーションですが、Pro-SPIREの「コミュニティSI」においては現在米国のみならず、ヨーロッパ各国を含めたグローバル技術・サービスとのコラボレーションによる新たな価値の共創を進めております。

一番の売りは、企業において、長年使い慣れた既存の IT 資産である業務用アプリケーションやパッケージも破棄せずに「コミュニティSI」サービスの中で有効活用できるということ!!

以下、プレスリリースの内容をご紹介します。

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Pro-SPIREとフィオラノ ソフトウェアが業務提携し、業務アプリケーション間連携サービスの提供を開始
             株式会社 Pro-SPIRE (Pro-SPIRE Inc.) 2016年2月24日 16時

『ハイブリッド環境での業務アプリケーション間連携サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供開始』

システムインテグレーションに強みを持つ株式会社Pro-SPIRE(本社:東京都大田区、代表取締役社長:長田ゆかり、以下Pro-SPIRE)とビジネス インテグレーション用プラットフォームのパイオニアであるフィオラノ ソフトウェア株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:青島茂、以下フィオラノ ソフトウェア) が業務提携し、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッドな IT 環境での業務用アプリケーション連携による効果的な IT システム構築サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供していきます。

PDFファイルはこちらになります
 
システムインテグレーションに強みを持つ株式会社Pro-SPIRE(本社:東京都大田区、代表取締役社長:長田ゆかり、以下Pro-SPIRE)とビジネス インテグレーション用プラットフォームのパイオニアであるフィオラノ ソフトウェア株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:青島茂、以下フィオラノ ソフトウェア) が業務提携し、クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッドな IT 環境での業務用アプリケーション連携による効果的な IT システム構築サービスを中堅・中小企業をメインターゲットとして提供していきます。
 
■提携の目的
近年、業務用アプリケーションはオンプレミス製品のみならず、クラウド上のアプリケーション(SaaS, PaaS)やオープンソースなどでも提供されるようになってきており、これは中小規模の企業においても多くのメリットをもたらします。
一方で、長年使い慣れた既存の IT 資産である業務用アプリケーションも破棄せずに有効活用したいというニーズも強く残っています。
そこで Pro-SPIRE は、中堅・中小規模の企業に対し、クラウド上の新規業務用アプリケーションと主としてオンプレミスで稼働している既存業務用アプリケーションとを連携し、あらたな価値をもたらす IT システムを構築するサービスの提供を開始することとしました。その実現のためには、複数のアプリケーション間を有機的に連携できる優れたプラットフォーム製品が不可欠であり、フィオラノ ソフトウェアの製品を連携基盤として採用することとしました。

サービスイメージ図



■導入メリット
・本サービスによる新たな IT システムでは、以下のような効果が期待できます。
・個々の企業の業務に適した費用効果が高い新たな業務アプリケーションの導入
・新規導入したアプリケーションおよび既存アプリケーションとの間のリアルタイムな連携
・クラウド環境およびオンプレミス環境を有効活用したハイブリッドな IT 運用環境の構築
・業務プロセスの自動化
・経営環境の変化に対するアジャイルなITシステム
・既存IT資産の有効活用
・システム導入/維持コストの低減
・必要な最小限な機能から開始できるスモールスタート
 
■サービス概要
Pro-SPIRE 提供
- アーキテクチャ設計(新規業務アプリケーションの選定、アプリケーション連携アーキテクチャの設計、ハイブリッド IT 環境のアーキテクチャ設計)
- アプリケーション間連携構築
- パフォーマンスチューニングサービス
- クラウド運用保守(マネージド)サービス
 
フィオラノ ソフトウェア提供
- アプリケーション連携プラットフォーム (Fiorano Integration Platform) の提供
- プラットフォームに接続可能なアプリケーション/接続プロトコルの拡充
- アーキテクチャ設計の支援
- パフォーマンスチューニングサービスの支援
 
本サービスは2016年2月24日より提供を開始し、2016年12月末までに30社の企業にサービス提供を行うことを目標とします。
 
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■本サービスの提供開始にあたってのPro-SPIRE 森岡広道 (代表取締役副社長) のコメント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『TPP(環太平洋連携協定)を始めとした協定により、各国間での「関税撤廃」に向けた交渉が進んでおり、当然ながら日本企業も生き残りをかけて外国企業との競争に今まで以上にさらされて行くことが想定されています。その環境下において今まで以上に自社製品や自社サービスの強化を図るとともにビジネスの効率化を進めることが必須となっており、その一つの有効な解決手段がITの利活用となります。一方で多くの企業ではITスキル/要員不足やIT投資の制約から十分な対応が困難な状況となっているのが実態です。この傾向は特に中堅・中小企業では顕著となっています。
このような状況を解決するためのソリューション/サービスを提供することでお客様の IT 利活用を推進していくことが弊社ビジネスの大きな柱の一つであり、今回の業務提携はこのための礎となるものです。』
 
 
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■本業務提携にあたってフィオラノ ソフトウェア 青島茂 (代表取締役) のコメント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『Pro-SPIRE の新たなサービスの連携基盤に弊社の製品を選択いただいたことにたいへん感謝しております。フィオラノの Integration Platform はクラウド、オンプレミスという稼働環境を問わないアプリケーション連携基盤です。この優位性を Pro-SPIRE のサービスを通じてお客様に提供できることは弊社にとっても大きな喜びです。弊社の “あらゆるモノを連携” するという製品ポリシーに従って連携可能なアプリケーションの拡充に Pro-SPIRE と協同して尽力するとともに Pro-SPIRE のサービスがお客様の課題解決と発展に貢献できるよう最大限の支援を提供いたします。』
 
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■株式会社 Pro-SPIRE について
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1988年の設立当時から金融業界を中心とした情報システムの受託開発およびシステム活用のコンサルティングを提供しています。また、オブジェクト指向によるシステム開発や高度なデータ分析も得意としており、成長が期待されるIoTの分野にも積極的に投資を行い、変化を続けるお客様のニーズにいち早く対応します。
 
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■フィオラノ ソフトウェア株式会社について
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フィオラノ ソフトウェア株式会社は、Fiorano Softwareグループの一員として、日本市場における製品販売および顧客サポートをパートナー企業と共に行っています。
Fiorano Softwareグループは、ビジネス プロセス インテグレーションおよびメッセージング技術で市場をリードしている企業グループです。Fiorano Softwareのソリューションは、インターオペラビリティ、パフォーマンス、スケーラビリティ、ROIなどの面で新たなパラダイムをもたらしています。ボーイング、ブリティッシュテレコム、NASA、富士フイルム、シュルンベジェ、ロッキードマーチン、合衆国沿岸警備隊、ボーダフォンなどの世界的なリーダー企業でFiorano Software の技術が採用されており、企業のバックボーン・システムとして稼働しております。
   
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関する問い合わせは下記までお願いします。

株式会社Pro-SPIRE イノベーション推進センター  担当:高木(正)
E-mail: fiorano-sales@pro-spire.co.jp Tel:03-5767-0290

フィオラノ ソフトウェア株式会社 担当:青島
E-mail:info_jp@fiorano.com TEL:03-6205-3302

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投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/02/10 7:56

2016年2月10日(水)(晴れ)

ワタクシはもともと理科系、今で言うとリケ女?出身です。

そんなワタクシがMOTでそれはそれは苦痛であったのが「リーガル・マネジメント」の講義。

会社法とか契約、知財関連などなど経営に必須の知識習得の場であったことは重々承知いたしておりますが・・・
m(´・(エ)・`)m

MOT
で教科書として指定されたポケット六法全書は買いましたが、講義中に開くように指定されたページ以外、未だ外箱の中で鎮座したまま・・・一度も開いておりません。

あのような、難解かつ矛盾無きようになのか回りくどい文章を頭に入れ、仕事に活用しているリーガル関連の方々を心から尊敬致しております。

そんなワタクシがなるほどと思って、法律ってちょっとおもしろいと思う機会が最近ありました。

法律体系には英米法と大陸法の2種類が存在するそうです。
(たぶん「リーガル・マネジメント」で習ったのかもしれませんが、すっかり忘れました。)

英米法はその名の通り、イギリスやアメリカで採用されている法体系。別名ネガティブ・リストと言うそうです。

ネガティブ・リスト・・・端的に言えば「やってはいけないことのリスト」

つまり拡大解釈をすると、そこに記されていないことはやっていいということ!!

ドイツの法律をお手本につくられた日本の法律は大陸法・・・
(ちなみにフランスも大陸法だそうです。)

別名ポジティブ・リスト・・・「やっていいことのリスト」

そこに書いていないことは「やってはいけない?」と解釈できなくもありません。 
(まあ昨今では個人情報保護法のようにネガティブ・リスト形式(・・・してはいけない)の法律もありますが・・・)

これって法体系のことだけではなく、国民性の違い、そしてイノベーション促進やグローバル展開、はたまた学校教育に対する取り組みの差にも通じるものを感じます。

確かにワタクシ達日本人の多くはポジティブ・リストにあるような、「やっていい」と書かれていることだけを生真面目にやるというCultureが染み付いている のかもしれません。

これまで何回かこのブログに記載してきましたが、Pro-SPIREでは今年度から「イノベーション推進センター」という組織を設立し、その中で様々なプロジェクトを複数立ち上げ、Try&Errorを繰り返しながら、チャレンジを続けています。

こうやったら成功する・・・なんていうイノベーションはありません。

せいぜいTry、チャレンジを多くできるような環境をつくって、成功確率を論理的に高めていくぐらいですかね。

「世の中で誰もやっていないことをやってみる!!」そんな気概と柔軟性、それを応援する風土や制度をPro-SPIREには根付かせたいと思います。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/01/20 7:40

2016年1月20日(水)(晴れ)

先日、長年お取引をいただいているお客様の新年会にお招きを受け、表彰式で感謝状と記念の時計を贈呈されました。

今でこそ、「Big Data」という言葉は普通に使われていますが、情報活用とかデータ分析という概念がまだまだ恒常的に社会に浸透していない頃から、その分野で共に仕事をさせていただいてきたお客様です。

お客様プロジェクトに従事している当社のプロジェクトメンバー達(社員、協力会社)がお客様の立場、視点に立って、仕事に取り組んできた結果が評価されたものだと考えます。

そんなメンバー達を誇りに思います。

You guys are excellent!!


「いただいた感謝状と記念のクリスタル時計。当社のサービスにお客様から「ありがとう」と言われることは何よりの喜びです。 (pq*´∀゚)
右はお客様から一言をと促され・・ ( ^Θ^)ノノ・」

パーティーの席では社長、役員のみならず、多くの社員の方々から温かなホスピタリティの感じられた素晴らしいおもてなしをうけました。

それにしても、当たり前じゃないのかもしれませんが、オーナー企業だけあって創業者、社長、常務、取締役・・・皆さん同じ苗字!!  ちょっとびっくり(゜ロ゜)

グローバル化とデジタル・ビジネス技術の変化がものすごいスピードで進み、何が起きるかとても予想がつかないこの時代・・・

お客様とは新たな価値を「共創」できる関係でありたいと思います。

ありがとうございました。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2016/01/05 9:36

2016年1月5日(火)(晴れ)

皆様、あけましておめでとうございます。

1月5日(火) 9:00から、社員に向けて行いました社長年頭挨拶を記載致します。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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皆さん、明けましておめでとうございます。新年の挨拶を申し上げます。

年末から年始にかけて、当社は7連休でしたので、故郷へ帰られた方、海外旅行や国内旅行に行かれて、心身ともにリフレッシュされた方も多かったのではないでしょうか。私は、今年は昨年社員の皆さんと一緒に社員旅行で行ったシンガポールで正月を迎えました。元旦の朝、異国の地の暖かな空気の中で、さわやかな気分で希望に満ちた2016年に臨むことを決意致しました。

 さて、昨年、2015年は円安による輸出企業の収入拡大、原油安による企業のコスト削減といった環境に恵まれたこともあり、緩やかな回復基調を続けていると言われています。今年はデフレ脱却・景気回復が確固たるものになるよう、政策に頼るだけではなく、企業としての稼ぐ力をもっと増強する必要があると考えます。

そうした中、IoT、ビッグデータ、Cloud、AI等のITの技術革新がビジネスや生活の在り方に、これまで想像もできなかった変革をもたらしつつあります。このようなIT資源を企業経営や生活において、ダイナミックに活用していくことにより、経済を活性化させ、安心・安全で豊かな国民生活を実現することが期待されています。日本の産業がこれらを現実のものとしていくためには、業務効率化やコスト削減を目的としたこれまでの「守りのIT投資」から、経営革新やグローバル競争力強化を目指す「攻めのIT投資」に本気で転換していくことが強く求められています。

特に近年、ビジネスをデジタル化することが注目されており、日本のIT企業もお客様から「デジタル・ビジネス」をデザインするといった仕事を一緒に取り組むことを求められています。「デザイン」という言葉は、洋服をデザインする、そんなふうに日本の場合は聞き取られがちですが、デザインするという意味はビジネスそのものをデザインしていくという意味で使われています。

 ビジネスをデザインすることにより、革新的なビジネスモデルを創出する「デジタル・ビジネス」への挑戦を戦略的に行うか否かで、競争力や業績が大きく左右されるといっても過言ではない時代がきています。

 これを実現していくためには、我々IT業界がIT技術や業務の専門知識・ノウハウにより、お客様とともに新しいビジネスを共創(co-creation)するコラボレーターとなることが必要不可欠です。これまで培ってきたアプリケーション構築能力を、「デジタル・ビジネス」時代に通用する専門性の水準に上げることができるかどうかが今問われています。

日本のIT業界を取り巻く環境は、2020年の東京オリンピック開催、IT投資の回復、マイナンバー制度を始めとする新たな需要を背景に、良好な状況を維持していると言われています。それと同時に雇用の不足感は否めません。

 しかしながら、中長期的視点に立つとき、これまでの当社の持続的成長を牽引してきた受託開発に代表される従来型のビジネスモデルは、コモディティ化が加速し、相対的に社会的ニーズが低下していくことは避けられず、ビジネスモデルの変革に真剣に取り組まなければならない時がかなり前から来ています。

 当社にとって、現状の従来型ビジネスに対応しつつ、新たな取り組みを加速することは決して容易ではありませんが、避けて通ることのできない課題です。

 クラウドやIoTに代表される新たなIT潮流、不確実性の高い経営環境の中で、自らの強みを如何に見いだし、世のため、人のために役立てていくかをしっかりと見据え、Pro-SPIREの社会的任務である「新たな情報価値の創造を通じて社会にCustomer Surprise(夢と感動)をもたらします。」というミッションを共有して、期限付きの夢であるビジョンの達成に向けて臨まなければならないと考えます。

皆さん、どこかピンときていないかもしれませんが、デジタル時代においてテクノロジーは1年で陳腐化し、ユーザーのニーズは10年ですっかり変わります。だけど、本質的なミッションは100年を超えて生き続けます。なぜならミッションはテクノロジーやニーズではなく、共有の想い・価値観から生まれたものだから。

今Pro-SPIREでは優れた戦略で独自の価値を創造している企業への転換の通過点のエヴィデンスの一つとしてIPOを目指しています。

創業30周年までの3年間の道のりを「Road to 30’th」と名づけ、IPOに向け、新たな中期計画の始動を宣言致しました。本日からからはその前々年度後半、今年7月から始まる第29期は直前期になります。従来のSI、SS、ES部門は確固たる安定基盤となるべく更なる対応力と機動力の強化、ユーザー階層の上昇やEU獲得による多重下請け構造からの脱却を具現化しましょう。

森岡副社長をセンター長として迎え、第28期新たに創設した「イノベーション推進センター」においては、第4次産業革命が始まっていく中で、デジタルを使ってどのようにビジネスを変えていくかにスピードを上げて取り組んでほしい。IPO準備委員会及びスタッフのみんなはIPO直前期を向かえ、必要な内部統制の整備に全力を尽くしてほしい。

2016年は、従来のレンジから抜け出し、30周年の目指す姿につながる最高益に挑戦する新たなステージを具現化する足がかりの年にしていきたいと思います。その意味で今年は、まず目前に迫った第28期の予算を達成し、第29期も「Road to 30’th」の計画通りの結果を出し、今のPro-SPIREが新たなステージへ変革するための、極めて重要なターニングポイントだと思っています。これらの目標が達成できれば、第30期の私達の目指す姿の実現がぐっと近づいてくるのです。全社一丸となって、一段高い新たなステージへとシフトしていきましょう。

そして、新年を迎えるにあたり、今年1年を新たなステージにしていくために、改めて2つのことを確認しておきたいと思います。

まず1つ目は、「言ったことをやろう!」、Pro-SPIREのValueである「やると約束したこと(コミットメント)は必ずやる!」つまり有言実行です。第28期の大切な基本経営方針の一つですよね。

言ったこと、決めたこと、計画したことを、必死になって、最後まで、やり遂げていくということです。社会動向、経済動向は物凄いスピードで変化しています。リーマンショックや大震災のように世の中はいつ何が起きるかわかりません。直面する状況がガラリと変わったとしても、まずは、焦らず、慌てずに、変化に柔軟に対応していく。そして諦めずに、策定した計画を必死に実行していくという覚悟で取り組んでいきましょう。失敗を恐れずに。

2つ目は、「情熱」と「粘り強さ」です。
「こんなことにチャレンジしたい」という情熱。そして、「夢や目標を実現するまで諦めない」という粘り強さを、いつ何時も忘れることなく、しっかりと自分の軸に据えて下さい。この「情熱」と「粘り強さ」を、Pro-SPIREの普遍のカルチャーにしていきましょう。

「やると約束したこと(コミットメント)は必ずやる!」の有言実行と「情熱」と「粘り強さ」。
この2つに共通するのは、一人ひとりの気持ちの持ち方から始まるということです。この気持ちを行動や結果へと繋げていくために、私達、一人ひとりが、自分の気持ちをより素直に、より表に出していくことから始めていきましょう。成功すれば素直に喜び、その立役者が近くに居れば、褒め、失敗しても挫けない。失敗は恐れずに「小さく」「早く」「はっきりと」とすること。そして、皆が一丸になって、喜びも悔しさも、共有し、互いに分かち合えるような活力に溢れる会社にしていきましょう。私自身も、今年、大きな目標を達成して、皆さんと一緒にその喜びを分かち合いたいと思っています。

今年は「申年」です。 申年は、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとされます。干支にあやかり、今年はPro-SPIREの頑張りが形になっていく年にしましょう。

そして、忘れないでほしい。どんな時でも仕事は

「Feel Good ⇒ Good Result!!」

結びになりますが、この2016年が社員の皆さんとご家族にとって、実りの多い幸せな1年となることを心から願いまして年頭の挨拶と致します。
以上
                       平成28年1月5日(火)
                       株式会社Pro-SPIRE
                       代表取締役社長 長田ゆかり

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/12/24 7:49

2015年12月24日(木)(曇り)

Merry Christmas.

Wishing all of you the very best of the Christmas season.

12月18日に2016年度新卒採用の内定式と全社忘年会が開催されました。

毎年、内定式は10月1日に行ってきたので、年末に内定式を執り行うのはワタクシの社長人生8年間の中でも初めての経験です。

それぐらい、今年の新卒採用は大変でした。ヽ(#゚Д゚)ノ


「それでも5名の内定者(男性4名、女性1名)を迎えられたことを大変嬉しく思うと同時に、社員・役員を代表して来年4月に入社する皆さんを心から待っています。」


「恒例の記念写真!!」

このあと、人事部による内定者研修が行われたそうです。

今年の新卒採用は苦戦したけど、決して採用基準のハードルを下げることはしませんでした。

難易度の高いハードルを見事に飛び越えてきた優秀且個性あふれる学生達!!待ってるからネ!!

19:00からは社員会主催「全社忘年会」の開幕です。♪ ヘ(゚∇゚ヘ)v^ー゚)v

今年の会場は「ホテル・インターコンチネンタル東京ベイ」 !!

ホテル内外はクリスマス・イルミネーションで綺麗に飾られていました。 .☆彡・゜ ・。・*:.。.:*・゜


「社員会会長挨拶に続き、真ん中は2015年最後のワタクシの社長っぽい挨拶。右は副社長による乾杯挨拶 ( ^^)/▽☆▽\(^^ ) 」


「イノベーション推進センタ-が主管となって取り組むコンテンツ・マネジメントとHPリニューアルのお知らせ。ちょっとマイクの音が小さかったかも・・・」


「インターコンチのビュッフェは種類もお味も、社員のみんなになかなかの評判でした。σ(゚~゚)」

内定者
と第28期上期に入社したキャリア採用者の恒例自己紹介もありました。

お待ちかね景品争奪戦ゲームは・・・?



「5コのジュースの中に2コだけまずい( ̄ロ ̄;)ノニ(Noni)ジュースが混じっているそう。誰にあたったのかを当てるゲームをAからEまでの5チーム対抗で行いました。」

以外とみんなActor、Actressです。!

ちなみにワタクシはCチームのリーダーを仰せ付かっておりましたが、チームはビリでした。すみません・・・トホホ (´_`ヽ)


「紅一点の内定者にもコシヒカリが商品として当たったそう!!ほかにもレイコップや松阪牛詰め合わせセットなどなど数々の豪華商品をあてたラッキーな社員がいっぱいいました。うらやましいことで・・・(-。- ;)」

飲んで、食べてみんな楽しんでくれたかな!?ヾ(*´∀`*)ノ


「〆はやっぱりU BU長!!一本締め決まった~~!!」

社員会のみんな、忙しい仕事の合間をぬって、楽しいパーティを企画してくれてありがとう。!!

2015年も沢山の方々のご支援に支えられた一年でした。

心より感謝申し上げます。

来年もPro-SPIREの成長のために、経営に全力で取り組みます。

今年の年末年始は家族5名シンガポールで過ごします。

シンガポールへの訪問は4回目ですが、新たな発見シンガポールブログ書きますね!!

それでは皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。(´∀`*)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/12/03 7:28

2015年12月3日(木)(雨)

今年7月に設立した「イノベーション推進センター」を中心に、グローバル展開を目論んでいるにもかかわらず、Pro-SPIRE社員の英語力は惨憺たるものがあります。 (ノo`)

TOEIC800点を越えていても、実際外資のお客様との英語でのMeetingがあると、

せいぜい「アハン、アハン!!」とわかったような振りをして、あとで中身をややわかっている人に「今なんて言ったの?」と聞くとか、最後まで一言もしゃべらず、下を向いているなら、まだかわいげがあるけど、相手を睨み付けて威嚇する「ふとどきもん」も中にはおります。

そんな中、ネイティブに英語を話し、当然ながら日本語もペラペラな日本人スタッフが「イノベーション推進センター」に一人だけいます。

正直、ヤツがSkypeでイタリアの取引先と英語でビジネスのやりとりをしている声がしてきたとき、執務室にいる全員が「シーン」と聞き耳をたてて、固まっているような・・・ (lll ̄ロ ̄)

羨望と尊敬か、はたまた???

そういうワタクシも昔は通訳なしでもそこそこ話せたつもりが、ここ数年、だんだんネイティブな英語を話す機会が減ってきてボキャブラリー激減です。(´-ω-`)

来年の2月に先方の責任者が詳細の打ち合わせに来日するそう・・・

会食もある。

付け焼刃でCOCO塾とかGabaとかに行こうかとネットで調べたけど、どこが手っ取り早く英会話力を取り戻すことができるのかどうかわからないし・・・(*´д`)??

それで考えたのが、「英語しか話してはいけない、即ち日本語会話禁止の飲み会」を開くこと。

ヤツに頼んだら、二つ返事でOKしてくれました。

ワタクシのために特別にしつらえた「猿でもわかる英会話教室です。!」

その第1回が今週末に開催されます。

1:1では何なので、国立大学の大学院卒ながら英会話は「This is a pen.」しか話せないに違いない、同じ「イノベーション推進センター」のIも連れて行って、少し優位性を保とうと思います。

まっ3人分の飲み代を考えると、本物の英会話教室に通ったほうが、コスパがいいのは間違いありませんが・・・

結果は後日報告致します。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/11/17 7:52

2015年11月17日(火)(晴れ)

「顧客は自分の欲しいものを知らない!!」

これは、かのスティーブ・ジョブズが言った言葉です。

今期創設した「イノベーション推進センター」ではデジタル・ビジネス・イノベーションを実現するために、大きく分けて3つの課題に挑戦しています。

一点目は「ZERO to ONE!!」

つまり何もないところに新しいコンセプトを造りだすこと。

Pro-SPIREの主軸事業であるSIビジネスにおいて、従来のやり方の延長線上では、持続的成長を保障することができないことは誰もが認識しているところです。

お客様(B2B、B2C、B2B2C、B2G、P2P・・・)のニーズは多様化し、変化も早いです。

テクノロジーから見たシーズサイドのプロセスは、最新を含めた既存の要素技術(IoT、Analytics、Cloud、AI etc.)の組み合わせで何とかなると思いますが、問題はニーズサイドのプロセス・・・

これまでは、所謂コンテクスト、つまり市場、競合、環境、資源等のトレンドをロジカルに分析することが主流でしたが、それではエモーショナルなニーズの識別はできないという不足があります。

即ちジョブズの「顧客は自分が欲しいものを知らない・・・」に繋がるわけです。

そもそもお客様も知らないニーズをどのように認識すれば良いのでしょうか。

そこで、有用なのは昨年からPro-SPIREで取り組んでいるビジネス・エスノグラフィ!!

即ち、デザイン思考のヒューマン・セントリック(人間中心)なアプローチ(参与観察、エスノグラフィカル・インタビュー、共感)で得られる、従来の定量分析では測ることのできないニーズです。

二点目は、創造したコンセプトをどのようにインテグリティ(全体の整合性)を担保したビジネスデザインにすることができるかということ。

創造したコンセプトは、どのようなお客様に受け入れられるのか(市場性)、収益性が成り立つのか、実現性は・・・的なことはすべて仮説です。

仮説として描いたコンセプトをどのように検証するか・・・

コンセプト、仮説をMECEに展開し、不確実性の低いものは、Pro-SPIREが得意とする情報収集・分析による検証ができますが、不確実性の高いものに関しては、正直「やってみるしかない」というのが本当のところだと思います。

プロトタイプをつくり、ユーザーに使ってもらい、フィードバックを得て修正していく。

リーン・スタート・アップでTry And ErrorによるPDCAを繰り返すアプローチです。

三点目は発展性。

時代は凄いスピードで変化しています。未来のコンテクストは、あるところ、あるいはあるべき姿までは想像できても、不確実性が高いのは事実。

だからといって、発展性の想像できないデジタル・ビジネスは、「ZERO to ONE」にはなれても、企業の持続的成長に恒久的には貢献しません。

今現在のPro-SPIREにとって、現状の従来型ビジネスに対応しつつ、市場創造への挑戦に向けた新たな取り組みを加速することは決して容易ではありませんが、避けて通ることのできない、でもかなりワクワクする課題です。

10月から新たなTMTが「イノベーション推進センター長」に、そして11月より強力な新メンバーが加わり、計4名体制でいままでの枠を超えたコンセプトを発想し、具現化に向けて猛スピードで取り組んでいます。

自らの強みを如何に見いだし、世のため、人のために役立てていくかをしっかりと見据え、Pro-SPIREの社会的任務である「新たな情報価値の創造を通じて社会にCustomer Surprise(夢と感動)をもたらします。」というミッションを遂行していくつもりです。
(-^0^)人(^0^-)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/11/05 14:15

2015年11月5日(木)(晴れ)

今期Pro-SPIREでは新たに「イノベーション推進センター」という組織を設立しました。

今期はR&D機能も兼ね備えたコスト・センター組織です。

この「イノベーション」という言葉・・・日本では2005年頃からはやりだし、MOT講義の中で散々出てきたし、大手企業や政府も頻繁に使っています。

既に陳腐化された言葉との意見もあります。

イノベーションとは何か。

それは新たなる価値を創造すること。

それが一つの製品でも良いし、サービスもあり。

あるいは事業モデルやプロセスの画期的な改良である場合もあるし、抜本的な組織改革であることも考えられます。

しかし残念ながら、滅多やたらに新規事業を探し出して始めてみても、そう簡単に上手くいくものでもないし、必要な検証なしに始めた新規事業を成功させるのは、ある意味、起業するよりも難しいということを、数え切れないほどの失敗をやらかしてきたワタクシは身をもって感じております。

経営者って事業が順調な時にこそ 「このままではいけない」「もっと取り組むべき課題がないか」を考えるものだと思います。

ただ、何かを変えなくてはならない、新しいことを始めるべき時だと考えても、何をどのように変えるべきなのか、その際何を考慮し検証すべきなのか、わからないまま、漠然と進めてはダメだということを数々の失敗から学びました。

「思いつき」や「ひらめき」でイノベーションを成功できる確率は非常に低いと思います。

普通の組織の中で、天才的な発明や発想を期待しても、そうそう出てくるものではないし、それが具現化するまでには、さらなる工夫・改良・投資が必要になってきます。

そのことが既存の中核事業を圧迫してしまうリスクもあるし、ある意味、賭事のようなものかもしれません。

しかしながら、P.F.ドラッカーの著書の「イノベーションと企業家精神」(ダイヤモンド社 1985)の中に

「イノベーションとは、天才のひらめきによって、生み出された目の覚めるような新しい発明ではなく、社会や経済の文脈の中で仕事に携わる人々が、普通にやるべき仕事のひとつであり、 社会的にあるいは経済的に世の中に何らかの影響を与えるものである。」

との記述に加え、こんなエピソードがあります。

「1909年、あるいはその前後に、ベル電話システムの統計担当者が、二つのグラフを書いた。一つはアメリカの人口であり、一つは交換手の数であった。この二つのグラフは、電話の接続作業を手作業でやっている限り、アメリカでは1925年ないしは1930年には、17歳から60歳の間の女性すべてが電話交換手にならなければならなくなることを示していた。ベルの技術者たちが、自動交換機を開発したのは、その二年後であった。」

これはプロセス・ニーズに基づくイノベーションとして有名です。

技術が急速に進化し、人口構成が変化していく時に、社会構造が変化します。

すると現存する社会システムに無理や異常が起きます。これがイノベーションのサインだと思います。

このことを我々の属するIT業界特に日本のSI業界にひきつけて、眺めてみると・・・

SIガラパゴスとも揶揄される日本のSI事業の多重下請けモデル構造に無理や異常が顕著になってきています。

Pro-SPIREの「イノベーション推進センター」では本来あるべき姿のSIのDNAを引き継ぎながらも、事業構造を変換させるプロセス・イノベーション(現時点ではコミュニティSI、CI=クラウド・インテグレーション等と名づけています)を展開していきます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/10/29 7:14

2015年10月29日(木)(曇り)

今週の火曜日、取引先でもある知人の経営するIT企業の「創業50周年記念パーティー」へのお招きにあずかりました。

以前は創業50年とか100年とかという話を聞いても、「古い会社だなっ!」ぐらいにしか思いませんでしたが、社長を担ってからというものの、会社を持続的に成長させていくことが、いかに大変なことであるかを実感しているワタクシにとって、50年にわたっての持続的成長は、凄いことであり、心から敬意を表したいと思います。

場所は福島県いわき、常磐線で品川から2時間半・・・

会場は駅近のホテルだったので、立食パーティだろうと思っていたら、着席式で立派な式次第と席次表も用意されていて、格調高い、豪華な結婚披露宴のようなパーティーでした。

来賓の方々の中で何名か知っている経営者の方々もいましたが、衆参の国会議員とか市長さんもいて、ふぇ~、すごいねぇって感じ!!
(ノ゚ο゚)ノ

ダイエット中なのに、社長の親戚で地元の名士であるソムリエの方が選んだ高級そうなシャンパン、フレンチのフルコースに加え、これまた、お料理に合わせた赤白ワインを真昼間から堪能してしまいました。(* ̄○ ̄)

それにしても、震災による大きな困難を乗り越え、この記念式典の1ヶ月前に、本来この日を最も楽しみにしていたはずの、創業者の会長さん(S社長のお父上)が亡くなるという悲しみを乗り越えて、立派にホストを務められたS社長、A専務、そして役員・社員の皆さん・・・

素晴らしいお式でした。!!

プロの声楽家の歌う「この道は~~いつかきた道♪♪あ~~そうだよ~~♪」も創業50周年の祝福の気持ちと、直前に亡くなった会長さんが、息子さんが取り仕切るこの式典を見ながらきっと安心して天国へ行けるんだろうなという気持ちと、社歴を重ねていく上でたどってきたであろう苦難がわが事のように共有されて、ちょっとグッときました。

当社もあと2年とちょっとで創業30周年を迎えます。

会社の使命は生き続けて、世のため人のために役に立つこと。

30周年、50周年、100周年さらにその先を目指して、前へ進もうと思います。共に頑張りませう!!ヾ(o´▽`)ノ

P.S 帰りの常磐線のグリーン車、みんな同じ引き出物(ボルドーワインのシャトー・マルゴーでした。)の袋を持っていてちょっとおもしろかったです。

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