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投稿者: 社長 ブログ
2016/03/24 7:10

2016年3月24日(木)(小雨)

今やトレンド人工知能・・・

ついこの間の

「グーグルが開発した囲碁AI(人工知能)「AlphaGo(アルファ碁)」と、韓国のプロ棋士イ・セドル氏が対戦した五番勝負は、イ・セドル氏が第四局で一矢を報いたものの、4勝1敗でAlphaGoの圧勝に終わった。」

というニュース記憶新しいと思います。

メディアでは、「この五番勝負は、ディープラーニング(深層学習:多層のニューラルネットによる機械学習)のデモンストレーションという枠を超え、その強みと弱点、ビジネス応用の方向性を浮き彫りにした。」(参照元:日本経済新聞)

絶賛されています。

昨年には、今は亡き、ピカソゴッホといった絵画巨匠たちのを、人工知能が描く技術ドイツ研究チームから発表されました。

新技術発表をしたのは、ドイツ・テュービンゲン大学研究者

発表した人工知能は、芸術家たちの作品を見てその特徴学び、なんと与えられた写真をその芸術家画風描くのだとか。

こちらがその論文(PDF:英語)です。(画像が含まれているのでやや重たいです。)

http://arxiv.org/pdf/1508.06576v1.pdf
(参照元:A Neural Algorithm of Artistic Style)

与えられた画像絵画風加工することができます。

人工知能画像を作ることができるサイトhttp://www.deepart.io/)も立ち上がったそうです。

スマホでも似たようなアプリがありますが、既存アプリは、あらかじめ設定したルールに従って画像加工します。

それに対し、この人工知能は与えられた作品をその場で解析して、「作風」「作品」固有要素 に分けて学習(ディープラーニング)することができるそうな。

このサイト実際使ってみた記事おもしろい!!是非是非見てくださいネ!!ヽ(≧∀≦)ノ
http://ima.goo.ne.jp/column/article/4072.html

画像ができるのであれば、きっと音楽とか芸術も!!

人工知能でいろいろな作曲家SMF(Standard MIDI File )を読ませて、傾向を学習させて、別の曲をその作曲家風アレンジさせてみるとか・・・

想像を超えるアルゴリズム世界・・・

果たして、人工知能人類感性にどのくらい迫ってくるのでしょうか???( ;∀;) 

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