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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/28 22:05

2009年8月28日(金)(晴れ)

”イタリア旅行記その4”からの続きです。

8月18日(火)(7日目)

いよいよツアーの最終日を迎えました。

飛行機が夜の21:50発なので、17:40までフリータイムです。

本日は”真実の口”、 ”バチカン美術館”、”スペイン広場”、”ナヴォーナ広場”を効率良く回る予定をたてています。

時間が許せば、”コロッセオとフォロ・ロマーノ””サンタンジェロ城”も・・・

9:15にホテルでタクシーを呼んでもらい、真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。

null
<サンタ・マリア・イン・コスメディン教会>

真実の口は教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られています。(柵から見えました)

元々は下水溝のマンホールの蓋であったと言われています。

9:30の開門を待って、既に人が並んでいます。

一人ひとりが真実の口に手をいれた写真を撮るので、思ったより列の進みが遅いです。

30分後漸く順番がきました。

rshinjitsunokuchi.JPG
<正直者が証明されました(^ ^)>

教会近辺にはタクシー乗場がなく、流しのタクシーも見つからないのでどうやって次の目的地である”バチカン美術館”へ行こうかと考えていたら、バス乗場を見つけました。

2階立てのバスがローマの主要な観光どころを20分おきに周っているとのこと。

パンフレットはイタリア語と英語案内のみでしたが、停留箇所は何となくわかります。

停留箇所は本日の目的地をすべて網羅しています。

乗り降り自由で一人16ユーロ(約2,240円)。

迷わずチケットを買い、”バチカン美術館”へ向かいました。

それにしても外国人はこの炎天下(その日は36度の猛暑日!!)で何故2階に座りたがるのか??不思議です!!(・ω・ノ)?

強い日差しを避けるために1階に座っていたのは、日本人である私達夫婦だけ。

じっとしていてもが流れます。

”バチカン美術館”の近くでバスを降り、美術館の入り口を目指して歩いていたら、唖然!(゜ロ゜)ギョェ

ものすごい行列です。

1時間後、漸く入り口に到着。

bachikaniriguchi.JPG
<バチカン美術館>

チケットを買い、セキュリティーチェックを受けて、入場です。

bbijyutsukan.JPG
<美術館内部>

raphael_atene01.jpg
<ラファエロの間・アテナイの学堂>

bsaigonoshinpan.JPG
<システィーナ礼拝堂・ミケランジェロ”最後の審判”>

badamtoibu.JPG
<システィーナ礼拝堂・ミケランジェロ”アダムの創造”>

それにしてもシスティーナ礼拝堂はまさに”いもを洗う”ような人だかりです。

でも最後の審判を見ることができて本当に良かった。\(^ ^)/

またまた、バスに乗って、”スペイン広場”

spainkaidan2.JPG
<スペイン階段>

supeinkaidandannna.JPG
<”ローマの休日”の中でオードリーヘップバーンがジェラートを食べていたところに座った旦那(ちなみに現在は階段でジェラートを食べることは禁止されています)>

rkankokyaku.JPG
<スペイン階段から見下ろした広場(ものすごい数の観光客です1!>

それにしても暑い!!(路面温度はたぶん40度ぐらいかも)

のどカラカラです。

近くのピッツェリアのテラス席でビール大ジョッキをグイッ。

お昼もだいぶ過ぎていたので、魚介のリゾットを食べました。

rizotto.JPG
<魚介のリゾット、ブオーノ(´∀`)>

rpomodo-ro.JPG
<旦那の食べたスパゲッティーポモドーロ(トマト)>


おなかもいっぱいになったところで、再びバスにのって”ナヴォーナ広場”

ここはベルニーニの彫刻の大作がある広場です。

”四大河の噴水””ムーア人の噴水””ネプチューンの噴水”といった3つの噴水がある観光名所です。

rnavona.JPG
<ナヴォーナ広場>

rnabonayontaiga.JPG
<ベルニーニ作4大河の噴水>

rneputune.JPG
<ネプチューンの噴水(これはベルニーニ作ではないそうです。そのせいかちょっと地味です)>

ここまで来たところで、暑さに耐え切れず、近くの”Air Conditioning(空調)”の入っていることを売り物にしたカフェへ。

アイスコーヒーとバニラアイスクリームにエスプレッソをかけたアフォガートを食べました。

ricecofee.JPG
<コールドコーヒー(氷なし。濃くて苦い(> <))とアフォガート>

自由時間はあと40分ぐらい残っていましたが、結構くたびれたのでタクシーでホテルへ。

17:40ホテルからバスでローマフィウミチーノ空港(通称レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)に向けて出発です。

ホテルから空港までは40分ぐらいの距離です。

楽しかったイタリア旅行もそろそろおしまいです。

空港の免税店お土産を買い足して、ラウンジ旅の余韻にひたりました。

21:50ローマフィウミチーノ空港発JAL400便にて成田へ。

ryuhi.JPG
<空港の待合室からみえたきれいなサンセット>

成田空港へは翌8月19日(8日目)の日本時間16:55に到着しました。

本当に素敵夏休みでした。(^▽^)/

同じツアーに参加した方達との新たな出会いも嬉しかったです。

最後に、今回のイタリア旅行の行く先々で旦那が買ったピンズを公開します。

pibatch.JPG
<旅先でのピンズ収集が旦那の趣味です。これはイタリア編>

Arrivederci アッリヴェデールチ(さようなら!)

Grazie グラツィエ(ありがとうございます!)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/27 23:39

2009年8月27日(木)(晴れ)

”イタリア旅行記その3”からの続きです。

8月16日(日)(5日目)

午前中はフィレンツェからまたまたバスで270km南ローマへ移動です!!

朝8:00にアルバーニホテルを出発し、12:00にローマへ到着!!

この日のツアーには昼食がついていました。

rnamahamu.JPG
<生ハムと旬のイチジクの前菜>

rpiza.JPG
<ローマ風(ツアー風??)ピッツァ・カプリチョーザ(気まぐれの意)>

イチジクはおいしかったけど、楽しみにしていたピッツァは兎に角デカい!!(゜ロ゜)

一人一枚なんて無理!!お味は(-_-)ウーム

いいもんね~~~。あと本物食べるもんね~~~!!

昼食後はいよいよローマの半日観光です。

最初に訪れたのは”トレヴィの泉”

rtorebi.JPG
<トレヴィの泉>

”トレヴィの泉”古代ローマ時代皇帝アウグストゥスが作らせたもので、2007年に泉に赤い塗料が投げ込まれるという大変な事件がありましたが、必死の浄化作業で今は写真の通り!!

もちろん言い伝えどおり、ローマへの再訪を願って左肩越しから1回コインを投げました。

ちなみに投げられたコインはローマ市が定期的に回収し、慈善団体寄付するそうです。

そして世界最小の国家、世界遺産”バチカン市国”へ入国です。

入国と言っても、柵の向こうのサン・ピエトロ広場に足を踏み入れるだけ。

bshikoku.JPG
rsanpietorohiroba.JPG
<バチカン市国サン・ピエトロ広場(ベルニーニ設計)>

タイミングが良かったのか、予想していた大行列もなく、”サン・ピエトロ大聖堂”に入場できました。

サン・ピエトロとは皇帝ネロに迫害・殉教(諸説あり)したキリスト教の使徒聖ペテロイタリア語読みにしたものです。

bswiss.JPG
<バチカンを守るスイス人兵(衣装のデザインはミケランジェロだそうです)>

セキュリティーチェック入口にいたおじさんは暑さのせいかやる気なさげ。ほとんどNOチェックです。

聖堂に入ってすぐ右のところに、ミケランジェロ25歳の時に創作したと言われる”ピエタ像”があります。

”ピエタ”とは嘆きを意味し、聖母子像の中でも、死んで十字架から降ろされたキリストを抱く母マリアの彫刻や絵を指します。

bpieta.JPG
<ミケランジェロ作ピエタ像>

btenjyou.JPG
<装飾された天井、内装は主にベルニーニによるもの>

bsanpietoronaibu.JPG
<聖ペテロの司教座>

”バチカン市国”出国?して、古代ローマを象徴する建造物である円形闘技場コロッセオへ。

rcoroseo.JPG
<コロッセオ>

今回は時間の都合で外観からの見学です。ツアー最終日に時間があれば入場するつもりです。

そのあと、”共和国広場”に近いローマ三越へ。

数々のブランド品がありましたが、品揃えは?で結局何も買いませんでした。
m(_ _)m

rkyowakokuhiroba.JPG
<共和国広場(中央にあるのがナイアディの噴水)>

rnaiadhinofunsui.JPG
<ナイアディの噴水>

本日のお泊りはアメリカン様式の”ヴィスコンティ・パレス・ホテル”です。

夕食はオプショナルツアーで申し込んでおいた”カンツオーネディナー”

レストランはかのジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)暗殺されたという列柱廊に隣接していたという”ポンペイウス劇場”の跡地と言われるところにありました。

rkoantsuonerestaurant.JPG
<レストラン外観>

rkantsu-ne.JPG
<レストラン内部(洞窟の中のよう)>

rkantsuo-ne.JPG
<カンツオーネ(サンタルチアとかフニクリ・フニクラ等々)を歌ってくれたイタリア人>

そばで歌ってくれている時に5ユーロ(二人で)のチップを渡します。

ディナーの中身はワイン飲み放題前菜、トマトソースのパスタ、きのこのリゾット魚料理、サラダ、デザートです。

rkajikimaguro.JPG
<カジキマグロのカルパッチョの前菜>

夜もすっかり更けました。ワインもたっぷり飲んで満足!!♪ d(⌒o⌒)b♪

ホテルへ帰る途中、ナヴォーナ広場の近くで例のぼったくり事件で閉店を余儀なくされたレストラン”パセット”を見ました。(シャッターがおりていました。)

明日はこの旅行で最も楽しみにしていた”カプリ島青の洞窟見学ツアー”です。

8月17日(月)(6日目)

本日は念願の”カプリ島青の洞窟”

早朝6:40にホテルをバスで出発。

まずはナポリまで約3時間の小旅行です。

朝から真っ青な空が広がっています。

ガイドさんによればカプリ島も晴れ!!波も静かで、今日は確実に青の洞窟に入れるとのこと。

ナポリ到着後ナポリ・モロベベレッロ港からカプリ島・マリーナグランデ港まで高速船約40分乗ります。

napori.JPG
<ナポリ港、高速船> 

カプリ島・マリーナグランデ港から小型船に乗るのかと思ったら、小さなバスに乗り換え、走ること約15分

あっというまに青の洞窟に入る手漕ぎの小船に乗るための階段に着きました。

階段を下りていきましたが、行列もありません!!

ガイドブックには海上小型船の上で2,3時間待たされるかも・・・なんて書いてあったので、日焼け対策をばっちりして、長い待ち時間覚悟していたのですがLuckyヾ(●⌒∇⌒●)ノ

kapurikogatasen.JPG
<小型船から手漕ぎボート(船頭さんをいれて5名乗り)への乗り替えを待つ人々>

kapuri1.JPG
<青の洞窟のある入り江>

いよいよ洞窟へ入ります。入り口が狭いので、洞窟へ入る瞬間は手漕ぎボートの上で仰向けになります。

船頭さんが入り口にある鎖を上手にたぐって中へ。

kapuri2.JPG
<青の洞窟>

洞窟の中に入ると外からは予想ができない空間が広がり、水中に伸びている穴を通して水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びています。

とっても神秘的です。

これを見るために遠い日本から遥々やってきたんだから、洞窟内を2周ぐらいして欲しかったです!!(待ちが多いので手漕ぎボートは1周こっきりしか回ってくれません。ちなみにチップは1ユーロです。)

洞窟から出た後は昼食!!

キンキンに冷えたカプリ島名物”リモンチェッロ”を飲みました。

remoncyerro.JPG
<リモンチェッロ(レモンのリキュール、アルコール度数30度)>

旦那は同じく名物のレモンジュースを頼みましたが、兎に角すっぱい!!お砂糖いれてもすっぱい!!
(> <)

食後はカプリ島の中心街を散策。

kapurimachinami.JPG
<カプリ島の町並み>

kapuri3.JPG
<カプリ島からのビューポイント>

観光を終え、レモンチェッロを買い込んで、再び高速船ナポリへ。

ナポリからローマまで、またまた3時間かけてバスで戻ります。

ローマのホテルに着いたのが19:00近く。

速攻で20:00閉店のスーパーマーケットお土産を買いに走りました。
 
夕食はスーパーの帰りに通りがかったレストランのテラス席で、旦那と二人でフレッシュトマトののったブルスケッタスパゲッティーカルボナーラピッツァマルゲリータティラミスを食べました。

イタリア語と英語メニューしかなかったレストランですが、イタリア語って日本式にローマ字読みをすると結構読めます。

rpizapasuta.JPG
<やっと本物のピッツァとパスタに出会えたような気が・・・ブオーノ>(o^∇^o)ノ>

明日は帰国日です。

夕方の17:40まで時間があるので、残り少ないローマの休日を満喫するつもりです。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/26 1:59

2009年8月26日(水)(晴れ)

”イタリア旅行記その2”からの続きです。

8月15日(土)(4日目)

午前中は”花の都フィレンツェ”の散策です。

フィレンツェはここを実質統治していたメディチ家の人たちの美意識が優れていたおかげで、とても美しい街並みを今に残し、街全体が世界遺産となっているところです。

fjyotto.JPG
<街の中心にある洗礼堂、ドゥオモ、ジョットの鐘楼>

ここのドゥオモの屋根に日本の女子短大生が落書きし、後に落書きを消すためのお金をもってフィレンツェ市長に謝罪に訪れたことで”日本人はなんて誠実なんだ”と言われ、話題になりました。

短大生はその後フィレンツェ親善大使にも任命されたそうですが、それってちょっとヘン???

そして手前のサン・ジョヴァンニ洗礼堂の扉は、ミケランジェロが「まるで天国に至る門のようだ」と褒め称えたことにより、”天国の門”と呼ばれているそうです。

ここで見ることができるのはレプリカです。

tengoku.JPG
<洗礼堂の扉”天国の門”(レプリカ)>

fGiotto.JPG
<ジョットの鐘楼>

今日8月15日はイタリアの祝日である聖母被昇天祭にあたり、午前中はドゥオモ礼拝が行われていたため、内部は午後に見学することになりました。

ということでシニョーリア(紳士の意)広場へ。

シニョーリア広場は、メディチ家の元居城であり、現在はフィレンツェ市役所となっているヴェッキオ宮のある、フィレンツェの中心となる広場です。

2-3FIRENZE_Signoria_Vecchio.JPG
<シニョーリア広場、ヴェッキオ宮>

ヴェッキオ宮の前には有名なミケランジェロ”ダビデ像”レプリカが立っています。(本物はアカデミア美術館所蔵。でも本当はここにあったそうです。)

fsignoria_davide.JPG
<ミケランジェロ作ダビデ像(レプリカ)>

そして、シニョーリア広場からアルノ川に向かって歩き、ウフィッツィ美術館へ。

もともとこの美術館は、ヴェッキオ宮が手狭となったメディチ家が、事務所として建てたものです。

英語の”オフィス”の語源はこの”ウフィッツィ”というイタリア語だっととのこと。

館内は撮影禁止セキュリティーチェックも他より厳しかったです。

ボッティチェッリ”ヴィーナスの誕生”、”プリマベーラ(春)”レオナルド・ダ・ヴィンチ”受胎告知”フィリッポ・リッピ”聖母子と二天使”ピエロ・デラ・フランチャスカ”ウルビーノ公夫妻の肖像”ラファエロ”ヒワの聖母”カラヴァッジョ ”若きバッカス”ティツィアーノ・ヴェチェッリオ”ウルビーノのヴィーナス”

等々有名どころを手の届きそうな距離で、み~~んなこの目で見ることができました。感激デス(´∀`)♪

uffizmecchio.JPG
<メディチ家の通勤に使われたヴァザーリの回廊(ここは撮影可でした!!)”>

昼食は自由行動。

旦那と二人でピッツェリアのテラス席で切り売りのピザマルゲリータマカロニ(指で指すと山盛り皿にいれてオーブンで温めてくれました)、いちごのシャンテリーを食べました。

fpasta.JPG
<手前からポモドーロ(トマト)ソースのマカロニ、いちごのシャンテリー、ピザマルゲリータ切り売り>

昼食後、30分並んで午前中に入れなかった花の大聖堂ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)へ。

fduomo1.JPG
<ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)>

オプショナルツアーで申し込んでいた”ピサ半日観光”の出発時間が迫っていたので、落書き事件のあったクーポラ(丸屋根)には上れず、”最後の審判”の絵を下からササッと見上げました。

いよいよあの”ピサの斜塔”に会いに行きます。

フィレンツェからピサ市までバスで約1時間半の距離です。

観光バスの駐車場からトロリーバスに乗ってさらに5分くらい。

世界遺産ピサのドゥオモ広場に到着です。

3-1TOSCANA_Pisa_Battisrero.JPG
<ピサのドゥオモ広場(手前から洗礼堂、ドゥオモ、鐘楼(これが有名なピサの斜塔)左に見えるのはお墓です。>

ガイドさんにスリに気をつけるようきつく言われていたので、バッグをしっかりと前に抱えながら散策です・・・

3-2TOSCANA_Pisa_reihaido.JPG
<ドゥオモ内部>

pisa.JPG
<お約束の構図(現在の傾斜度は5.5度だそうです)>

ピサを堪能し、再びバスでフィレンツェへ戻りました。

この日は同じツアーに参加されたSさんご夫婦と夕食をご一緒する約束をしていました。

フィレンツェのドゥオモ近くのエノテカ(ワイン展示館の意)へ。

kurosuta-ta.JPG
<前菜:トスカーナ名物クロスティーニ>

クロスティーニは小さく切って焼き上げたパンに、鶏レバー、オリーブのペーストやラルド(豚の脂身)をのせ、オリーブオイルをかけて食べる、スナックのようなものでトスカーナの白ワインによく合います。

fsteak.JPG
<ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ名物Tボーンステーキ)>

これは前日のツアーの夕食でも出ましたが、本物が食べたくて改めて挑戦!!

二組の夫婦で900gのステーキを平らげました。

塩コショウだけのシンプルな味付けだけど、焼き加減がレアでおいしい(o^∇^o)ノ

他に、サラダ、パスタ、デザートを頼みましたが、どれも○(*'-')b OK!

Sさんご夫婦との楽しい会話とともに、ワインも2本空きました!!

食後にデザートとともに頼んだエスプレッソはやっぱり苦かったです∑(ノ▼ο▼)ノ

esupusesso.JPG
<イタリア人はこれに山ほど(溶けないぐらい)砂糖をいれて飲むそうナ・・・>

普段グータラなだけに、朝から晩まで、本当にアクティブに動いた一日でした!

明日はいよいよローマへ向かいます!!

”イタリア旅行記その4”に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/25 6:32

2009年8月25日(火)(晴れ)

”イタリア旅行記その1”からの続きです。

8月14日(金)(3日目)

本日の予定は午前中から午後にかけて、ヴェネチア観光、そして午後はフィレンツエへ移動です。

2-2_venezia_san_jorjo_majore.JPG
<”ジュデッカ島の滞在ホテル”から見た”ヴェネチア本島”>

まずは水中船でヴェネチア本島へ。
ヴェネチアの街並みがきれいです!!

2-3_venezia_.JPG
<”ジュデッカ運河”>

日本語を流暢に話すイタリア人ガイドの案内で8:45開門予定の”ドゥカーレ宮殿”入場の列に並びます。

ちなみにイタリアでツアー観光する上では法律でイタリア人ガイド必ず同行することが決められているそうです。

vduka-re.JPG
<”ドゥカーレ宮殿”(共和国の総督邸兼政庁だった建造物)入り口>

2-4_venezia_.JPG
<”ドゥカーレ宮殿”中庭(ここまで写真撮影OK)>

運河を隔てて、対岸の牢獄の跡ためいき橋で結ばれています。

Tameiki.JPG
<外から見える”ためいき橋”(牢獄へ渡る囚人がためいきをついたことからこの名前になったとか)>

そして、ヴェネチアの中心的広場である”サン・マルコ広場”

2-5_venezia_sanmarco.JPG
<”サン・マルコ広場>

vsanmrco.JPG
<”サン・マルコ寺院入り口”>

2-6_venezia_jotto.JPG
<サン・マルコ広場にある鐘楼(毎時美しい鐘の音を奏でていました)>

ヴェネチアングラスの工房へも案内されました。

一通りお店の中を周りましたが、結局何も買わずm(_ _)m

自由時間になったので、念願だったイタリア最古のカフェといわれる”フローリアン”へ。

2-7_venezia_floria2.JPG
<”カフェ・フローリアン内部(キャサリーンヘップバーン、ロッサノ ブラッツイの主演映画”旅情”にでてきました。”>

cafefrorian.JPG
<”フローリアン”のテラス席でひと休み>

それにしても話には聞いていましたが、ヴェネチア物価高いです。

トイレも1回1.5ユーロ(約210円)もします。

2-h_venezia_toilet.JPG
<ルイ・ヴィトンの近くにあった公衆トイレ、1.5ユーロなり!>

商店や露天では名物の”仮面”が沢山売られていました。

2-g_venezia_mask.JPG
<いろいろなデザインの仮面>

そしてヴェネチアで最大の楽しみであったゴンドラへ乗船!!

2-8_venezia_gondra.JPG
<ゴンドラでの運河めぐり>

運河の水はペットボトルやゴミが浮いていたりして、思ったよりきたなかったです。

2-9_venezia_realt.JPG
<カナル・グランデ(大運河)に架かる”リアルト橋”>

昼食は名物の”イカ墨のパスタ”

2-c_venezia_ikasumi.JPG
<イカ墨パスタ(食べると口が真っ黒になります)>

私にっとっては味はまたまた(-_-)ウームでしたがパスタ大好きの旦那完食!!

昼食後はバスで250Km先”花の都フィレンツェ”

お泊りはアルバーニホテルの別館です。

ホテルのレストランの夕食はポルチーニ茸のパスタとフィレンツエ名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツエ風ステーキ)でした。

poruchini.JPG
<ポルチーニ茸のパスタ(焼きうどんみたい!!)>

明日はフィレンツェ観光ピサの斜塔見学ですヾ(^▽^)ノ

”イタリア旅行記その3”に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/22 9:20

2009年8月22日(土)(晴れ)

待ちに待った夏休み!旦那と二人で行ってまいりました!!”ブラーヴオ!!イタリア!!”ヾ(^▽^)ノ

8月12日(水)(1日目)

成田空港13:40発JAL417便ミラノへ。

12時間半の長旅です。

ひたすらワインを飲んで、グッスリ眠るためにビジネスクラスを奮発しましたが、イタリア線は観光客用なのか座席はShell Flatシートではなく、180度横にはなれませんでした。

機内ビデオで”余命1ヶ月の花嫁””スタートレック”最新版を見ました。

ちょっぴり期待していた”アマルフィ”と”天使と悪魔”はやっていませんでした。
残念(T T)

ミラノには現地時間で19:05定刻どおり到着!!

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<ミラノ・マルペンサ国際空港>

ミラノ到着後は宿泊ホテル(グランド ヴィスコンティ パレス)へ直行!!

ミネラルウォータを飲んでバタンキューです。(=-=)

8月13日(木)(2日目)

午前中は楽しみにしていたレオナルド・ダ・ヴィンチ”最後の晩餐”を鑑賞。

壁画の撮影は禁止だったので、写真は壁画のある”サンタ・マリア・デッレ・グラッツエ教会”を撮りました。

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<サンタ・マリア・デッレ・グラッツエ教会>

”最後の晩餐”鑑賞は完全予約制であることと厳しい入場制限(一組25名づつきっかり15分間)のおかげで、行列することもなく温度・湿度が厳重に管理された快適な教会の室内(食堂だったそうです)でゆっくり鑑賞することができました。

写真で見たのと一緒!!(当たり前です!!目の前にあるのが本物です!!)

その後ミラノ市内を観光。

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<スフォルツェスコ城(14世紀にヴィスコンティ家が築いた要塞)>

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<スカラ座>

イタリアはちょうどバカンスシーズンということで、しまっているお店が多かったのですが、スカラ座からヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通ってドゥオモ広場へ行きました。

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<ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア>

アーケードの中に入ると巨大なガラス天井舗道のきれいなモザイク模様が見事です。

グッチ、プラダ(本店)、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドのお店が並んでいます。

あのマクドナルドまでがを基調にしたお洒落なデザインになっていました。

幸運のおまじない(モザイクの雄牛の局部に片足のかかとを置いて一回転すると願い事がかなう)も人目もはばからずにしっかりやりました。

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<幸運のおまじない>

そしてギャレリアの先には見事なドゥオモ(大聖堂)が・・・。これぞヨーロッパのゴシック建築!!

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<ミラノ・ドゥオモ>

昼食は楽しみにしていた本場イタリアパスタです。(o^∇^o)ノ


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<サーモンのフィットチーネ>

まっ!ツアーの食事なんてこんなものかと・。・

それにしても本場のパスタをすっごく期待していたのでチト違っていました。
( ̄ー ̄?)

昼食後、”水の都ヴェネツィア”(英語読みだとベニス)へ。

バスで270km(約3時間半)の大移動です。

夕方(まだまだ明るい)、ヴェネツィア本島からかなり揺れるボートに乗って”ジュデッカ島”へ。

本日のお泊りはジュデッカ島にある”ヒルトン・モリーノ・スタッキーホテル”です。

夕食はJALPAK45周年記念ディナーとやらで名物の”くも蟹”の前菜やら”あさりとズッキーニのパスタ””舌平目”見た目にはご馳走が・・・

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<くも蟹の前菜>              <あさりとズッキーニのパスタ>
 
でも味はまたまた( ̄ー ̄?)

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折角オサレしたのに(-_-)ウーム

テーブルをご一緒したご夫婦が私と同じワイン好きで一緒に辛口の白ワイン2本空けました。

これはおいしかったです。(⌒-⌒)

まあ、この後続く旅行でのワイン代と比べるヴェネツィア、しかもホテルでのワインは少々割高だったかも・・・

それでも旅の始まり(まだ2日目!)の高揚感と同じツアーをご一緒した方達との新たな出会いに酔いしれ、ヴェネツィアの素敵な一夜は更けていきました。

”イタリア旅行記その2”に続きます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/11 9:18

2009年8月11日(火)(雨)

Pro-SPIREでは新年度(7月)から、これまでの総務部人事グループがHR推進部という組織として独立しました。

HRヒューマンリソースを意味し、HR推進部人事・採用活動に加え、MVV(ミッション・バリュー・ビジョン)を社員に伝えるための通訳者となって企業マインド醸成させるという大切なミッションを担います。

第21期に新たに始めたお誕生日会や全社食事会、大森倶楽部等の社長特命プロジェクトの事務局もHR推進部の仕事です。

そのHR推進部が主管となって月に1回全社朝礼を行うことになりました。

昨日8月10日(月)9:00からの第1回目!!

①アイスブレイク。

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”二人相互に自己紹介、相手の名前を呼んで握手”

②社長からの7月度全社業績報告、伝えたい話。

③各部門のトピックス(7月度で良かったこと、悪かったこと)

④全員で第22期戦略的フォーカスの唱和

We Promise!!

「2010年6月30日までに

私達は売上○○億円、PBT○○億円を達成することにより

輝く未来への扉を開き、思い描いた目標へ確かな一歩を踏み出します!!」

More Challenges!!
~未来へのキセキ~


全部で20分という短い時間ですが、一日の仕事をスタートするにあたり、”ご機嫌力(真剣・本気・夢中)を引き出すための素敵な取り組みだと思いました。

小さな取り組みですけれど、組織活力UPに繋がってほしいと心から願います。

7月度は全社業績も目標上回ったし、元気なスタートをきることができました。

皆には今月の一言として、私自身の心に響いた言葉を伝えました。

真剣だと知恵がでる!!
中途半端だと愚痴ができる!!
いい加減だと言い訳ばかり”

これからも”元気のでる朝礼”を続けていきます。ヾ(^▽^)ノ

ちなみに明日から夏休みです!!

今回は旦那と二人でイタリアに行ってまいります。

次回は”イタリア旅行記”をお楽しみに!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/08/06 7:13

2009年8月6日(木)(曇り)

Pro-SPIREにはいくつかの約束事があります。

その中の一つにお客様のことを言葉に出すときは必ず”様”をつけること。

例え社内の会議であっても、そこにお客様いらっしゃらなくても、お客様名呼び捨てにしたり、ましてや”客”などと言うのは厳禁です。

”商人道”を説くようですが、”お客様から仕事を頂いている、利益を上げさせていただいているという感謝の気持ち”肝に銘じることがこの”約束”につながっています。

最初の頃は、社内で急ぎの報告を受ける時など、社員が”様”付けで呼ぶことを失念することがありました。

社員がお客様名を”○○”と話すと、すかさず私は”様”という言葉のみを大きな声で付け加えました。
(余りに大きな声で”様”のみ言うので周りに苦笑されたこともあります!!)

それでもこれをしつこいくらいに繰り返すと、最初はワンテンポおいて”△△”・・・(オッと)”様”から・・・。

ということで、徹底してきています。

昨日、来春入社予定の内定者の入社前研修と懇親会がありました。

HR推進部から内定者に対して、冒頭に話をするよう言われていたので、その中で私はこんな話をしました。

”今日は研修の後、夕方からHR推進部員に加え、実際に開発の仕事をしている若手社員も数名加わって懇親会が開かれるようですが、是非社員達にこんなことを聞いてみてください”

1.どういうお取引先でどんな仕事をしているのですか?

2.Pro-SPIREのビジョンは何ですか?

3.毎日気分よく(ルンルンに)会社に行っていますか?


1番ではお客様を”様”と言えること。
2番はMVV(ミッション・バリュー・ビジョン)が浸透していること。
3番は”ご機嫌力”満載で仕事をしていること。


Pro-SPIREの社員にはこんな応えを期待していますし、応えられるはずです。

まあ緊張感一杯の内定者達が冒頭の社長の話をどれだけ聞いていたか、即ち聴こえていたか???ですけれど^^;)

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