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投稿者:
社長 ブログ
2009/08/06 7:13
2009年8月6日(木)(曇り)
Pro-SPIREにはいくつかの約束事があります。
その中の一つにお客様のことを言葉に出すときは必ず”様”をつけること。
例え社内の会議であっても、そこにお客様がいらっしゃらなくても、お客様名を呼び捨てにしたり、ましてや”客”などと言うのは厳禁です。
”商人道”を説くようですが、”お客様から仕事を頂いている、利益を上げさせていただいているという感謝の気持ち”を肝に銘じることがこの”約束”につながっています。
最初の頃は、社内で急ぎの報告を受ける時など、社員が”様”付けで呼ぶことを失念することがありました。
社員がお客様名を”○○”と話すと、すかさず私は”様”という言葉のみを大きな声で付け加えました。
(余りに大きな声で”様”のみ言うので周りに苦笑されたこともあります!!)
それでもこれをしつこいくらいに繰り返すと、最初はワンテンポおいて”△△”・・・(オッと)”様”から・・・。
ということで、徹底してきています。
昨日、来春入社予定の内定者の入社前研修と懇親会がありました。
HR推進部から内定者に対して、冒頭に話をするよう言われていたので、その中で私はこんな話をしました。
”今日は研修の後、夕方からHR推進部員に加え、実際に開発の仕事をしている若手社員も数名加わって懇親会が開かれるようですが、是非社員達にこんなことを聞いてみてください”
1.どういうお取引先でどんな仕事をしているのですか?
2.Pro-SPIREのビジョンは何ですか?
3.毎日気分よく(ルンルンに)会社に行っていますか?
1番ではお客様を”様”と言えること。
2番はMVV(ミッション・バリュー・ビジョン)が浸透していること。
3番は”ご機嫌力”満載で仕事をしていること。
Pro-SPIREの社員にはこんな応えを期待していますし、応えられるはずです。
まあ緊張感一杯の内定者達が冒頭の社長の話をどれだけ聞いていたか、即ち聴こえていたかは???ですけれど^^;)
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