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代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/03/25 8:10

2009年3月25日(水)(曇り)

いや~~~感動しました!!素晴らしい試合でした!! V(^ O ^)V

昨日のテレビ中継はLAとの時差の関係で昼間だったので、リアルタイムでテレビ観戦というわけにはいきませんでしたが、正直気になって気になって^^;)

会社の自席では机の上に溜まった書類を片付けながら、インターネットに常時接続し、送られてくるテキスト文をちら見。m(_ _)m

外出先では他人のワンセグを覗き見たり(私の携帯にはワンセグ機能がついてないのです(T T))、”今どうなっていますか?”って声をかけてしまったり一喜一憂しておりました。

10回表のイチロータイムリーもその裏ダルビッシュ3アウトをとった瞬間も映像ではリアルタイムには見れませんでしたが、昨日は即行帰り

帰宅後、ワイン片手に午前1時ぐらいまでひたすらニュースのはしごです。

イチローの”つらい、苦しい、痛覚では感じない痛み、谷また谷の連続。最後に山がきた”のコメントには”そうだろ。そうだろ。たぶん想像を絶するプレッシャーとつらさだったでしょ。”と思いながら、スターというのは理屈では説明することのできない運気とパワーがあるのだと不思議な気持ちがしました。

感慨深かったのは今回の勝利は誰か一人が目立つということではなく、一人ひとりが精一杯のを発揮して、チームとして、もぎ取った勝利であったいうこと。

プレーをする選手以外にも、チーム侍ジャパンの一員として、選手達に最高のプレーさせるために縁の下の力持ちを担ってきた沢山の存在があったと思います。

目標達成に向けて表舞台を担う人、裏方を担う人等様々な役割を担う人達がそれぞれの持つ最大限発揮し、ミッションを果たしていく・・・。これぞ”チーム力”と言うものだと思います。

アメリカは日本の勝利をたたえ、ニューヨークのエンパイアステートビル日の丸色にライトUPしてくれました。

そんな中、試合での韓国の粘りは素晴らしいと思ったけど、試合後の監督のコメントやメディア記事には何となく???と思ってしまいます。

何はともあれ、侍ジャパンは本当に日本に明るいニュースを運んでくれました!!

ありがとう!!侍ジャパン!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/03/16 3:13

2009年3月16日(月)(晴れ)

13日の金曜日、とうとうその日がやってきました。

そうです!”祝 長田ゆかり 生誕 半世紀” V(^ O ^)V 

生まれたのも1959年3月13日金曜日

キリスト十字架になった日と言われていますが、3日後に甦ったのでキリスト教信者の友人の多い母は、周りからもとってもいい日に生まれたと大いに祝福されたそう・・・。
(周りも気を遣って大変でしたね^^;)

先週一週間はお誕生日週間ということで、家族や友人そして思いもしなかった社員からもいろいろな形で素敵なお祝いをしていただきました。

会社で生歌”Happy Birthday♪”を熱唱されるという嬉しいサプライズも・・・

偶然ですが開局50周年を迎えたテレビ朝日フジテレビもそして東京タワーもみ~~んな同い年・・・

即ち私の半世紀戦後変革し続けた日本の50年史と共にあるんだな。

最近テレビで”50年を振り返る”番組をよく見かけますが、すっごく興味深く、且つ懐かしいニュースがいっぱいあります。

記憶にあるのは東京オリンピック(男子マラソンのアベベ選手を甲州街道で実際に見ました)、米ケネデイ大統領の暗殺、アポロ11号の月面着陸、浅間山荘事件などなど・・・

そんな時代を背景にしながら、結構お気楽に・・・、それでいて不器用に、時に傷つきながらも沢山の幸せを噛み締めることのできた50年間を過ごせたこと・・・、この世に生まれたことに心から感謝です!!

”50年間生きてて良かった~~~!!”(*´∀`)♪

そして若い人にはピンとこないかもしれませんが、50歳になっても、輝く未来はあります。

沢山の素晴らしい出来事がまだまだ訪れるという”わくわく感”!!

”ビバ(万歳という意味のイタリア語ナノダ)!!50歳!!”0(^ ^)ゞ

brog2.JPG

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/03/11 6:37

2009年3月11日(水)(曇り)

会社では日々いろいろな出来事が起こります。

”万歳~~~!!”と叫びたくなるような素敵な出来事、”まじかよ~~!!”と言いたくなるような問題等々文字通り”わくわく””ドキドキ”の連続です!!

こういった状況下で、社長である私の頭の中では次の言葉組織長から増えてきた時、アラームがなります。

”忙しい”

”時間がない”

”バタバタしている”

そして何故か最終的には

”大丈夫です!!問題ありません。”

これって実は100%大丈夫ではない、問題大有りのケース。

大抵は大切な仕事に対してうまくいくものと楽観し、その仕事をやり遂げるために必要な時間過小評価し、問題が生じても、自分の判断ミスを認めることができずに、本来取り組むべきではない仕事に時間をとエネルギーを延々と無駄に費やす・・・

まさに”アクティブ・ノンアクション”状態!!

そしてこれは”鏡の法則”

組織の運営不良は経営者たる私の責任です。

つまり、これを防止する手立てを徹底する必要があります。

これまでは”仕事の優先順位を決めてとりかかりなさい”と言うことが多かったのですが、劣後順位を決めさせることも一つの手だと思います。

即ち、取り組むべきではない仕事を決める。

”戦略”って文字通り”戦いを略すること”

そして

”忙しい””時間がない””バタバタしている”Pro-SPIREでは禁句です!!

あらゆる事態を考え尽くす上で、この言葉がでてくると良い成果にはつながらないことは貴重な経験則です。

つまり”禁句の法則”

Feel Good ⇒ Good Result!!

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2009/03/05 6:33

2009年3月4日(水)(曇り)

”矢面(やおもて)に立つ”という言葉があります。

仕事をしていると、時にクレームや批判といった、問題の”矢”が飛んできたり、突き刺さってしまうことがあります。

Pro-SPIREの社長になる前、当社のシステム開発部門全体を束ねていたころの私はまさに自他共に認める”矢面”担当人間でした。

突き刺さりそうになった”矢”をかわしたり、突き刺さってしまったものを取り除いたり・・・

時には”電信柱が高いのも~♪郵便ポストの赤いのも~~♪み~~~んな私が悪いのよ~~”的な開き直り気分にさえなったことがあります。

一見大変なことのようですし、解決のために自分がとった行動が、時に全く意図してないようなとんでもない結果になってしまった失敗も沢山あります。

それでもその時は、経営のお師匠さんである2代目社長がBackにいてくれたし、ある種問題解決のプロセスを誰かに経験させることによって成長を促すのだというエネルギーと物理的、精神的な余裕が自分には欠けていましたm(_ _)m

2代目社長があえて私を”矢面”にたたせ、私の率いる組織そして私を育てようという想いをきちんと理解しておらず、自分の責任で自分がやってしまった方が早い!!というとんでもないマネジメントプロセスを実施していたのだと思います。

自分自身は”矢面”担当としてある程度育っていたかもしれませんが、組織の成長プロセスの重要性をしっかりと認識できていなかった。

Pro-SPIREのTOPになって一年が過ぎようとしている今、本当の意味で全ての責任自分にある=”矢面に立つ”という意識と覚悟はあります。

そしてその中には組織と人を育てること、即ち成長と変革を促す責任も含まれます。

今になって経営のお師匠さんのあの時の想いと私自身に対して、本当の意味で期待していたことが痛いほどわかります。

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