株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
2015年8月31日(曇り) ヨーロッパ旅行その2!!(デンマーク・コペンハーゲン前編)からの続きです。 5日目(8月17日(月))(快晴) 本日の昼間はデンマーク・シェラン島北東部にある世界遺産クロンボー城を訪れ、夜は飛行機でチェコ・プラハへ向かいます。 9:00にホテルをチェックアウトし、ホテルのシャトルバスで一旦コペンハーゲン国際空港へ向かいます。 「コペンハーゲン国際空港第2ターミナルにあったコインロッカーに荷物を預けます。大きなコインロッカーにスーツケース3個分が楽に入りました。」 コペンハーゲン空港駅から国鉄(DSB)でコペンハーゲン中央駅に戻り、クロンボー城のあるヘルシンオア行き列車に乗り換えます。 「ヘルシンオア駅まで約50分。のどかな車窓風景が広がります。車内で車掌さんが検札にきました。コペンハーゲン・カードをシャキ~~ン!と提示。」 「ヘルシンオア(Helsingør)駅駅舎とホーム。右はデンマーク語で書かれたヘルシンオアの駅名標」 駅のトイレは10DKK(約200円)を入れないと鍵が開きません。外国のコインって区別が難しいです。(*T-T) 「駅周辺の景色。右は遠くに見えるクロンボー城」 クロンボー城までは海沿いを徒歩15分。暑くもなく、寒くもなく海風が心地いいです!!゚ヽ(´∀`。) ノ゚ 「クロンボー城の入り口へ続く看板の旗。チケット売り場でコペンハーゲン・カードを提示すると、無料で城への入場チケットを渡してくれました。」 「城の中庭にあった砲台」 「バルト海に面した海岸線にあるクロンボー城は、2000年にユネスコ世界文化遺産に指定されました。シェイクスピア作の戯曲「ハムレット」の舞台"エルシノア城"として有名なクロンボー城!!ただし、シェイクスピア自身がこの城を訪れたことはないそうです。」 「城の内部は撮影可でした。左は大広間。」 「シェイクスピアの戯曲「ハムレット」を演じたローレンス・オリビエの写真。To be or not to be, that is the question.(生きるべきか死ぬべきか。それが問題だ)グッズも沢山売っていました。」 「城から外に出ると、わずか幅5kmのオーレスン海峡を挟んで、対岸にあるスウェーデンのヘルシンボリの街が見えます。」 「城の外の陸地側も、ため息が出そうなほど美しく、そしてのどかな風景が続きます!!(*´∀`*)」 「ここで図書館を併設しているCafe(写真左)でやっと本日一食目のランチです。旦那の選んだ真ん中のバジル風味のハムチーズサンドのパンは歯が折れそうなくらい固かったです。ムスコとワタクシの選んだフィッシュ&チップス(本家はイギリス^^;))とレモンパイ(写真右)はアメリカンな感じでとってもおいしかったです。(^o^)」 おなかも一杯、デンマーク名物カールスベアビールも程よくまわり、まったりとしていると、そろそろ帰りの電車の時刻が近づいてきました。 ヘルシンオア駅から再びコペンハーゲン中央駅に戻ります。 ただいま14:45。プラハ行きの飛行機の出発時刻までまだたっぷり時間があります。 「コペンハーゲン・カードの有効期限はあと15分。」 「チボリ公園に無料で入園して、芝生にあるデッキチェアに寝転がりながら、のんびりとした時間を過ごしました。」 「コペンハーゲン中央駅から電車で空港へ。コペンハーゲン・カードの有効期限が切れたので、切符自動販売機で正直に切符を購入しました。購入方法は英語での案内もあるので助かりました。」 Terminal2のコインロッカーからスーツケースを出します。 「それにしてもコペンハーゲンではあちらこちらにセブンイレブンを見かけます。」 プラハ行きの飛行機は20:10発なのでチェック・イン後もまだまだ時間があります。 その上・・・今回プラハへは唯一チェコ航空のエコノミークラスを予約しているので、ビジネス・ラウンジが使えません。 ちなみにコペンハーゲン⇒プラハ間のエコノミークラスの一人当たりの片道料金は約2,000円。ただし、税とサーチャージが8,000円もするので計10,000円ぐらいです。 「空港内のバーでワインを飲みながら、時間潰し・・・ムスコとはGateで待ち合わせ!!ムスコはどこへ行ったのやら・・・」 「20:10 チェコ航空OK509便エコノミークラスでチェコ・プラハへ。1時間20分のフライトです。さすがにエコノミークラスでは袋入りナッツと飲み物しか出ませんでした。」 「21:30 ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着。」 機内にはチェコの国民的作曲家スメタナによる連作交響詩「わが祖国」第2曲「モルダウ」(「モルダウ」はドイツ語読み。チェコ語では「ヴルタヴァ」)が流れていました。 雨が降っています。个o(・_・。) 空港でチェコの通貨コルナに両替をしました。1コルナは約5円です。 夜間到着のせいか、空港のタクシー乗り場は結構混雑していました。 チェコのタクシーはあまり評判がよくないので、比較的安心だというAAAのタクシーにて40分、本日から3連泊するザ・マーク・ラグジュアリー・ホテル・プラハ(The Mark Luxury Hotel Prague) へ。 タクシー料金は650コルナ(約3,250円)でしたので、たぶんぼられていません。ε= (*^o^*) 「22:30、ホテルにチェックインをしました。素晴らしいSuite Roomです。(写真は次回、掲載します。)」 明日は9:00からプラハ市内観光に行きます。 「ヨーロッパ旅行その4!!(チェコ・プラハ前編)」に続きます。
2015年8月28日(金)(曇り時々雨) 「ヨーロッパ旅行その1!!(オーストリア・ウィーン編)」からの続きです。 3日目(8月15日(土))(ウィーンは晴、コペンハーゲンは曇り) 本日の午後はオーストリアのウィーンからデンマークの首都コペンハーゲンへ向かいます。 「グランド・ホテルの裏路地のカフェで朝食。。コーヒーに泡立てたミルクを加えた「メランジュ」はウィーンで良く飲まれます。必ず水がついてきます。」 11:00にホテルをチェック・アウト。宿泊代は2泊で988€(日本円で約14万円)はちょっと お高いです。 タクシーでウィーンシュヴェヒャート国際空港へ。 「空港の売店にあった生のオレンジを絞ってジュースにする機械。フレッシュだけど酸っぱかった!! (>*<)」 「15:15 オーストリア航空OS303便にてコペンハーゲンへ。1時間40分のフライトです。」 「搭乗時、またまたコックピットのドアが開いていました。」 「ヨーロッパは短いフライトでもビジネスクラスは必ず軽食がでます。チキングリルとサラダ、デザート、コーヒー。もちろんワインも!Y_ヽ(゚▽^*) 」 ちなみにヨーロッパの国間の短距離フライトのビジネスクラスの座席はエコノミークラスのシートと同じです。ただ、一人で2席分が確保されます。真ん中の仕切りを上げると、そこそこ広い!! 「16:55 コペンハーゲン・カストラップ国際空港へ到着」 デンマークの通貨はデンマーク・クローネ(DKK)で1DKKは日本円で約20円。空港で両替をしました。たぶんかなりの手数料(6%ぐらい?)を取られたと思います。 空港からはホテルのシャトルバスで本日と明日宿泊予定のホテル、クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズに向かいます。空港に近いホテルなので約10分ぐらいで着きました。 本当は観光に便利な市街のホテルに宿泊したかったのですが、予約時市街のホテルはどこも満室。 「クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズ。ツインの部屋が2室コネクティングで用意されていました。」 ホテルから徒歩3分のところに、デンマーク国鉄(DSB)と地下鉄の駅があり、2駅10分ぐらいでコペンハーゲン中央駅に行けます。 若くてエネルギッシュなムスコは電車で街に行きたがりましたが、高齢?のワタクシ達はお疲れモード(´。_。`) その日は結局日本から持ってきた焼きそばUFOで夕食!!これがうまい!!σ(゚~゚) 4日目(8月16日(日))(小雨後晴れ) 朝は小雨が降っています。でもデンマークは一日中雨が降ることはないので午後からの晴れに期待!! コペンハーゲンは初めてなので、プライベートガイドを頼んで、「3時間でさくっと巡るコペンハーゲン市内観光」に参加することにしました。 ホテルからはタクシーでコペンハーゲン中央駅に向かいます。 「コペンハーゲン中央駅。構内にはセブンイレブンが入っていました。」 待ち合わせの9:30より少し早めに着いたので、駅前のアンデルセンベーカリーで朝ごはん!! 「アンデルセンベーカリーにてパン4個とコーヒー3杯をEat IN。これで172DKK(約3,500円)。消費税25%です。」 ちなみにアンデルセンベーカリーってデンマークが本店だと思っていましたが、なんと日本の広島の「タカギベーカリー」が日本でパン屋「アンデルセン」をチェーン展開し、逆輸入の形でここコペンハーゲンにも店を開いたそうです。 9:30 待ち合わせのアンデルセンベーカリー前でガイドを務めてくれるウィンザー庸子さんと合流。 デンマーク人の夫と2人のお子さんのいる日本人女性です。当たり前ながらデンマーク語ぺらぺら。インターネット情報の通り、とても感じの良い素敵なガイドさんです。 「最初に観光案内所に連れて行ってもらい、24時間有効のコペンハーゲン・カードを購入しました。359DKK/枚(約7,000円)。最初にカードを使う日時を記入すればその日時から24時間は電車、バス、観光地すべては無料です。」 市内バスに乗り、本日最初の観光名所、アンデルセン童話「人魚姫」のモチーフとなった「人魚姫の像」へ。 「思ったより大きい!人魚姫なのに、腰から下が魚ではありません。足首あたりからヒレの形になっています。人魚姫のモデルは、顔のモデルがプリマドンナのエリン・プリースで、体のモデルが岡田真澄さんとEHエリックさんのおば様に当たる、制作した彫刻家のエドワード・エリクセンの奥様で、2人は別の人だそうです。」 モデルについては、日本のガイドブックの記載は間違っていると、庸子さんから教わりました。 また、人魚姫の像は幾度かにわたって損壊され、その度に修復されているそうです。 コペンハーゲンの人魚姫の像は、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と並んで、世界三大ガッカリの名所として知られています。 でも全然ガッカリしませんでした。前述の2つも見たことありますが、どれも感動!!o・_・o)) ここから庸子さんの案内で徒歩で街を歩きます。 「商人の港コペンハーゲンを守るためにつくられた星形の要塞カステレットにあるゲフィオンの泉。4頭の雄牛と、女神の像。北欧神話で、スウェーデン王に一晩で耕せるだけの土地を与えるといわれ、4人の息子を牛に変えて土地を耕させた伝説の女神ゲフィオン。その後得た土地が、現在のシェラン島といわれているそうです。」 「カステレット要塞の一帯は、チャーチル公園と名づけられています。第2次世界大戦で、ナチス・ドイツに占領されたデンマークを救ってくれた、イギリスへの感謝の気持ちの表れだそうです。右は英国国教会の聖アルバニ教会。」 「アマリエンボー宮殿。1794年にクリスチャンスボー城で火災があり、以来、デンマーク王室のお城として使われているのだとか。今も女王(マルグレーテ2世)が住んでいて、宮殿にいる時は屋根に旗が掲げられるそうです。本日は不在です。」 「この宮殿を造営したフレデリク5世の騎馬像」 「熊の毛皮の帽子をかぶった衛兵が警護しています。毎日正午に衛兵交替式が見れるそうですが、ちょっと時間が早かったです。(*>Д<)」 「アマリエンボー宮殿の向かいにあるフレデリクス教会。高価なノルウェー産の大理石を用いているので大理石教会と呼ばれているそうです。」 「18世紀につくられたカラフルな建物が並ぶニューハウンは、アンデルセンが愛したという港町。童話作家としてデビューした頃と晩年を、ここニューハウン67番地で過ごしました。運河沿いには今も、アンデルセンが暮らした赤い家が残っています。」 ニューハウンは現在は港町というよりも、オープンカフェやレストランの並ぶ観光スポットです。 「ということで、ガイドさんを誘って、オープンカフェでティータイムです。真夏とは言え、気温22℃ぐらいなので、テラスのパラソルの傘にはヒーターがついています。」 「本当は宿泊したかった街の中心にあるホテル・ダングラテール。満室で予約できませんでした。が・・・偶然衛兵の行進を見ることができました。」 「クリスチャンスボー城。(たぶん・・・)デンマーク王室及び政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれているそうです。」 「ストロイエで一番大きくて賑やかな交差点の中央にあるコウノトリの噴水。」 「世界で初めての歩行者天国といわれるストロイエは、市庁舎前広場からコンゲンス・ニュートー広場までを結ぶショッピングストリート。高級ブティックが立ち並び、中心にはロイヤル・コペンハーゲンの本店(写真左)があります。真ん中はLEGOショップ旗艦店。右のTIGERは北欧のいわば100均雑貨屋さん。」 「ストロイエ沿いになぜかギネス・ ワールド・ オブ ・レコード博物館があり、入り口には世界一背の高い男性の人形が立っていました。」 「12:30 ガイドさんとお別れです。最後にガイドブックには載っていないお気に入りのデンマークらしい小道に案内してくれました。」 「すっかりと空が晴れてきました。!!v( ̄ー ̄)vガンメル広場のカリタスの泉」 そろそろお昼です。 「ランチはロイヤル・コペンハーゲンの中庭に通じるロイヤル・スムシ・カフェへ。北欧らしい素敵なインテリアのお店です。高級感のあるロイヤル・コペンハーゲンのCafeですが、あえてカジュアルな感じのインテリアとイメージを意識しているそうです。」 「スムシはデンマーク名物スモーブロー(オープンサンド)に対して、日本のお寿司からインスピレーションを受けたという、ひと口オープンサンドです。9種類の中から3種類を選んで一人前が139DKK(約2,800円)。」 お皿もグラスもすべてロイヤル・コペンハーゲンで供されるし、見た目も綺麗ですが、お味は今一つ(´皿`; )でした。 「20周年を迎えたハードロック・カフェ・コペンハーゲンで旦那は念願の20周年記念ピンズをGET!!」 「左:デンマークの2大デパートの一つイルム(Illum)入り口、右:Irma(イヤマ)というスーパーマーケットチェーン店のキャラクターイヤマちゃん」 「ストロイエの入り口ともなっている市庁舎前広場。右写真は広場に立つ「竜の噴水」悪と戦うデンマークの象徴だそうです。」 「市庁舎と市庁舎前に立つアンデルセンの像。右はチボリ公園入り口」」 ただいま 14:00を過ぎました。 コペンハーゲン・カードに「16,Aug,15:00」と記入します。 1時間未満であれば誤差の範囲で許してくれるとガイドさんに教わりました。 「コペンハーゲン中央駅から国鉄(DSB)に乗り、一旦ホテルへ帰ります。ホテルの最寄り駅名(デンマーク語読めません!)は忘れましたが、空港行きの電車にのれば確かです。」 コペンハーゲン空港行きの電車は約10分おきに出ています。発車時間は日本のようにきっちり時刻表通りではなく、3分ぐらい遅れるのが当たり前みたいです。 ホテルに戻ってしばし休憩。 18:00になったので、今度はホテル近くの駅から地下鉄とバスに乗ってガイドさんから教わったレストランを目指しました。 コペンハーゲン・カードは、バスに乗るときに運転手に見せるだけなので特に便利です。 「ガイドさんお薦めのデンマーク料理レストランPUK。ガイドブックには載っていないレストランです。」 「左:皮付きローストポーク赤キャベツときゅうりの酢漬けポテト添え、真ん中:サーモンのグリルマッシュポテト添え、右:牛肉ハンバーグ目玉焼きのせポテト添え」 デンマークはジャガイモが主食なので、何にでもジャガイモの付け合せがあるようです。 ワタクシがいただいたローストポークは皮がカリカリで、かけてくれたグレービーソースも凄くおいしかったです。σ(゚~゚) 「デザートまで頂いておなか一杯です。 (´~`*) どのデザートにも必ずかりかりのメレンゲの塊がついていました。メレンゲはちょっと卵の生臭さを感じました。Σ( ̄y ̄||)」 「帰りはコペンハーゲン中央駅まで歩き、国鉄(DSB)でホテルに戻りました。」 明日の昼間はデンマークの世界遺産クロンボー城、夜は3ヶ国目のチェコ・プラハへ向かいます。 「ヨーロッパ旅行その3!!(デンマーク・コペンハーゲン後編)」に続きます。
2015年8月26日(水)(雨) 待ちに待った夏休み!! 今年は旦那と息子、ワタクシの3人でオーストリアのウィーン、デンマークのコペンハーゲン、チェコのプラハの3ヶ国3都市を巡ってきました。 今回は7泊9日の完全オリジナル旅行です。 1日目(8月13日(木))(成田は曇り、ウィーンは晴天) 「11:20 成田空港からオーストリア航空OS52便にてウィーンへ。ビジネスクラス機内。座席は180度フルフラットになります。」 ウィーンを訪れるのは2013年に続き2回目!前回はパリ経由だったので直行便は初めてです。 「搭乗時にコックピットのドアが開いていて操縦席が見えました。」 これから約12時間のフライトです。 「ビジネスクラスにはフライング・シェフなる人が乗っていて、前菜やデザートをワゴンでサービスしてくれます。」 「洋食の前菜盛り合わせ、魚のすり身団子の浮かんだコンソメスープ、メインのステーキ」 「チーズやデザートもワゴンの中から好きなものを選べます。もちろんデザート・ワインも!」 「オーストリアの航空会社らしくコーヒー専用メニューがあります。日本との直行便には日本語メニューも用意されているので助かります。ダブルのエスプレッソにバニラアイスとたっぷりのホイップクリームを加えたウィーナー・アイスカフェを頼んでみました。伝統的にグラスで供されるそうです。」 機内食の洋食はJALやANAよりおいしいと思います。 「旦那とムスコの食べた和食のしゃぶしゃぶ風牛肉はすっごく固かったそうです。(´皿`; )「固くて噛み切れない」とCAにクレームをつけていたおじさんがいました。」 「到着前に出たライト・ミール。シーザー・サラダとポテト・グラタン、チョコレートケーキが思いのほかおいしかったです。σ(゚~゚)」 現地時間16:20(日本時間23:20)定刻どおりウィーン・シュヴェヒャート国際空港到着!! 「2年ぶりのウィーン空港です。オーストリアってどこかおしゃれな国だと思います。!!」 空港からはタクシーでウィーン市街へ。(30分ぐらい) 「本日、明日と宿泊するグランド・ホテル・ウィーン。2年前にも宿泊したホテルです。」 「エキストラベッドを入れると、ちと狭いですが、テラスがあったので (´3`)y--~OK!!」 17:00を過ぎても、まだ明るいので3人で市街をブラブラすることに・・・ 「2年前にはなかったハードロック・カフェがウィーンにもできました。早速旦那のピンズ買い!!」 「リング通りを走るトラムも、街の中心地にあるシュテファン寺院もちょっとなつかしい (ノ´▽`)ノ」 さっき機内食を食べたばかりなので、成田空港で買ってきたカツサンドとウィーン空港で買ったワインを部屋でいただき、早めの就寝です。(と言ってもワタクシだけですが・・・) ヨーロッパと日本の時差はサマータイムだと7時間ですので、昼間飛行機の中で寝て、ウィーンについてからまた寝られるので、行きは結構楽です。 ZZzzヾ(_ _。 2日目(8月14日(金)) (晴れ) 本日は2013年のウィーン旅行では行けなかった場所、もっとじっくり行きたかった所を巡ります。 なんと言ってもスマホおたく・・・失礼! (*_ _)デジタルネイティブなムスコが頼りになります。 「トラムに乗車!!トラムに乗り込んでから、青い箱状の刻印機で切符に乗車時間を刻印します。車内で切符を買ったので2.2€/人と割高(事前に買えば2€)になってしまいました。小銭持っていて良かった。 ε= (*^o^*) 」 「ドナウ運河沿いのレストランへ」 「レストランには「日本人は一人もいませんでした。地元の人や外国からの観光客に人気のレストランMotto!!」 「顔サイズのカフェ・オ・レ、バジルの葉の入ったレモネード(ちょっとピザの風味^^;))、ハバネロ・マヨネーズをつけながら食べるハム・卵・アボカド、トマト・・・のサンドイッチはボリューム満点です。(* ̄ー ̄ )」 シュテファン寺院前のタクシー乗り場まで2分ぐらい歩いて戻り、タクシーで無類のタワー好きの旦那が最も行きたがっていたドナウ・タワーへ。 「地上252メートルのドナウタワーで高速エレベーターに乗り35秒、地上165メートルの 地点には回転式展望レストランがあります。おなかいっぱいなのでレストランはパス!!」 「展望台から見えたウィーンの街」 「ドナウ・タワーの周囲はドナウ公園で、日本から寄贈された1000本の桜の木が植えられています。春はきっと綺麗でしょうネ!」 ドナウ公園からは歩いて本日のワタクシの一番の楽しみであるホーフ・ブルク宮殿(王宮)に向かいます。 というのは、2年前にじっくりと見学できなかった皇妃エリザーベートの生涯を展示したシシイ博物館を今度こそ一人でゆっくりと堪能したいのです。 「ということで、ここからは各自別行動。旦那とムスコと1時間後に王宮中庭のフランツ2世像の前で待ち合わせ。一人でシシイ博物館を堪能させていただきました。 (pq*´∀゚) 右はフィアカー(観光用馬車)」 1時間後、再集合。3人でお茶をすることに・・・ただいまの気温36℃(;′⌒`q) 「2013年はカフェ・ザッハーでオリジナルザッハー・トルテを食べたので、今回はデーメルのザッハー・トルテを味見!!オリジナルよりアプリコットジャムの層が薄く、生クリームもさっぱりした感じです。行列に15分くらい並びました。」 ここからはホテルまで徒歩7分ぐらいです。 「ウィーン国立歌劇場(オペラ座)。オペラ座広場には噴水があります。」 ホテルに戻ってしばし休憩。 夕食は、ウィーン名物ウィーナー・シュニッツェルで有名なレストラン「フィグルミュラー」に予約を入れようと電話をしましたが、なんと3日後まで予約でいっぱいとのこと。(ノ゚ο゚)ノ ウィーンの人々は基本ドイツ語ですが、皆英語も普通に話すことができるのでありがたいです。 予約ができないようなので、行列覚悟で早めにレストランへ。 「フィグルミュラー本店はやはり満席でしたが、支店に並ばずに入ることができました。帰る時はかなり行列ができていたのでぎりぎりセーフだったと思います。 _(゚ー^*)_」 「左は直径30cmの豚肉のウィーナー・シュニッツェル(フィグルミュラーの名物)、右は仔牛のウィーナー・シュニッツェル。どちらもおいしいけど、ウスターソースかけたいです。ダメもとで聞いてみたら、やはり無いそうです。」 夜はウィーン楽友協会で開催されるオーケストラ・コンサートに行きます。 「コンサートは20:30開演です。ウィーン楽友協会は1812年設立されました。通称「黄金のホール」と呼ばれる、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ホールは1870年に建設されたそうです。」 「毎年ニュー・イヤー・コンサートが開催される黄金のホールでのコンサート開催です。ただし、観光客向け。ドレス・コードもありません。演奏はウィーナー・モーツァルト・オーケストラ。指揮者も演奏者もモーツァルトの 活躍した時代の衣装とかつらを着けて登場します。」 アンコールは「美しく青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」だったので、ちょっぴりニュー・イヤー・コンサートの気分が味わえました。ヾ(*'∀`*)ノ 「22:00終演。楽友協会が美しくライト・アップされています。」 本日の予定は終了。明日の午後にはデンマークのコペンハーゲンに向かいます。 「ヨーロッパ旅行その2!!(デンマーク・コペンハーゲン前編)」に続きます。
2015年8月6日(木)(晴れ) 東京は連日猛暑が続きます。統計を取り始めてからの猛暑日記録を更新しているそう。(;^_^A 先週の土曜日、芝浦工大MOT秋入学者の修士論文最終審査発表会と懇親会がありました。 3月に卒業してから、同期生達と平日の仕事帰りに飲みに行ったことはありますが、大学校舎を訪れるのは久しぶりです。 所属していたゼミの研究室に行くと、発表を控えたゼミ生が教員の指導の下、PCを前にぶつぶつプレゼンの練習をしています。 研究室には1年生も数名いて、互いの研究課題についての議論の真っ最中!!(1年生は基礎課題発表があるらしい。) その中の一人の女性学生(30代中頃の社会人)が 「お久しぶりです。」 と声をかけてきました。 正直、最初はどなたかわかりませんでした。 「IT企業の女性セミナーで長田さんの講演を聞いて、いっぱい質問をして、懇親会の司会もしました。あの時の講演の中でおっしゃった「日本企業では男性は期待、女性は実績で昇格する。それはおかしい。」はあの時も今でもその通りと思っています。そのときにMOTの話を聞いたので、自身のキャリアUPと勉強のために今年からMOTに入学しました。」 そういえば、ワタクシがMOTに入学した2013年、知り合いのIT企業の社長に頼まれて、複数のIT企業の女性社員30名(ぐらいだったかな?)と8社のIT企業の社長さん達に 「日本経済のパラダイムシフトと女性活躍の推進-弊社における女性活躍推進事例施策-」 という大層なテーマで講演をいたしました。 「へ~~(o・。・o)、意外なところで芝浦工大MOTの宣伝をしていたんだな・・・」 とちょっとびっくり!!(ノ゚ο゚)ノ 熱心に質問をしてきた彼女のことも思い出しました。 こんなにも向上心のある元気な女性技術者(管理職)、Pro-SPIREへ来ないかな?・・・ 彼女の会社とは今のところ仕事での利害関係はないし、自腹でMOTの学費を出しているっぽいし、同じ研究室の後輩になったんだし・・・今度くどいてみようと思います。 修士論文の最終審査発表会が終わったのが14:30・・・ あとに続く1年生の発表を聞くことはパスして、久々に集まった10名の社会人同期生たちと懇親会が始まる18:00まで田町駅近くのバルで真昼間から酒盛り!! (* ̄0 ̄*)ノ口 やっぱり、仕事をしながら2年間学業で苦楽をともにした、異業種の仲間との飲み会はめちゃめちゃ楽しいです。 o(´∇`*o)(o*´∇`)o MOTを卒業した後、会社をやめて起業した人、取締役になった人、抜擢により飛び級で昇進を果たした人、オーナー社長として会社の持続的成長に一意専心している人・・・ それぞれがMOTで学んだことを活かして、頑張っているのがなんかうれしい。(*≧∀≦)ノ 18:00~20:30の大学内での懇親会を入れて、その日は6時間飲みっぱなし!! お世話になった教授陣たちとアカデミック感のある話をするのも久しぶりでなんか新鮮!!_(゚ー゚*)_ 凄く充実した土曜日でした。 ただ気がかりなのは、出来る事なら8月末に某学会に投稿しようと思っていた「ビジネス・エスノグラフィー」を分析手法に活用した論文・・・ たぶん、というか絶対に間に合わない・・・( ̄▽ ̄;)!! 新しい指導教官から「テーマをその学会の趣旨に貢献する内容に少々変更が必要」とのコメントを受けています。 選んだ学会が違っていたのかも・・・ 夏休みが終わったら、論文内容か投稿先学会を再考です。 来週後半から再来週にかけて夏休みをいただきます。 今年はオーストリアのウィーン、デンマークのコペンハーゲン、チェコのプラハの3ヶ国、3都市を訪れます。 ということで、2週間ほどブログはお休みさせて頂きます。 旅行ブログをお楽しみに!!