株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2015/08/28 7:19
2015年8月28日(金)(曇り時々雨) 「ヨーロッパ旅行その1!!(オーストリア・ウィーン編)」からの続きです。 3日目(8月15日(土))(ウィーンは晴、コペンハーゲンは曇り) 本日の午後はオーストリアのウィーンからデンマークの首都コペンハーゲンへ向かいます。 「グランド・ホテルの裏路地のカフェで朝食。。コーヒーに泡立てたミルクを加えた「メランジュ」はウィーンで良く飲まれます。必ず水がついてきます。」 11:00にホテルをチェック・アウト。宿泊代は2泊で988€(日本円で約14万円)はちょっと お高いです。 タクシーでウィーンシュヴェヒャート国際空港へ。 「空港の売店にあった生のオレンジを絞ってジュースにする機械。フレッシュだけど酸っぱかった!! (>*<)」 「15:15 オーストリア航空OS303便にてコペンハーゲンへ。1時間40分のフライトです。」 「搭乗時、またまたコックピットのドアが開いていました。」 「ヨーロッパは短いフライトでもビジネスクラスは必ず軽食がでます。チキングリルとサラダ、デザート、コーヒー。もちろんワインも!Y_ヽ(゚▽^*) 」 ちなみにヨーロッパの国間の短距離フライトのビジネスクラスの座席はエコノミークラスのシートと同じです。ただ、一人で2席分が確保されます。真ん中の仕切りを上げると、そこそこ広い!! 「16:55 コペンハーゲン・カストラップ国際空港へ到着」 デンマークの通貨はデンマーク・クローネ(DKK)で1DKKは日本円で約20円。空港で両替をしました。たぶんかなりの手数料(6%ぐらい?)を取られたと思います。 空港からはホテルのシャトルバスで本日と明日宿泊予定のホテル、クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズに向かいます。空港に近いホテルなので約10分ぐらいで着きました。 本当は観光に便利な市街のホテルに宿泊したかったのですが、予約時市街のホテルはどこも満室。 「クラウンプラザ コペンハーゲン タワーズ。ツインの部屋が2室コネクティングで用意されていました。」 ホテルから徒歩3分のところに、デンマーク国鉄(DSB)と地下鉄の駅があり、2駅10分ぐらいでコペンハーゲン中央駅に行けます。 若くてエネルギッシュなムスコは電車で街に行きたがりましたが、高齢?のワタクシ達はお疲れモード(´。_。`) その日は結局日本から持ってきた焼きそばUFOで夕食!!これがうまい!!σ(゚~゚) 4日目(8月16日(日))(小雨後晴れ) 朝は小雨が降っています。でもデンマークは一日中雨が降ることはないので午後からの晴れに期待!! コペンハーゲンは初めてなので、プライベートガイドを頼んで、「3時間でさくっと巡るコペンハーゲン市内観光」に参加することにしました。 ホテルからはタクシーでコペンハーゲン中央駅に向かいます。 「コペンハーゲン中央駅。構内にはセブンイレブンが入っていました。」 待ち合わせの9:30より少し早めに着いたので、駅前のアンデルセンベーカリーで朝ごはん!! 「アンデルセンベーカリーにてパン4個とコーヒー3杯をEat IN。これで172DKK(約3,500円)。消費税25%です。」 ちなみにアンデルセンベーカリーってデンマークが本店だと思っていましたが、なんと日本の広島の「タカギベーカリー」が日本でパン屋「アンデルセン」をチェーン展開し、逆輸入の形でここコペンハーゲンにも店を開いたそうです。 9:30 待ち合わせのアンデルセンベーカリー前でガイドを務めてくれるウィンザー庸子さんと合流。 デンマーク人の夫と2人のお子さんのいる日本人女性です。当たり前ながらデンマーク語ぺらぺら。インターネット情報の通り、とても感じの良い素敵なガイドさんです。 「最初に観光案内所に連れて行ってもらい、24時間有効のコペンハーゲン・カードを購入しました。359DKK/枚(約7,000円)。最初にカードを使う日時を記入すればその日時から24時間は電車、バス、観光地すべては無料です。」 市内バスに乗り、本日最初の観光名所、アンデルセン童話「人魚姫」のモチーフとなった「人魚姫の像」へ。 「思ったより大きい!人魚姫なのに、腰から下が魚ではありません。足首あたりからヒレの形になっています。人魚姫のモデルは、顔のモデルがプリマドンナのエリン・プリースで、体のモデルが岡田真澄さんとEHエリックさんのおば様に当たる、制作した彫刻家のエドワード・エリクセンの奥様で、2人は別の人だそうです。」 モデルについては、日本のガイドブックの記載は間違っていると、庸子さんから教わりました。 また、人魚姫の像は幾度かにわたって損壊され、その度に修復されているそうです。 コペンハーゲンの人魚姫の像は、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と並んで、世界三大ガッカリの名所として知られています。 でも全然ガッカリしませんでした。前述の2つも見たことありますが、どれも感動!!o・_・o)) ここから庸子さんの案内で徒歩で街を歩きます。 「商人の港コペンハーゲンを守るためにつくられた星形の要塞カステレットにあるゲフィオンの泉。4頭の雄牛と、女神の像。北欧神話で、スウェーデン王に一晩で耕せるだけの土地を与えるといわれ、4人の息子を牛に変えて土地を耕させた伝説の女神ゲフィオン。その後得た土地が、現在のシェラン島といわれているそうです。」 「カステレット要塞の一帯は、チャーチル公園と名づけられています。第2次世界大戦で、ナチス・ドイツに占領されたデンマークを救ってくれた、イギリスへの感謝の気持ちの表れだそうです。右は英国国教会の聖アルバニ教会。」 「アマリエンボー宮殿。1794年にクリスチャンスボー城で火災があり、以来、デンマーク王室のお城として使われているのだとか。今も女王(マルグレーテ2世)が住んでいて、宮殿にいる時は屋根に旗が掲げられるそうです。本日は不在です。」 「この宮殿を造営したフレデリク5世の騎馬像」 「熊の毛皮の帽子をかぶった衛兵が警護しています。毎日正午に衛兵交替式が見れるそうですが、ちょっと時間が早かったです。(*>Д<)」 「アマリエンボー宮殿の向かいにあるフレデリクス教会。高価なノルウェー産の大理石を用いているので大理石教会と呼ばれているそうです。」 「18世紀につくられたカラフルな建物が並ぶニューハウンは、アンデルセンが愛したという港町。童話作家としてデビューした頃と晩年を、ここニューハウン67番地で過ごしました。運河沿いには今も、アンデルセンが暮らした赤い家が残っています。」 ニューハウンは現在は港町というよりも、オープンカフェやレストランの並ぶ観光スポットです。 「ということで、ガイドさんを誘って、オープンカフェでティータイムです。真夏とは言え、気温22℃ぐらいなので、テラスのパラソルの傘にはヒーターがついています。」 「本当は宿泊したかった街の中心にあるホテル・ダングラテール。満室で予約できませんでした。が・・・偶然衛兵の行進を見ることができました。」 「クリスチャンスボー城。(たぶん・・・)デンマーク王室及び政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれているそうです。」 「ストロイエで一番大きくて賑やかな交差点の中央にあるコウノトリの噴水。」 「世界で初めての歩行者天国といわれるストロイエは、市庁舎前広場からコンゲンス・ニュートー広場までを結ぶショッピングストリート。高級ブティックが立ち並び、中心にはロイヤル・コペンハーゲンの本店(写真左)があります。真ん中はLEGOショップ旗艦店。右のTIGERは北欧のいわば100均雑貨屋さん。」 「ストロイエ沿いになぜかギネス・ ワールド・ オブ ・レコード博物館があり、入り口には世界一背の高い男性の人形が立っていました。」 「12:30 ガイドさんとお別れです。最後にガイドブックには載っていないお気に入りのデンマークらしい小道に案内してくれました。」 「すっかりと空が晴れてきました。!!v( ̄ー ̄)vガンメル広場のカリタスの泉」 そろそろお昼です。 「ランチはロイヤル・コペンハーゲンの中庭に通じるロイヤル・スムシ・カフェへ。北欧らしい素敵なインテリアのお店です。高級感のあるロイヤル・コペンハーゲンのCafeですが、あえてカジュアルな感じのインテリアとイメージを意識しているそうです。」 「スムシはデンマーク名物スモーブロー(オープンサンド)に対して、日本のお寿司からインスピレーションを受けたという、ひと口オープンサンドです。9種類の中から3種類を選んで一人前が139DKK(約2,800円)。」 お皿もグラスもすべてロイヤル・コペンハーゲンで供されるし、見た目も綺麗ですが、お味は今一つ(´皿`; )でした。 「20周年を迎えたハードロック・カフェ・コペンハーゲンで旦那は念願の20周年記念ピンズをGET!!」 「左:デンマークの2大デパートの一つイルム(Illum)入り口、右:Irma(イヤマ)というスーパーマーケットチェーン店のキャラクターイヤマちゃん」 「ストロイエの入り口ともなっている市庁舎前広場。右写真は広場に立つ「竜の噴水」悪と戦うデンマークの象徴だそうです。」 「市庁舎と市庁舎前に立つアンデルセンの像。右はチボリ公園入り口」」 ただいま 14:00を過ぎました。 コペンハーゲン・カードに「16,Aug,15:00」と記入します。 1時間未満であれば誤差の範囲で許してくれるとガイドさんに教わりました。 「コペンハーゲン中央駅から国鉄(DSB)に乗り、一旦ホテルへ帰ります。ホテルの最寄り駅名(デンマーク語読めません!)は忘れましたが、空港行きの電車にのれば確かです。」 コペンハーゲン空港行きの電車は約10分おきに出ています。発車時間は日本のようにきっちり時刻表通りではなく、3分ぐらい遅れるのが当たり前みたいです。 ホテルに戻ってしばし休憩。 18:00になったので、今度はホテル近くの駅から地下鉄とバスに乗ってガイドさんから教わったレストランを目指しました。 コペンハーゲン・カードは、バスに乗るときに運転手に見せるだけなので特に便利です。 「ガイドさんお薦めのデンマーク料理レストランPUK。ガイドブックには載っていないレストランです。」 「左:皮付きローストポーク赤キャベツときゅうりの酢漬けポテト添え、真ん中:サーモンのグリルマッシュポテト添え、右:牛肉ハンバーグ目玉焼きのせポテト添え」 デンマークはジャガイモが主食なので、何にでもジャガイモの付け合せがあるようです。 ワタクシがいただいたローストポークは皮がカリカリで、かけてくれたグレービーソースも凄くおいしかったです。σ(゚~゚) 「デザートまで頂いておなか一杯です。 (´~`*) どのデザートにも必ずかりかりのメレンゲの塊がついていました。メレンゲはちょっと卵の生臭さを感じました。Σ( ̄y ̄||)」 「帰りはコペンハーゲン中央駅まで歩き、国鉄(DSB)でホテルに戻りました。」 明日の昼間はデンマークの世界遺産クロンボー城、夜は3ヶ国目のチェコ・プラハへ向かいます。 「ヨーロッパ旅行その3!!(デンマーク・コペンハーゲン後編)」に続きます。
0 コメント