長田ゆかりブログ

プロスパイア

代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/26 21:00

2007年1月26日(晴れ)

今日は、ダイアモンドビジョナリーという経営月刊誌の取材を受けました。

いままで、インタビューを受ける側としては人材採用のために、”経営者がどのような考え方をしているのか、どんな人材が欲しいのか”という内容でリクナビや毎日キャリアからのインタビューを受けたことはありますが、仕事をしている自分自身というものにスポットをあてられたインタビューは初めてです。

インタビューを受ける前はかなり緊張!

それでも、いらした編集者、ライター、カメラマンの3人がとてもやさしく、上手に話しを引き出してくださり、思わずこれまであまり人には話していなかったPVの歴史をはじめ、B-SPIREにかける思い熱く語ってしまいました。

編集者に言われました。

すごく”波乱万丈な人生を歩んでこられたのですね”と

正直”えっ!”って思いました。

”波乱万丈”という言葉を辞書でひくと”劇的な変化に富んでいること”とあります。

確かに人から見るとそう見えるのかも知れません。

PVでは結婚、出産、離婚、再婚を経験しているし、仕事の面では”SEのスペシャリスト”となるはずだったものが
ユニテル(現Pro-SPIRE)の役員となり、B-SPIREの社長を引き受けることになってしまったから。

でも”波乱万丈”の人生を歩んでいるなんて思ったことは一度もありません。

何故なら最後はすべて”自分で決めた”ことだから。

いろいろな局面において順風満帆とはいえない壁のような波は立ちはだかりますが、”自分で決めた”以上はそれを乗り越える責任と覚悟が必要だと思います。

もちろん一人では出来ないことが殆どです。

様々な回りの人たちの、時に厳しい、そして時に涙がちょちょ切れそうな温かさに支えられています。

今日のインタビューで改めて自分を支えてくださる方達の存在の大きさに気付かされました。

”支えられていること”への感謝の気持ちをもって”ごく普通の人生”をこれまでも、そしてこれからも歩み続けます。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/23 9:00

2007年1月23日(晴れ)

寝る前に、読書灯の明かりで好きな本を読みながら、自然に眠りにつく直前の時間が至福の時です。

眠る前は”経営”とか”哲学”などの頭がカンカンするような難しい本は読みません。

今はまっているのは”ショージ君”こと東海林さだおの”丸かじり”シリーズ!

仕事で新橋に外出していた時、アポとアポの間に中途半端な空き時間ができてしまって本屋に立ち寄った時のこと。

”ショージ君”に出会ってしまったのです。

あっ!言い訳ですけど、



 御社の営業がダメな理由 

 藤本 篤志(著) 新潮社

も買いました。 社長が仕事中に何やってんだ!とのお叱りを受けないために・・・ほんと、気が小さいもので言い訳ですけど^^;)

”ショージ君”の丸かじりシリーズは現在25巻出版されています。

書かれているのはすべて食べ物のこと。

決してグルメ本ではありません。

普段は気にも止めない食べ物が主役です。

例えば”スイカの皮を丸ごとをむいたらどうなるのか”であるとか”冷やし中華の具であるキュウリの立場”など、ショージ君独自の視点で様々な食べ物について庶民的且つマンガチックな語り口で書かれています。

それ以来はまりにはまって、アマゾンで月に3冊づつ購入しています。

出張の時も、旅行の時も、着替えは忘れても”ショージ君”は忘れません。

ただいま24巻目



おでんの丸かじり 

 東海林 さだお(著) 朝日新聞社

食べ物の話題って暖かくてホッコリとした人の幸せを呼びます・・・。

ちょっと小腹のすいた真夜中に酢豚の肉のグニュグニュ描写やゼリーのフルフル描写はたまりません!

思わず台所にいって冷蔵庫をあさって、酢豚もどきを作って食べてしまおうという気になります。

その時のがまん!これって一種のマゾの快感かも・・・。

ショージ君を読んで以来、うな重も食べ散らかさぬように、箸でカクカクに四角く切り取って食べます。

カステラも横にして食べません。縦形に口をあんぐりあけて食べます。

本当にそのほうがおいしいのです。

何年も前、ショージ君が絶対にはやると言った、肉まんの具をカレーパンのような揚げたパン生地の中にいれる話・・。

ついこの間”豚まんパン”と題して某有名パン屋で売ら
れているのを見ました。(人気No.1のふだがついていました)

ショージ君は偉大です。先見の明があります。

今、尊敬している人は・・?って聞かれたら迷わず”ショージ君”って答えてしまうかも。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/18 21:00

2007年1月18日(くもり)

今日は三州製菓(株)の斉之平社長にお目にかかることができました。
(ご本人の同意を得て実名を出しています)

もちろん初対面です。

日経Venture12月号の”なぜ社長の想いは伝わらないのか”というコラムの中で

”「直筆文字」に宿る力”という記事を読み、ScenarioCompassのコンセプトと合い通ずるものを感じ、お会いしたいという手紙を出したところ、幸いにもOKを頂いたのです。

斉之平社長は毎年全社員に、経営理念や財務情報等、詳細な経営情報を盛り込んだ独自の手帳の1ページ目に、一人ひとりに宛てた自らの想いをなんと直筆で綴って渡されているとのこと。

実際に手帳を拝見させていただきました。

すっすごい!

理念や経営方針だけではなく、細かな事業計画、組織のミッション、PDCAの回し方、BSCの各視点でどうあるべきか、財務、目標管理等が表や文字、数字、図形ですべて盛り込まれています。

そこに直筆の”メッセージ”!

”社長がメッセージを伝え続け、それに対する社員の共感やお客様の支持が会社の業績と成長を生み出しているのだ。”と心から思いました。

そして私が伝えたいScenarioCompassのコンセプトは正しい!とも。

帰りがけにご自身の著書を2冊いただきました。









3倍「仕事脳」がアップするダブル手帳術
 ―右脳手帳・左脳手帳
 斉之平 伸一 (著) 東洋経済新報社

脳力経営
 ―新しい経営品質改革論

 斉之平 伸一 (著) 到知出版社

人間の脳力(右脳、左脳)をバランスをもって活用するべく、メッセージを発信し続ける・・・

”社長の想いの詰まった成長エンジン”をもつ企業経営ってすごいことだと思います。

それ以上にすごいのは想いに対する揺らぎなさと実践!

だから”社長=TOP”なのだと思います。

そしてそういうTOPだからこそ、人はついてくるものだと思います。


投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/16 19:14

2007年1月16日(晴れ)

昨日は現在続けている”経営者インタビュー”で長野県の上田に行ってまいりました。

インタビューに応じて下さったのは一昨年にJISAカナダ・NYのIT動向視察旅行にご一緒した創業27年のA社の会長兼社長。

NYではリキュール片手にブルーノートでジャズを楽しまれるダンディーな方。

創業時3名だった社員が現在では350名になり、いつでもIPOが果たせる状態にするべく、独自の事業展開を図り、内部統制にも力を入れられている。

広大な敷地にりっぱな社屋。海外を含め、他にも複数の事業所を展開していらっしゃいます。

30分の約束でアポをとらせて頂いたにもかかわらず、創業から現在に至るまでの壮絶な経営の歴史と、そして”明日潰れるかもしれない。でも潰してはだめだ”という思いで、課題に対して前向きに立ち向かってこられた創業社長としての思いを小一時間に亘って、穏やか且つ静かな口調で話して下さいました。

正直、自分の未熟さを思い知らされた一瞬。

訪問の目的があったにも関わらず、これからこの会長と仕事上でどのようなかかわりをもつことができるのかわかりませんでした。

だから私からはきっとろくな話ができてなかったと思います。(会長申し訳ありません。涙!)

帰り際、会長から”長田さんにはNYに一緒に行った時からきらっと光るものを感じてた。リーダーシップもあった。きっと会社は成功するよ。セミナー案内必ず送ってね”
と言われたことが唯一の救い。

自分自身の不甲斐無さに帰りの新幹線の中で反省というより悶絶。

会社を設立して半年、これまでの自分とは違う自分がいることは事実です。

これまでは、頑張っていれば・・・、努力さえすれば・・という本来当たり前のことで奮闘しているつもりになっている自分がいました。

今、自分が取り組んでいることは、頑張ったから成功するという確約もないし、自分にそれだけの力と自信があるとも言えません。

でも逃げない。

未熟さを痛感して、恥ずかしさに悶絶して、でも乗り越えてみせるという強い心をもって走ります。

子会社設立とはいえ、起業!起業の”起”は己を走らせることですものね。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/11 9:00

2007年1月11日(晴れ)

昨日は今年初めての歯医者の日・・・の予定でした。

19:00に予約を入れていたので、定時後即効帰りのつもり・・・でした。

実は私歯医者が大の苦手。(というか苦手じゃない方なんているのでしょうか^^;))

それでもB-SPIRE設立直前の昨年の6月になって、以前からほうっておいた虫歯がうずきだして、しぶしぶ家の近所の歯医者さんを訪れることに。

問題の虫歯は治療してもらいましたが、歯医者さんて他の虫歯を見つける天才!

”あっここにも怪しい歯があります。虫歯が進む前に治療しておきましょう”と言われて、かれこれ半年通っています。

年末は設立したてのB-SPIREのような会社でも結構バタバタしていて(これが業績に結びつけば嬉しいのですが・・・)延びに延ばしてもらって昨日の予約となりました。

朝からなんとなく”歯医者行きたくないなーー。何か急な予定でもはらないかなーー”と半分逃げ腰の私。

来ました!待ってましたとばかりの電話が・・・。

S社の女性敏腕本部長のTさんから。

”今日飲みませんか!”

私の返事:”うーん、予定が入っているけれど、何とか調整してみる”(内心しめしめ!ありがとう!)

即効歯医者にリスケの電話。

S社には仕事の面でもいろいろお世話になっていますが、実は私TさんとはPVで飲み友達なのです。(といっても実は彼女は一滴も飲めません。いつも私がひとりで酔っ払っています)

彼女に初めて会ったのは、B-SPIREの設立前にS社のK社長に新会社の事業構想を聞いていただいた時。

引っ越したばかりの品川にある真新しいオフィスでK社長からTさんを紹介されました。

仕事をする女性は沢山見てきましたが、彼女はまさに”凛として”という言葉がピタリとあてはまる女性です。

お酒を全く飲めないにも関わらず、以来どちらからともなく誘い合い、仕事のこと、PVのこといろいろ話をするようになりました。

年下ながら、人生や仕事に対してビジョンがあり、背筋を伸ばして有言実行の姿勢は見習うことばかり。

B-SPIREは設立してまだ半年の会社ですが、たった半年間でも思いもよらなかった課題がでてきます。

それでも社長として、絶対にあきらめることなく”凛として”課題を克服しつつ、ビジョン実現に向けて有言実行の経営をしていかなくてはと心から思います。

歯医者ぐらいでおたおたしてたら駄目ですよね。

来週は必ず行きます!



投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/09 9:00

2007年1月9日(晴れ)

昨年の12月より、B-SPIREの自社製品である”ScenarioComapss”(シナリオ

コンパス)のコンセプトをよりブラッシュアップするために、これまで面識のある

様々な企業の社長や役員とお会いさせていただき、経営理念やビジョン、そして

それを実現するために経営者の方たちがどのように尽力していらっしゃるのか

私自身が直接インタビューをさせて頂いています。

”ScenarioCompass”は経営ビジョンを実現する為の目標管理ツールとして一昨年

の10月から約1年間をかけて開発してきました。

20070115-SC_TOP.JPG

もともとB-SPIREの親会社であるユニテル(2007年7月にPro-SPIREと社名変更)

ではBI/DWHやCRM等企業の情報資産を経営に活用する為のシステム開発に

かれこれ7年近く携わっています。

そうした中で経営意思決定支援システムとしてBIを導入されたお客様から、

自社のもつ情報資産を最大限活用した、今までにはない”ビジョン達成の為の目標

管理システムが欲しい”との要望があり、”ScenarioCompass”が誕生しました。

”ScenarioCompass”開発のきっかけを作って下さったこのお客様の会社の

ビジョンは”今は不可能でも将来の壮大なロマンに向かってトライしていくこと。

その具体的手段として、アメリカで急速に成長しているスーパーセンターの

チェーン化を目指す”とのこと。

”そのためには、流通を科学とし、数値分析を行い、改善と改革に取り組める技術者の

集団による時間と情熱をかけたシステム構築力が必要不可欠である”と現役の創業社

長は熱く語り続けていらっしゃいます。

私はまだまだ経営者としては未熟なひよこではありますが、昨年12/18から年末に

かけて、一部上場企業から創業5年という若いベンチャー企業に至るまで8社の社長、

役員へのインタビューをさせて頂きました。

インタビューを通して、先輩経営者の方達のご苦労話やどのように課題の克服なさっ

てきたか、経営をしていて嬉しかったことなどいろいろなお話を伺えて、本当に勉強に

なります。

そしてこんなことを感じました。

”何のために会社を経営しているのか”という根本的な考えが明確で、それが社員に

浸透している会社は間違いなく業績を伸ばしているということを。

つまり、経営理念やビジョンが明確である会社は必ず伸びるということ。


今日からまた、”経営ビジョン実現に向けて”ということを主題とした経営者インタビュー

が始まります。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/06 9:00

2007年1月6日(雨)

2007年1月1日 朝7:00母に起こされる。

そういえば初日の出は7:04。旦那もたたき起こす。隣室の息子と弟も起きたようだ。

間に合った。素晴らしい眺め!

20070115-hinode.jpg

上の写真を携帯の待ちうけ画面に設定。

今年はいい年になりそう。

母以外は寝坊一家にも関わらず、素晴らしい日の出を見たせいか、皆きびきびと朝支度をして朝食へ。

8:30 朝食は”天川”にて和食。元旦だけあって御屠蘇も頂いた。味は良かったけど、テーブルについてから料理が運ばれるまで30分近く待たされた。
リゾートだけあってのんびりしてるんですかね。

いつもせかせか働いている身にとってはリズムがつかめません。でも元旦からいらいらしたくないもんね。

9:30 前日予約しておいた”初詣ツアー”に5人で参加。

これが良かった。

虻田(アブタ)神社まで約30分。虻田神社は創建200年の由緒ある神社で有珠山噴火の際も無事だったらしい。

”初詣ツアー”は至れりつくせりでホッカイロ、靴の滑り止めはくれるは、正式参拝をしてお神酒はいただけるは。そういえば、お正月プラン予約客だけにくれるホテル夢袋には虻田神社の破魔矢も入っていました。

家族の健康とB-SPIREの発展を心から祈願しました。

引いたおみくじは「大吉」!今年は幸先いいナ^^。

帰りのホテルバスの中ではゆず茶もでました。

ホテルに戻って11:30から元旦ブランチ。これはホテル11Fの”わく膳”(鮨)”杜氏賛歌”(和食)”達磨”(そば)がビュッフェスタイルで料理を提供する催しです。

もちろんフリードリンク。

おいしかったのはやはり”達磨”の手打ちそば(年越しそばと同じ)と目の前で炭火で焼いてくれる卵をいっぱいかかえた大きなししゃもでした。

あとは昨日の”杜氏賛歌”の料理とほとんど一緒。期待していた”わく膳”のお鮨も期待ほどでは・・・
(ビュッフェだからしょうがないのですかね)

”キッズコーナー”にはお子様向け洋食やケーキもあったけどもうおなか一杯!

アルコールも存分に入ったので少し部屋で休もうということになりました。

うとうとしかけたときに弟から携帯の着信が。

ホテルのゴンドラに乗ったら、素晴らしい景色が目の前に広がっているということで母に是非見せたいとのこと。

同じく横になっていた母と旦那と一緒にゴンドラへ。

ほんと、素晴らしい景色。来て良かった。

20070115-Gondola.JPG

足元の雪もパウダースノー。これぞ北海道の雪!

それにしても普段は縦のものを横にもしない男連中のアクティブなこと。

旦那はそのまま青空球児・好司の漫才を聞きに演芸ホールへ。そういう趣味があるとは知りませんでした。

20070115-kyujikoji.JPG

カフェゼットでコーヒーを飲んで、体を暖めてから部屋に戻り、再び”山泉へ”。

昨日と男性風呂と女性風呂が入れ替わって女性風呂は総ひのき風呂で外に岩の露天風呂があります。
(ちなみに昨日は岩風呂の内風呂のみ)

雪景色を見ながら露天風呂に入る・・・。最高の贅沢です。

18:00 夕食は嗜好を変えてベトナム料理の”カローダイアモンド”にて新春特別フルコース。

20070115-Diamond_Dinner.JPG

かめから勺ですくって供される1杯2,000円の紹興酒はさすがにおいしかった。

23:00 ホテルのパンフレットにものっていない隠れレストランで夜食のフォーを食べた。

正直苦手なパクチー味ではなく、とてもさっぱりしたやさしい味。おいしかった。(でも太っちゃうこと間違いなし^^;)

2007年1月2日 本日は帰宅日。

9:00 朝食は”ギリガンズアイランド”でかの有名なシャンパンブレックファーストを頂きました。

カイザーのパンも最高。シャンパンのおかわりを所望したら、心よくついでもらえました。

朝食後、朝風呂を堪能。またまた男性用と女性用が入れ替わって露天風呂に入れないのがちょっと残念。でもやっぱり温泉は最高!お肌もつるつる・・の気がします。

12:00 チェックアウト。お正月プランでは行き帰りともに荷物の宅急便手配を無料でしてくれるので、お土産を含めダンボール2箱を自宅に送付しました。

14:30 新千歳空港到着(帰りもホテルバスが空港まで送ってくれます)

弟と私は空港内の”松尾ジンギスカン”でジンギスカンを食べ、北海道の最後を満喫。

旦那と息子と母の3人は海鮮レストランへ。
いくらにうに、たらば蟹はとってもおいしかったとのこと。

16:20 JAL1026便にて羽田空港へ。

楽しかった北海道旅行はこれでおしまいです。

”ザ・ウィンザーホテル洞爺”

窪山社長のサービス哲学は” 常にお客様と社員に視点を置いたサービスの極意は「愛情」”とのこと。

接遇ってむずかしい。でもB-SPIREの経営にも活かせることを沢山学んだ。

”ビジョン”は語り続けること。そして社員とビジョンを共有すること。

窪山社長の仰るとおり”お客様が「はっ」としたり「ほっ」としたりするサービスは、コトつくりの時代には欠かせない要素”
このサービス哲学をアルバイトを含めたホテルの従業員一人ひとりに語り続けて下さい。

私も経営者の端くれとして”ビジョン”を語り続け、到達までのスケジュールを具体的な目標として定め、クリアしていきます。

今年のB-SPIREは飛躍します。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/05 9:00

2007年1月5日(晴れ)

前回のブログに書いた通り、今日は北海道の”ザ・ウィンザーホテル洞爺”で過ごしたお正月についてお伝え致します。

12/31 JAL1015便にて羽田空港を一路北海道の新千歳空港へ。

メンバーは旦那、息子、母、弟そして私の5名。

”ザ・ウィンザーホテル洞爺”の窪山社長はご存知石ノ森章太郎の漫画「ホテル」に登場する東堂マネジャーのモデルになった方だそうで、そのサービス哲学に興味があり、彼の経営するホテルに一度泊まってみたいと思っていました。

実は私、趣味が旅行!国内、海外を問わず旅行大好き!だから結構ホテルのサービスには興味もあり、また少々うるさいのです。

新千歳空港には”ザ・ウィンザーホテル洞爺”お正月プラン予約者専用のラウンジが用意されていました。

ラウンジそのものはいわゆる航空会社のエアポートラウンジよりはかなり狭く、窓もなく急なしつらえという感じ。

大晦日だけに、部屋は予約客とホテルの正月演芸への出演者でたこ部屋状態で、ホテルからの迎バスが出発するまでゆっくり過ごすという雰囲気ではありませんでした。

バスは13:30出発予定が14:00近くなって漸く出発。これからホテルまで150分。(途中1回トイレ休憩が入ります)

景色はずっと山々と真っ白な雪景色一色。北海道へ来たという実感がじわじわ。

16:30ホテル到着。朝8:00に家を出発したから半日がかりですね。

20070115-Hotel_Lobby.JPG

70歳になる母は少々お疲れぎみ。旅行添乗員をしている弟は「正月演芸の出演者達を客より先にバスに乗せた。」と到着早々ホテルへクレーム。

あとで、お詫びにとホテル特製マカロン2箱と母へ黄色いバラを一輪くれました。

17:30”杜氏賛歌”で夕食。大晦日は年越しそば、カウントダウンパーティーとイベントが盛り沢山なので早めの夕食です。

”杜氏賛歌”はお正月特別料理として懐石のフルコースもどきでしたが、正直味は・・・・・。
日本酒と焼酎はおいしかったです。(値段は庶民にとってはとびっきりでしたけど^^;))

20070115-Dinner.JPG

そのあと”山泉”で洞爺湖温泉を満喫し、旅の疲れを癒しました。

お正月プランに含まれている年越しそばは最高でした。目の前で本格的な手打ちそばを打つプロの職人技に大感激!

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23:30よりホールで開催されたカウントダウンパーティーに家族全員で参加。全部で200名くらい参加していました。アルコール類を含めたフリードリンクでビュッフェスタイルの軽いおつまみ類が4,5品ありました。

20070115-Countdown.JPG

0:00 それぞれシャンパンを片手に”A Happy New Year!”

豪華景品が当たるはずのくじは5人も参加しているにも関わらず、1人も当たらず。我が一族は今年もくじ運には恵まれないのですかね(涙!)

かくしてイベント盛り沢山、おなかも一杯の大晦日から元旦にかけての夜は更けていきました。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2007/01/04 9:00

2007年1月4日(晴れ)

今日から仕事初めです。

そして記念すべきブログの第1回目!

まずは簡単に私のプロフィールをご紹介します。

1959年3月13日東京生まれ。(いのしし年で、そう今年は年女!)



1981年筑波大学第一学群自然学類物理化学卒業。

卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)入社。コンピュータのSEとしてシステム開発の実務経験を積む。

1993年ITベンチャーのユニテル社(2006年7月にPro-SPIREに社名変更)に入社。

システム開発の事業部長、取締役を経て2005年常務取締役に就任。

2006年7月、新会社B-SPIREの設立と同時に代表取締役に就任。

経営理念は”情報価値を通じてCustomer Surpriseを創出すること”

システム開発一筋に20年歩んできたPro-SPIREのグループ企業の中で”新たなビジネスモデル”を創出する先駆者になるべく、B-SPIREは設立してまだ半年の若い会社ですが、社員全員やる気まんまんです。

趣味はとにかく旅行!

毎年、ゴールデンウィークと夏休みの年2回は完全プライベートで海外でリフレッシュします。

そして年末年始の国内温泉旅行。

今年はかの有名?な”ザ・ウィンザーホテル洞爺”のお正月プランを利用して、家族5人でお正月を過ごしました。

上は70歳の母から22歳大学4年生の息子まで家族3世代の”ウィンザーのお正月”については次回に・・・。

このブログ作成にご協力いただいたソフトブレーンサービス社の皆様、そして社内のNさんに心から感謝致します。

素敵な一年に絶対します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

P.S

たった今ソフトブレーンサービスの工藤社長から本が届きました。

営業マン支援のスゴい仕組み―儲けてる会社のWebマーケティング

小松 弘明 工藤 龍矢
ダイヤモンド社



工藤社長有難うございます。
今年は本格的にWebマーケティングに取り組みます。昨年に引き続きコンサルティングを宜しくお願いします。

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