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投稿者:
社長 ブログ
2007/01/18 21:00
2007年1月18日(くもり)
今日は三州製菓(株)の斉之平社長にお目にかかることができました。
(ご本人の同意を得て実名を出しています)
もちろん初対面です。
日経Venture12月号の”なぜ社長の想いは伝わらないのか”というコラムの中で
”「直筆文字」に宿る力”という記事を読み、ScenarioCompassのコンセプトと合い通ずるものを感じ、お会いしたいという手紙を出したところ、幸いにもOKを頂いたのです。
斉之平社長は毎年全社員に、経営理念や財務情報等、詳細な経営情報を盛り込んだ独自の手帳の1ページ目に、一人ひとりに宛てた自らの想いをなんと直筆で綴って渡されているとのこと。
実際に手帳を拝見させていただきました。
すっすごい!
理念や経営方針だけではなく、細かな事業計画、組織のミッション、PDCAの回し方、BSCの各視点でどうあるべきか、財務、目標管理等が表や文字、数字、図形ですべて盛り込まれています。
そこに直筆の”メッセージ”!
”社長がメッセージを伝え続け、それに対する社員の共感やお客様の支持が会社の業績と成長を生み出しているのだ。”と心から思いました。
そして私が伝えたいScenarioCompassのコンセプトは正しい!とも。
帰りがけにご自身の著書を2冊いただきました。
3倍「仕事脳」がアップするダブル手帳術
―右脳手帳・左脳手帳
斉之平 伸一 (著) 東洋経済新報社
脳力経営
―新しい経営品質改革論
斉之平 伸一 (著) 到知出版社
人間の脳力(右脳、左脳)をバランスをもって活用するべく、メッセージを発信し続ける・・・
”社長の想いの詰まった成長エンジン”をもつ企業経営ってすごいことだと思います。
それ以上にすごいのは想いに対する揺らぎなさと実践!
だから”社長=TOP”なのだと思います。
そしてそういうTOPだからこそ、人はついてくるものだと思います。
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