投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2013/05/30 17:47
2013年5月23日(木)(曇り時々雨)
このところバタバタしていてクレジットカードの請求内容の確認を怠っておりました。
昨日、久し振りに見たら全く身に覚えのないAmazonから3,900円の請求がありました。
4月は確かにAmazonで本を沢山購入したので、何か買った本を忘れているのかも・・・とメールを確認しましたが、どうにも3,900円の本を買った記録がありません。
明細に記載されていた「0120899280 AMAZONPRIM」をインターネットで調べると、なんとアマゾンプライム会員年会費だと言います。
そういえば4月に本を購入する際、「お急ぎ便」の1ヶ月無料体験申込をしていたことを思い出しました。
どうやらその1ヶ月が知らない間に過ぎ、キャンセル手続きをしていなかったため、デフォルトで自動更新され、年会費が徴収されていたらしいのです。
あわててアマゾンプライム会員情報ページにログインしてみると、特典の使用実績が無ければキャンセル可能で全額返金しますと記載があったので速攻キャンセル!!
自動メールでクレジットカードに返金する旨連絡がきました。
それにしてもまるで詐欺にあったような気がして、かなり頭にきました。!!(#`ω´)ノ
「お急ぎ便」無料などの特典のあるお試し無料会員に入会を促し、1ヶ月後何の確認もないまま会員にさせられ、こっそり年会費(しかも3,900円は高すぎ!!)を自動的に引き落としする商法はおかしい。!!
本の購入時とは異なり、年会費に関しては引き落とすことさえ通知は無し。
クレジットカードの明細をチェックしていなければ永遠に引き落とされるはめになります。
このことを専務に言ったら、専務が個人的に定期購入をしていた「日経ビジネス」も似たような商法でデフォルトで自動更新されてしまうそうな・・・
こういうのって「寝た子を起こすな」戦略って言うんですかね?
携帯とかスマホのサービスにも似たような商法があるんでしょうね・・・
皆さん、「無料体験」と「自動更新」にはくれぐれもお気をつけあそばせ!!