長田ゆかりブログ

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代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

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名前: 社長 ブログ 作成日: 2012/05/17 15:38
Pro-SPIRE長田ゆかり社長ブログ Precious Time

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/04/28 7:37

2015年4月28日(火)(晴れ)

先週、某証券会社の営業兼アナリストでもある知り合い(管理職)と二人で飲む機会がありました。

彼との会話の中でとりわけ響いた言葉・・・

「予算は達成するもの!!毎年経営陣から、そうそう簡単には手の届かないUP比率の予算をガイドラインとして提示されるが、知恵を絞って計画を立て、ありとあらゆる資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を活用しながら実行して、絶対に達成しなくてはいけない!!」

「簡単には手の届かない予算を必ず達成できるのって、企業のName Valueも影響しているのかね?」

とのワタクシの稚拙な質問に対して、

コミットしたことをいかに実行して、結果につなげていくか熱弁を揮ってくれました。

今更だけど、ある意味「目からうろこ」(*@_@)

企業規模やName Valueの大小関係ない内容!!

第4四半期になって、自身がコミット(定性・定量)したことに対して、拘りを捨て、あきらめモードを醸し出し始めている一部のTMTや組織長に爪の垢を煎じて飲ませたいと思いました。

っていうより、社長就任8年、漸次的な増収増益に甘んじて、時折見られる組織長(これはワタクシの任命責任)のレベルの低いExcuseに舌打ちしながらも結果的に容認?していることになってしまったワタクシ自身が爪の垢どころか指ごとしゃぶる必要があります!!(・Q・)

現在、中期3ヵ年計画に基づいた第28期経営計画策定中!!

組織は経営戦略を実現するコンセプトそのものだから、その限りで最適解を検討しなければなりません。

そこに人材を配置していくときには、当然、適する能力や経験をもつ人材が足りなかったりするから悩むことになります。

でも、それこそが考えどころであり、新しい組み合わせや育成面でチャレンジングな配置が生まれる契機にもなると思います。

「予算は達成するもの!!」

これはあくまで、コミットメントしたことに対するシンプル且定量的な結果です。(戦略を実現していくプロセスにおいては壮大なストーリーが展開されます。)

これが当たり前であることを、これまでの組織の隅々にまで共有できていなかったことを猛省して、第28期はドラスティックなアセット・アロケーションに着手しようと思います。

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/04/22 7:38

2015年4月22日(水)(晴れ)

「鬼の霍乱(4/10ブログ)」で一日会社を休んでしまった先々週・・・

熱も下がってきたのでボーっ( ̄。 ̄)っとテレビを見てたら、三越の通販で「小どんぶり用国産うなぎ」の宣伝をやっていました。

国産(三重桑名だったような・・・)だし、関東風甘辛だれで、ふっくら脂ものっていて妙においしそう!!(゚~゚)

小どんぶり用なので、1パック60gの冷凍蒲焼が5枚入って税、配送料を入れて6,768円なり・・・

「うなぎ」って時々無償に食べたくなる時があります。

ただし、まずい鰻は本当にいただけないと思います・・・( -x-)

昨年末、夜の会食で銀座の某有名鰻専門店で食べたうなぎは本当にイケてなかった。

脂がのっていないどころか、ぺらぺらに薄いし、小骨だらけだったし・・・

以来、大好物のうなぎから遠ざかっておりましたが、その日は病欠でややヒマだったこともあり、家電(イエデン)で注文してみることにしました。

テレビの通販で商品を購入することも初めて(б_б;)ですが、家電を使用するのも物凄~~く久しぶりです。☎

コールセンターのおねえちゃんの対応は、マニュアル通りなのでしょうけど、普段染み付いているスピードとかけ離れてゆっくりなので、ちょっとイラッヽ(`Д´#)ノときます。

郵便番号を告げ、住所を口頭で「中野区・・・」と伝えると

「お客様、ナカノという字はどのような漢字でしょうか?」

「コヤツ、中野も知らないのか!!」と毒づきたくなるのをグッと我慢して・・・ (≧へ≦)

って言うか、最初に郵便番号を告げたのに住所への変換ソフトが三越のコールセンターには入っていないのか、かなり不思議でした。\( ̄ ̄*) 

「真ん中のナカ、野原のノ」と丁寧に教えました。

体調の良い悪いは抜きにしても、名前、住所の漢字をいちいち「田んぼのタ」とか答えるのって結構きついものがあります。

あれほど食べたかった鰻も相当どうでもよくなって、「もう結構です!!」と言おうかと思ったころ

漸く「お支払い方法はいかが致しますか」のプロセスに・・・

なんかオペレーターに口頭でクレジットカード番号を教えるのは憚られたので、振込にしてほしいと言ったら、

「振込の場合は振込用紙を送付するのに日数がかかりますし、そのあと振り込みを確認してからでないと商品が発送できませんがそれでも宜しいですか。」

一刻も早く電話を切りたかったので「宜しいです。」と答えました。

以降

振込用紙が自宅に送付される⇒コンビニで振込⇒三越から振込が確認できましたとの封書が届く。ただし、配送日については記載の配送センターに電話をするようにと書かれていました。(冷凍便なので)

電話をかける暇など勿論なく、鰻のことなどすっかり忘れていた昨日、帰宅したら郵便受けに不在届け通知が入っていました。

冷凍なので店頭受け取り不可、再配達は20:00までと書かれています。

20:00はとっくに過ぎていましたが、駄目元でクロネコの配達員さんに電話すると、たまたまワタクシの住んでいるマンションの別のお宅に配達に来ていたとのことでラッキーにも2分後に届けてくれました。(゚ ∀゚*)ノ

タイムリーに旦那も珍しく早いご帰宅!!

土日に纏めて炊いて冷凍しておいた白ご飯をチンして付属のたれを少々、真空パックの冷凍蒲焼を湯煎してのせ、山椒を一振りしたら、5分で思いがけず豪華晩御飯(鰻どんぶり)の出来上がり!!

これがウマかった!!(゚~゚)

ふっくらやわらかく、脂ものって小骨もありません。泥臭さも皆無!!

300gで5,600円はちょっとお高いけど、国産鰻ってこんなものなんですかね~~。

鰻の蒲焼にはチョイとうるさい旦那も納得の​お味だったみたいです。(ちなみにヤツはデパ地下のそこそこ有名店の国産うなぎはNGだそうです。)

三重の桑鰻会の『木曽三川うなぎ』

我が家では思いがけないヒットグルメでした。

また、注文しようと思います。

ただし、今度はインターネットでネ!! (v^ー゚)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/04/17 7:20

2015年4月17日(金)(晴れ)

デジタル・テクノロジーが急速に進化しています。

少し前の話になりますが、2011年に早押しクイズで正解すれば、他の解答者の掛け金がもらえる米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」にIBMのコンピュータWatsonくんが出演、見事優勝して賞金100万ドルを獲得しました。

先日閉幕した第3回将棋電王戦でもプロの棋士がコンピュータに1勝4敗で負け越しています。

人間がデジタル・テクノロジーの進化に惜しげもなく手を貸しているうちに、人間とコンピュータの力関係が大きく変わってきたような気がします。

第4次産業革命とも言われるサイバー・フィジカル・システムによる変革においてはモノ作りとITの統合がドイツ、米国、中国において、国家レベルで取り組まれています。

長年IT業界に身を置くワタクシにとって、現在進行形で否応なく進んでいく社会の大きな変化(とりわけデジタル化、グローバル化)を「脅威」と捉えて守りに入るか、「機会」と捉えて攻めにいくか・・・

守りに入っては日本のIT業界、特にガラパゴス的な日本独特のビジネスモデルを構築してきたSI業界に未来はないと思います。

2013年に日本語版で出版された本に「機械との競争」という本があります。(どうでもいいことかもしれませんが、日本語版の本の装丁はあまり品格を感じません。)





「機械との競争」はMITスローン・スクールの教授、エリック・ブリニョルソンとアンドリュー・マカフィーの共著で、概要は「米国において、なぜ景気が回復しても失業率がそれに比して下がらないのかという問題意識を前提に、その理由として、技術の進歩が早すぎて人々が付いていけないという「雇用の喪失」説を主張、検証しています。(2014年現在、米国の失業率は低下していますが・・・)

本の中で、デジタル時代における革新を支えるものとして、2種類の技術をあげています。

一つ目は、ロボット、数値制御マシン、在庫管理システム、自動音声認識などの定型作業を肩代わりして労働者を不要にする仕事です。

二つ目は、データ視覚化、分析、コミュニケーションの迅速化、プロトタイプ制作の高速化など、データに基づく推論を必要とし、そうした職種の重要性を高める技術です。

ちなみにこの本が出版された2年後の今では、両方の技術が凄いスピードで当たり前みたいに進化しています・・・

しかし、彼らは著書の中でダイナミックな経済においては、機械にとって変れない最も重要なスキルとして、リーダーシップやチーム作り、創造性などに関連する「ソフトなスキル」が重要になるとも主張しています。

「ハードなスキル」と人間にしかない「ソフトなスキル」・・・

「機械との競争」での勝ち負けではなく、人間と機械の共存こそが社会を進化させ、問題解決のために重要であると思います。

「攻め」のチャンスはここにある!!

結構おもしろい本でした。IT企業の社員にはお薦め!! (^_^)

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/04/10 9:46

 2015年4月10日(金)(曇り)

滅多にないことなのですが、昨日は朝から絶不調でした。

寒気がするし、体の節々が痛い気がします。 (>_<)

熱を測ると気持ちが萎えてしまうので、這うように会社へ・・・

朝一に経営会議があるし、午後は来客との重要なミーティングが控えているし、夜は会合があるし・・・ 

気合をいれて、臨んだ社外ミーティングだったけど、重要課題に関して白熱した議論になったかどうか??

雲の上でふわふわしたような感覚の中で、自分としてはあまりいけていなかったような ( ̄▽ ̄;)
 
2時間近くのミーティングが終わり、会合の幹事様に丁重に欠席のお詫びをいれ、命からがら、這うように家に帰り、熱を測ったら案の定38度2分 (//・_・//)

やばっ (,,゚д゚)季節はずれのインフルエンザか・・・

「気合と根性の欠如」まるだし!!

社員に笑われる (▽´ )

さっき、近所の医者に行ってまいりました。

 陰性だったよ~~~)(ノ*゚ー゚)ノそれにしても、長い綿棒を鼻の穴に突っ込むアレ・・・本当にイヤ(>∩<)

「風邪」との診断で風邪薬と解熱剤を処方されました。
 
一週間
に一度、月曜日から金曜日のどこかで、必ずこのブログを更新するというコミットメントを果たして、今日は休養にあてさせていただきます。
 m(_ _)m

投稿者: 社長 ブログ 投稿日: 2015/04/01 12:57

2015年4月1日(水)(曇り)

桜満開!!(´∀`)ノ*゜

本日9:30より2015年度入社式を執り行いました。

今年入社の新入社員は男性2名、女性2名の計4名。

景気上昇の兆しが見えてきながらも、少子・高齢化による人手不足の問題が顕在化してきた中で、人材確保戦略は、どの業種・分野においても大きな経営課題です。

IT業界においても今年度の新卒の争奪戦は厳しいものでした。

結果的には採用予定数には届きませんでしたが、採用プロセスにおける採用基準は決して下げませんでした。

若く、希望に満ち溢れた優秀な技術者の卵達4人を心から歓迎し、大切に育んでまいりたいと思います。


「今年はホテルではなく、本社の大会議室で入社式を開催しました。」

社長挨拶も今年で8回目です。

今年は「エンプロイアビリティ」を高める人になってほしい!!的な話をしました。

「エンプロイアビリティ」って??

直訳すると「雇用される能力」・・・

もっと簡単に言えば「転職に必要な能力」ともいえます。

入社早々の新入社員に「転職に必要な能力」を高めろって???(ノ゚ρ゚)ノ

必死になって採用活動を行ってきた人事に叱られるカモ・・・^ ^;)

「エンプロイアビリティ」の概念はアメリカで開発されたものですが、日本では単に転職できる能力だけを指すのではなく、「現在の職場で発揮され、継続的に雇用されることを可能にする能力」や「現在の職場の中と外の両方で発揮できる能力」も含まれるとされています。

ITエンジニア、特にITアーキテクチャー市場の人材の流動性が良くも悪くも高まっている中で、会社に自分のキャリア・プランニングを丸投げするのではなく、自分自身でキャリアをデザインしていく・・・

「自分自身でキャリアをデザインする」、即ち自分で自分の価値を高め、雇用される能力(エンプロイアビリティ)を高めることはとても重要だと思います。

「エンプロイアビリティを上げる」ということは、自分自身の市場価値を高めることです。

新入社員のもつ「若さ」ゆえの「しなやかさ」は吸収力の大きさと正の相関関係にあると思います。

新入社員の皆さん、しなやかに、様々なことを学び、吸収し、「エンプロイアビリティ」を高めてほしい。

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