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投稿者:
社長 ブログ
2015/04/28 7:37
2015年4月28日(火)(晴れ)
先週、某証券会社の営業兼アナリストでもある知り合い(管理職)と二人で飲む機会がありました。
彼との会話の中でとりわけ響いた言葉・・・
「予算は達成するもの!!毎年経営陣から、そうそう簡単には手の届かないUP比率の予算をガイドラインとして提示されるが、知恵を絞って計画を立て、ありとあらゆる資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を活用しながら実行して、絶対に達成しなくてはいけない!!」
「簡単には手の届かない予算を必ず達成できるのって、企業のName Valueも影響しているのかね?」
とのワタクシの稚拙な質問に対して、
コミットしたことをいかに実行して、結果につなげていくか熱弁を揮ってくれました。
今更だけど、ある意味「目からうろこ」(*@_@)
企業規模やName Valueの大小関係ない内容!!
第4四半期になって、自身がコミット(定性・定量)したことに対して、拘りを捨て、あきらめモードを醸し出し始めている一部のTMTや組織長に爪の垢を煎じて飲ませたいと思いました。
っていうより、社長就任8年、漸次的な増収増益に甘んじて、時折見られる組織長(これはワタクシの任命責任)のレベルの低いExcuseに舌打ちしながらも結果的に容認?していることになってしまったワタクシ自身が爪の垢どころか指ごとしゃぶる必要があります!!(・Q・)
現在、中期3ヵ年計画に基づいた第28期経営計画策定中!!
組織は経営戦略を実現するコンセプトそのものだから、その限りで最適解を検討しなければなりません。
そこに人材を配置していくときには、当然、適する能力や経験をもつ人材が足りなかったりするから悩むことになります。
でも、それこそが考えどころであり、新しい組み合わせや育成面でチャレンジングな配置が生まれる契機にもなると思います。
「予算は達成するもの!!」
これはあくまで、コミットメントしたことに対するシンプル且定量的な結果です。(戦略を実現していくプロセスにおいては壮大なストーリーが展開されます。)
これが当たり前であることを、これまでの組織の隅々にまで共有できていなかったことを猛省して、第28期はドラスティックなアセット・アロケーションに着手しようと思います。
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