投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2010/07/29 7:14
2010年7月29日(木)(久しぶりの雨)
5年前に今の大森に事務所を移転したときに、全社的に買い替えたPCが5年の償却を終えたので、社内のPCを全面的に買い替えることになりました。
でもって今週の月曜日に私の机にもピカピカの真新しいノートPCがやってまいりました。
最近気になっている老眼に配慮してくれたのか、皆のは15.6インチの画面にも関わらず、私のは17.3インチ。
OSはPCの入れ替えが全面的に完了するまで、Windows7ではなく、当面はXPのままだそうなのですが・・・
PCのセットアップや旧PCからのデータの移行、ソフトのインストールなど、基本的なことは私の不在中に社内情シスの若手がやってくれておりました。
これまで、会議の時以外、自席ではデスクトップPCを使用しておりましたので、キーボードの感触を含め、操作に慣れるまである程度の時間が必要なことはわかっておりました。
が・・・
ここまでデスクワークの生産性が落ちるとは・・・
大げさかもしれませんが、今週は半分くらいかも・・・
まずPCを立ち上げたとき、左右の下に出てくるアイコンの種類や表示マークがこれまでと違う・・・
あれ、入力モードの変換やcapslock ONOFFの確認はどこを見ればいいの???
メールも情シスからの指示でこれまでのOutlook ExpressからOutlook 2010に変わり、使い勝手が違う・・・
署名を含め各種設定はやり直し。前にできた設定の仕方がどうにもわからん (`O´*)
エクセルもWordもなんか違う・・・いつもやっていたことのやり方がわからない。
最初は都度情シスを呼んでいましたが、そのたびに
”少々お待ちください。今確認してまいります”
とどこかへ・・・(たぶん上司に聞きに行っているのだろうと思います)
”システム管理者権限でアクセスし直さないと、設定できないので少々お時間をいただけますか”
上司も一緒に飛んできてあーでもないこーでもないとやってもらっている間、そばにいるのもなんなので、書類を抱えてビルの下にある喫茶店にコーヒーを飲みに行ったりしていました。
そのうち、なんだか気の毒になってしまって、少々時間がかかっても、できる限り自分で問題を解決することに決めました。
かりにもIT企業の社長である自分がOffice 2010をさくさく使いこなせないなんて、我ながら情けなかった ('д`)
他の社員たちはどうなんだろうと思って、さりげなく執務室を回ってOffice 2010の感想を聞いてみました。
連日、Office 2010をフル活用してお客様へのプロポーザルや企画書作成に追われている若手社員が言いました。
”社長!!慣れなくて生産性が落ちました。Office 2010にちょっとイラッ( ̄― ̄メ)としてしまいます”
私だけじゃなかった・・・ほっ( ̄、 ̄A)
なんてミョーに安心している場合ではありません。
早く慣れなくちゃネ!!でも近々Windows7になったら私はどうなってしまうのだろう。
ちょっと心配です。u_u*◇)
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2010/07/23 7:56
2010年7月23日(金)(快晴)
私は入念にメイクしている時と、手抜きメイクの時の見た目の差が激しいらしい・・・(;^_^
先週の3連休の最終日、仕事関連で良く行く築地のお寿司屋さんに、旦那と二人でほぼすっぴんで予約なしで行ったら、最初は私であることを認識してもらえませんでした。
入念にメイクするのは、既存、新規にかかわらずお客様を訪問するとき、お客様が来社されるとき、そして夜に仕事がらみの会合があるときなどなど。
一言でいいますと、仕事がらみで外部企業の方と接点を持つときです。
終日会社にいて(最低でも週に一日はそういう日にあてています)、社内会議や原稿書きに専念できる日のメイクはほ~~~んと手抜きです。
役員やスタッフをメインとした執務室のメンバーは、もちろんグループウェアで私の外出スケジュールを知ってはいるのですが、それよりもメイクの違いで”今日は社長は大切なお出かけだなっ”とかわかってしまうらしいのです・・・
この間なんか朝から予定がたてこんでいて、午後、既存のお客様を訪問するときに入念にメイクをし直す時間がありませんでした。
”いつもお目にかかっているし、ええイ!時間がないからしょうがないっか!!”などと密かに思っていたら
応接室で、長いお付き合いをさせている旧知のお客様が何故か私の顔を凝視して一言。
”長田さん疲れているの?なんか顔がいつもと違うような・・・”
ですって。ヾ(・・;)ォィォィ
昨日、本当にとろけてしまいそうな猛暑の中、午前中外出し、一度お昼休みに帰社してメールをチェックし、いくつかの報告を受けてから、再度の外出、夕方からの会食に備えて会社のトイレでメイクを直していました。
そこへ、普段はとっても人懐こいのですが、ここのところ互いに忙しくてなかなかゆっくり話をする機会のない若手女性社員が入ってきました。
彼女は私のセキュリティーカードでも入れない強固なセキュリティーに守られた開発室で仕事をしている若手のエンジニアです。
口紅をぬりながらおめかししている私を見て、
”しゃっちょう!!今日はすっごいきれいですね。洋服も素敵です!これから不倫しに行くみたい!!”
所謂GEEK(ギークと読みます:良く言えば技術に秀でたITプロフェッショナル、平たく言うと技術おたく)の部類にはいる彼女の言葉なので悪気はまったくない、褒め言葉なんだと思います。
”社長はね。これから汗水たらして営業に行くんだよ・・・。その後今日も会食があるんだよ。週に4日はお家でお気楽に晩ごはんが食べられないんだよ。人間見た目の印象が大切だからおしゃれしているんだよ。結構大変なんだよ。”
と返す間もなく、GEEKの彼女は”お先に失礼しま~~す!!”
ひらひらと蝶のようにトイレの外へ出ていったのでした。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2010/07/09 7:15
2010年7月9日(金)(曇り)
何故か私の周りには方向音痴の経営者が多いのです。
そういう自分も筋金入りの方向音痴であることを今日ここで白状します。
先日銀座で、定期的に開催される、IT企業の経営者が集う会合があり、勉強会とパーティーが終わると毎回数人で”ちょっと軽く一杯行きますか・・・”
となります。
私には銀座で”行きつけ”などと呼べるスナックはないので、誰かしらの”行きつけ”のお店へついていくことになります。
”この間は○○さんにいい店をご紹介いただいたから、今日は私の”行きつけ”の会員制の店へ・・・”
”行きつけ”ということは何回も行っているということだと思うのですが・・・
結局銀座3丁目から9丁目まで”行きつけ”の店を捜し、銀座の同じところを2周、1時間歩きました。
汗だらだら。おしゃれのためにはいてきたおニューのパンプスは足先が擦れて痛い!! (' ロ`;)ゞ
携帯電話で場所を確認しながら”ごめんね、ごめんね”と謝るご当人に
ニッコリ笑って
”ウォーキングになりますから・・・どうぞお気になさらず (●^∀^)”
ちなみに本当の私は歩いて10m先のコンビニにも車で行きたいグウタラです。
ようやっと”行きつけ”のお店に着いて、お店の人の親しげな歓迎ぶりとキープされていたボトルから本当に”行きつけ”であることを認識しました。
まっ、銀座○丁目にあり、近くにルイヴィトンがあるなどの情報に全く反応できなかった、”あなた任せ”で方向音痴の自分が悪いんですけど・・・
帰りも皆で有楽町を目指して、しっかりと新橋につきました!!
方向音痴の人間同士だけでどこかへ行こうとすると悲惨です。(;≧皿≦)
方向音痴になる人とそうでない人にはなにか決定的な違いがあると様々な研究が1970年代から行われているらしいのですが、未だに決定的な説はないとのこと。
そしてこんな超ド級方向音痴の私ですが、大切な商談でお客様のところを訪問するときは、何故か迷いません。
要するに”準備”と”当事者意識”と”気合”の問題ですかね^^;)
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2010/07/01 9:30
2010年7月1日(木)(曇り)
本日7月1日Pro-SPIRE第23期が新たにスタートしました。
23年目の歴史がスタートできるということは、これまで社会の中でこの会社が必要とされてきたという証です。
支えてくださったすべての人に心から感謝です!!
年度の始りにあたって、9:00から全社で朝礼を行いました。
詳細は第23期全社経営ガイドライン説明会で話をしますが、開発現場にいて、朝礼に参加できなかった社員のために朝礼の話の内容を下記に記します。
----------------------------------- 皆さんおはようございます。長田です。本日7月1日よりいよいよPro-SPIREの第23期が新たにスタートします。
外部環境は少しづつ良くなりつつありながらも、まだまだ厳しい時代。Pro-SPIRE第22期は甚だ残念ですが、目標到達には及びませんでした。
我々ITサービス企業は企業規模の大小に関わらず、どの企業もが“変わる”必要性を自覚しているはずです。
“変わる”とはどのようなことなのでしょうか。
先行きを見通すことができない現状こそがノーマルであることを認め、従来の基準や価値観は通用せず、これまでとは違う“物差し”の中で新しい常識や価値観を生み出すということです。
元の状態、これをオールドノーマルと言うそうですが、例え世の中の景気が良くなったとしても今まで続けてきたオールドノーマルな意識や仕事のやり方では通用しないということです。
イギリスの生物学者チャールズ・ダーウィンという名を聞いたことがありますか。彼はその著作「種の起源」の中で、“生き残るのは強いものでも賢いものでもない!変化するものだ!”と説いています。
経済はよく生き物のように例えられます。会社も“変化し続けられるかが、まさに生き残りの手段だと思います。
既成概念にとらわれず、社会の“ニーズ”の変化に柔軟に対応して、積極果敢に新規事業を創造・展開することはもちろんのこと、たまたま業績が好調な既存事業であっても、新たなサービス形態や要素を織り込み、時代や環境に合った最適なサービスを提供する必要があります。
今日7月1日からは新たな組織そして体制がスタートします。
組織や体制を含めた第23期の経営方針の詳細については土曜日に実施する経営ガイドライン説明会で説明しますが、Pro-SPIREの中核価値(MVV)に基づいて、策定した第23期全社戦略的フォーカス、即ち全社の単年度目標は
We Promise!!
「2011年6月30日までに
私達は売上○○億円、PBT○○億円を達成することにより
夢いっぱいで驚異の新記録をたたき出します!!」
~Hop!Step!Jumping!!~
昨年度の業績を踏まえると掲げたハードルは一見高いように思えますが、それ以前の皆さんのもつポテンシャルというものを考えると、決して手の届かない目標ではありません。
期限付きの夢即ちビジョンである“Pro-SPIREを日本一働き甲斐のある魅力的な企業にします!!”という目標実現のための第3ステージとして、この ~Hop!Step!Jumping!!~を第23期の全社戦略的フォーカスのニックネームにします。
Hop!Step!Jumping!!
私が社長に就任した第20期第4四半期から第21期にかけては、新生Pro-SPIREの創業時という意味で“Hop!”の年、第22期は“Step!”、第23期はいよいよ“Jump!!”の年に全社員で必ずしようという強い決意を言葉にしたものです。第23期は常に“Jump”をし続けているという意識を全社員で共有するために、あえて“ing”をつけて“Jumping!!”という表現を使っています。
第23期はライン、スタッフ、ベテラン、新人を問わず、すべての組織においてHop!Step!Jumping!!
何かに挑戦する時は、解決しても解決しても砂漠に水を吸い込むような問題につきあたることの連続です。
それでも、Pro-SPIREにはMVVのバリュー即ち行動指針があります。
・問題を“どのようにすれば~~だろうか”“こんなことが起きたら最高”というパワフルな表現に変換して、解決策を考える。
・問題の解決は“できる”/“できない”ではなく、“やる”/“やらない”
・“やる”と約束したこと(コミットメント)は必ず“やる”
そして仕事はチームで行います。即ちチームの仲間がいます。皆さんの記憶にも新しい、サッカーワールドカップ、残念ながらパラグアイ戦ではPK戦で負けてしまいましたが、あれほど前評判の良くなかった日本代表が決勝トーナメントに進出できた理由も”チームとしての一体感”であることを岡田監督も選手も話していましたよね。
Pro-SPIREでもチームで様々なアクションプランに挑戦していきます。チームの目標達成のために、人それぞれの役割はありますが、責任は全員が100%担います。
“どのようにしたら”の発想で壁を乗り越え、”やる”と約束したことは必ず“やり遂げる”ことにより掲げた目標を必ず達成し、皆さんがこのPro-SPIREの社員でいることに心から誇りを持つことができるように、23期こそ想いを成果というOutputに結びつけたい。
Hop!Step!Jumping!! を合言葉に23期の目標必達のために全員で力を合わせていきましょう。
そして忘れてはならないのは
Feel Good ⇒ Good Result!!(同じ能力であっても、気分の良い人は良い成果を生み出すこと)です。
第23期チームPro-SPIREスタートします!!Let’s Go!!宜しく!!
平成22年7月1日(木) 株式会社 Pro―SPIRE 代表取締役社長 長田 ゆかり
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