投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2011/09/29 7:15
2011年9月29日(木)(晴れ)
年度決算月が6月のPro-SPIREでは9月は決算説明会、定時株主総会等人様(銀行とか株主様)の前で話をする機会が沢山あります。
おまけに、今年はQMS(ISO9001)やPMS(個人情報保護管理システム)の定期更新審査に加え、喜ぶべきかなIPA(情報処理推進機構)が主催する中小IT人材育成優秀賞の最終審査も重なりました。
どれもこれも、この7月末に右奥歯を2本同時に抜歯したので、歯抜け状態(2011年9月8日付ブログ)のまま、”ヒューヒュー 彡(-ω-;)彡”空気を漏らしながら、TOPとしての役割を果たして参りました。
一連の対外活動がどうにかこうにか落ちついた昨日の午前中、総合病院の歯科口腔外科でインプラント治療のための精密検査を受けました。
精密検査といっても、頭を固定されて、口になんか板状のものを銜えさせられて、ニッとしたままパノラマX線やらCTを撮るだけです。
なんかよだれが垂れそう・・・だとか、ここでごっくんと唾をのみこんだら変な写真になってしまうのかとか頭で考えながらも、痛い検査ではないので楽勝だと思っていました。 ヽ(*´∇`)ノ
検査が終わって、外来に戻ると、インプラント手術の権威だとインターネットに出ていたおじ(い?)さん医師が、撮ったばかりの電子画像と電子カルテを目の前にしながら、難しい顔をして
”悪いお知らせがあります・・・画像を見ながらご説明します。” (-_-)
ガーーン!!Σ(  ̄ロ ̄lll)
医者に悪いお知らせって言われるほど、イヤナもんはないですな。 (,,-_-)
悪いお知らせとは一言でいうと、”インプラントの土台となる骨の厚さが通常10mm、最低でも5mm必要なところ、私の骨は3mmしかないので、人工骨を補強して土台をつくるための手術が必要。そのためには外来ではなく1泊2日の入院が必要だ”ということでした。
”開業医にはできない高度な技術と設備を要する・・・。”( ̄^ ̄)
とも言われました。
救いはもともと2本のインプラントを覚悟してたのに、ちょっと大きめな1本で良いと言われたこと・・・。
そして、予想される総医療費も工程ごとに明細を丁寧に説明してくれました。・・・(まあ開業医と違って、個人的な営利目的はないのでベンツが買えるほどの額は言われませんでしたけど!!)
互いの予定を確認し、入院・手術は2ヶ月後に決まりました。
インプラントは保険対象外なので、この日、上記検査料、診断料、説明合わせて70,455円請求されたときは、覚悟していたとはいえ、くらくらしました。 ((((゜o。)))
精算機に向かって毒づいてもしょうがないですけど、”料金を確認して、よろしければ確認ボタンを押してください。”と自動音声で言われた時には
”よろしくない時はどうするんだろう??”と心の中で思いながら、日本人特有の生真面目さと素直さを併せ持った私は、何事もなかったように確認ボタンを押し、7枚の一万円札と1枚の千円札を自動支払い口に投入したのでありました。
昔コマーシャルか何かで”芸能人は歯が命!!”ってフレーズがあったような記憶がありますが、”歯を大切にしよう!!”と強く心に誓いました。
そして昨夜は、この間ビックカメラで老眼鏡と一緒に買った14,800円の電動歯ブラシで丁寧に歯を磨いて寝ました。
2か月後、これから1年近くはかかりそうなインプラント治療の幕が開けます!!
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2011/09/21 7:31
2011年9月21日(水)(雨:台風)
とうとう買ってしまいました。!!v(゚∇^*)
”老眼鏡”です。└◎◎┘
もともと私は裸眼で1.0の視力があるだけに、普段の生活でメガネやコンタクトのお世話になったことはありません。
それでも、ここ1年ぐらい前から、新聞の株価欄とか、文字の小さな資料(特に数字、地図)や文庫本を読むとき、やけに対象物を遠目に見ようとしている自分には以前から気が付いていました。
会議で使う資料は、原則事前に電子ファイルにパスワードをかけて送付されることになっていますが、機密性の高いドキュメントの中にはその場でペーパーで配布、のちに回収されるものもあります。
この間、某部門の組織長が私にとってはめちゃめちゃ細かい字で書かれた資料を持って、私のところに来て聞きました。
組織長”社長、この文字見えますか???”
正直者の私:”頑張れば読めなくもないけど、こんな細かい文字がびっしりの資料、読む気になれないね。読むだけで疲れて、内容云々についてまで私のアホな頭脳がついていけないカモ・・・。”
組織長”わかりました!!”
その時はなにがわかったのか良くわかりませんでしたが、会議で真相がわかりました。
会議メンバーに配られている資料の中で、私の分だけ文字がでかい!!(o_o ;)
従って枚数も多い!!
無駄な経費削減!!、節電!!コピーは効率的に!!カラーコピーは お客様に提出するドキュメントだけにすべし!!\(`へ')
ということを、普段から先頭きって唱える立場であらねばならないのに・・・
会議メンバーから私専用に大きな文字で印刷された資料を”チラ見”されながら、無言の非難が音をたてて襲ってきているように感じました。 (-_-#)ドドド
”・・・老眼鏡買わなくちゃね。無駄な労力と経費使わせちゃったね・・・ゴメン m(-_-)m ”
と言う私に、全員が大きく頷き(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) 、会議が始まりました。
で・・・この3連休にビックカメラで検眼してもらって買いました。
たかだか老眼鏡、何でもいいと思っていましたが、”仕事でみっともないメガネをかけるナ!!”という息子の厳しい指導があったので、素直な私はフレームをブランドもんにして、より見栄えの良いようレンズを薄くすると、結構なお値段でございました。
でも・・・快適です!!└◎◎┘
こんなことならもっと早く買えば良かったと今更ながらに思います。
今週火曜日のFS会議の時に”老眼鏡”デビューを果たしました。
みんな気づいてくれるかナ~~”とちょっと期待して
朝、会議メンバー全員が揃ってから、手元の資料を見るとき、真新しい老眼鏡をかけて、ちょっと咳払いなんかもしてみましたけど、全く反応がないので、仕方なく自分から発表することにしました。
”アタクシ、”老眼鏡”買いましたのよ!!”
みんなはちょっとだけ”へっ!!”とか”ふっ!!”とか言ってそれっきり・・・
何事もなかったかのように会議は進行していくのでした。 ( ̄" ̄;)
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2011/09/14 7:30
2011年9月14日(水)(晴れ)
昨日の午後、外出中に京浜東北線が事故によって上下線とも止まってしまいました。
30分後には復旧するとのアナウンスがあったので、駅ビルの本屋さんで時間をつぶすことに・・・。
ときたま起る突発性活字中毒が最近復活してきた私は、アマゾンで週に4冊ぐらい本(ハードカバー、文庫といろいろ)を購入しています。
思いがけず、30分という自由時間を得て、大好きな本屋さんをじっくり回る理由ができたことにわくわく浮き足立っていました。(*^∀^)ルン♪.
ビジネス本1冊とヨーロッパのハプスブルグ帝国の終焉を描いた歴史小説上下の2冊(文庫本)を購入しました。(学生の頃は世界史なんて全く興味がなかったのですが、ヨーロッパを旅行して世界遺産を目の当たりにすると歴史的背景が知りたくなります。)
ビジネス本の名前は先週の日経新聞朝刊の広告欄で見た、元トリンプ社長である吉越浩一郎氏の書いた”仕事ができる社員、できない社員”です。
日経の広告欄に出る書籍(ビジネス本)はたまに購入しますが、新刊については私の中では正直期待はずれのケースも結構あります。
今回は、久々にその本のキャッチフレーズにちょっと魅かれ、本の題名を覚えていました。
魅かれたキャッチフレーズは以下の通りです!!
--------------------------------- 私が経営者として絶対に手放せなかった社員とはーーー?
「勝ち負け」にこだわる人 「結果がすべて」と考える人 迷ったときに”厳しいほう”を選べる人 敵を敵のままにしておかない人 「締め切り」を徹底して守る人 「ここぞ」の場面にめっぽう強い人 女性社員を味方につける人・・・etc. ---------------------------------
女性社員云々のところは??(その文章だけでは意味不明)でしたが、その他の文面はとても共感できました。
と言ってアマゾンで速攻注文しようとは思わなかったのに、何故か目の前に書籍が積み重ねられていた・・・
これも運命だと思い購入。
30分後、駅で電車が動くのを待ちながら、立ったまま読み切ってしまいました。(結局電車が動いたのは1時間後でした。) ┐(´д`)┌
内容は経営として当たり前だと思うことが当たり前に書かれていました。
女性社員のくだりも”なるほどこういうことが言いたかったのか”ということが理解できました。
ビジネス本、特に経営本は同じ書籍であっても、経営TOPになる前と後とでは自分自身の中で受け止め方が確実に異なります。
”仕事ができる社員、できない社員”は当たり前のことが当たり前に書いてある本だけど、社員(特にマネジメントチーム)に読ませたいと思います。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2011/09/08 7:38
2011年9月8日(木)(晴れ)
話はちょっと遡りますが、7月の下旬、3年も前に神経を抜いて冠をかぶせた歯と思しき場所がズキズキ痛み出しました。
物をかんだ時はもちろん、普通に歩いても振動が伝わって、仕事が手につかないほど痛いんです!! (o●>Å<)
一度神経を抜いた歯が痛くなるなんておかしいと思いながらも、インターネットを調べると、良くある話らしい・・・
しかもそうなってしまったら治療のやり直し(もう一回神経を抜く)か抜歯しかない。だとか結構恐ろしいことが書かれています。
観念した、というよりも痛みに耐えられなくなって、3年前にその歯を治療した(神経を抜いた)、近所のかかりつけの歯医者へ・・・
”レントゲンをとっても歯根の断裂は見られないし、様子をみましょう。”
ということで3日分の抗生物質(フロモックス)と鎮痛剤(ロキソニン)をくれました。
そしてその歯医者さんは
”1週間後にこの歯科医院は改装のため、2週間ほど休業します。だからこの薬をきっちり飲んで、それでも効かないようでしたら直ぐに来てください。”
と言いました。
祈るような気持ちで薬を飲むと・・・
あ~~ら不思議???痛みはピタッと治まりました。
3日間薬を飲み終え、2日ぐらいして歯医者さんが改装で休業に入ったその日・・・
ズキズキ・ずきずき前にもまして同じところが痛み出しました。 o(><;)o
仕方なく、会社をちょっと抜け出して当社の社員が通っているという歯医者さんへ・・・
レントゲンをとると
”この歯を治療した歯医者さんのことを悪く言うつもりはありませんが、歯根が残っています。再度根の治療をするか抜歯するかのどちらかです。抜歯するのであれば横の歯と2本同時に抜かなければなりません。今からですと15分ですみます。根の治療をするのであれば最低でも5回はかかります。ただし、完全に治癒するかどうかはわからず、結局抜歯する可能性があります。”と、
両方の治療のメリット、デメリット、治療期間、費用等を詳しく説明してくれました。
でもって土日を挟んで4日後に新規の取引先の役員さまとの会食を控え、その翌日にはスペインに旅立つ予定の私は”15分ですむ”を選択してしまいました。
結果は15分の予定が2時間半かかりました。 (途中2度麻酔を足しました!!)
歯医者さん:”長田様の心根はきっとまっすぐでいらっしゃるのでしょうが、歯の方はちょっと・・・”
心の中で私:”私の根性と歯の生え方の関係があるんかい!!とっとと終わらせておくんな!!”
2時間半後、会社に戻った私はゾンビの形相を呈してしたらしいです。 Σ(|||▽||| ).
常務や他の役員のすすめで早めに帰宅し、その日は一滴も飲まず、シャワーを浴びて、とっとと寝ました。!!
驚いたのは翌日!!
右の頬がおたふくのように腫れています。とても人様の前にさらす顔ではありません。
でもその日はキャリア採用の最終面談であるとか、今更先には伸ばせない来客予定が詰まっていました。
この腫れは完全に”想定外”です。
マスクをして対応しようと思いましたが、マスクでは覆い隠せないぐらい腫れていたので、右頬を手でおさえながら、正直にお客様に
”昨日、歯を2本抜いて、こんな顔で大変失礼します。”
と話しました。
お客様は”気の毒に・・・”とか言ってくれたけど、まあ見て見ぬふりをして普通に接してくれました。 ★(。´ _●`)
キャリア採用の人もお互いOKということで内定しました。
取引先の役員さまとの会食はいつもより分厚くメークして乗り切り(乗り切ったと思っているのは私だけかも・・・)、念願のスペイン旅行も歯抜けのまま行ってきました。
スペインから帰国してすぐの月曜日、FS会議に臨んだところ、話をしているときどーも空気がもれているような気がします。
何人かの会議メンバーに
”いつもの毒づきに迫力がない!!”
と言われました。
抜歯をしてもらった歯医者さんに行くと”そろそろ取り外し可能な義歯かインプラントを選択しないと・・・”とのことで、インプラントによる治療計画(スケジュールと費用(ちなみにインプラントは保険対象外です))が提示されました。
我が人生に”ポリデント”の世界はあり得ないと思っていたので、心はインプラントにすると決めています。
ただ、インプラントは保険外のせいか、歯科によって価格が違いすぎるし(1本10万円代から数百万円)、経験と技術が相当必要だとも聞いています。
折しも”インプラント手術を受けた患者が、誤って動脈を切られ失血死した”というニュースが耳に飛び込んできました。
社員の奥さんがインプラント治療でものすごく有名な歯科で手術をうけたところ、1本300万円近くかかり、実家からお金を借りたとの話も聞きました。
ということは私の場合2本で600万円!!最近旦那がちょっと欲しがりはじめたベンツが買えちゃうかも・・・。
今私の通っている歯医者さんのインプラント治療費は1本税抜きで42万円、2本でいろいろ込みで100万円。治療期間は2回の手術を含み4か月、10年保障付だそうです。
気持ちの中で今の優先順位はお金よりも、腕、そして結果!!
昨日かかりつけの総合病院の主治医に相談すると、すぐにその病院の口腔外科を紹介してくれ、来週早々に受診する手筈を整えてくれました。
決断の日が近づいています。
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投稿者: 社長 ブログ 投稿日:
2011/09/01 7:11
2011年9月1日(木)(曇り)
昨夜、エンベデッド系技術者として中途入社した3名と居酒屋で飲みながら話をしました。
Vision2014(Pro-SPIREの3ヶ年戦略ストーリー)の中で、エンベデッド部隊は”Geek(技術に秀でたプロフェッショナル)+Suit(ビジネスのプロフェッショナル)”を兼ね備えるという、このご時世において当たり前ながらも結構ハードルの高いIT人材となることが求められています。
それぞれ入社時期は異なりますが、3名ともに試用期間(普通にいけば3ヶ月。場合によっては延長あり)を終了し、正社員となってから数か月しか経っていないながらも、それぞれのプロジェクトにおいてバリバリに活躍していると聞いています。
全社員の集まる懇親会では、一人ひとりとなかなかじっくりと話をすることはできないし、9月から始まる社長対話会は原則1:Nなので社歴の長い先輩社員に遠慮してしまうかも・・・(まあこれは取り越し苦労であったことが直ぐにわかりましたが ε-(´∀`*))、との懸念もあったので、是非直接膝を交えてじっくり話がしたいと思ったのです。
Pro-SPIREについて、入社前と入社後で印象の違ったところはどこか・・・?
へんな所はないか・・・?
期待していた通りの仕事ができているか・・・?
などなど・・・
かなり新鮮!!且つ気づかされることがいっぱいありました。
恥ずかしながら、想定外のへんな所の指摘もありました。
すぐにでも経営に活かしたいアイデアや意見ももらいました。
2時間の予定の飲み会でしたが、気が付けば4時間。
3名ともかなりの酒豪!!<(゚ー゚;)>
最近めっぽうお酒に弱くなったあたしがお会計を言い出さなければたぶん延々と続いていたと思います。
正直キャリア採用に関しては、理由は多々あれど結果的に失敗に終わるケースは少なくありません。
企業によっては、新卒の一からの育成に力を入れ、キャリア採用を一切しないところもあることは知っています。
でもVision2014を成し遂げる上で必要なIT人材像は確実に変化しています。
変化に対応するリソース確保のための一手段として、外の風を入れることは、既存の社員の意識改革を含めた育成にも影響を与えられるのでは・・・。
だからPro-SPIREでは新卒・キャリア採用ともに続けます。
Vision2014達成に向けて第24期に新たに結成されたPro-SPIREの組織の長は
”仕事はできるし、ビジネスマナーもしっかりとしているが、内面はプライドが高く、鼻っ柱が強い。勝気!!”
”プロフェッショナルとしての技術力向上のための努力を怠らないし、チャレンジ精神旺盛だが性格は少々生意気。”
といったような
当社のこれまでのCultureで育った人材とは異なる性質をもったキャリアを、むしろWelcomeであるとど~~んと受け止め、実力が本物かどうかを見極め(経歴と上辺だけというケースもあります)、本物であればVision2014を推進していく上で上手に活かそうという気概をもって組織運営に取り組んでほしい!!
というようなことを感じた一夜なのでした。
キャリア採用者との面談は、他部署を含め、これからも続けます。
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