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投稿者:
社長 ブログ
2011/09/01 7:11
2011年9月1日(木)(曇り)
昨夜、エンベデッド系技術者として中途入社した3名と居酒屋で飲みながら話をしました。
Vision2014(Pro-SPIREの3ヶ年戦略ストーリー)の中で、エンベデッド部隊は”Geek(技術に秀でたプロフェッショナル)+Suit(ビジネスのプロフェッショナル)”を兼ね備えるという、このご時世において当たり前ながらも結構ハードルの高いIT人材となることが求められています。
それぞれ入社時期は異なりますが、3名ともに試用期間(普通にいけば3ヶ月。場合によっては延長あり)を終了し、正社員となってから数か月しか経っていないながらも、それぞれのプロジェクトにおいてバリバリに活躍していると聞いています。
全社員の集まる懇親会では、一人ひとりとなかなかじっくりと話をすることはできないし、9月から始まる社長対話会は原則1:Nなので社歴の長い先輩社員に遠慮してしまうかも・・・(まあこれは取り越し苦労であったことが直ぐにわかりましたが ε-(´∀`*))、との懸念もあったので、是非直接膝を交えてじっくり話がしたいと思ったのです。
Pro-SPIREについて、入社前と入社後で印象の違ったところはどこか・・・?
へんな所はないか・・・?
期待していた通りの仕事ができているか・・・?
などなど・・・
かなり新鮮!!且つ気づかされることがいっぱいありました。
恥ずかしながら、想定外のへんな所の指摘もありました。
すぐにでも経営に活かしたいアイデアや意見ももらいました。
2時間の予定の飲み会でしたが、気が付けば4時間。
3名ともかなりの酒豪!!<(゚ー゚;)>
最近めっぽうお酒に弱くなったあたしがお会計を言い出さなければたぶん延々と続いていたと思います。
正直キャリア採用に関しては、理由は多々あれど結果的に失敗に終わるケースは少なくありません。
企業によっては、新卒の一からの育成に力を入れ、キャリア採用を一切しないところもあることは知っています。
でもVision2014を成し遂げる上で必要なIT人材像は確実に変化しています。
変化に対応するリソース確保のための一手段として、外の風を入れることは、既存の社員の意識改革を含めた育成にも影響を与えられるのでは・・・。
だからPro-SPIREでは新卒・キャリア採用ともに続けます。
Vision2014達成に向けて第24期に新たに結成されたPro-SPIREの組織の長は
”仕事はできるし、ビジネスマナーもしっかりとしているが、内面はプライドが高く、鼻っ柱が強い。勝気!!”
”プロフェッショナルとしての技術力向上のための努力を怠らないし、チャレンジ精神旺盛だが性格は少々生意気。”
といったような
当社のこれまでのCultureで育った人材とは異なる性質をもったキャリアを、むしろWelcomeであるとど~~んと受け止め、実力が本物かどうかを見極め(経歴と上辺だけというケースもあります)、本物であればVision2014を推進していく上で上手に活かそうという気概をもって組織運営に取り組んでほしい!!
というようなことを感じた一夜なのでした。
キャリア採用者との面談は、他部署を含め、これからも続けます。
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