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投稿者:
社長 ブログ
2011/09/14 7:30
2011年9月14日(水)(晴れ)
昨日の午後、外出中に京浜東北線が事故によって上下線とも止まってしまいました。
30分後には復旧するとのアナウンスがあったので、駅ビルの本屋さんで時間をつぶすことに・・・。
ときたま起る突発性活字中毒が最近復活してきた私は、アマゾンで週に4冊ぐらい本(ハードカバー、文庫といろいろ)を購入しています。
思いがけず、30分という自由時間を得て、大好きな本屋さんをじっくり回る理由ができたことにわくわく浮き足立っていました。(*^∀^)ルン♪.
ビジネス本1冊とヨーロッパのハプスブルグ帝国の終焉を描いた歴史小説上下の2冊(文庫本)を購入しました。(学生の頃は世界史なんて全く興味がなかったのですが、ヨーロッパを旅行して世界遺産を目の当たりにすると歴史的背景が知りたくなります。)
ビジネス本の名前は先週の日経新聞朝刊の広告欄で見た、元トリンプ社長である吉越浩一郎氏の書いた”仕事ができる社員、できない社員”です。
日経の広告欄に出る書籍(ビジネス本)はたまに購入しますが、新刊については私の中では正直期待はずれのケースも結構あります。
今回は、久々にその本のキャッチフレーズにちょっと魅かれ、本の題名を覚えていました。
魅かれたキャッチフレーズは以下の通りです!!
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私が経営者として絶対に手放せなかった社員とはーーー?
「勝ち負け」にこだわる人
「結果がすべて」と考える人
迷ったときに”厳しいほう”を選べる人
敵を敵のままにしておかない人
「締め切り」を徹底して守る人
「ここぞ」の場面にめっぽう強い人
女性社員を味方につける人・・・etc.
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女性社員云々のところは??(その文章だけでは意味不明)でしたが、その他の文面はとても共感できました。
と言ってアマゾンで速攻注文しようとは思わなかったのに、何故か目の前に書籍が積み重ねられていた・・・
これも運命だと思い購入。
30分後、駅で電車が動くのを待ちながら、立ったまま読み切ってしまいました。(結局電車が動いたのは1時間後でした。)
┐(´д`)┌
内容は経営として当たり前だと思うことが当たり前に書かれていました。
女性社員のくだりも”なるほどこういうことが言いたかったのか”ということが理解できました。
ビジネス本、特に経営本は同じ書籍であっても、経営TOPになる前と後とでは自分自身の中で受け止め方が確実に異なります。
”仕事ができる社員、できない社員”は当たり前のことが当たり前に書いてある本だけど、社員(特にマネジメントチーム)に読ませたいと思います。
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