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代表取締役社長 長田ゆかり

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04 01

投稿者: 社長 ブログ
2015/04/01 12:57

2015年4月1日(水)(曇り)

桜満開!!(´∀`)ノ*゜

本日9:30より2015年度入社式を執り行いました。

今年入社の新入社員は男性2名、女性2名の計4名。

景気上昇の兆しが見えてきながらも、少子・高齢化による人手不足の問題が顕在化してきた中で、人材確保戦略は、どの業種・分野においても大きな経営課題です。

IT業界においても今年度の新卒の争奪戦は厳しいものでした。

結果的には採用予定数には届きませんでしたが、採用プロセスにおける採用基準は決して下げませんでした。

若く、希望に満ち溢れた優秀な技術者の卵達4人を心から歓迎し、大切に育んでまいりたいと思います。


「今年はホテルではなく、本社の大会議室で入社式を開催しました。」

社長挨拶も今年で8回目です。

今年は「エンプロイアビリティ」を高める人になってほしい!!的な話をしました。

「エンプロイアビリティ」って??

直訳すると「雇用される能力」・・・

もっと簡単に言えば「転職に必要な能力」ともいえます。

入社早々の新入社員に「転職に必要な能力」を高めろって???(ノ゚ρ゚)ノ

必死になって採用活動を行ってきた人事に叱られるカモ・・・^ ^;)

「エンプロイアビリティ」の概念はアメリカで開発されたものですが、日本では単に転職できる能力だけを指すのではなく、「現在の職場で発揮され、継続的に雇用されることを可能にする能力」や「現在の職場の中と外の両方で発揮できる能力」も含まれるとされています。

ITエンジニア、特にITアーキテクチャー市場の人材の流動性が良くも悪くも高まっている中で、会社に自分のキャリア・プランニングを丸投げするのではなく、自分自身でキャリアをデザインしていく・・・

「自分自身でキャリアをデザインする」、即ち自分で自分の価値を高め、雇用される能力(エンプロイアビリティ)を高めることはとても重要だと思います。

「エンプロイアビリティを上げる」ということは、自分自身の市場価値を高めることです。

新入社員のもつ「若さ」ゆえの「しなやかさ」は吸収力の大きさと正の相関関係にあると思います。

新入社員の皆さん、しなやかに、様々なことを学び、吸収し、「エンプロイアビリティ」を高めてほしい。

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