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投稿者:
社長 ブログ
2015/04/22 7:38
2015年4月22日(水)(晴れ)
「鬼の霍乱(4/10ブログ)」で一日会社を休んでしまった先々週・・・
熱も下がってきたのでボーっ( ̄。 ̄)っとテレビを見てたら、三越の通販で「小どんぶり用国産うなぎ」の宣伝をやっていました。
国産(三重桑名だったような・・・)だし、関東風甘辛だれで、ふっくら脂ものっていて妙においしそう!!(゚~゚)
小どんぶり用なので、1パック60gの冷凍蒲焼が5枚入って税、配送料を入れて6,768円なり・・・
「うなぎ」って時々無償に食べたくなる時があります。
ただし、まずい鰻は本当にいただけないと思います・・・( -x-)
昨年末、夜の会食で銀座の某有名鰻専門店で食べたうなぎは本当にイケてなかった。
脂がのっていないどころか、ぺらぺらに薄いし、小骨だらけだったし・・・
以来、大好物のうなぎから遠ざかっておりましたが、その日は病欠でややヒマだったこともあり、家電(イエデン)で注文してみることにしました。
テレビの通販で商品を購入することも初めて(б_б;)ですが、家電を使用するのも物凄~~く久しぶりです。☎
コールセンターのおねえちゃんの対応は、マニュアル通りなのでしょうけど、普段染み付いているスピードとかけ離れてゆっくりなので、ちょっとイラッヽ(`Д´#)ノときます。
郵便番号を告げ、住所を口頭で「中野区・・・」と伝えると
「お客様、ナカノという字はどのような漢字でしょうか?」
「コヤツ、中野も知らないのか!!」と毒づきたくなるのをグッと我慢して・・・ (≧へ≦)
って言うか、最初に郵便番号を告げたのに住所への変換ソフトが三越のコールセンターには入っていないのか、かなり不思議でした。\( ̄ ̄*)
「真ん中のナカ、野原のノ」と丁寧に教えました。
体調の良い悪いは抜きにしても、名前、住所の漢字をいちいち「田んぼのタ」とか答えるのって結構きついものがあります。
あれほど食べたかった鰻も相当どうでもよくなって、「もう結構です!!」と言おうかと思ったころ
漸く「お支払い方法はいかが致しますか」のプロセスに・・・
なんかオペレーターに口頭でクレジットカード番号を教えるのは憚られたので、振込にしてほしいと言ったら、
「振込の場合は振込用紙を送付するのに日数がかかりますし、そのあと振り込みを確認してからでないと商品が発送できませんがそれでも宜しいですか。」
一刻も早く電話を切りたかったので「宜しいです。」と答えました。
以降
振込用紙が自宅に送付される⇒コンビニで振込⇒三越から振込が確認できましたとの封書が届く。ただし、配送日については記載の配送センターに電話をするようにと書かれていました。(冷凍便なので)
電話をかける暇など勿論なく、鰻のことなどすっかり忘れていた昨日、帰宅したら郵便受けに不在届け通知が入っていました。
冷凍なので店頭受け取り不可、再配達は20:00までと書かれています。
20:00はとっくに過ぎていましたが、駄目元でクロネコの配達員さんに電話すると、たまたまワタクシの住んでいるマンションの別のお宅に配達に来ていたとのことでラッキーにも2分後に届けてくれました。(゚ ∀゚*)ノ
タイムリーに旦那も珍しく早いご帰宅!!
土日に纏めて炊いて冷凍しておいた白ご飯をチンして付属のたれを少々、真空パックの冷凍蒲焼を湯煎してのせ、山椒を一振りしたら、5分で思いがけず豪華晩御飯(鰻どんぶり)の出来上がり!!
これがウマかった!!(゚~゚)
ふっくらやわらかく、脂ものって小骨もありません。泥臭さも皆無!!
300gで5,600円はちょっとお高いけど、国産鰻ってこんなものなんですかね~~。
鰻の蒲焼にはチョイとうるさい旦那も納得のお味だったみたいです。(ちなみにヤツはデパ地下のそこそこ有名店の国産うなぎはNGだそうです。)
三重の桑鰻会の『木曽三川うなぎ』
我が家では思いがけないヒットグルメでした。
また、注文しようと思います。
ただし、今度はインターネットでネ!!
(v^ー゚)
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