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投稿者:
社長 ブログ
2007/01/05 9:00
2007年1月5日(晴れ)
前回のブログに書いた通り、今日は北海道の”ザ・ウィンザーホテル洞爺”で過ごしたお正月についてお伝え致します。
12/31 JAL1015便にて羽田空港を一路北海道の新千歳空港へ。
メンバーは旦那、息子、母、弟そして私の5名。
”ザ・ウィンザーホテル洞爺”の窪山社長はご存知石ノ森章太郎の漫画「ホテル」に登場する東堂マネジャーのモデルになった方だそうで、そのサービス哲学に興味があり、彼の経営するホテルに一度泊まってみたいと思っていました。
実は私、趣味が旅行!国内、海外を問わず旅行大好き!だから結構ホテルのサービスには興味もあり、また少々うるさいのです。
新千歳空港には”ザ・ウィンザーホテル洞爺”お正月プラン予約者専用のラウンジが用意されていました。
ラウンジそのものはいわゆる航空会社のエアポートラウンジよりはかなり狭く、窓もなく急なしつらえという感じ。
大晦日だけに、部屋は予約客とホテルの正月演芸への出演者でたこ部屋状態で、ホテルからの迎バスが出発するまでゆっくり過ごすという雰囲気ではありませんでした。
バスは13:30出発予定が14:00近くなって漸く出発。これからホテルまで150分。(途中1回トイレ休憩が入ります)
景色はずっと山々と真っ白な雪景色一色。北海道へ来たという実感がじわじわ。
16:30ホテル到着。朝8:00に家を出発したから半日がかりですね。

70歳になる母は少々お疲れぎみ。旅行添乗員をしている弟は「正月演芸の出演者達を客より先にバスに乗せた。」と到着早々ホテルへクレーム。
あとで、お詫びにとホテル特製マカロン2箱と母へ黄色いバラを一輪くれました。
17:30”杜氏賛歌”で夕食。大晦日は年越しそば、カウントダウンパーティーとイベントが盛り沢山なので早めの夕食です。
”杜氏賛歌”はお正月特別料理として懐石のフルコースもどきでしたが、正直味は・・・・・。
日本酒と焼酎はおいしかったです。(値段は庶民にとってはとびっきりでしたけど^^;))

そのあと”山泉”で洞爺湖温泉を満喫し、旅の疲れを癒しました。
お正月プランに含まれている年越しそばは最高でした。目の前で本格的な手打ちそばを打つプロの職人技に大感激!

23:30よりホールで開催されたカウントダウンパーティーに家族全員で参加。全部で200名くらい参加していました。アルコール類を含めたフリードリンクでビュッフェスタイルの軽いおつまみ類が4,5品ありました。

0:00 それぞれシャンパンを片手に”A Happy New Year!”
豪華景品が当たるはずのくじは5人も参加しているにも関わらず、1人も当たらず。我が一族は今年もくじ運には恵まれないのですかね(涙!)
かくしてイベント盛り沢山、おなかも一杯の大晦日から元旦にかけての夜は更けていきました。
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