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投稿者:
社長 ブログ
2007/01/09 9:00
2007年1月9日(晴れ)
昨年の12月より、B-SPIREの自社製品である”ScenarioComapss”(シナリオ
コンパス)のコンセプトをよりブラッシュアップするために、これまで面識のある
様々な企業の社長や役員とお会いさせていただき、経営理念やビジョン、そして
それを実現するために経営者の方たちがどのように尽力していらっしゃるのか
私自身が直接インタビューをさせて頂いています。
”ScenarioCompass”は経営ビジョンを実現する為の目標管理ツールとして一昨年
の10月から約1年間をかけて開発してきました。

もともとB-SPIREの親会社であるユニテル(2007年7月にPro-SPIREと社名変更)
ではBI/DWHやCRM等企業の情報資産を経営に活用する為のシステム開発に
かれこれ7年近く携わっています。
そうした中で経営意思決定支援システムとしてBIを導入されたお客様から、
自社のもつ情報資産を最大限活用した、今までにはない”ビジョン達成の為の目標
管理システムが欲しい”との要望があり、”ScenarioCompass”が誕生しました。
”ScenarioCompass”開発のきっかけを作って下さったこのお客様の会社の
ビジョンは”今は不可能でも将来の壮大なロマンに向かってトライしていくこと。
その具体的手段として、アメリカで急速に成長しているスーパーセンターの
チェーン化を目指す”とのこと。
”そのためには、流通を科学とし、数値分析を行い、改善と改革に取り組める技術者の
集団による時間と情熱をかけたシステム構築力が必要不可欠である”と現役の創業社
長は熱く語り続けていらっしゃいます。
私はまだまだ経営者としては未熟なひよこではありますが、昨年12/18から年末に
かけて、一部上場企業から創業5年という若いベンチャー企業に至るまで8社の社長、
役員へのインタビューをさせて頂きました。
インタビューを通して、先輩経営者の方達のご苦労話やどのように課題の克服なさっ
てきたか、経営をしていて嬉しかったことなどいろいろなお話を伺えて、本当に勉強に
なります。
そしてこんなことを感じました。
”何のために会社を経営しているのか”という根本的な考えが明確で、それが社員に
浸透している会社は間違いなく業績を伸ばしているということを。
つまり、経営理念やビジョンが明確である会社は必ず伸びるということ。
今日からまた、”経営ビジョン実現に向けて”ということを主題とした経営者インタビュー
が始まります。
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