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投稿者:
社長 ブログ
2007/01/23 9:00
2007年1月23日(晴れ)
寝る前に、読書灯の明かりで好きな本を読みながら、自然に眠りにつく直前の時間が至福の時です。
眠る前は”経営”とか”哲学”などの頭がカンカンするような難しい本は読みません。
今はまっているのは”ショージ君”こと東海林さだおの”丸かじり”シリーズ!
仕事で新橋に外出していた時、アポとアポの間に中途半端な空き時間ができてしまって本屋に立ち寄った時のこと。
”ショージ君”に出会ってしまったのです。
あっ!言い訳ですけど、
御社の営業がダメな理由
藤本 篤志(著) 新潮社
も買いました。 社長が仕事中に何やってんだ!とのお叱りを受けないために・・・ほんと、気が小さいもので言い訳ですけど^^;)
”ショージ君”の丸かじりシリーズは現在25巻出版されています。
書かれているのはすべて食べ物のこと。
決してグルメ本ではありません。
普段は気にも止めない食べ物が主役です。
例えば”スイカの皮を丸ごとをむいたらどうなるのか”であるとか”冷やし中華の具であるキュウリの立場”など、ショージ君独自の視点で様々な食べ物について庶民的且つマンガチックな語り口で書かれています。
それ以来はまりにはまって、アマゾンで月に3冊づつ購入しています。
出張の時も、旅行の時も、着替えは忘れても”ショージ君”は忘れません。
ただいま24巻目
おでんの丸かじり
東海林 さだお(著) 朝日新聞社
食べ物の話題って暖かくてホッコリとした人の幸せを呼びます・・・。
ちょっと小腹のすいた真夜中に酢豚の肉のグニュグニュ描写やゼリーのフルフル描写はたまりません!
思わず台所にいって冷蔵庫をあさって、酢豚もどきを作って食べてしまおうという気になります。
その時のがまん!これって一種のマゾの快感かも・・・。
ショージ君を読んで以来、うな重も食べ散らかさぬように、箸でカクカクに四角く切り取って食べます。
カステラも横にして食べません。縦形に口をあんぐりあけて食べます。
本当にそのほうがおいしいのです。
何年も前、ショージ君が絶対にはやると言った、肉まんの具をカレーパンのような揚げたパン生地の中にいれる話・・。
ついこの間”豚まんパン”と題して某有名パン屋で売ら
れているのを見ました。(人気No.1のふだがついていました)
ショージ君は偉大です。先見の明があります。
今、尊敬している人は・・?って聞かれたら迷わず”ショージ君”って答えてしまうかも。
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1 コメント
Re: ”ショージ君”が好き!
社長
ブログオープンおめでとうございます。 ショージ君、良いですね。私も好きです。 ちなみに私はハードボイルド系の小説を 読んで気分転換します(過激?)
投稿者:後輩1号 投稿日:
2007/01/23 17:46
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