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投稿者:
社長 ブログ
2007/01/06 9:00
2007年1月6日(雨)
2007年1月1日 朝7:00母に起こされる。
そういえば初日の出は7:04。旦那もたたき起こす。隣室の息子と弟も起きたようだ。
間に合った。素晴らしい眺め!

上の写真を携帯の待ちうけ画面に設定。
今年はいい年になりそう。
母以外は寝坊一家にも関わらず、素晴らしい日の出を見たせいか、皆きびきびと朝支度をして朝食へ。
8:30 朝食は”天川”にて和食。元旦だけあって御屠蘇も頂いた。味は良かったけど、テーブルについてから料理が運ばれるまで30分近く待たされた。
リゾートだけあってのんびりしてるんですかね。
いつもせかせか働いている身にとってはリズムがつかめません。でも元旦からいらいらしたくないもんね。
9:30 前日予約しておいた”初詣ツアー”に5人で参加。
これが良かった。
虻田(アブタ)神社まで約30分。虻田神社は創建200年の由緒ある神社で有珠山噴火の際も無事だったらしい。
”初詣ツアー”は至れりつくせりでホッカイロ、靴の滑り止めはくれるは、正式参拝をしてお神酒はいただけるは。そういえば、お正月プラン予約客だけにくれるホテル夢袋には虻田神社の破魔矢も入っていました。
家族の健康とB-SPIREの発展を心から祈願しました。
引いたおみくじは「大吉」!今年は幸先いいナ^^。
帰りのホテルバスの中ではゆず茶もでました。
ホテルに戻って11:30から元旦ブランチ。これはホテル11Fの”わく膳”(鮨)”杜氏賛歌”(和食)”達磨”(そば)がビュッフェスタイルで料理を提供する催しです。
もちろんフリードリンク。
おいしかったのはやはり”達磨”の手打ちそば(年越しそばと同じ)と目の前で炭火で焼いてくれる卵をいっぱいかかえた大きなししゃもでした。
あとは昨日の”杜氏賛歌”の料理とほとんど一緒。期待していた”わく膳”のお鮨も期待ほどでは・・・
(ビュッフェだからしょうがないのですかね)
”キッズコーナー”にはお子様向け洋食やケーキもあったけどもうおなか一杯!
アルコールも存分に入ったので少し部屋で休もうということになりました。
うとうとしかけたときに弟から携帯の着信が。
ホテルのゴンドラに乗ったら、素晴らしい景色が目の前に広がっているということで母に是非見せたいとのこと。
同じく横になっていた母と旦那と一緒にゴンドラへ。
ほんと、素晴らしい景色。来て良かった。

足元の雪もパウダースノー。これぞ北海道の雪!
それにしても普段は縦のものを横にもしない男連中のアクティブなこと。
旦那はそのまま青空球児・好司の漫才を聞きに演芸ホールへ。そういう趣味があるとは知りませんでした。

カフェゼットでコーヒーを飲んで、体を暖めてから部屋に戻り、再び”山泉へ”。
昨日と男性風呂と女性風呂が入れ替わって女性風呂は総ひのき風呂で外に岩の露天風呂があります。
(ちなみに昨日は岩風呂の内風呂のみ)
雪景色を見ながら露天風呂に入る・・・。最高の贅沢です。
18:00 夕食は嗜好を変えてベトナム料理の”カローダイアモンド”にて新春特別フルコース。

かめから勺ですくって供される1杯2,000円の紹興酒はさすがにおいしかった。
23:00 ホテルのパンフレットにものっていない隠れレストランで夜食のフォーを食べた。
正直苦手なパクチー味ではなく、とてもさっぱりしたやさしい味。おいしかった。(でも太っちゃうこと間違いなし^^;)
2007年1月2日 本日は帰宅日。
9:00 朝食は”ギリガンズアイランド”でかの有名なシャンパンブレックファーストを頂きました。
カイザーのパンも最高。シャンパンのおかわりを所望したら、心よくついでもらえました。
朝食後、朝風呂を堪能。またまた男性用と女性用が入れ替わって露天風呂に入れないのがちょっと残念。でもやっぱり温泉は最高!お肌もつるつる・・の気がします。
12:00 チェックアウト。お正月プランでは行き帰りともに荷物の宅急便手配を無料でしてくれるので、お土産を含めダンボール2箱を自宅に送付しました。
14:30 新千歳空港到着(帰りもホテルバスが空港まで送ってくれます)
弟と私は空港内の”松尾ジンギスカン”でジンギスカンを食べ、北海道の最後を満喫。
旦那と息子と母の3人は海鮮レストランへ。
いくらにうに、たらば蟹はとってもおいしかったとのこと。
16:20 JAL1026便にて羽田空港へ。
楽しかった北海道旅行はこれでおしまいです。
”ザ・ウィンザーホテル洞爺”
窪山社長のサービス哲学は” 常にお客様と社員に視点を置いたサービスの極意は「愛情」”とのこと。
接遇ってむずかしい。でもB-SPIREの経営にも活かせることを沢山学んだ。
”ビジョン”は語り続けること。そして社員とビジョンを共有すること。
窪山社長の仰るとおり”お客様が「はっ」としたり「ほっ」としたりするサービスは、コトつくりの時代には欠かせない要素”
このサービス哲学をアルバイトを含めたホテルの従業員一人ひとりに語り続けて下さい。
私も経営者の端くれとして”ビジョン”を語り続け、到達までのスケジュールを具体的な目標として定め、クリアしていきます。
今年のB-SPIREは飛躍します。
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