株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2009/08/22 9:20
2009年8月22日(土)(晴れ)待ちに待った夏休み!旦那と二人で行ってまいりました!!”ブラーヴオ!!イタリア!!”ヾ(^▽^)ノ8月12日(水)(1日目)成田空港13:40発JAL417便でミラノへ。12時間半の長旅です。ひたすらワインを飲んで、グッスリ眠るためにビジネスクラスを奮発しましたが、イタリア線は観光客用なのか座席はShell Flatシートではなく、180度横にはなれませんでした。機内ビデオで”余命1ヶ月の花嫁”と”スタートレック”最新版を見ました。ちょっぴり期待していた”アマルフィ”と”天使と悪魔”はやっていませんでした。残念(T T)ミラノには現地時間で19:05定刻どおり到着!!<ミラノ・マルペンサ国際空港>ミラノ到着後は宿泊ホテル(グランド ヴィスコンティ パレス)へ直行!!ミネラルウォータを飲んでバタンキューです。(=-=)8月13日(木)(2日目)午前中は楽しみにしていたレオナルド・ダ・ヴィンチ”最後の晩餐”を鑑賞。壁画の撮影は禁止だったので、写真は壁画のある”サンタ・マリア・デッレ・グラッツエ教会”を撮りました。<サンタ・マリア・デッレ・グラッツエ教会>”最後の晩餐”鑑賞は完全予約制であることと厳しい入場制限(一組25名づつきっかり15分間)のおかげで、行列することもなく温度・湿度が厳重に管理された快適な教会の室内(食堂だったそうです)でゆっくり鑑賞することができました。写真で見たのと一緒!!(当たり前です!!目の前にあるのが本物です!!)その後ミラノ市内を観光。<スフォルツェスコ城(14世紀にヴィスコンティ家が築いた要塞)><スカラ座>イタリアはちょうどバカンスシーズンということで、しまっているお店が多かったのですが、スカラ座からヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通ってドゥオモ広場へ行きました。<ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア> アーケードの中に入ると巨大なガラス天井と舗道のきれいなモザイク模様が見事です。グッチ、プラダ(本店)、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドのお店が並んでいます。あのマクドナルドまでが黒を基調にしたお洒落なデザインになっていました。 幸運のおまじない(モザイクの雄牛の局部に片足のかかとを置いて一回転すると願い事がかなう)も人目もはばからずにしっかりやりました。<幸運のおまじない>そしてギャレリアの先には見事なドゥオモ(大聖堂)が・・・。これぞヨーロッパのゴシック建築!!<ミラノ・ドゥオモ>昼食は楽しみにしていた本場イタリアのパスタです。(o^∇^o)ノ<サーモンのフィットチーネ>まっ!ツアーの食事なんてこんなものかと・。・それにしても本場のパスタをすっごく期待していたのでチト違っていました。( ̄ー ̄?)昼食後、”水の都ヴェネツィア”(英語読みだとベニス)へ。バスで270km(約3時間半)の大移動です。夕方(まだまだ明るい)、ヴェネツィア本島からかなり揺れるボートに乗って”ジュデッカ島”へ。本日のお泊りはジュデッカ島にある”ヒルトン・モリーノ・スタッキーホテル”です。夕食はJALPAK45周年記念ディナーとやらで名物の”くも蟹”の前菜やら”あさりとズッキーニのパスタ”、”舌平目”等見た目にはご馳走が・・・ <くも蟹の前菜> <あさりとズッキーニのパスタ> でも味はまたまた( ̄ー ̄?)折角オサレしたのに(-_-)ウームテーブルをご一緒したご夫婦が私と同じワイン好きで一緒に辛口の白ワインを2本空けました。これはおいしかったです。(⌒-⌒)まあ、この後続く旅行でのワイン代と比べるヴェネツィア、しかもホテルでのワインは少々割高だったかも・・・それでも旅の始まり(まだ2日目!)の高揚感と同じツアーをご一緒した方達との新たな出会いに酔いしれ、ヴェネツィアの素敵な一夜は更けていきました。”イタリア旅行記その2”に続きます。
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