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08 28

投稿者: 社長 ブログ
2009/08/28 22:05

2009年8月28日(金)(晴れ)

”イタリア旅行記その4”からの続きです。

8月18日(火)(7日目)

いよいよツアーの最終日を迎えました。

飛行機が夜の21:50発なので、17:40までフリータイムです。

本日は”真実の口”、 ”バチカン美術館”、”スペイン広場”、”ナヴォーナ広場”を効率良く回る予定をたてています。

時間が許せば、”コロッセオとフォロ・ロマーノ””サンタンジェロ城”も・・・

9:15にホテルでタクシーを呼んでもらい、真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。

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<サンタ・マリア・イン・コスメディン教会>

真実の口は教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られています。(柵から見えました)

元々は下水溝のマンホールの蓋であったと言われています。

9:30の開門を待って、既に人が並んでいます。

一人ひとりが真実の口に手をいれた写真を撮るので、思ったより列の進みが遅いです。

30分後漸く順番がきました。

rshinjitsunokuchi.JPG
<正直者が証明されました(^ ^)>

教会近辺にはタクシー乗場がなく、流しのタクシーも見つからないのでどうやって次の目的地である”バチカン美術館”へ行こうかと考えていたら、バス乗場を見つけました。

2階立てのバスがローマの主要な観光どころを20分おきに周っているとのこと。

パンフレットはイタリア語と英語案内のみでしたが、停留箇所は何となくわかります。

停留箇所は本日の目的地をすべて網羅しています。

乗り降り自由で一人16ユーロ(約2,240円)。

迷わずチケットを買い、”バチカン美術館”へ向かいました。

それにしても外国人はこの炎天下(その日は36度の猛暑日!!)で何故2階に座りたがるのか??不思議です!!(・ω・ノ)?

強い日差しを避けるために1階に座っていたのは、日本人である私達夫婦だけ。

じっとしていてもが流れます。

”バチカン美術館”の近くでバスを降り、美術館の入り口を目指して歩いていたら、唖然!(゜ロ゜)ギョェ

ものすごい行列です。

1時間後、漸く入り口に到着。

bachikaniriguchi.JPG
<バチカン美術館>

チケットを買い、セキュリティーチェックを受けて、入場です。

bbijyutsukan.JPG
<美術館内部>

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<ラファエロの間・アテナイの学堂>

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<システィーナ礼拝堂・ミケランジェロ”最後の審判”>

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<システィーナ礼拝堂・ミケランジェロ”アダムの創造”>

それにしてもシスティーナ礼拝堂はまさに”いもを洗う”ような人だかりです。

でも最後の審判を見ることができて本当に良かった。\(^ ^)/

またまた、バスに乗って、”スペイン広場”

spainkaidan2.JPG
<スペイン階段>

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<”ローマの休日”の中でオードリーヘップバーンがジェラートを食べていたところに座った旦那(ちなみに現在は階段でジェラートを食べることは禁止されています)>

rkankokyaku.JPG
<スペイン階段から見下ろした広場(ものすごい数の観光客です1!>

それにしても暑い!!(路面温度はたぶん40度ぐらいかも)

のどカラカラです。

近くのピッツェリアのテラス席でビール大ジョッキをグイッ。

お昼もだいぶ過ぎていたので、魚介のリゾットを食べました。

rizotto.JPG
<魚介のリゾット、ブオーノ(´∀`)>

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<旦那の食べたスパゲッティーポモドーロ(トマト)>


おなかもいっぱいになったところで、再びバスにのって”ナヴォーナ広場”

ここはベルニーニの彫刻の大作がある広場です。

”四大河の噴水””ムーア人の噴水””ネプチューンの噴水”といった3つの噴水がある観光名所です。

rnavona.JPG
<ナヴォーナ広場>

rnabonayontaiga.JPG
<ベルニーニ作4大河の噴水>

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<ネプチューンの噴水(これはベルニーニ作ではないそうです。そのせいかちょっと地味です)>

ここまで来たところで、暑さに耐え切れず、近くの”Air Conditioning(空調)”の入っていることを売り物にしたカフェへ。

アイスコーヒーとバニラアイスクリームにエスプレッソをかけたアフォガートを食べました。

ricecofee.JPG
<コールドコーヒー(氷なし。濃くて苦い(> <))とアフォガート>

自由時間はあと40分ぐらい残っていましたが、結構くたびれたのでタクシーでホテルへ。

17:40ホテルからバスでローマフィウミチーノ空港(通称レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)に向けて出発です。

ホテルから空港までは40分ぐらいの距離です。

楽しかったイタリア旅行もそろそろおしまいです。

空港の免税店お土産を買い足して、ラウンジ旅の余韻にひたりました。

21:50ローマフィウミチーノ空港発JAL400便にて成田へ。

ryuhi.JPG
<空港の待合室からみえたきれいなサンセット>

成田空港へは翌8月19日(8日目)の日本時間16:55に到着しました。

本当に素敵夏休みでした。(^▽^)/

同じツアーに参加した方達との新たな出会いも嬉しかったです。

最後に、今回のイタリア旅行の行く先々で旦那が買ったピンズを公開します。

pibatch.JPG
<旅先でのピンズ収集が旦那の趣味です。これはイタリア編>

Arrivederci アッリヴェデールチ(さようなら!)

Grazie グラツィエ(ありがとうございます!)

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1 コメント

Re: イタリア旅行記その5(ローマ後編)

はじめまして。
たまに文中や写真にちょっとだけ登場する謎の旦那です。
写真が小さくて少し不満ですが、ピンズの補足をさせていただきますので興味のある方はお読みください。

一段目左から、ミラノのドゥオーモ、ヴェネチアのゴンドラ、サン・マルコ寺院

二段目は、フィレンツェのドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)とダビデ像、ヴェローナのロミオとジュリエット、ピサの斜塔

三段目は、ローマのコロッセオ、カプリ島の青の洞窟、バチカンを守るスイス人兵

最下段は、トレビの泉、真実の口、最後がイタリア国旗にイタリアの国の形をモチーフしています。

旅先のその土地周辺で買い集めていますがヨーロッパはピンズが豊富で、どれにしようか選ぶのはまさに至福の時間です(そんなとき社長がどんな顔を待っているか、皆さんなら想像できると思います)。

今回の逸品はカプリ島の青の洞窟のピンズ。カプリ島の装飾品店でショーケースに入って売られていました。手書きの洞窟の絵の七宝焼きを銀メッキの金属ベースに張り付けたもので、値段は他のピンズ5個分以上。うっとりしてしまいます。

トレビの泉のピンズは透明な樹脂の裏から「写真」をプリントしたタイプで、最近は造られていません。イタリアでこのタイプは他にコロッセオやサン・ピエトロ大聖堂などがありましたが、製造年次が相当古いせいか、かなり傷んでいました。

真実の口のピンズは、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の中で、写真の待ち行列の横で売られていました。

長くなりそうなのでこの辺でやめておきますが、こんな旅の楽しみ方もあるということで。

・・・ではまたいつの日か。

投稿者:無趣味の旦那より 投稿日:   2009/08/31 1:03

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