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02 17

投稿者: 社長 ブログ
2016/02/17 7:13

2016年2月17日(水)(晴れ)

先週の土曜日烏山小学校6年5組の同窓会が千歳烏山駅近くのイタリアン・レストランで開催されました。

小さいけれど、こじゃれたレストランは幹事団のおかげなのか2時間貸切だそうです。

新宿から京王線に乗るのは久しぶり・・・

確か1クラス40人ぐらいだったと思いますが、この日出席したのは20名ほど。

当時11、12歳の健気なおこちゃま達も今や定年に近い立派なおっさん、おばさんです。

唯一のアイデンティティと言えるかもしれないんですが、所謂記憶力系全般を得意とするワタクシは全員顔とフルネームの名前が一致しました。

当時の小学校生活が走馬灯のように思い出されます。

当時28歳の運動神経抜群の熱血先生だった担任の男のA先生も今や御年73歳((´´ж`*))

幹事から乾杯の挨拶を促されると、

「人前で話しをするのは久しぶりなので、今日は原稿を書いてきました。ちょっと長くなるかもしれませんが・・・」

とかばんから原稿の書かれた分厚い手帳を取り出されました。

そういえばワタクシの経営のお師匠さんも70歳を越えたころから、人前でスピーチする際の話しがものすご~~く長かったので、先生の年齢を踏まえ、ある程度の長さは覚悟しておりましたが・・・・

先に注がれたビールの泡はとっくに消え、30分を過ぎても全く結びに入る気配がありません。 ; (・´ω`・);

さすがに幹事が「先生、とりあえず乾杯を先にして残りのお話はあとでゆっくり・・・」とナイスフォロー('∇^d)

たぶん皆ホッとしたと思います。ε=( ̄。 ̄;) きっと最初のお料理を出そうとしていたお店の人も・・・

そんな中で、ひとつ印象的な話がありました。

H文科相と同じようなことをおっしゃったのです。

「当時は時には平手でたたいたり、廊下に立たせたりしたことが幾度となくありました。本当にすみませんでした。心からお詫びいたします。心当たりのある方がこの中にはいっぱいいるはずです。どうか許してください。」
m(_ _)m


そう、昔は公立の学校では先生が生徒にゲンコツや平手打ちをくらわしたり、廊下に立たせたり、チョークを投げつけたり・・・ってわりと普通に行われていたような気が致します。
(中学・高校は私立の女子高でしたので、そのようなことは一度もありませんでしたが・・・)

所謂「体罰」ってヤツ。

そのころ既に学校教育法の第11条(体罰の禁止)も制定されていたけど、先生も生徒もましてや親ですらだ~~~れも気にしていなかったように思います。

現在の学校でそんなことしたら大変!!(`(エ)´)ノ_彡

モンスター・ペアレントと称される人種も年々増えているそうだし・・・

確かに暴力はNGだけど、この日の主賓であるA先生のような、生徒の為を思い、愛情をもって叱責し、時にはゲンコツや平手打ちをしてくれる先生が今や「絶滅種」であるのはちょっと残念な気がしました。

子供の時から叱られたり、厳しく躾をされるって、その人の成長のためには、必要なことだとワタクシは思いますが・・・

こんな風に考えるのは古いんですかね~~ (=・・=)

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