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投稿者: 社長 ブログ
2016/01/29 7:57

2016年1月29日(金)(雨)

人様にはどうでも良い話かもしれませんが、昨年はオットもワタクシも年初に立てた個人目標をなんとかクリアできました。

オットは見事、PMP(Project Management Professional)試験に合格、ワタクシは2013年から2年の月日をかけて技術経営修士号(MOT)を取得しました。

ということで、調子にのって年初に

「今年も何か個人的な目標を立てよう!!」

ってなことになりました。

でもって、二人でたてた今年の誓い (*・人・*)

 「禁煙する!!」そして「夏休みにこれまで敬遠していた禁煙大国米国旅行に行く!!」

普段煙草を吸わない人にとっては、高尚な誓いでは全くありませんが、大学4年即ち22歳のときから30年以上喫煙を続けてきたワタクシにとってはそれはそれは難易度の高い目標であることが、実行プロセスに入って初めて気づきました。

(あっ!ただムスコがお腹の中にいた10ヶ月間だけは唯一禁煙成功体験があります。<(・ω・。)>)

インターネットで禁煙方法についていろいろ調べたら、外的ストレスの少ない休日から始めたほうが良いという意見が多いので、さる土曜日から始めてみました。

最初はひたすら我慢(≧へ≦)

気
がつくと、頭の中はいつの間にか煙草のことばかり・・・

「・・・依存症」なんて言葉は言いたかないけど、ニコチン依存症 (#`▽´)y-゚゚゚

目覚めの直後から就寝前まで、平日でも仕事に区切り(特に社内外でのMeetingの終わった時とか)がつくと、頭の中にいつも煙草が登場してきます。

こりゃ、意思だけでやめるのは難しいかも・・・

と思っていたら、タイムリーにも、会食でご一緒した某IT企業の社長さんから「禁煙外来」に通って禁煙に成功した話をうかがいました。

で、「禁煙外来」なるものが会社の近くにないか検索をしたら・・・

ありました。会社のすぐ近くにこの間インフルエンザの予防接種をうけたお医者さんが・・・

しかも「保険診療」してくれるようです。

受付のおばちゃんも、医師も看護師さんも優しそうだったので、行ってみました。

医師から延々と煙草の害についての説教と、禁煙補助薬を12週間飲み続けることによってニコチン依存を完全に遮断するということ、その科学的メカニズムについて説明を受けました。

そのあと、計器のついた紙筒を加えて息を吹きかけ、呼気に含まれる一酸化炭素濃度を計測されました。

ちなみにヘビースモーカーは25ppm~100ppm、非喫煙者は6ppm以下だそうです。

で・・・ワタクシは8ppm。

「これならすぐやめられますよ!!」と励まされましたが、「ほんとかな?(^ー^; )」

で、一週間前から、その時に処方された「チャンピックス」という薬を飲んでいます。

最初の一週間は吸いながら、少しづつ薬になれて減煙を進めていきます。

根が単純ゆえ、プラシーボ効果もあるのか、不思議なことに最初の一錠を飲んだだけで、煙草を吸いたいという気持ちががぜん薄れました。

薬剤師に教わったんですけど、会食とか飲み会の前にチャンピックスを飲むと、お酒を飲んでいても煙草が吸いたくなりません。

Welcome「完全禁煙飲食店!」って感じ・・・

チャンピックスの説明書に「8日目をまたずに禁煙できそうな方は、禁煙に入ってください」と記載されていましたが、

吸いたくなくても、30年以上の生活習慣をいきなり絶つのはなんかちょっとさびしい気がして・・・

喫煙しても良いと言われた最初の一週間は一日3本程度吸っていました。y(^。^)。

で、本日から完全禁煙に入りました。

一週間後、再度通院し、呼気の中の一酸化炭素濃度をチェックされます。

完全禁煙モードにはいると、煙草を吸っている人とか店を見ると、正直ちょっとうずきます。

ニコチンが欲しいのではなく、「煙草を吸う」という長年の生活習慣が消えてしまったことに慣れていないように感じます。

頑張るヾ(゚ ∀゚ゞ)

P.S.ちなみにオットは「離煙パイプ」なるもので禁煙プロセスにはげんでおります。

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