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投稿者:
社長 ブログ
2007/02/16 9:00
2007年2月16日(晴れ)
昨日はピープルフォーカス・コンサルティングの代表取締役である黒田由貴子さんにお目にかかることができました。
目的は経営ビジョンを実現する目標管理ツール”ScenarioCompass”のコンセプトの一つである”ITに人間力をいかに補完していくか”ということについて、OD(組織開発)コンサルティングの専門家にご意見を伺うことでした。
そこで初めて”ファシリテーション”という言葉を知りました。
ファシリテートとは”容易にする、あるいは難しさを軽減する”という意味でファシリテーションは”グループが目標を達成できるように、ファシリテーターが体系的に目標達成に向けたプロセスの構築と管理をしながら、チームワークを引き出し、成果が最大になるように支援する”こととのこと。
結構奥が深いです。
と同時にファシリテーターという仕事が目標達成という成果を生み出す源泉として、信頼と協力の人間関係を創る役割を担う意味で、すごく魅力的な仕事だなと思いました。
ScenarioCompass目標管理プロセスにおいて必須なスキルのように思えます。
従来のコーチング研修に加え、ファシリテーション研修というものも日本で広まりつつあるようです。
研修を受けて、スキルを高めることも有用な一つの手段です。
研修を受ける前でも、ファシリテーションスキルをUPさせるために、今すぐにできることは何かなと考えました。
ScenarioCompass活用の前提となるコンセプトをまとめていくためにずっと想ってきたことが浮かびました。
配下のメンバーために、”今自分に何ができるのか”と考え抜くことと考えたことを実践すること。
一日5分でもいいから100%自分の意識を相手に向けて、人と人との関係性を深めようとすること。
要は人と真剣に向き合って、話を聞くことで人間関係の質は確実に高まることを信じること。
一日5分でも絶対何かが変わると思います。
黒田社長の訳書を頂戴しました。
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