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投稿者:
社長 ブログ
2007/02/15 9:00
2007年2月15日(くもり)
ある経営幹部の集まりに参画しました。
そこで再度認識したことは、現状の未熟さを素直に”受け入れる”ことで人は伸び、変わることができるのではないかということです。
逆に言えば、受け入れられなければ、変わらない、成長できないということです。
何故か自分ではわからないけれでも、いらいらを募らせたり、焦ったり、嫉妬やひがみの気持ちに苛まされている人がいたとします。
思い通りになっていない状況を”何故だ!”変えなければ”と焦るばかりで、実は自分自身が今どういう状態にあるのか全く気付いていません。
自分の状態も把握できず、当然周りは見えず、どんどん自分を苦しめて、周りの人も傷つけて困惑のどつぼにはめてしまう。
何かに必死にしがみついているように思えます。
このしがみつきを解放することで、一歩前進できるのに。
逆にいえば、しがみついている限り、課題克服も前進もあり得ないと思います。
自分自身の未熟さを素直に認め、自分で自分の首を絞めてきたことに自分で気付く・・・。
これはエクスキューズを並べ立てることとは違います。
呼吸を楽にして、周りを見渡すことができれば、前進の始まりです。
人の心がわかってきます。
そして例え泥まみれの姿になっても共に”前進”する姿を見せていくことが大切だと思います。
考えさせられた集まりでした。
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