株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/09/01 7:38
2014年9月1日(月)(雨) 「ロシア旅行記その2(モスクワ市内観光前編)!!」からの続きです。 8月17日(日) 3日目(曇りのち晴れ) 9:00にロビー集合。 そのまま徒歩でホテルのすぐ隣の「キエフ駅」へ向かいます。 改札前にはもちろんセキュリティーチェックがあります。 また、モスクワの地下鉄の出口はフリーで運賃はどこまで行っても定額だそうです。 「キエフ駅の改札とホームへのエスカレーター。右は地下鉄車内。」 「地下宮殿ともいわれる豪華な地下鉄の駅( ノヴォスロボーツカヤ駅、コムソモルスカヤ駅、プロスペクトミーラ駅)」 「だいたいどの駅にもレーニンの彫刻像か肖像画が掲げられています。」 「ホームの案内板(相変わらずキリル文字はさっぱり?(^ー^; )"電車は2~3分間隔で運行しています。」 「プロスペクトミーラ駅で地下鉄を降り、バスを待ちます。」 迎えにきたバスに乗り、ロシア美術最大の美術館「トレチャコフ美術館」へ。 正直ロシア美術って良く知らないけど、200ルーブル(約600円)で撮影券を買って、胸にシールを貼っておくと、撮影可能です。 「トレチャコフ美術館入り口。創始者のトレチャコフは19世紀のモスクワの豪商だったそうです。」 「ウラジミール・ボロヴィコフスキー作 「ロプヒナの肖像」」 「クラムスコイ 「見知らぬ女」」 「左:ドストエフスキーの肖像画、右:詩人 プーシキンの肖像画」 「イコンの展示室。右は名画と言われる「聖三位一体」」 美術館を出ると、雨が降ってきました。 「ボリショイカーメンヌイ橋に立つ鍵の木。カップルがここに鍵をかけると永遠の愛が叶うという、パワースポット。」 水をさすようですが、ロシアの離婚率は60%だそうです。 「本日のランチは日本人が経営する和食レストラン「夢」での和食ランチです。ごはんから時計回りに鶏の照り焼き。コールスローサラダ、豚の生姜焼き、サーモンの刺身。これに鮭のあらの味噌汁がつきます。」 ランチ後、バスに30分ほど乗り、本来5日目に行くはずの「コローメンスコエ」へ。 5日目は飛行機でサンクトペテルブルグに飛ぶ予定なので、渋滞にはまって飛行機に乗り遅れることのないよう、今日のうちに行ってしまうそうです。 コローメンスコエは14世紀から17世紀の教会や木造建築が建つ、モスクワ川沿いに広がる自然保護公園(イワン雷帝やピョートル大帝が別荘を建てて住んだところ)です。 「スパスキエ門。スパスキエ門は離宮の裏門だったそうですが、この裏門から入場しました。」 「ヴォズネセーニエ教会(主の昇天教会)と教会の2階ベランダから見えたモスクワ川を望む田園風景。ヴォズネセーニエ教会は石材とレンガの建物にテント型の木製屋根というロシア伝統の建築様式としては最古の建造物です。」 「左:離宮の正門(宮殿門)、右:鐘楼」 雨は降っていなかったけど、天気が良ければ最高の風景だと思います。 コローメンスコエ見学の後は、再びバスでモスクワに戻り、 「モスクワ川クルーズです。」 「モスクワ川クルーズ(左:クレムリンのレーニン廟、右:ワシリー寺院)」 「「モスクワ川クルーズ(左:救世主キリスト聖堂、右:ピョートル大帝記念碑)」 「船に乗って約1時間半、クルーズがホテル近くで終わるころ、空がすっかりと晴れてきました。!!(ノ゚ρ゚)ノ」 本日の夕食は自由なので、初日に行った「エヴロペイスキー・ショッピング・センター」の8Fのフード・コートまで旦那と歩いて行き、ホットドッグとチーズとハムのクレープ(ブリヌイ:ちょっともちもちしたロシア風クレープ)、チョコレートとカスタードドーナッツをそれぞれの店で持ち帰りにしてもらって、部屋で食べることにしました。 とは言っても全く英語が通じないことがわかっていたので、あらかじめイリーナさんに「持ち帰りにしてください」というロシア語を紙に書いてもらい、店員さんに見せて、なんとか上記の3種類を指差しで買うことができました。(;一ω一||) 店員はやや無愛想だけど親切にもすべて温めてくれました。3種類で400ルーブル(1,200円)ぐらい。 化粧を落として、部屋着に着替えて、前日にスーパーマーケットで買っておいたワインとともに、リラックス気分食べたのでどれもおいしかったです。ヽ(゚∀゚)ノ それにしても本日も良く歩きました。...(((〃・・)ノ 「ロシア旅行記その4(ウラジーミル~スーズダリへ)!!」に続きます。
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