株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/09/05 7:15
2014年9月5日(金)(晴れ) 「ロシア旅行記その6(サンクトペテルブルグ市内観光前編)!!」からの続きです。 8月21日(木) 7日目(晴れ) 8:00 ロビー集合。 午前中はサンクトペテルブルグから南に25Km、皇帝の村を意味する世界遺産ツァールスコエ・セローを訪れます。 ツァールスコエ・セローはソ連時代には、有名なロシアの詩人の名をとってプーシキン市と名付けられていましたが、近年、帝政時代の旧名に戻ったそうです。 「エカテリーナ宮殿は、ピョートル1世が妃エカテリーナ1世のために建てた宮殿です。その後、2人の娘であるエリザベータ女帝によって宮殿は豪華絢爛な大宮殿に姿を変えました。」 「向かい側は宮殿の召使たちの住居」 「入り口では楽隊の人たちが演奏をしてくれています。('O') p♪♪」 入り口付近の箱の中に靴カバーが積み上げられていて、それを履いて入場します。 「第二次世界大戦で殆どが破壊されましたが、見事に復元。(一部はまだ修復中) 右は大広間。大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得たと言われています。」 「左:緑の客間、真ん中:白の食堂、右:オランダ製デルフト焼のペチカ(暖炉)。すべて復元されたものです。」 「女帝の衣装。エカテリーナ宮殿の主として、エカテリーナ1世、アンナ、エリザベータ、エカテリーナ2世と、女帝が続いたので、誰の衣装か忘れました。」 「一直線に続く黄金の扉」 宮殿の目玉である「琥珀の間」だけは撮影禁止でした。(ノ゚ο゚)ノ 「琥珀の間」は壁一面が琥珀のパネルで覆われた部屋でしたが、本物は第二次世界大戦でドイツ軍に持ち去られて以来行方知れずですが、2003年に復元されました。 「エカテリーナ2世の寝室のあったところと空中庭園」 「エカテリーナ2世の希望で建てられたキャメロン・ギャラリー。晩年のエカテリーナ2世はここで執務をとることが多かったそうです。」 「エカテリーナ公園。建物の中で男の人達が聖歌を歌ってくれました。バリトンが効いてうまい!!ヽ(゚∀゚)ノ」 2時間の見学のあとはバスに乗り、少し早めのランチです。 「「夏の宮殿」という名前のレストランと庭。観光客用のレストランなのか貴族の格好をした店員がいます。」 「メインはロシア風水餃子ペリメニ。サワークリームをつけて食べますが、醤油だったらさらにおいしいと思います。」 昼食のあとはこの旅行最後の観光場所、世界遺産ぺテルゴーフへ。 ペテルゴーフはピョートル大帝の夏の宮殿として知られています。 「外から見た宮殿」 1709年、ポルタヴァの戦いでスウェーデンに大勝利をおさめ、この地域の支配を確実なものにしたピョートル1世は、1714年から宮殿の建設に着手します。 宮殿は1723年に完成しますが、その後も200年近くにわたって歴代の皇帝たちによる増改築が行われました。 この宮殿のテーマは「噴水」です。広大な庭園の至るところに噴水が設けられています。 かつては800に及ぶ噴水があったそうですが、第二次世界大戦でドイツ軍に破壊され、現在までに復元されているのは150ほどだそうです。 「大宮殿と庭園の噴水」 「噴水の仕掛け洞窟」 「兎に角にも噴水だらけです。左上や左下の噴水のように、置物の果物に触ったり、ベンチに近づくと水が飛び出す「いたずらの噴水」のようなユニークな噴水もあります。(実際にはそばで見ている係員が操作しているそうですが)」 「フィンランド湾とそれを臨むピョートル大帝像。(フィンランドは見えません。)」 「サンクトペテロブルグへの復路は水中翼船にのって帰ります。所要時間30分。到着した船着場の横にはロシアのそこら中に見られる「コーヒーハウス(ロシア語ですがこれだけやっと読めるようになりました。日本でいうドトールみたいなチェーン店です。)がありました。」 サンクトペテルブルグの船着場にはバスが待っていました。 ホテルまで送ってもらいましたが、そのままネフスキー通りを散歩しながら、お土産買いです。 「ネフスキー大通り。サンクトペテルブルグはモスクワよりヨーロッパ的雰囲気に満ちています。」 18:00 サンクトペテルブルグの夜最後の晩餐です。 「夕食レストランのあるタリオン・インペリアルホテル外観と6Fにあるレストラン「タリオン・クラブ」入り口」 「エビのサラダ、チキン入りシーザーサラダ、ポークステーキマスタードソース、チーズケーキ。これにコーヒーがつきます。サンクトペテロブルグ最後の夜なので、お礼の気持ちをこめて、添乗員にビールをご馳走しました。」 「6Fのレストランのテラスからはカザン聖堂の屋根やストロガノフ宮殿が良く見えました。」 サクトペテルブルグ最後の夜が更けていきます。 8月22日(金)(曇り) 8日目 本日は帰国日。本当にあっという間の8日間でした。 午後の飛行機でサンクトペテロブルグからモスクワを経由して成田に戻ります。 朝ごはんのビュッフェ(モーニングシャンパンも頂きました。)をゆっくりめに食べて、11:00にホテルをチェックアウト。 バスでサンクトペテルブルグのプルコヴォ空港に向かいます。 「雨が降ってきました。プルコヴォ空港外観と空港ロビー。ソチオリンピックの開催の際にリニューアルしたそうです。」 「シベリア航空ラウンジ。国内線ながら帰りもビジネスクラスにアップグレードしてくれました。ラウンジでケーキやカナッペをつまみながら、搭乗を待ちます。セキュリティチェックは相変わらず厳しいです。(;_;)」 「搭乗ゲート。わりと地味です。」 「14:25 S7 0040便にてモスクワへ。右はビジネスクラスのシートです。」 16:10 モスクワ ドモジェドボ空港に到着。 出国審査をうけます。これが時間がかかります。一人につき最低10分。ビジネスクラス専用審査場が閉まっていたので、長蛇の列に並んでじっとがまん!! |( ̄3 ̄)|; モスクワの空港は免税店も売店も少ないし、高い!! ビジネスラウンジにてワインを飲みながら、搭乗時間を待ちます。 18:15 JAL442便にて成田へ。 「ボーイング787 ビジネスクラス。CAの話す日本語や久しぶりの日本の新聞にちょっとほっとします!!(=´∇`=) 」 「機内食(夕食です)。リフレッシュメントは断って「うどんですかい」を食べました。うまい!!(゚~゚)」 8月23日(土) 9日目(日本は曇り) 日本時間 8:35(ロシア時間3:35 ロシアでは真夜中です。)成田空港に到着。 空港であまったルーブルを再両替(買い1ルーブル=3.2円、売り1ルーブル=2.36円)し、リムジンバスで帰宅です。 素晴らしい9日間でした。!! 仕事もMOTもまた頑張れます。(*^▽)ノ Спасибо.(スパスィーバ:ありがとう) До свидания.(ダ スヴィダーニャ:さようなら) 2014年9月17日(水)(追加) 今回のロシア旅行で旦那が集めたピンズとマグネット、小皿です。ロシアはピンズを売っている場所が少なく、今回はマグネットと小皿も交えました。 「背景はロシア国旗にしてみました。」
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