株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2012/01/13 7:28
2011年1月13日(金)(晴れ)”年末年始マカオ・香港旅行その1/3!!”からの続きです。12月31日(金)(2日目)朝5:00(日本時間6:00)には目が覚めてしまいました。日本時間でいうといつもと同じ!!習性ですね!!朝食はクラブラウンジでもホテル内レストラン”メッツァ9マカオ(mezza9 Macau)”のどちらでも良いと言われていましたので、折角だからお料理の品数の多そうなメッツァ9マカオ へ。ビュッフェスタイルの朝食ですが、オープンキッチンが複数あって洋風、中華風、マカオ風?と種類が豊富です。” メッツァ9 マカオ (mezza9 Macau)””典型的アメリカンブレックファストに加え、お粥、肉まんと朝から食欲全開です!!”効率よくマカオを観光するために、本日はJTBが主催する”マカオ半日観光”に申込みました。”天気は晴れ!!グランドハイアットに隣接するシティ・オブ・ドリームズ”8:50に5月にオープンしたばかりのホテルオークラのロビーに集合。(タクシーでグランドハイアットから5分位でした。)”ホテルオークラは日系ホテルだけあってロビーは日本のお正月の飾り付けがされています。(本来マカオは旧正月を祝うので、グランドハイアットのロビーやショッピングセンターはクリスマスの飾りつけです。)””JTBのマカオくんバス!!これは香港から日帰りツアーで来る人用のバスで、実際に乗ったのは大型観光バスでした。”9:00にバスが出発。いくつかのホテルに立ち寄ってお客さんをPick UPするため、満席とのことです。バスはタイパ島とマカオ半島を結ぶマカオ・タイパ大橋を渡って世界遺産が集まっているマカオ半島へ。”車窓から見たホテルリスボア。かつては、マカオと言えばカジノ、カジノと言えばリスボアであった通り、このホテルを作った社長が現在のマカオを作ったと言っても過言ではないそうです。ガイドさんによるとカジノでは一日に700億のお金が動くそうな。(ノ゚⊿゚)ノ”バスはまず世界遺産聖ポール天主堂跡へ。裏側から坂道を上りました。ここからはしばらく世界遺産を徒歩で観光です。”聖ポール天主堂跡(聖ポール天主堂跡とは過去に計3回の大火に見舞われ、1835年に起きた3回目の火事で焼け残った建物正面部分です。火事になる前の姿は東洋で最も壮大で美しい教会だったそうです。)””ナーチャ廟(聖ポール天主堂跡のすぐ脇にあります。ナーチャは中国の暴れん坊の子供の神様のことだそうです。廟は4坪くらいのこじんまりしたもので、子供の神様にふさわしいかわいらしい奉り方をしてありました。1888年に建てられました。)””旧城壁(ナーチャ廟に近接しています。16世紀後半のもので、砂と藁と牡蠣の貝殻で作られています。石壁より強固だそうで、コンクリートの元祖だとか・・・。)””聖ドミニコ教会外観と内部(1587年に建てられた中国で最も古い教会のひとつです。バロック式の祭壇には聖母子像が祀られています。)””仁慈堂(もともとは1569年に建設されたキリスト教の慈善事業組織の建物。現在セナド広場前にある建物は18世紀中期以降に建てられたものだそうです。現在は1階が役場、2階が博物館になっているそうですが、今回は外観のみ撮影。)””セナド広場(セナド広場は、ポルトガル統治時代の雰囲気がある広場です。クリスマスの飾り付けがされていました。)”ここで一休みということでマカオ名物牛乳プリンを食べに行きました。(半日観光に組み込まれています。)”牛乳プリンを食べた店「義順」(観光客で大盛況です!!)””牛乳プリン(ワタクシがこの世で唯一苦手な牛乳味100%でしたので息子へ・・・)”再び観光へ徒歩で出発。”民政総署(以前のマカオ市政庁にあたり、1784年に建てられたものです。現在の規模になったのは、1874年の改修で、以来外観、内装ともにほとんど変化がなく、ポルトガル統治時代を彷彿させます。ここもクリスマスの飾り付けがされていました。”旦那が喜びそうなピンズと思しき物がお土産用ガラスケースに展示されていたので、15パタカで買いました。(しかし実はマグネットでした。 (´д`)) ”ドン・ペドロ5世劇場(1860年に”マカオクラブ”のポルトガル人らによってレクリエーションを目的として建てられました。)””聖ヨセフ教会(1758年建立のバロック様式の教会。聖堂内にはフランシスコ・ザビエルの右腕の骨の一部が安置されています。””フランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨(イタリアとインドにも遺骨が納められているそうですが、ここマカオの展示が一番近くで見ることができるそうです。)”徒歩で回る観光はこの教会が最後とのこと。ついに10,000歩制覇です!!(゚∇^*)v”マカオの街並みを見ながら、狭い歩道を歩きバスに向かいます。マカオの住居はベランダが鉄格子に覆われています。転落防止と泥棒除けだとか。”ようやっとバスと合流です。バスはマカオの高級住宅街(リスボアの社長の家とか)を巡ってから一路マカオタワーへ。私達は半日観光しか申し込んでいないので観光ツアーの人達・ガイドさんとはここでお別れです。日本のみならず、世界各国のタワー好きな旦那のために(本当は自ら上りたいタイプ)しっかり写真を撮らなくてはなりません。”マカオタワー338m、青空のもとで渾身のワンショット!!””59階の展望台フロアの床はガラス張りで、地上が見えます。(高所恐怖症の方には絶対無理!!(((゚Д゚))))””61階の屋外展望台(高さ233m)ではスカイウォーキングやバンジージャンプが出来るそう・・・一回28,000円ぐらい。もちろんワタクシは致しません!! (||゚Д゚)”マカオタワーも中国人で一杯でした。彼らは超満員のエレベーターの中でもがなり立てるようにしゃべります!!(/  ̄▽)時刻は現地時間13:00。おなかが減ってきました。タクシーでセナド広場に戻り、昼食に中華料理でも食べようと、レストランをiPhone で探していたら小綺麗で清潔そうなレストランはどこも中国人が行列をなしています。仕方なく裏通りに入ったら、ポルトガル料理のレストランを見つけました。運よく4人席が空いていました。”ポルトガル料理、福龍葡國餐(Dragon Restaurant)””ポルトガル料理の数々。一番下の写真が有名なダックライス(家鴨の肉を炊き込んだピラフの表面にチョリソーを載せ、オーブンで焼いて焦げ目をつけています。ポルトガル料理はどれも日本人の口に良く合います。”これらのお料理にビール5本、ポルトガルワイン1本を頼んで全部で7,000円ぐらい。一人1,750円のアルコール付ランチとしては言うことなし!!です。おなか一杯でしたが、食後のデザートにお菓子屋さんでマカオ名物エッグタルトを買い、歩きながら食べました。”タルトの外側はさくさくのパイ生地、中身はカスタードクリームではなく、完全な卵プリンでした。””ホテルに戻る前に、立ち寄ったタイパの街並み。高層ビルの建設ラッシュです!!”物凄く歩いたし、おなかも一杯なので、ハードロックショップに旦那へのお土産のピンズを買いに行った以外は夕方までホテルの部屋でしばしお昼寝です。ZZzzあまりにお昼を食べすぎたので、夕食替わりにクラブラウンジでワインやビールを飲みながら、スナック(ポークバーガー、ホットドッグ、チャーシューマン、ホタテのフライ等)やカナッペ、フルーツ、ケーキをつまんだら十分でした。出歩く元気は残っていなかったので、部屋のTVで唯一の日本語放送NHKで紅白をじっくり見ました。こんなに紅白をべたで見たのは久々です。”皆で”ゆく年くる年”を見ながら、年越しそばとして日本から持ち込んだ”どん兵衛”を食べました。”現地ではまだ23:00ですけど、まずは日本時間0:00に”あけましておめでとう!!\(^O^)/”そしてホテルのロビーで23:00より開催されたカウントダウンパーティーへ。ホテルゲストにはシャンパンがサービスされます。ロックバンドが鳴り響き、様々な人種の人達がシャンパン片手に大盛り上がりです。23時:59分30秒から特設の大型スクリーンにカウントダウンの表示がされます。”A HAPPY NEW YEAR!!:*:♪・°'☆””6mのシャンパンタワーのてっぺんにゴンドラにのったホテルスタッフがシャンパンを注ぎます!!””天井から5,000個の風船が落ちてきました。皆次々に足で踏んでつぶしていきます!!”2012年の幕開けです!!”年末年始マカオ・香港旅行その3/3!!”へ続きます。!!
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