株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2015/09/04 7:50
2015年9月4日(金)(曇り時々晴れ) 「ヨーロッパ旅行その3!!(デンマーク・コペンハーゲン後編)」からの続きです。 6日目(8月18日(火))(小雨のち曇り) ヨーロッパで最も中世をとどめる古都プラハ。チェコ共和国の首都です。その歴史は千年を超え、プラハの街の多くの地域が「プラハ歴史地区」として、1992年、世界遺産に登録されています。 滅多に雨が降らないプラハと聞いていましたが、朝は生憎の雨模様・・・(*≧O≦) 「今回予約したプラハのThe MARKホテルはビュッフェの朝食付きでした。9:00にホテルのロビーでプライベートガイドさんと待ち合わせです。」 ガイドさんはチェコ人の女性でした。 チェコの国立カレル大学で日本語を勉強したそうです。大したもんだ!!v(ー_ー) 早速車で最初の観光地プラハ城へ。プラハの道路は一方通行が多く、歩いても行ける距離でも車だとかえって時間がかかります。 「プラハ城前のフラッチャニ広場。プラハ城を背にしてフラッチャニ広場に建つ白い館が、大司教館(大司教宮殿)です。」 「フラッチャニの丘からみえたプラハの街。フラッチャニの丘はその形から「イルカの丘」とも呼ばれています。右側の写真の緑の丸屋根の建物は聖ミクラーシュ教会で」1787年モーツアルトがオルガン演奏をしたところだそうです。」 「プラハ城入り口。正面は修復中で衛兵は立っていませんでした。」 「プラハ城中庭とコールの噴水。コールの噴水は1686年に制作された噴水で、作者の名前にちなんで、こう呼ばれています。」 「聖ヴィート大聖堂はプラハにあるゴシック建築の大聖堂で、大聖堂としてはチェコ最大級のものです。ここにいるのは大司教です。大聖堂の地下には歴代のボヘミア王たちが眠っています。正面に聳える2本の塔は高さ82メートルです。」 「聖堂内部は撮影可でした。真ん中はバラ窓。右の写真は有名なムハ(ミュシャ)の聖キリルと聖メトディウスのステンドグラス。ミュシャはパリで有名になったアールヌーヴォーの芸術家です。チェコ出身で、チェコ語でムハと言うそうです。」 「プラハ城内にある旧王宮。王宮の3Fには有名な大広間、「ヴラディスラフ・ホール」があります。残念ながら内部は撮影不可でした。」 「聖イジー教会は、プラハ城では2番目に古い教会で、プラハ城内に現存する中では最古の教会だそうです。この教会内部は撮影可でした。」 「黄金の小道はプラハ城にある最も有名なプラハの小道です。元々の城壁に16世紀に建て られました。皇帝ルドルフ2世がここに錬金術師 を住まわせたことに由来するそうですが、事実はこの通りに建てられた11軒の小さな家に、城の番兵とその家族が暮らしていましたそうです。」 「再び丘の上からプラハの街並みを望めますが、スタバの看板がちょっとじゃまです。( ̄ロ ̄;)」 「丘を下りていく途中はブドウ畑になっていました。チェコではワインも作っているそうです。お昼に飲もうっと!!Y_ヽ(゚▽^*) 」 「遠くにカレル橋が見えてきました。」 「ここはカンパ島というそうです。真ん中はチェルトフカ水路。水車小屋に日本のカッパに似た妖怪ヴォドニークの銅像があります。右は「離れない愛の証」として 世界中の観光場所で見かける愛の鍵!!」 「ジョン・レノンの壁。ジョン・レノン暗殺後、ジョンの死を悲しんだファンたちがこの壁にメッセージやビートルズの歌詞を落書きして名所になったそうです。」 「カレル橋。カレル橋はプラハを流れるヴルタヴァ川(日本ではモルダウと良く言われます)に架かる橋です。 神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1402年に完成しました。1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋で、それまでは通行は有料だったそうです。」 「カレル橋は旧市街側塔からマラー・ストラナ橋塔まで、全長 約 515m、幅 9.5m の石橋です。写真は旧市街側塔(たぶん・・・)」 「橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいます。その多くはバロック様式です。旦那は30体全部の写真撮ってました。(ノ゚ο゚)ノ写真は一部です。」 「中でも有名なのが、「聖ヤン・ネポムツキー像」。聖ヤン・ネポムツキー像は、橋の上の最古の彫刻だそうです。 足下のレリーフに触ると、幸せが訪れる、と言われているのでピッカピカに輝いていました。もちろんワタクシもあやからせていただきました。」 「右は旧市街側の塔の横にあるクレメンティヌムの前に建っているカレル4世像です。カレル4世は、建国の父とも呼ばれ、14世紀にプラハに繁栄をもたらし、プラハ城、カレル橋、カレル大学、プラハ新市街などを建設したそうです。ここからはプラハ城の景色が良く見えます。晴れてたらもっといいのにな~~!」 そろそろお昼です。 「ガイドさんに現在プラハで一番の人気店「Bellevue」に案内されました。」 「アミューズのパプリカのスープ。おいしい!!(ノ≧ڡ≦)」 「前菜のフォワグラのムースにかりかりに焼いたブリオッシュがついていました、メインのステーキ、鮟鱇のソテー。ちょっと甘めのチェコワインに良く合うお料理です。」 昼食後は旧市街地区ラビリンスの散策です。 「旧市街広場。右写真の真ん中の像は宗教改革で有名なヤン・フス像。ローマ・カトリックの弾圧が強かった中世ヨーロッパにあって、信仰の自由を認めたプラハの自由の象徴です。2つの塔のある建物がティーン教会(聖マリア教会)。ティーン (Tyn) とは、壁で囲われた場所を意味するそうです。」 「旧市庁舎と15世紀に造られたという天文時計。毎正時に十二使徒などのからくり人形が姿を現します。ちょうど14:00になり、からくり人形を見ることができました。」 「プラハのハードロックカフェにも連れて行ってもらいました。元はデパートだったそうです。」 まもなく15:00。ガイドさんにホテルまで車で送ってもらいました。 「ホテルの部屋は綺麗にベッド・メイクがされていました。リビングやダイニング、キッチン、2つのバスルーム、ウォークイン・クローゼットもあるスイートです。!!」 しばし休憩。ZZzzヾ(_ _ 雨がやんだので、再びプラハのライトUPされた姿をみるために散歩に出ることに・・・ ホテルからカレル橋までは意外に近く徒歩で15分くらいです。 「ホテルから徒歩1分のところにあった火薬塔。火薬塔は15世紀終わりごろにプラハの旧市街の入り口として建てられた門です。」 「市民会館。この建物はプラハのアール・ ヌーヴォーで1911年に出来た建物だそうです。ミュシャの描いた壁画もあるそうです。」 「カレル橋の旧市庁舎側からみたライトアップされたプラハ城」 「旧市庁舎とティーン教会夜景」 夜の旧市街広場は沢山の人で大賑わい!!!(○´∀`)ノ 様々な国の言葉が飛び交っています。 ちなみにチェコ語はさっぱりわかりません。┐(´ー`)┌ 「席の空いていたカフェテラスで一杯やることに。メニューはイタリアンです。プラハのパスタは予想通りフニャフニャでソフト麺みたいでした。まあ顧客向けのカフェですからそんなもんでしょ。」 今日もよく歩きました。明日は終日自由行動・・・3人で新市街を中心に巡ろうと思います。 「ヨーロッパ旅行最終章!!(チェコ・プラハ後編)」に続きます。
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